2024/06/30 - 2024/06/30
151位(同エリア2192件中)
ちゅっちさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/30
-
バスでの移動
ホテルのシャトルバスで羽田空港へ
-
飛行機での移動
JAL971羽田空港6:45発 石垣空港9:50着 ¥98,036/2人(往復)
-
車での移動
タクシーで移動
-
船での移動
八重山観光フェリー
-
バスでの移動
西表島ホテルの送迎バス
-
自転車での移動
-
レストハウス星の砂
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自転車での移動
-
車での移動
送迎車
-
車での移動
送迎車
-
ナイトツアー
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この旅行記スケジュールを元に
自然 生き物大好き
50代夫婦の西表島旅行
4泊5日 前泊合わせると5泊6日
昨年梅雨の時期に行った西表島
最高に楽しかったけど
青空には会えず
海の青さにも
朝日 夕日 星空にも会えなかった
晴天の西表島に行きたいぞ!
そして 前回これも見れなかった
6月末から7月中旬くらいにしか咲かない
サガリバナをみたい
また私プロデュース
アクティビティ三昧です
1日目
前半は移動
西表島ホテル再来
レンタルサイクルにて
星の砂へ移動
レストハウス星の砂でお昼ご飯
星の砂海外でシュノーケル
夜は一隼
月が浜で夕陽をながめ
ナイトツアー参加
また詰め込みます
ごめんなさいまた写真沢です
-
おはようございます
東横イン羽田第Ⅱ泊
窓からの景色
最下層2階なので 道路すぐ!
カーテンは開けられませんね
東京は曇り
4:30起床東横イン羽田空港1 宿・ホテル
-
梅雨明けの晴天を望むリベンジ旅行
今回の旅行は昨年とはうってかわり
心配してた台風も来てないし
晴れマークが続きます
やったー -
東横イン羽田空港
の良いところは
羽田空港までバス送迎が早朝からある事
15分ごとに
お隣の第Ⅰから出ます -
お世話になります
5:00発に乗りました
そこそこの乗車率
スーツケース置きもあり
運転手さんがさっと固定してくれます -
JAL利用なので
約20分で第1ターミナル
南ウィング到着
自動チェックイン機にQRコード読ませ
タッチアンドゴーでチェックイン
無事保安場も通過
羽田は
鞄からタブレットなども出さないで
通れるようになったのね!羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
当日クラスアップで
クラスJに¥3,000-/人
6:45発 カードラウンジは6:00から
昨年はそこに行ったら
時間的にバタバタしてしまったので
今年は大人しくソファーで待っていました -
この子に乗ります
-
6番ゲート
JALのクラスJは席が広いだけで
搭乗の優先も
機内食 お酒もないです -
1K 1J 座席がゆったり広く
乗り降りが早くできるのが利点
ドリンクの提供も言えば何回でもくれます
クラスJは空席が目立ちました -
羽に西表山猫?
-
無事定刻に出発
-
石垣空港に向けて
-
途中は海しか見えず写真なし
見えてきました!
石垣島!青い海に
ワクワクです -
着陸間近
飛行機の影と石垣ブルー
お天気重要
青空が無いと
このブルーは見れないですから! -
石垣空港に着陸
良いお天気新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
18分も早く到着
昨年と飛行機の時間は一緒なのに
石垣から西表にわたるフェリーが減便され
昨年より30分早い11:00発なってしまい
間に合うか
ヤキモキしていたので良かった! -
飛行機を降り
移動通路に出た途端 暑っ
石垣でのフェリーの時間心配で
荷物 機内持ち込みしたので
すぐに空港ロビーに出れました
お決まりのスポット1 -
お決まりのスポット2
石垣空港に来たぞとワクワクします -
空港のスターバックスへ
主人の友人がスタバのスタンプ集めてるらしく
カードを持たされ購入してくれと
時間ないんだから辞めてよ
と思っていましたが
しょうがない
早く着いたし買ってきていいよ -
石垣空港から石垣港へ
タクシーで行っちゃいます
¥3,400-
昨年より高い
高くなったのか?ぼられたか?
