2024/06/07 - 2024/06/07
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hijunoさん
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久し振りに奈良へ。
興福寺から春日大社、東大寺をめぐりました。
藤原氏の氏寺だった興福寺、広い境内に大きな建物群。
その強大な寺院勢力を思います。
興福寺国宝館では、阿修羅像をゆっくり鑑賞できました。
像を照らす光が影をつくり、そちらも美しい計算がなされていたように思います。
今、関西では時々ニュースで奈良公園の鹿と人の問題が取り上げられています。
奈良公園では今問題になっている、スマホ撮影のために、鹿への餌やりをじらす、鹿にずっと頭を下げさせる、鹿を脅かす、、などの問題を実際見て複雑な気持ちになりました。
まさか、ニュースでみたことが実際目の前で行われているとは、、、
ショックでした。
春日大社も満員御礼のごとく、人であふれ、石段にも座った人たちでいっぱい。
京都もそうですが、インバウンドが再開されて、外国からの観光客で喜ばしいことですが、難しい問題もあります。
日本人観光客のほうが少ないくらいの場所もあります。
春日大社、静寂な参拝をイメージしていたのですが、早々と退散しました。
これからも、ずっと、こんなかんじなのかなぁ~
一方、春日大社の万葉植物園は万葉集にある植物が多くあり、その説明も詳しく
時間があったら、もっとゆっくりしたかったくらいです。
空気の澄んだ居心地の良い場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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近鉄奈良駅で降りて、
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商店街を抜けます。
-
興福寺境内に抜ける道が途中にあって、そこから入ります。
大きな境内の地図がありました。
さて、全部回れるかな、、、
興福寺は法相宗の大本山。
藤原鎌足、その子の不比等をはじめ、藤原氏の氏寺でした。創建は669年といい、古代から中世にかけて強大な勢力を持つ寺院でした。
奈良時代には四大寺、平安時代には七大寺のひとつ、比叡山延暦寺と「南都北嶺」といわれるほどの力を持つお寺ですが、落雷や争乱によって幾度となく焼失し、その都度再建されてきました。
境内、広く、様々な建物があります。 -
商店街から小さな通りを入り、見えてきたのが、北円堂。
柵があります。
北円堂は721年、藤原不比等の1周忌に建立された八角円堂です。
もともと、長屋王が舅である藤原不比等のために建立したもの。
鎌倉時代の再建だそうですが、春と秋に特別公開されます。
内部には運慶一門の製作、国宝の弥勒如来像が安置されているそうです。 -
北円堂の方に入ってみたかったのですが、扉で入れず。
-
中金堂が目にはいります。
あでやか、雄大な建物。 -
薪能金春発祥地の石碑があります。
平安時代中期には、興福寺の修二会に付随した薪猿楽があり、東西にあった
金銅や南大門で数日間演じられたのが始まりといわれています。 -
西金堂跡の碑も見えます。
かつては多くの建物があったのですね~。 -
南円堂にきましたが、こんな可愛いおみくじがありました。
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南円堂です。
藤原冬嗣が父の内麻呂追善のために813年に建立したもの。 -
創建以来、4度再建されているそうですが、
今の建物は1789年江戸時代のものです。 -
こんな説明がありました。
興福寺では桜のかわりに、ふじが植えられて、左近のふじ、右近の橘といわれているそう。 -
右近の橘、
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立派な左近のふじ。
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南円堂、美しい八角の建物。
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坂を降りて、三重の塔へ。
このあたり、とても静かで人も少ないです。 -
こちらも美しい塔。
優美な建物です。
現在の建物は鎌倉時代の再建だそうですが、
もともとは、1143年に崇徳天皇の中宮 皇嘉門院が創建したそうです。 -
地図があちこちにあるので、確かめつつあるきます。
-
五重塔は現在修復工事中。
日本で二番目に高い塔だそうです。国宝。
730年に、藤原不比等の娘 光明皇后の発願で建立。
こちらも5回の焼失・再建を経て1426年に再建。
内部には多くの仏像も安置されています。 -
とても大がかりな工事のようでしたよ。
-
スケジュールをみましたら、令和13年完成とありました。
とても長い時間が必要だようです。
大切な建物、いつまでも残りますように。 -
中金堂へ向かいます。
藤原不比等が710年の平城遷都とともに創建します。
創建から6回もの焼失と再建を繰り返し、江戸時代1819年には仮堂と呼ばれる縮小された規模の建物ができていました。
現在の建物は2018年に再建されたもの。 -
イチオシ
チケットを外の販売機で買って入ります。
本尊は木造の釈迦如来坐像。
現在安置されている像は5代目だそうですが、
創建当時は藤原鎌足が蘇我入鹿を打倒するために祈願した釈迦如来像だそうです。
小さく見える屋根の上の金色の鴟尾(しび)、小さく見えますが、
とても大きなものだそうです。
金色が光ります。 -
イチオシ
朱色の柱と緑色。
このコントラストが華やか、かつ歴史を感じる。。
なかは、撮影が禁止です。
多くの貴重な仏像が安置されていましたが、
そのなかでも、国宝の木造四天王立像が印象に残りました。
鎌倉時代のものですが、とてもリアルで、躍動的な仏像でした。 -
建物前には回廊のようになっていて、多くの礎石跡が残っていました。
とても荘厳な建物があったようです。 -
