2024/06/22 - 2024/06/23
28539位(同エリア59395件中)
はんさむさん
2024/06/21~23
オホーツク夢の旅
女満別空港~網走~知床を旅してきました。
旅の後半は、大自然の知床(曇天)です。
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網走方面から車を走らせること60kmほど
知床半島の入口にある「オシンコシンの滝」
このあたりから、知床大自然をガツンと感じられるエリアになります。オシンコシンの滝 自然・景勝地
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オホーツク夢海道からすぐに滝が見えます。
壮大な滝!綺麗。 -
オシンコシンの滝からまた15分ほど車を走らせると、いよいよ知床の街「ウトロ市街」に到着。
道の駅 うとろ・シリエトク道の駅 うとろ シリエトク 道の駅
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この時期、ヒグマの活動期真っ最中。
毎日のようにヒグマ情報が寄せられているそう。
今日はもう夕方のため、知床五湖散策はせずに
ヒグマ情報やお土産情報のみチェック。
近くに「三段の湯」という野湯があるそうで、
時間もあるため向かってみることに。知床五湖レストハウス グルメ・レストラン
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岩尾別温泉の宿のすぐ近くにある野湯「三段の湯」
宿のすぐ近くと言えど、見通しの悪い森の中
そして仕切りも何もないため、流石に入るのは躊躇われる…
熊も不審者も怖い。
お湯の温度は、中段が丁度良さそう。(その名のとおり、三段構成で上から下に行くごとに少しずつぬるくなる)
ビーサン+ビキニでも持ってくれば良かった~日本で唯一の泊まれる世界自然遺産 秘境知床の温泉宿 地の涯 宿・ホテル
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足湯だけして、三段の湯とはお別れ。
車を走らせると、こちらを見るエゾジカを発見。 -
少し宿で休むと、あっという間に夜。
ウトロ市街は夜ごはんを食べる場所が少なく、
ホテルから一番近い屋台に来ました。
道の駅の駐車場に現れるおでん屋さん! -
「知床屋台 てるちゃん」
おでんやツマミ中心。
屋台なのに、結構メニューが充実してる! -
極寒(10℃前後)なので、まずは焼酎お湯割り
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そしておでん!
なんか色が似たり寄ったりw
じゃがいも(知床産)、だいこん、たまご -
知床と羅臼で獲れた白身フライ
これ、めちゃくちゃ美味しかった…
屋台なのにレベル高すぎる… -
お腹を満たし、ホクホクな気分で屋台を出ると
道の駅にキタキツネ!
カワイイけど、危なくて怖い。車多いから心配。 -
知床イチのラーメン屋「波飛沫」
このラーメン屋さん、地元の人からも観光客からも絶大な人気を誇るお店なんです。波飛沫 グルメ・レストラン
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塩ラーメン!
美味しかった…これはウマイ!
そんなこんなで2日目も終了。
夜は「お宿 来羅玖」に宿泊。
ウトロ地区の中では比較的安価で泊まれます。
猫ちゃんがいるので少し猫の匂いがする。
室内は全体的にとっても綺麗なので、安心して眠れた。
なお、お布団は"ややせんべい"くらいwお宿来羅玖 宿・ホテル
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おはようモーニング。
最終日の朝はカフェでいただきます。
「coffee albireo 」
朝のネイチャーウォッチングに参加するなら、
お店の開店時間的にこちらのカフェか
各ホテルでしか朝食は食べられません。 -
さて…
美味しいコーヒーとトーストを少し急ぎ目に食べ、ネイチャーウォッチングの時間です。
「ピッキオ知床」というツアー会社を予約。 -
知床五湖のハイキングと迷ったけれど、
3時間以上も知らない人とハイキング、休憩無し…
色々心配で、初めてということもあり、
「フレペの滝ツアー2時間コース」を予約した。
ヒグマ目撃情報は少なめ。 -
結論から言うと、
人生初のネイチャーガイドは大満足だった!!!
この時期、鳥たちの最盛期ということで
双眼鏡を持って「あの鳥は〇〇といって…」という説明を受けながら、草原を歩く。
鳥の鳴き声や習性、植物の名前や特徴を聴きながら、良いペースで自然を知る。
ガイドさんとも波長が合う、一緒のグループのご夫婦も面白くてフレンドリー…
最高の時間だった。゚(゚´ω`゚)゚。 -
ゴール地の「フレペの滝」
別名 乙女の涙 -
普段はチョロチョロと滴るような滝だから
この別名が付けられたんだそう。
今日は連日の雨/霧の影響で「乙女の号泣」だった。
2時間は本当にあっという間に終わり、
知床五湖コースにしなかったことが悔やまれる…
でも、ガイドさんとの相性・同じグループ内の人との相性にも左右されそう。難しいね。
そんなこんなで、人生で一度っきりの最高の時間を過ごした後にガイドさんに勧められたカフェで軽い昼食タイム! -
「ボンズカフェ」
ボンズホームというゲストハウスもされている。
地元品種の契約農家から卸している"じゃがいも料理"が絶品だそう。ボンズホーム 宿・ホテル
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じゃがいもスイーツも美味しいけれど、
まずはじゃがバターで、じゃがいもそのものの味を楽しんで!と言われ、じゃがバターを注文。
また、知床産にんじんとレモン汁だけを使用した"にんじんジュース"もセットに。
これ、両方とも驚くほど美味しかった!!