いやちゃんと?値上がりしてしまったようです
¥500-くらい値上がり!? -
10:05くらいに到着 約20分
石垣港離島ターミナル到着石垣港離島ターミナル 乗り物
-
八重山フェリーでいきます
飛行機の遅れでバタバタしないよう
チケットは事前にネット購入しておきました
本日 高速船は全便運行!
良かった -
早く着いたので
やった!今年も飲める
マリヤシェーク -
何にしようかな
-
ノーマルwithマンゴー
と
コーヒーwithシナモン
この2つが私のお勧め!
さっぱり優しいミルキーな味
そうこれこれ -
まだ時間がある!
次はブルーシール
紅芋 バニラミックス
マリアシェークとは反対に
濃厚などっしりリッチな味わい
どちらも捨てがたい って
捨てずに両方食べてしまいましたが -
ここで 酔い止め薬も飲んでおきます
今日はお天気穏やかで揺れなそうですが念のため
船乗場に続く扉 -
今回は行きに具志堅さんに会えました
真夏の陽射しが刺さる
太陽光 紫外線は内地の5~7倍?だそうです具志堅用高モニュメント 名所・史跡
-
八重山観光フェリー乗り場
3と4番
主人がタイミング悪くトイレに行っている間に
長い列八重山観光フェリー 乗り物
-
小さなちゅらさん号です
西表島に行く大体の便は
安栄観光と この八重山観光フェリーが
同時間に出航しますが
11:00便は八重山フェリーのみ
これに乗れると
初日も午後から半日
西表島を堪能できます -
八重山フェリーからのメールから
電子チケットをスマホに表示して
船に乗る時に
船員さんの前で使用するを押します
このスクショは
帰りのチケットを使用した後の画面です -
行ってきます
さよなら石垣島 -
出遅れて
前方の船室は満員
後方のデッキ?席左の最後尾席
前の方が揺れるから後方座席がお勧めだし
船室は冷房が強いから
まあいいか?と思ったら
デッキ室内は冷房なし 窓を開けて自然風
椅子は硬いベンチシート
風が気持ちいい
と 出発間際は良かったけど
エンジンが真下にあるようで
足元がめちゃくちゃ ホット( ;´Д`)
寝汗をグッショリかきました
それでも寝てたんですが
やっぱりちゃんとした船室がおすすめです -
見えて来ました 西表島!
ピナイサーラの滝見えるかな?
雨量が少ないせいか分からなかった
それにしても暑い -
西表島上原港到着
1時間かからない位でした
うわー熱気が半端ない
帰りの人の列とちゅらさん号デンサーターミナル (上原港) 乗り物
-
本日からのお宿
星野リゾート 西表島ホテルのスタッフさんが
プラカードを持って迎えてくれ
名前を告げチェックを受けます
お迎えのバスに向かいます -
立派で綺麗なバス
-
とっとと折り返して石垣島に行く
ちゅらさん号が出航
働きものです -
バスの中でチェックインの用紙を記入しながら
ホテルの過ごし方 エコツーリズムの説明を受けます
アメニティはロビーでもらい
ペットボトルは販売なし
ウォーターボトルが借りれ
ロビーのラウンジの飲み物は24時間フリー
水を含めてそこから貰える
部屋はタオル交換、ゴミの回収のみで
お掃除は基本なし
3泊以上で途中お掃除してくれます
4トラでお風呂掃除がされてない と
怒りの投稿されていた方がいましたが
ちゃんと説明せれてましたし
HP などにも記載されてましたよ
確かにお値段の割に掃除がないのは残念ですが
ホテルの規模に対して
スタッフ不足みたいだし
昨今働き方改革でどこもカツカツですよね -
10分くらいで見えてきました
月が浜にある 西表島ホテル -
ただいま!