興福寺の建物群の中でも最も重要なお堂。
堂々とそびえたっていました。 -
五重塔のお隣の建物、東金堂も修復中で中には入れませんでした。
東金堂も歴史のある建物。
726年に聖武天皇が叔母さんの元正太上天皇の病気全快を願って建立した建物。
こちらも5度にわたる焼失で再建され、現在のものは室町時代1415年のもの。しかしながら、創建当時の様子を残した建物だそうです。
創建当時は床や須弥壇などに緑色のタイルが敷き詰められていたそうです。
豪華です。
内部には室町時代の本像 薬師如来像ほか、多くの仏像が安置されているそうです。 -
そして、そのそばの国宝館にやってきました。
こちらも、相当ひさしぶり。
阿修羅像にお目にかかるのも何十年ぶりです。
混んでいるかなぁ~と思ってましたら、ちょっと並んでチケットを買って
入れました。
中は撮影が禁止です。
それにしても、やはり、乾漆造八部衆立像がすばらしく、久しぶりに阿修羅像にもお目にかかりましたが、その優美と力強さと写実的で、その表情も訴えかけるものがあります。
照明があって、壁に映るその姿も美しかった。
十分に鑑賞することができて良かった。。。
ほかには、やはり以前にも見て、驚いたのが飛鳥山田寺から運ばれてきたという仏像の仏頭が展示されていたこと。
東金堂に安置されていた像ですが、仏頭だけが焼失から免れ、台座に納められていたものが1937年に偶然発見されたそうですが、
その仏頭の大きさにも圧倒されます。表情も若々しい。。
こちらもきっとモデルとなった若者がいたのだろうなぁ~とふと、思ったりしてました。 -
こちらが国宝館の建物。
上だけ。
人が多く映ってしまうので、上だけ。
もとは僧侶の食堂(じきどう)の建物。
奈良時代の食堂の建物の遺構は地下に埋まっているそうです。
文化遺産の多い興福寺です。 -
興福寺を出て、春日大社に向かいます。
緑も多い、、暑いけれど、気持ち良い。。 -
風情のあるお店があって、
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わらび餅〜と喜んで入りますが、
本日貸し切りということで利用できませんでした。^^;
人気のお店なんですねー
中も落ち着く雰囲気、素敵でしたよー -
奈良公園に入ってきました。
春日大社を目指します。 -
会津八一の歌碑がありました。
興福寺を詠んでいます。 -
興福寺本坊がありました。
結界があるので、はいれません。 -
大きな地図もあります。
-
このあたりにくると、鹿が多く見かけます。
鹿は野生の動物ですが、春日大社では神の使いとして大切に保護されてきた動物。この野生の動物と保護、観光が絡んでいて、実に複雑な環境です。
鹿せんべいを求めて観光客の側によってきますが、中にはカメラ撮影のため鹿せんべいをやるのをじらせ、鹿が怒ったり、頭を下げ続けています。。
この光景が私には不快で、、、
残念なことに、その多くは外国人観光客。
インバウンドが復活したことはとても喜ばしいのだけれど、、
中には鹿を追い掛け回す人、脅かす人、、、もうカオスと化していて
この光景を見ると、関西ではよく問題になっていて、ニュースでも度々取り上げられていることが実際目の前で起こっていて、驚きます。
見るに見かねた夫は、二回ほど英語で注意していました。
鹿を追い掛け回し、道路で交通事故も起こったり、行政も頭を痛めている問題だそうですが、、、、一向に解決はされていないことがわかりました。
何度もニュースで問題に取り上げられ続ける理由も。 -
鹿せんべいがほしいのだろうなぁ~寄ってきます。
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こんな多言語の看板もありますが、これが有益なのだろうか。。。
関西のニュースで度々取り上げられる奈良公園の鹿問題。。
どうやったら、鹿も人も快適に過ごせるのだろう・・ -
あちこちに鹿。
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赤い鳥居。
一之鳥居です。
創建は平安中期だそうですが、今のものは、1638年に再建。
春日大社と興福寺の結界の役割だそうです。 -
影向の松が見えてきました。
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説明板があります。
もともとあったのは、クロマツで、若宮おん祭ではこの松の前で「松の下式」が行われます。
このクロマツは能舞台で描かれている松のルーツといわれているそうです。
平成7年に枯れてしまい、今は後継樹を育てているそうです。 -
どんなクロマツがあったのだろう~。
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太い幹のようでした。
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ついでに、上の方に上がって歩いてみます。
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古風な建物、、料理旅館でした。
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ここにも。
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茶室のような建物も。
人もいない、静か。 -
樹々も生い茂り、奈良公園って、本当に緑ゆたか。
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昔から、続く杜、静かに鹿も生息して、融和できないもなのだろうか、、
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春日若宮おん祭の説明がありました。
平安時代の1136年の藤原忠通が人々の安寧と五穀豊穣を祈った歴史あるお祭り。
ここでも行われるようです。 -
詳しく説明板がありました。
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イチオシ
