2024/06/12 - 2024/06/15
125位(同エリア272件中)
タブラオさん
6月7日よりアゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアに行く予定でしたが、色々とあって直前にキャンセルを余儀なくされたため、その代わりというわけではありませんが、3泊4日で新潟県・群馬県の温泉巡りをしてきました。どうして新潟県、群馬県かというと、最近余り行ってないというだけの理由ですが、行ったことがないところで何となく思い付いたところを繋げていった感じでした。
で、どうだったかというと、まあそんな感じで決めた割には結構楽しめました。硫黄泉でない温泉が多かったというのもありますが、温泉は咲花温泉以外はイマイチでしたが、行ったことがないところ、泊まったことがない旅館に泊まることが出来て良かったと思います。
1日目 栃尾又温泉に移動。栃尾又温泉 自在館宿泊
2日目 午前中に新津に移動、新津温泉で日帰り入浴。咲花温泉に移動。咲花温泉望川閣宿泊。
3日目 上毛高原経由、老神温泉へ移動。老神温泉伍楼閣に宿泊。
4日目 湯宿温泉に移動。湯宿温泉湯本館他に日帰り入浴の後、帰京。
①は1日目と2日目の午前中の旅行記です。栃尾又温泉は特に期待せずに行きましたが、まあ、予想を上回るものではありませんでした。どんな温泉なんだろうとは思っていましたので、泊まれて良かったと思います。
-
12時05分大宮発の「とき319号」で浦佐駅に向かいました。浦佐駅からは旅館の送迎バスで旅館まで送迎してもらいました。
-
「栃尾又温泉 自在館」
栃尾又温泉 自在館には14時00分頃に着いて、そのままチェックインさせてもらいました。 -
入口を入ってすぐのところです。栃尾又温泉は「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。前回の「白骨温泉 小梨の湯」でスタンプ帳がいっぱいになったため、ここで新しいスタンプ帳を発行してもらいました。
-
1泊2食付き、1人泊で15,400円でした。6畳でトイレなしです。食事の内容を考えたら12,000円でもどうかなと思いました。値段に見合う何かがあると期待して行きましたが、私には何もありませんでした。
この値段とサービスを許容できるかどうかは、ここのお湯の評価次第だと思いました。ここのお湯で病気が治ったとか、体調が良くなったとかいう方も間違いなくいらっしゃいます。実際に人気の宿ですし、リピーターの方も多いようですが、少なくとも現時点では、私にはその価値はわかりませんでした。 -
片方の椅子が写らないように撮ったわけではありません。一人用の部屋のため、椅子も一つでした。
-
天気はずっと曇り勝ちではありましたが、夕方に凄い雷雨がありました。
-
貸切風呂はタブレットで予約するシステムでした。夕方から夜の時間帯は希望が集中するため、1人1コマしか選択不可ですが、それ以外の時間帯はかなり自由に予約を押さえることが出来ました。
-
湯治宿をうたっていて、食事も部屋も湯治宿のイメージそのものでしたが、館内の雰囲気はそれほど安っぽい感じではありませんでした。
-
コーヒーは飲み放題で無料でした。湯治で長期間滞在する方がゆっくり寛げるようにとのことなのでしょう。
-
共同の内風呂は本館に1ヶ所と別棟に2ヵ所ありました。写真正面の建物が別棟です。本館から歩いてすぐでした。
-
「うえの湯」
別棟にある内風呂です。3つの内風呂の中で一番大きなお風呂です。食事を1時間ずらして19時00分からにしてもらい、夕食時を狙って行ったら、予想通り誰も入っていませんでした。(その後、すぐに1人入ってきましたが…) -
お湯は単純放射能泉で、いわゆるラドン温泉だそうです。無色透明・無味無臭です。放射能は体感出来るものではありません。若干の炭酸が付着しますが、ヌルヌルしているわけでもなく、どちらかというと苦手なお湯です。35度程度の源泉を掛け流していますが、熱くもぬるくもない無感温度ですので、身体への負担は少ないです。長時間入浴して湯治を行うのがここでの基本的な入浴方法のようです。
-
1人で入っていた時に後から入ってきた方とお風呂内で話す機会がありましたが、その方はリピーターの方で一度来ると何時間もずっと入っているとのことでした。ここに来て病気が治ったとか、体調が良くなったと仰っていました。私も1時間近く入っていましたが、ぬる湯そのものが好きではないようです。
-
こんな感じで天井はとても高いです。機能的ですし、解放感はありますが、スーパー銭湯のような療養施設のようなお風呂で、風情は全くありませんでした。
-
「したの湯」
本館の地下にある内風呂です。写真を撮っただけで、結局、入りませんでした。 -
「おくの湯」
別棟にある内風呂です。翌日は男女入れ替えとなっていたため、「うえの湯」には入れず、こちらに入りました。 -
「貸切露天風呂 うけづの湯」
露天風呂はこの貸切露天風呂しかありません。行ってみたら予想以上に狭くて、イマイチな露天風呂でした。 -
事前に写真で見たら、露天風呂からの景色も悪くなかったのですが、実際はこの通り、外は草木に覆われていて景色は見えませんでした。
-
「貸切風呂 たぬきの湯」
貸切の内風呂は「たぬきの湯」と「うさぎの湯」の2つありますが、「たぬきの湯」だけ入りました。中は広々としていて、貸切の露天風呂よりもずっと解放感がありました。 -
なぜかここにだけ、秘湯シリーズのシャンプー&ボディーソープが置いてありました。
-
「今日の湯治ごはん」
夕食は1時間ずらして19時00分からにしてもらいました。御食事処で他の方と一緒に食べましたが、1人の方も何人かいました。
「湯治ごはん」をとやかく言うつもりはありませんが、材料費を目一杯削っているわけだから、宿泊代をもうちょっと良心的な値段にして欲しいものです。 -
「一汁四菜コース」
「一汁六菜コース」だと+2,000円位でしたが、だからと言って豪華なわけではありませんので、一汁四菜コースにしました。正直、普通の旅館の朝食の方がずっと豪華な気がしました。 -
けんちん汁をおかゆ用の茶碗に目一杯具だくさんで盛ったため、お腹いっぱいになりました。
-
翌日の朝食です。夕食より豪華かも!? それはともかく、パンがあったのは良かったです。
-
「ラジウム納豆」
お味は普通の納豆と変わりませんが、旅館の受付でも売られていたため、とても気になっていました。受付では「ラジウム納豆」の横に「アイスクリーム」の表示があったため、ラジウム入りアイスクリームかと思い聞いてみましたが、ラジウム入りではないと言われ買うのを止めました。ラジウム入りアイスクリームがあったら絶対に売れるのに… -
栃尾又温泉からJRの小出駅行きの路線バスが出ているため、こちらを利用しました。旅館の無料送迎バスもありますが、11時40分発の1本しかなく、この送迎バスに乗っていては予定の時間に間に合わないため、路線バスを利用しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
魚沼・小出(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26