ってまだ2回目だけど西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
イリオモテヤマネコマークが可愛いくて大好き
西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
エントランス
-
ようこそ
西表島ホテルへ(笑) -
2重扉
-
吹き抜けの明るいロビー
-
フロント
受付のみします
チェックインは15:00です -
フロント前スペース
-
ラウンジ横のドリンクコーナ
上の2つ
このガバァジュース濃厚で美味しい
さんぴん茶
この2つは日中のみ
他は24時間フリー
コーヒーマシーンと
お茶4種のティーパック
氷もここにあります
残念なのがミルク類がないこと
ミルクティー愛飲者の私にはかなり悲しいです
ま数日我慢すればいい事ですが
ウエルカムドリンクをいただき -
フロント脇の自動ドアのすぐ奥にある
シャワールームのあるお部屋で
水着に着替えて出発!
広くてスーツケース広げても余裕
そしてだいたい空いてる -
タオルも借りれます
-
フロントでは荷物預かりなく
フロントの前の荷物置き場に
タグをつけてここにおきっぱなしにする
ちょっと都会だったら物騒な気がするけど…
右の方には鍵のかかるロッカーがあり
貴重品は入れられるようにはなっています
に 荷物を置いて -
アクテビティデスク
ネット予約しておいた
電動自転車4時間 ¥1,500-/人
を借りる為 必要書類を書き
シュノーケルセット ¥2,000- も借りて -
自転車置き場に
スタッフさんが用意してくれます -
さあ出発 星の砂浜に行きます
只今13:00 -
今回のサブバック
バケツ型トート
とポーチにショルダーコードつけてサコッシュに
両方ともJIB
ヨットのセイルクロスでできていて軽くて強い
あえてめだつ赤
洗濯もできちゃう優れもの -
海に行く前に
レストハウス 星の砂
でお昼ご飯
チャリで10分くらいで行けますペンション星の砂 宿・ホテル
-
星の砂浜の上にあります
先にレジで注文して会計をします -
店内撮り忘れ
テラスから海が!綺麗
ロケーション最高!素敵
昨年のどんより曇りの海とは別もの -
こんな景色を見ながら 涼しくランチ
幸せ -
私 昨年と一緒
スパイスカレープレート
ドリンクつき さんぴん茶にしました
本格スパイスの
お豆と厚揚げの入ったココナッツカレーと
お芋とチキンカレー
チキンは骨付きだけどほろほろと柔らかくて
クリームコロッケは衣サクサク中とろ~
あっつあつうまうま
珍しい野菜達も美味しいし
ピーチパインかな?甘くて美味しい
お勧め -
ご主人様はカツカレー
すごいボリューム
美味しかったそうです
ビール頼もうとしたら
チャリだからダメと断られ
ちょっとご機嫌斜めのご主人様…
¥2,500-おすすめのお気に入りのお店です
ご馳走様でした -
さあ海にいきますよ
お店の右にある道
ちょっと急な坂道を降りていきます -
西表島は潮の干満で水位がかなり変化します
シュノーケリングをするなら満潮に近い時間でないと
泳げないくらい浅瀬になってしまそうなので
しっかりチェックして予定組みました
このページは西表島ホテルのコンシェルジュページ
イベントの中の おめざめマングローブストレッチ
にあった本日の潮汐情報のページに飛ぶと見れました -
かに!
西表島初でかい蟹!
ですが
この後沢山見飽きるほど蟹に会えます(笑) -
あーこれこれ
青空
青い海
砂浜星砂の浜 (西表島) ビーチ
-
美し過ぎ
-
この透明度
-
寄せては返す波の音
-
人も出ているけど まばら
-
右方面
-
別角度
-
ご主人はシュノーケルせず浜でのんびり
ってクソ暑いけど
あら失礼 大変お暑うございますが
日陰がないのがこの浜の難点 -
レジャーシート
たたむと手のひらにのるサイズ
これも洗濯機で洗えるすぐれもの
パラソルが海岸にないんだよな西表島 -
私はホテルレンタルのシュノーケルセット装着
今年はマリンシューズを買って持ってきました
これも重宝しました -
早速シュノーケリング出動
昨年はスマホに簡易防水でいどみ
あまりにヘボヘボだったので
今年は水中カメラ
オリンパスtough TG-6を購入し
それで挑みます
買った途端
新しい機種TG-7が出て
ちょっとーって思ったけど( ̄∀ ̄) -
浅瀬は珊瑚踏まれてズタズタ
でもルリスズメダイがいっぱいいます -
カメラはよくても
撮影者がダメのようです(^_^;)
カメラのスペックは活かせてないし
アングルの良し悪しはやっぱりセンスでしょうか?