このあたりは、のどかな風景ですが、、、
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遠くに緑の芝生のよう、
クスノキは樹齢100年といいます。三本のクスノキ。 -
とても大きなクスノキの下に、明治天皇玉座跡という石碑。
陸軍の演習の際に、明治天皇玉座の跡に、植えたクスノキ、こんなに立派になってます。1本かとおもいきや、3本でした。 -
遠くにも、鹿がみえます。
茂った森のような場所もあり、こんなに明るい芝生のような場所もある。。
奈良公園、本当に緑が豊な場所です。 -
イチオシ
静かに、鹿が。。
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春日大社の参道付近にまできました。
このあたりも喧噪。 -
やっと春日大社まで到着。
-
春日荷茶屋でひと休み〜。
疲れました。 -
ここは、万葉粥で有名です、、
月によってメニューが変わるようですが、今月は、確か小豆。。 -
中にも席はありましたが、混んでいたので、外へ。
ベンチやテーブルもあります。 -
イチオシ
私は葛餅、夫はアイスコーヒー。
暑い日で、夫はお粥が苦手なもんで、、、
モチモチとした葛餅でした。 -
外は樹々が周りに茂っていて、気持ち良かったです~
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万葉植物園へむかいます。
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入口。
昭和7年開園、日本最古の万葉植物園だそうです。約3ha、万葉集に詠まれた植物を中心に約300種類の植物があるそうです。 -
イチオシ
チケット売り場で、こんな可愛い乾燥の実がいろいろ~
可愛いです。。
ボタンかと思ってしまいました。。^^ -
入口に、季節の花々の写真と、地図がありました。
チケットコーナーのスタッフに、「菖蒲が綺麗です、是非見てください」と声をかけられました。 -
まず、目に入るのは、とにかく新緑が美しい~
空気が澄んでいます。 -
万葉集に出てくる植物とその説明板、興味深く、時間があれば、もっと
ゆっくり観たかったです。
万葉の時代には、ニラ→みら、、だったのですね~
そのころからあったのですねー -
おなじみの植物もあります。
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古代の蓮もありました。
-
稲も。
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立派な枝垂れ桜、天武天皇ゆかりの桜でした。
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米の歴史の説明もありました。
銅鐸にも画があります。 -
一つ一つ、ゆっくり説明をよみたいくらい、、
本当に沢山の萬葉植物の説明が丁寧。 -
それにしても、万葉集に詠まれた植物がこんなに沢山、今もある琴に驚きです。
-
池もあります。
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森の中をぐんぐん歩いていきます。
気持ちよい~
それに静寂です。 -
臥龍のイチイガシという樹もありました。
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イチオシ
山アジサイでしょうか、、、かわいい。
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広大な敷地のように感じました。
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ももよぐさ、よもぎ、、、これも万葉の時代から続いてきた植物だったのですね~。
長年の歳月を経て、いまもある植物、、感慨深いです。 -
休憩する場所もありますよ~
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イチオシ
万葉集を読んでみたくなるような気持になりました。
植物を題材にしたものが多いんですねぇ~ -
季節の花もきれいです
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私は山アジサイのほうに目がいってしまいます。。
家でも植えてみようかな、、かわいいな。。 -
イチオシ
一周して帰りぎわに、雅な建物が見えてきました。
重要文化財の「円窓」旧春日大社板倉です。 -
桃と鎌倉時代に建立されたものだそうですが、明治時代に改修されています。
-
経典を収蔵する施設だったそうです。
-
苔もとてもきれい。
-
イチオシ
新緑がまぶしい。。
京都の静かなお寺院のお庭のようは雰囲気でした。 -
帰ろうとしましたが、
お勧めの菖蒲を見れなかったので、さらに詳しく道を聞き、もう一度
引き返します。
こちらは、藤棚。
とても立派です。
約20品種、約200本といいます。
見上げることもなく目線で鑑賞できる「立ち木造」というのだそうです。
どんなに花が咲くのだろう~
もうじきが、過ぎてしまってます。 -
ちょっとした日本庭園風
-
菖蒲が美しいゾーンにきました。
-
今の季節の花~
あでやかです。
菖蒲の花をゆっくり鑑賞できて、うれしい
ラッキーポンキチです。^^ -
男心、、なんていう名前の菖蒲の花でしたよ、、
女心もあったかな、、、当然ありますよね。。 -
とてもきれいに整備されていて、居心地のよい植物園でした~
-
植物も万葉集も好きな方にもぜひお勧めしたい植物園です。
続いて、春日大社〜東大寺に参拝します。
お付き合いいただいて、ありがとうございます。^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sukecoさん 2024/06/21 12:05:33
- 奈良♪
- hijunoさん、こんにちは~
奈良へ行かれたんですねー。
興福寺、懐かしく拝見させていただきました!
