2024/06/10 - 2024/06/11
26位(同エリア705件中)
シマリスさん
2日目はパリからTGVでストラスブールへ移動。
ストラスブールは今回最も訪れたい街で、旅の序盤に2泊滞在。市全体が世界遺産という世界でも稀な街でドイツの薫りも色濃く残るコロンバージュが印象的。可憐な花が咲き誇る旧市街の散策を楽しんできました。
【日程】*は今回の旅行記
6/9 羽田 ~ シャルル・ド・ゴール空港
*6/10 ストラスブール
*6/11 コルマール.リクヴィール
6/12 ストラスブール ~ リヨン
6/13 リヨン
6/14 リヨン ~ アヴィニヨン ~ アルル
6/15 ゴルド.ルシヨン.フォンテーヌドヴォークリューズ
6/16 アヴィニヨン ~ パリ
6/17 パリ
6/18 パリ
6/19 パリ
6/20 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目
ノボテルパリシャルルドゴールテルミナル
1階、朝食会場へ来ました。 -
パンの種類豊富
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フルーツやヨーグルト
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ホットドリンクコーナー
紅茶はKUSMI TEA -
ジュース
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コールドミール
ハムもチーズも美味しかった。 -
ホットミール
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卵は自分で調理するシステム
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ハムエッグ調理。オムレツやゆで卵など好みに合わせてボウル等の調理器具が用意されてます。
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広いです
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クロワッサンがサックサク。あまりに美味しくておかわりしました。オレンジジュースはつぶつぶ入りのフレッシュジュース。ノボテルに泊まるなら朝食付きがオススメです。
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チェックアウトギリギリまで充電。ベッドサイドにコンセントがあり便利でした。
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朝から大混雑のTGV駅前
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ホームの案内が出るまで待機
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チケットはSNCF公式サイトから全て予約しました。アプリを入れておくと便利。英語表記に変更できます。
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チケットは大きいスーツケースがあるので一等車を予約。保険を全てのTGVチケットに付帯したので乗り遅れても無効にならず、何度でも変更可で安心。公式アプリで保険を付ける項目があります。
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これに乗ります。古い…
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進行方向のソロシート。満席です。
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パリから約2時間、車窓から田園風景が広がります。
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ストラスブール到着
Le Grand Hotel
昼間はスーツケースがあり撮り忘れ、夜に撮影。 -
ロビー
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ここでスーツケース開けて、来ていた上着等いらない物をスーツケースに入れ、お出かけするのに軽装になる。
トイレは一つ下の階、階段を降ります。 -
フロントの一つ上の階に荷物を置く部屋、ロッカーがあります。特大スーツケースも余裕で入る大型ロッカー。荷物置き場は奥の専用エレベーターしか停まらないので注意しましょう。フロントで説明を聞き、自分で鍵を閉めるシステム。好きな暗証番号を決めて入力すればロックがかかります。フロント通さず自分が好きな時に出し入れできるのが便利でした。
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バスで移動。バス停もすぐ近くで便利でした。
チケットはバス停に券売機があり、近くにチケットかざす機械があります。 -
お花がきれい
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ストラスブールの街並み
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カラフル
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コロンバージュ
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今日は街を散策するだけで
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本格的な観光は
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ドイツ在住の妹が明日ストラスブールに来るので、入場したりの観光は一緒に楽しむ予定。
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三ヶ月前の3月、妹の住むミュンヘンに行った時、今回の旅の話をすると
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ストラスブール行ってみたいと言ってくれ、現地集合。仕事の都合で1泊しかできないらしい。一足先にストラスブール入りしました。
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道の真ん中でワンコがまったり。
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突然現れた大聖堂
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ノートルダム大聖堂
想像してたよりも大きい。 -
一旦ホテルに戻り、チェックイン
ダブルの部屋。
妹専用にこの部屋とは別にダブルの部屋を予約。同じ部屋で良いと言ってくれたけど予約時に1人は2泊で妹1泊でややこしい。海外来ると時差ボケで寝付けないタイプ、ショートスリーパーで夜中に起きたら朝までガサゴソしてしまう。ゆっくり妹に休んで欲しいし、お互いマイペースで過ごせるよう別部屋用意。 -
洗面
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バス。水圧、排水問題なし。
ボディソープのみ。シャンプー類は持参しましょう。 -
広くて快適
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セーフティボックス、クローゼット
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エアコンは廊下に操作パネルがあります。夜中は寒くて暖房入れてました。スリッパ、ケトル、お茶などのアメニティはありません。
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最上階の7階からの眺望は真ん前にストラスブール駅。駅から徒歩1分の近さ。窓が開き気持ち良いです。
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駅近の便利な立地と口コミ評価が高かったので選びました。アゴダからキャンセル無料プラン予約。妹に用意した部屋は1泊分事前決済、2泊分のこの部屋は現地決済。何故そうしたのか覚えてないけれど円安が進み、一泊分だけでも支払いしておいて正解でした。
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移動が多い人にオススメホテル。
7階、最上階で眺めが良かった。 -
ホテルで休憩してから散歩再開。
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少し曇ってます。
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きれい
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イル川沿い
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お花がきれい
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Barrage Vauban
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アルザスはドイツとの国境付近の街で
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木骨組みの建物が印象的です。
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ストラスブールは欧州議会や欧州人権委員会の本部があり、
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もうすぐその選挙があるらしい。
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前投票などで役所などは大変混雑すると現地の人が教えてくれました。
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バスは一回券1.8€、24時間券4.6€。1時間以内ならトラムとバス、乗り降り自由。一回券で端まで乗車、そこからのんびり歩いて街歩きしながらホテルに戻ってきました。
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コロンバージュのライトアップ
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きれいです
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イチオシ
よく旅行記で拝見した構図。
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6月は21時を過ぎても明るくて
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日没まで街歩きしていましたが、
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21時を過ぎるとこのように寂しい雰囲気になります。
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賑わってる場所もありますが、
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大聖堂のライトアップを諦め、安全第一で引き返しホテルに戻ります。
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部屋の窓を開けて見たらこの景色。
夜中0時のストラスブール駅。
本来の美しい駅舎の姿が現れました。
素晴らしい!!の一言。 -
3日目
疲れてたのに、昨夜もあまり眠れず。 -
昨日は全然食欲なくて持参したソイジョイ齧っただけ。
案の定、早朝から空腹です。 -
一番乗り。
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パンなど
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テラス席は寒くて無理。
気温10℃、窓席にしました。 -
クロワッサン、ハムが美味しかった!