4トラのダイバーさんの凄さを再確認
拙い写真が並びますが暫しお付き合いを -
岩に隠れた コクハンアラ?
-
黄色と黒縞 アカネハナゴイ?
-
青い綺麗なお魚!
サザナミヤッコ? -
-
岩場にカモメさん
-
ヒメアイゴ
-
タマガシラ
-
カラフルなお魚
イラブチャー? -
結構大きなお魚
なんだろ? -
コクテンフグ?
-
カンムリベラ?
-
クロスズメダイ?
-
チョウチョウウオ
沖のほうの岩場?珊瑚?の方に
色々なお魚が沢山いました
一生懸命名前を調べてみましたが
ようわからん
でも
あー楽しかった -
波打ち際も絵になる
ご主人様は半身浴?で海に半分浸かりながら
私を待っていてくれました
ありがとう
でも一緒に泳げばいいのに
私も主人も元水泳部です -
珊瑚とヤドカリ
-
星の砂浜の名前通り
星の砂があります
袖にいた星の砂ちゃん -
15:00過ぎくらいまでいました
さあホテルへ帰ってチェックインしましょう
道路脇にヤギさん -
ホテル着 15:25
ホテルの前は
ジャングルが広がっています -
受付はしてあるので
鍵をもらいます西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
今年も何故か
ハーフボトルのシャンパンをいただきました -
ちょっと広いお部屋のデラックスルームを
予約しました
アサインされたのは
5327 ロビーの上になります
53階でなく3階
なんで5000番台なんだろ?
朝食付き 90日前予約で30%割引
1人 ¥16,910-/泊
サービス料¥13,520-が入り
4泊2名で¥148,800-
クレジットカードのポイント使いつつ
事前清算
他に夕食代 ホテルアクティビティ代を
チェックアウト時にも払うんですが^^; -
扉は年季を感じる
木製に見えますが
マグネットがくっつく鉄?の扉で重い
オートロックです -
エレベーターからも近く
アクセスの良い中央の位置にあります -
昨年の2個隣の部屋ですが
内は全く同じです
左奥にライティングテーブル
その上にタブレットがあり
これで西表島ホテルコンシェルジュなるページで
レストラン アクテビティの情報や
ホテル内アクテビティの予約が出来ます
自分のスマホでも
このコンシェルジュページ開けます -
デイベットが素敵
なんですが
エアコンの風が届きにくく
窓からも熱を感じて暑いので
私はあまり使いませんでしたが
主人はパソコンいじったり
お昼寝したりと活用していました
1人がけソファーと机 -
ベット
-
ベット横にテーブルトランプ
新しいホテルなら
電源やUSBポートなどがありますが
作りが古いためそこらへんがなく不便です
ランプのための電源がベット下にあるので
家から持ってきた電源、USB c端子の電源タップを繋ぎ
スマホ タブレット カメラなど充電しました -
テレビ
-
下に冷蔵庫
お水の入ったピッチャーが入っています
上にあるのは虫除けスプレー -
カップと電気ケトル
-
ゴミ箱はここにのみ
プラスチックの漂流ゴミが多く問題になってます
西表島ホテルではなるべくプラスチックゴミを
出さない取り組みをしてるので
ペットボトル商品は売っていないし
お昼のケータリング容器も紙です
プラスチックって再利用すれば良いじゃない?
なんて簡単に言ってる人がいましたが
そもそもゴミ焼却施設さえなく
ゴミは貯めて運搬しているそう!
運搬費用だけでも大変な額になるそうです
ましてプラスチック再生施設なんて
こんな自然豊な
船便しかない島にあるわけないんです
1人1人の意識が大切ですね -
素敵なテラス
が、暑すぎるし
ここで飲食しようとするならば
カラスの格好の餌食になります
ちなみに前回来た時は始終カラスの
カーカー音が鳴り響いていましたが
今年は暑さのせいか日中はほとんどなく
ちゃんと小鳥達のさえずりが聞こえました -
もっぱら
洗濯物干し場となります笑 -
玄関からお部屋の間に
右はおトイレ
左はクローゼット 正面にウォータースペース
あれ?トイレ撮り忘れましたが
ウォシュレット付きの個室トイレ -
クローゼット
バスローブ
毎日タオルと一緒に交換してくれます
物干しこれ水着干すのに必須!