私は約2年ほど前に訪れたので、なんとか五重塔を見学することができました♪
しばらく保存のための改修で見られないようですね。。。
でも、しっかり保存してほしいので、それも仕方ないですね。
鹿の問題、、、困ったものですねー。
最近のニュースでも、見ましたよ(プンプン!)。
もう鹿さんも疲れて、餌も食べなくなったとか?!
神の使いでとても大切なのにー!!
マナーの悪さを見るだけで、気分が悪くなっちゃいますよね。
春日大社、行きたいと思いつつ、結局まだ一度も訪れたことがないのです!。
広大な敷地。
続きが楽しみです♪
sukeco
- hijunoさん からの返信 2024/06/22 06:12:02
- 五重塔、、見学してみたいです!
- sukecoさん
おはようございます。
いつもお便りをありがとうございます^^
sukecoさん、興福寺、五重塔にも行かれたのですね〜いいなぁ〜
修復終了までかなりの時間がかかるみたいです。。
今は、工事の真っ最中で、見学できるのは、ずっと先、と友人に聞いていたのですが、あまりに大掛かりな工事で、やはり保存+耐震工事などとなると時間がかかるのですね〜
奈良公園の鹿の問題については、関西では頻繁にニュースになっていて、
行政も頭を抱えている問題になっています。
餌やりに何度も頭を下げさせ、あげくには鹿を怒らせ、逃げる鹿を追い回す、、
あまりのカオス状態に、動物好きで、私よりもさらに短気な主人はたまらず、注意していました。
海外からの観光客、全てがそうではないと思うのですが、やはり旅行中はハイになっているし、グループだとより、ハイに、、しかも、日本の神社仏閣のマナーみたいなものがイマイチ理解されていないのか、、春日大社も拝殿前の石段にも人がずらりと並んで、日本人の我々が少数になっていて、小さく、その横を通って拝観するという状態で、その彼らの声が神社内に響き渡り、静かな拝観はできないと悟った私達は、早々に退散しました。
それにしても、今回のことで、私達も海外旅行に行ったときに、地元の慣習や
決まりをちゃんと守って旅をしないといけないなぁ〜と主人と二人で話しました。
知らず知らず、旅先の人々の迷惑になっていないか、、、自分を振りかえってしまいました。^^;
春日大社、歴史の長い、神聖な場所。静寂の場所、という記憶があったのですが、いまは、参道も鹿をめぐって大騒ぎ、大きな声がとびかい、喧噪のなか歩いて
疲れました。。^^;
帰りの電車も外国語が飛び交い、ここは日本?←おおげさ
というような状態で、インバウンドの復活なんですね〜
今度奈良を訪れるときは、やはり、少し観光地から離れたところにいくべきだと
猛省しました。
話はかわるのですが、昨日、野球観戦に行ってきました。
この歳で、初めての野球観戦、、チケットをいただいたので、主人と行ったのですが、めちゃくちゃ楽しかったです^^
もう、これはやみつきです。笑
最後劇的なサヨナラ勝ちをしたので、周りの人とハイタッチをして大歓喜!
甲子園周りはしょっちゅう行くのですが、実際園内に入ったのははじめてで、
さび付いていた脳が活性化されたような気分になりました。笑
なんでも、経験してみるもんですね〜新しいことを始めるのはこの歳になっても
大事だとおもいました。
良い週末をお過ごしくださいね!!
hijuno
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