にんじんジュースも「これはフルーツか?」と思うほどだし、じゃがいもも「これはサツマイモか?」と思うほど。
知床に来たら絶対に来たいお店!ウマイ -
食後は知床温泉街で雑貨屋さんめぐり。
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3店舗 雑貨屋さんが並んでいる通りがある。
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お店の名前忘れてしまったけれど、
一つのお店の中にあった手作りの「熊ボッコ」がとても可愛かった!
(ちゃんと許可を得てから店内撮影しているよ◎)
お土産を買って、また山の中へ戻ります。 -
ウトロ地区から車を走らせること30分ほど
「カムイワッカの滝」
お湯の滝になっていて、7/1から滝登りができるぞ!
(予約が必要)
ちなみに、このカムイワッカの滝の上にヒグマがいた。
やっぱりいるんだね~
知床全体で400~500匹ほど生息しているそう。カムイワッカ湯の滝 自然・景勝地
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続いて、霧の中の知床五湖。
この時期、木道以外はヒグマ活動期のため登録ネイチャーガイド無しでは歩けません。 -
知床一湖までは木道。
折り返しが必要だけど、1人でも歩いて観に行くことが出来る。
次回は必ず知床五湖を巡りたい!
1人で歩ける時期でも、ガイドさんと歩いた方が楽しそう。 -
続いて、少し車を走らせて羅臼方面へ。
知床峠を走っていると、基本的に濃霧だったものの、一瞬数日ぶりの青空が!
そしてその先にたまたま羅臼岳(;ω;)
これは感動した…
羅臼岳の美しさ、素晴らしい。
死ぬまでに必ず登りに来るからね。
次は、知床峠を超えて、わくわくの熊の湯へ! -
熊の湯とは、これもまた野湯
とは言え、男女で分かれており、それなりに整備されている。 -
橋を越えた先に温泉があります。
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所々手入れされているのは、地元有志の会によるものだそう。
野湯だから、入浴料はかかりません。
但し、募金箱が置いてあり、気持ちを入れてね!という仕様になっている。
そしてこの熊の湯、"熱湯"で有名。
源泉は46~60℃
(だいぶ幅がある主張。正解は不明)
有志の会が結構強くて、男湯は常連がいるとその熱湯を薄めることができず、観光客はほぼ入ることができずに出て行くそう(笑) -
昨晩の屋台で実際にヤケドを負ったというおじちゃんに出会いました。
奥様の方も「熱くて入れなかった。記念に行ってみるなら良いと思うよ!」と。
入れないかもなぁと思いつつ、ドキドキしながら女湯へ。 -
女湯はちゃんと壁がある。
すると地元の人らしきマダム。
「熱くて入れねえ!熱湯だよ!時間があるなら一緒にぬるくしよ!」と。
そう、この写真の奥にある、やや頼りない湯もみ道具で15分程湯もみする羽目に(笑)
なんやかんやで全力で湯もみしたら、ちゃんと入れるようになり、ひと息つくことが出来た。
とにかく疲れたけど、次々と来る地元マダムに「偉いね!」「ありがとう!」と言われ、最後の最後に素敵な思い出作りとなった。 -
北海道オホーツク海の旅は、熊の湯で〆となりました。
やや眠くなりながら、女満別空港に戻る。
ナビでは4時間近くかかると出るけど、実際には2時間くらいで着いた。ほぼノンストップだからね。
いや~、本当にお天気は10点くらいだったけど
全体の行程は概ね満足だった。
どうしても斜里岳に登れなかったことが悲しいけれど…まだ雨の中初見の山を登る気持ちにはなれないから仕方ないね。
次は流氷の時期に来たいなぁ。
斜里岳と羅臼岳に登るために、夏秋くらいに来る必要もある。
人生で後2回は来ないと満足出来ない、魅力的な地域でした! -
おわりに
女満別空港に、札幌で有名なスープカレー屋 奥芝商店があったので入ってみた。
(以前、札幌に訪れた時から気になっていた。)
スープカレー、わたしはあまり得意じゃなかった…笑
おしまい。スープカリー 奥芝商店 女満飛行店 グルメ・レストラン
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