ビニール籠バック
これもタオルとか飲み物や
水着を脱水機に運ぶなどに重宝しました
籠にはワンピ型のパジャマ -
セフティーボックス
その上に消臭スプレー 懐中電灯
西表島は道路には街灯がほとんどないため
真っ暗です
とハンガー
お掃除は自分たちでするので箒
結構 砂だらけになって床がザラザラになる
むしろクイックルワイパーみたいな方が
いいな でもごみが増えるか -
洗面化粧台
古い作りです -
アメニティ
-
ドライヤーはサロニア
今回 吊り下げポーチのために
吸盤フックをもってきてみました
良き良き -
お風呂場とタオル
このタオルかけ昨年の部屋のもぐらぐらだったけど
この部屋のもぐらぐら
さすがにこれは
補強するか 新しくした方がいいのでは -
デラックスルームにのみ
シャワーブースが付いてます -
浴槽の横にもカランとシャワーがあります
桶がなくてあるといいな
って 普通 ホテルにはないか? -
お風呂はオールインワンソープ
頭も体も洗える
けどやっぱり昨年も思ったけど
シャンプーとリンスはほしいな
なので今年も持ってきました -
これ付けないとお湯にならない
自動湯張りができない?どうも操作が分からず
結局手動で見張ります -
玄関にはベンチ兼物置き
薄いスリッパ
私たちはいつも砂だらけ
か 濡れてる事が多いので
下からバスタオル一枚借りて
足拭きで置かせてもらっていました -
ちなみに靴は1人3種
普段履き
スポサン
マリンシューズ
持って来ました -
シャワー浴びて着替えて
ホテルアクテビティ?イベント?
パインビアフェスにいきます
プールサイドで15:00~17:00で行われてます -
フェスに参加する前に
今年はしっかり初日から使います
水着脱水機
プールサイドにあります -
プールサイドには
プルメリア 良い甘い匂い -
ブーゲンビリアなど南国のお花が咲いています
-
このパインビアフェス
ビアジョッキが¥1,000-でレンタルでき
なんと1度借りると
毎日借りるのでなくお部屋に持ち帰れ
滞在中ずっとフェスの時間は
オリオンビールが飲み放題
太っ腹!
写真の大きなパインがビアサーバーになっています
机にいるスタッフさんは暑い中
美味しいピーチパインを振る舞ってくれます
おかわりもOK
お写真は了承いただきました
西表島ホテルのスタッフさんはいつもニコニコ
会う度にあいさつしてくれ
何かお願いするともちろんです!
と色々していただけます -
こちららはパインジュース
フリーです -
イリオモテヤマネコぬいぐるみちゃんは
パイナップルの被り物を被らされ?!
ちょっとお間抜け可愛い笑
ピーチパインの説明なんかも展示されています -
暑いのでロビーでいただきます
そりゃ美味しいでしょ!
グラスにはホテルマーク
ゴミにしないリユース製品なんだそう -
そんなこんなしているうちに
本日の夜ご飯の一隼のお迎え時間
ホテルとお店を送迎してくれます
西表島はお店の数が多くないので
オンシーズンは食事難民が出るほど!
事前に予約しておきました
17:20にピックアップしてもらい
ワゴン車で移動
17:30からの予約
店内一隼 グルメ・レストラン
-
この時間でもほぼ満席状態
人気店で早めの予約が必要です
私のなかで 一隼行ったら
昨年食べなかった
アグー豚しゃぶしゃぶ食べる!