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今回はストラスブールとパリの最低気温が9℃、南仏の最高気温が28℃で持参する服装選びが難しかった。
軽めのダウンから半袖まで一通り持参。 -
昨日も来たプティット・フランスに来ました。
青空だと更に美しいです。 -
朝は寒いのでスカーフとダウンで防寒。
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お花がきれい
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ストラスブールは
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市の全域が世界遺産という稀な都市です。
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領有権をめぐりドイツと争った歴史があり、
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街を歩いてるとドイツの薫りを感じさせます。
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鴨のファミリー
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イル川の緑
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クヴェール橋
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Barrage Vauban
屋根の上に登れるので行ってみます。無料トイレ有り。 -
Barrage Vaubanのアーチと塔
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朝日が眩しくて
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逆光にならないように撮影
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似たような写真が続きますが
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ご容赦下さい。
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Barrage Vaubanに登りました。中々良い眺め。
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イチオシ
8時半から開門となっていますが
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時刻は7時50分
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既に開門、入れました。
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水路に沿って立ち並ぶ白い壁と木枠組みの家
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イル川の中洲が特に美しい
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アルザス伝統の家屋が立ち並ぶ
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ビュースポット
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イチオシ
小さな花が咲き乱れています。
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歩いてるだけで楽しい
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素晴らしい景観です。
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朝は静かで
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鳥の囀りと
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冷たい朝の爽やかな空気が
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とても心地良いです。
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妹と待ち合わせのストラスブール駅へ向かいます。
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ストラスブール駅舎は歴史的建造物で、
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駅舎前面全体をガラス張りの大屋根で包み込んでいます。
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素晴らしい駅舎です。
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妹から連絡があり、ミュンヘンからストラスブールに向かう列車の到着が少し遅れるらしい。ギリギリになるので直接ホームで待ち合わせに変更。写真の枚数が膨らんで長くなりましたのでコルマール・リクヴィール編へ続きます。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- イタリア大好きさん 2024/06/28 10:59:08
- こんにちは。イタリア大好きです。
- シマリスさん、こんにちは。イタリア大好きといいます。
ヨーロッパが大好きで、今年もオリンピック直前のフランス中部を11泊で回ってくる予定だったのですが、ちょっと奥さんが出発3日前に入院してしまいキャンセルになってしまってちょっと落ち込んでいます。
それで再度戻ってきたマイルを使って、来年のフランスにリベンジするために今計画を作っているところなんですが、シマリスさんのフランスの旅行記がとても今年立てた計画と被っていてとても参考になります。
最初はシャルル・ドゴールに泊まって、そこからフランスの各地を回っていくと言うことで、ストラスブールやコルマール、リクヴィル、リヨン、アルルなどとても参考にしています。
続編を期待しています。
- シマリスさん からの返信 2024/06/28 16:43:22
- Re: こんにちは。イタリア大好きです。
- イタリア大好きさん、こんにちは。
コメントをありがとうございました!
フランス旅行直前に奥様が入院され、キャンセルせざるを得ない状況だったこと、本当に大変でしたね。
お気持ちお察しいたします。
私も出発2日前に体調崩し、家族旅行自体をキャンセルした苦い経験があります。
当時30代前半で随分と前の話ですが、未だにその時の衝撃は覚えていて、ショックで悲しくて暫くの間、落ち込みました。当時の事を思い出し、旅を楽しむ事は決して当たり前ではない、スペシャルな事なのだと思いを新たにしました。
イタリア大好きさんの来年のフランス旅は更に計画がバージョンアップされ、きっと素晴らしい旅になると思います!
私の拙い旅行記がほんの少しでもイタリア大好きさんの参考になれば嬉しく思います。ひとり旅されているイタリア大好きさんの旅行記、詳しく説明されていてとても参考になります。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
奥様のご快復を心よりお祈り申し上げます。
シマリス
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