2022/01/29 - 2022/01/31
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この旅行記のスケジュール
2022/01/30
-
笹野民芸館
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1月末に2泊3日で山形と福島へ雪見温泉へ。
雪を見ながら温泉に入り、美味しいものを食べて大満足でした。
福島の向瀧温泉では、120本の竹筒での雪見キャンドルがとてもロマンティックで素敵な一夜でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 10:00
山形へ行く前に栃木県鹿沼市に建設中の南摩ダムを見学。
(南摩ダムサイト左岸展望広場)
高台から建設の様子が見れます。
完成は2025年の予定とのこと。 -
ダムカードの配布場所が書いてありました。
完成前に配っているのね。 -
12:00
山形入り。まずはお昼を。
米沢牛亭「ぐっど」へ。
(写真ぶれぶれ)
ステーキ重を食べました。
値段は2千円ちょい。
いやー、美味しかったです。
でも量はちょっと少ないかな。米沢牛亭 ぐっど グルメ・レストラン
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お昼を食べて、いざ温泉宿へ。
いやー、雪深い!! -
15:00
本日のお宿 白布温泉「東屋」
「日本秘湯を守る会」の温泉宿です。
赤いポストが映えますなぁ。1月末に雪見温泉 by リサラー村さん白布温泉 東屋 宿・ホテル
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部屋からの風景。
つららが・・・・。
お部屋で一息ついたら温泉へ。
こちらの温泉、開湯七百年の由緒ある温泉。
雪見露天風呂に、滝風呂で肩に打たせ湯で気持ちよかったです!!
家族風呂は空いていれば予約なしで入れてよかったです。 -
暗くなると、玄関前にロウソクが灯ってました。
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夕飯の米沢牛
おいしかった!! -
食事の時、背後から二匹に睨まれる相方。
これが「お鷹ぽっぽ」との出会いでした。
お鷹ぽっぽとは、山形県米沢市笹野地区で作られてきた伝統的な木彫玩具。
1つの刃物を利用して作られているそうです。
すると相方が「これのデカイの来るときあったよね?」
とのこと。
明日行ってみることに。 -
2日目 10:30
チェックアウト後、さっそく「お鷹ぽっぽ」を見に笹野民芸館へ。
入り口に巨大な「お鷹ぽっぽ」がありました!! -
中に入るとかわいらしい彫り物がずらり。
かわいいー!! -
しっぽがヒュンヒュンヒュンっとなってるのが特徴です。
3千円代のお鷹ぽっぽを購入。
(サイズが色々あります。)
こちらでは予約をすると絵付けもできるそうです。
お店のお婆さんが気さくに相手をしてくださり、近くの笹野観音堂がおすすめだから行ってみてー、というので行ってみることに。 -
11:00 笹野観音堂
笹野民芸館の前の道をまっすぐ歩くこと8分ぐらいでしょうか、近くの所にありました。(雪がなければ3分ぐらいかも)
灯籠の上に雪がどっさり。いやー、雪深い。笹野観音堂 (あじさい寺) 寺・神社・教会
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由緒が書かれてました。
その下には大きな下駄が。 -
すごい彫刻がありました。
龍や鳳凰が掘られていて素晴らしかったです。 -
11:30
相方がお酒を買いたいとのことで「東光」の酒造へ。酒造資料館 東光の酒蔵 美術館・博物館
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酒造は有料で見学できるみたいですが、相方はお酒だけ買えればよいとのことで売店へ。
売店の手前にちょっとした資料館みたいなところがあり、こちらは無料で見学できました。 -
売店横の休憩スペース。
テーブルがデカイ!! -
12:00
福島へ
いやー、雪深い! -
13:00
お昼は「食堂なまえ」にて喜多方ラーメンを。
お店はこじんまりとしていますが、有名店なので混んでました。
太麺であっさり、ついついスープを飲じゃううまさで美味しかったです。
ナルトが似合うラーメンです。食堂なまえ グルメ・レストラン
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14:30
お腹を満たした後は、飯盛山にある「さざえ堂」へ。
正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。
六角三層、二重らせん構造の木造建築で世界で唯一という、貴重な建築物だそうです。
正面、龍がすごい!!さざえ堂 寺・神社・教会
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この建物、入って登っているといつの間にか折り返していつの間にか降りてきている、という摩訶不思議な建物です。
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誰もいなかったので何回か往復して楽しみました。
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16:30
2日目のお宿、会津東山温泉「向瀧」。会津東山温泉 向瀧 宿・ホテル
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このお宿、冬は竹筒にロウソクをともしてお庭がライトアップされます!!
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約120本の雪見ろうそくが灯され、長い廊下からたくさんのろうそくが見れるのは圧巻!!
とてもロマンティックでした。 -
夕食は部屋食でこたつに入りながら郷土料理を。
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会津地鶏の雪見鍋。
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宿自慢の一品、江戸時代から伝わる伝承の味「鯉の甘煮」。
こちらは好き嫌いがあるかも。
事前に申請すれば別の料理に変更できるみたいです。 -
お部屋にかかっていた書。
何て読むんだ?と後で調べてみたろころ、
「鑑渓掬月」読み方は「かんけいきゅうげつ」。
意味は「谷に映った月をくむ」だそうです。
(宿の掲示板より) -
3日目 11:00
旅行最終日は大内宿へ。
雪の大内宿は空いてました!大内宿 名所・史跡
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高台は雪で滑って登るのがちょっと大変でした。
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土産物店も閉まっている店が多かったけど何軒かは営業していました。
ちりめん細工で有名な「叶屋」さんは営業してました!
ちりめんで作ったかわいいお野菜などがたくさんあってついつい見ちゃいます。叶屋本家 お土産屋・直売所・特産品
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12:00
お昼は大内宿内の「三澤屋」さんへ。
おちょこがたくさん並んでいました。
こたつで暖かかったです。三澤屋 グルメ・レストラン
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ねぎでそばをすくって食べる「高遠そば」が有名。
相方がバリバリ食べてました。
私はけんちんそばを。そぼろが入ってて美味しかったです。
天ぷらの盛り合わせを二人でシェアしました。
温まりました。
この後、家路へ。
2泊3日山形・福島の雪見温泉旅行でしたが、いやー雪深かった!!
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