ってリベンジだったのですが
残念 暑いせいかメニューになかった -
ご主人様はホテルのパインフェスで
かなり飲んだので
マンゴジュース
私パイン生搾りサワー -
しぼります
生パインなんて贅沢
美味しい
この後ナイトツアーにも行くので
お酒はセーブ -
お通しがピーチパイン
-
島魚のお刺身
少 9切れ
聞いた事もないお魚
鮮度高く美味しい -
ラフティー ハーフ
とろっうま
このお店
ハーフに出来ますか?
と声をかけるとほとんどの料理を半分で出してくれる!
少人数のお客さんに優しい! -
3つ食べちゃった
アグー豚特製手包み餃子 -
島魚のぼろぼろジューシー
島魚の切り身が入った雑炊みたいなもので
お魚のいいお出汁がでてます
これもハーフにしてもらいました
お腹いっぱい!ご馳走様でした
¥6,330- カードも使えます -
帰りは各時間 20分 50分発で
送ってくれます
10分前までに送迎を店員さんにお願いして
かつ会計も済ませます
18:20でお願いしたので
1時間も居ませんでした
お店の入り口で記念撮影
送迎のお兄さんが撮ってくれました -
ホテルに帰るとサンダウナーなる
目の前のビーチ
月が浜で夕日を見ながら
スパークリングワインが飲めるイベントが
18:30~19:30まで行われています -
プールサイドにある椅子が借りれます
これ明朝に撮ったのでぐしゃぐしゃですが
昼間はきちんと綺麗に並んでいます -
プール脇から
月が浜に続く道を抜けて行くと -
昨年はちゃんと会えなかった
-
会えました
夕日!
月が浜は夕日スポットなんですトゥドゥマリ浜 ビーチ
-
プールサイドで振る舞われていた
シャンパンか葡萄ジュースがいただけます
この後のためにジュースをいただきました
ナッツとドライマンゴーもあります
昨年は袋詰めの黒糖フィナンシェでしたが
今年はボールから好きなだけ
紙のカップにもらうスタイル
コロナの個包装主義から脱脚
更にプラスチックの削減を考えたのかしら? -
ボーっと夕日を眺める時間贅沢
海にも光が落ちて綺麗
でもかなり眩しいし暑い 笑 -
対岸のウナリザキ公園展望台
-
水平線近くは雲があり
綺麗な日没は見れない事が多いそう
この後19:40に
ナイトツアーのお迎えが来るのでタイムアップ
海岸を後にします -
西表島ナイトツアー専門店 アサンテ
西表島の自然図鑑 生き物図鑑の著者でもある
堀井さんが案内してくれます
同じホテルから私たちと同年位のご夫婦と
もう1箇所の宿泊先へ
道中シロハラクイナちゃんに遭遇!
写真とれず残念
もう一組は
小学低学年の男の子とご両親
の7人でスタート -
長靴に履き替え
会いたいオーラを控え気楽に行きましょう!と
またライトと双眼鏡も貸してくれ
それの扱い
今日行く先の大体の説明などしてくれ
いざ出発!
途中夕暮れ 綺麗なところでフォトタイム -
西表島の魅力と言えば
陸の90%が亜熱帯の原生林が覆っていて
綺麗な海だけでなく
ジャングルや滝
イリオモテヤマネコをはじめ、
カンムリワシやセマルハコガメなど
国指定の天然記念物や
他にも固有種の生き物が沢山生息していて
「東洋のガラパゴス」とも呼ばれるんです
このナイトツアー
まさにこれらを体感できる!
まず車に乗りながらライトをかざして
動物達をさがします
堀井さんは寝床とか
いつも出没するポイントを熟知していて
あっというまに生き物を見つけて
高感度のカメラで写真撮ってくれます
ヤエヤマオオコウモリ
洞窟にいるコウモリとは違い
フルーツバット 果物を食べるそう
結構大きいです -
次に蠍マンションなるところに
連れていってくれました
道路脇の
石の隙間にブラックライトを当てると
蠍がいます!
ヤエヤマサソリ
これじゃあわからないですよね -
堀井さんが
モデルさんを連れて来てくれました
毎回ストレスを与えないよう
違う子をスカウトしてくるそうです
薄っぺらくて小さいけど
やっぱり毒はあるそう
強毒ではないけど
と
茶色なんですが -
ブラックライトで光る!
-
アップで
ちゃんと?小さいながら
尻尾の先には毒針(^◇^;) -
何と手にたけさせてくれます
ゆっくり手を立てると
蠍君 不安定になるため
動かずじっと止まってくれます -
次にサガリバナの咲いているところに
夜咲き 朝には落ちてしまうお花
甘いバニラのような匂いがします
私が会いたかったお花! -
イチオシ
ピンクの花の様に見えるのは雄シベ
花びらはがくのように見える
4枚のところなんですって
土壌によって白かったりピンクだったりします
ここのは綺麗なピンク! -
サガリバナにブラックライトを当てると
まったく違った印象に! -
また違うポイントで
ジャングルにはいります
川沿いで蟹やヤドカリが沢山!
カエルさん!
オオハナサキカエル?
だったでしょうか?結構大きいです
つぶらな黒い瞳が可愛い -
お休み中の
サキシマキノボリトカゲ
敵が登って来た時にすぐわかるよう
不安定なところで寝るんですって -
ヘビニョロ!
どこどこ -
サキシママダラ
毒はないそうです -
お休みしているアオスジコシブトハナバチ
集団で行動しない社会性のないハチさんで
自分のためだけにエサをとり暮らすハチが
結構いるそうです
そうなんだ -
堀井さんの1番守りたい
ヤエヤマツダナナフシ
アダンの葉を食べるそう
高いところにいる子をそっと
出際よく採取 -
大きい!
とっても貴重で
でも心ない乱獲者に攫われてしまい
数が減ってるそうです
この子たち以外も守るために
ナイトツアーで回ったところは
場所情報はのせず秘密です -
ご主人様は手にたけてもらいました
他の人達とも記念撮影後
そっと返します
天然記念物はもちろん取ってはダメですが
他は条例でまだ定められてないとかで
全ての生き物を島外に出す禁止条例が
定まって欲しいと言ってました
表現あってるかな?
ともかく取っちゃダメなんです
珍しいもの好きの収集家さん! -
ここから元の場所に車で帰ります
リュウキュウコノハズクであってる?
にもあえました
小さくて可愛いサイズです -
星がよく見えるポイントにも停まってくれ
満天の星
星星星 プラネタリウムみたい
天の川も見えました
西表島は星空保護区にもなっている
凄い島なんです
iPhoneではちょっとしか星写せず
残念 これが限界 -
更に別のスッポットへ連れて行ってくれ
ヤシガニにも会えました
結構でかい -
こんな大きい!皆んなで記念撮影
本当はつかむの危険なんですが
掴み方を伝授
力が強くて重いので
若いお父さんがチャレンジ
頑張ってくれました -
あ!イリオモテヤマネコ!
には会えず
これは堀井さんが撮影した動画 笑
車の移動中見せてくれました
ライトが当たると目が光り
結構 夜の方が見つけやすい
島に100頭いると推測されていて
幻の生き物ではなく
しっかり実在して生息しているので
会えないわけではないそう
まあ旅行者が会える確率は低く
会えたらめちゃくちゃラッキーですよね
このナイトツアーでの
よく撮れてる写真は堀井さんがくれたもの
かつ
見れたものリストもくれました
・ヤエヤマオオコウモリ
・リュウキュウコノハズク
・リュウキュウアオバズク
・サキシマキノボリトカゲ
・サキシママダラ
・ヤエヤマカジカガエル
・オオハナサキガエル
・サキシマヌマガエル
・ベンケイガニ
・クロベンケイガニ
・ヤシガニ
・コンジンテナガエビ
・アオスジコシブトハナバチ
・オオゴマダラ
・ツマムラサキマダラ
・ヤエヤマツダナナフシ
・ヤエヤマサソリ
・サガリバナ
楽しかった!じっくり23時まで
アサンテさん ¥8,000-/1人
おすすめツアーです -
あー詰め込んだ1日目が終わります
移動距離はすごかったけど
乗り物や泳いだりで
歩数はあまりいってないですが
楽しみすぎて疲れた!
ホテルでお風呂に入り寝ます
長々お付き合いありがとうございました
2日目に続く
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