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2024GWイタリアトスカーナ、ウンブリア州ドライブ<br /><br />使用車両 フィアットパンダMTハイブリッド<br />走行距離 1750㎞<br />燃費 19km/l<br />ナビゲーション iphone map<br />使用データ量 4G<br /><br />4月25日 フィレンツェ泊<br />4月26日 フィレンツェ キャンティ街道ドライブ アンティノリワイナリ サンジミニャーノ泊<br />4月27日 サンジミニャーノ ルッカ ヴィアレッジョ ピサ サンジミニャーノ泊<br />4月28日 サンジミニャーノ ボルテッラ ボルゲリ プンタアラ モンタルチーノ泊<br />4月29日 モンタルチーノ ブオンコンベント アッシャーノ サンジミニャーノ アバツィアサンガルカノ モンタルチーノ泊<br />4月30日 モンタルチーノ サンタンティモ マンチャーノ カステリオーネドルチャ サンクイーリコドルチャ サンフランチェスコ ピエンツァ泊<br />5月1日 ピエンツァ パルコデルラーゴ コルチャーノ ペルージャ アッシジ泊<br />5月2日 アッシジ トーディ モンテファルコ スペッロ アッシジ泊<br />5月3日 アッシジ トレーヴィ スポレート オルヴィエート泊<br />5月4日 オルヴィエート バニョレージョ モンテプルチアーノ コルトーナ泊<br />5月5日 コルトーナ アレッツォ カスッテリーナインキャンティ グレーヴェインキャンティ フィレンツェ泊 <br /><br />ついに念願のイタリア本土の大地を堪能<br /><br />キャンティ街道<br />狭くて曲がりも細かくアップダウンも多い 日本の田舎の峠道みたいなのに交通量は結構多い しかもバイクは二人乗りなのに峠族みたいに走ってくる センターラインもガンガン割り込んでくるし追い抜くし ワイナリーとブドウ畑はたくさん通りすがるが景色を楽しむのは難しい<br /><br />オルチャ渓谷<br />日本の最高の道たちをミックスした感じ 糸杉の並木はまさにここの景色 北海道大平原・阿蘇カルデラミルクロード・長野ビーナスライン・長野塩尻周辺・北軽井沢あたり 特に阿蘇カルデラにはよく似ていると思う ワイナリーだらけ どのルートに迷い込んでも美しい景色がみられる 道路の整備はよくない<br /><br />ワイン<br />サンジョベーゼ系メイン キャンティもモンタルチーノも酸味が魅力 ワイナリーの数は星の数ほどある<br />ボルゲリのカベルネメルロブレンド系は最高<br /><br />食事<br />イノシシ=チンギアーレラグーソース 手打パスタのピチ 熟成肉ビステッカ サラミ ペコリーノ などが名物で文句なしにワインにマッチ 最高

⑥土砂降りのトスカーナ州からウンブリア州アッシジへ 2024GWドライブ

7いいね!

2024/04/26 - 2024/05/06

124位(同エリア232件中)

ピンゴとボーノ

ピンゴとボーノさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

2024GWイタリアトスカーナ、ウンブリア州ドライブ

使用車両 フィアットパンダMTハイブリッド
走行距離 1750㎞
燃費 19km/l
ナビゲーション iphone map
使用データ量 4G

4月25日 フィレンツェ泊
4月26日 フィレンツェ キャンティ街道ドライブ アンティノリワイナリ サンジミニャーノ泊
4月27日 サンジミニャーノ ルッカ ヴィアレッジョ ピサ サンジミニャーノ泊
4月28日 サンジミニャーノ ボルテッラ ボルゲリ プンタアラ モンタルチーノ泊
4月29日 モンタルチーノ ブオンコンベント アッシャーノ サンジミニャーノ アバツィアサンガルカノ モンタルチーノ泊
4月30日 モンタルチーノ サンタンティモ マンチャーノ カステリオーネドルチャ サンクイーリコドルチャ サンフランチェスコ ピエンツァ泊
5月1日 ピエンツァ パルコデルラーゴ コルチャーノ ペルージャ アッシジ泊
5月2日 アッシジ トーディ モンテファルコ スペッロ アッシジ泊
5月3日 アッシジ トレーヴィ スポレート オルヴィエート泊
5月4日 オルヴィエート バニョレージョ モンテプルチアーノ コルトーナ泊
5月5日 コルトーナ アレッツォ カスッテリーナインキャンティ グレーヴェインキャンティ フィレンツェ泊 

ついに念願のイタリア本土の大地を堪能

キャンティ街道
狭くて曲がりも細かくアップダウンも多い 日本の田舎の峠道みたいなのに交通量は結構多い しかもバイクは二人乗りなのに峠族みたいに走ってくる センターラインもガンガン割り込んでくるし追い抜くし ワイナリーとブドウ畑はたくさん通りすがるが景色を楽しむのは難しい

オルチャ渓谷
日本の最高の道たちをミックスした感じ 糸杉の並木はまさにここの景色 北海道大平原・阿蘇カルデラミルクロード・長野ビーナスライン・長野塩尻周辺・北軽井沢あたり 特に阿蘇カルデラにはよく似ていると思う ワイナリーだらけ どのルートに迷い込んでも美しい景色がみられる 道路の整備はよくない

ワイン
サンジョベーゼ系メイン キャンティもモンタルチーノも酸味が魅力 ワイナリーの数は星の数ほどある
ボルゲリのカベルネメルロブレンド系は最高

食事
イノシシ=チンギアーレラグーソース 手打パスタのピチ 熟成肉ビステッカ サラミ ペコリーノ などが名物で文句なしにワインにマッチ 最高

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • ピエンツァでの宿泊はaffitacamere(ゲストハウス)。1階はレストラン、その上が宿泊部屋。

    ピエンツァでの宿泊はaffitacamere(ゲストハウス)。1階はレストラン、その上が宿泊部屋。

  • 部屋は最低限の簡易な設備で、残念な状況だったが、朝食はこのレストランで。

    部屋は最低限の簡易な設備で、残念な状況だったが、朝食はこのレストランで。

  • マンマが、パンやらハムやらチーズをてんこ盛り出してくれて、「足りなかったら、もっと切ってこようか、ブリオッシュもあるし」って。ジャムもバターも美味しい。良い朝食でした。

    マンマが、パンやらハムやらチーズをてんこ盛り出してくれて、「足りなかったら、もっと切ってこようか、ブリオッシュもあるし」って。ジャムもバターも美味しい。良い朝食でした。

  • 朝からザザぶりの雨。しかし、旅行者。今日はやめとくというわけにはいかず、車を走らせます。トスカーナ州を離れ、ウンブリア州アッシジを目指します。先ずはトラメズィーノ湖畔のカスティリオーネ・デル・ラーゴ。美しきボルギ(村々)の一つである。

    朝からザザぶりの雨。しかし、旅行者。今日はやめとくというわけにはいかず、車を走らせます。トスカーナ州を離れ、ウンブリア州アッシジを目指します。先ずはトラメズィーノ湖畔のカスティリオーネ・デル・ラーゴ。美しきボルギ(村々)の一つである。

  • 同じ場所の昔の写真。

    同じ場所の昔の写真。

  • レオーネの城塞。

    レオーネの城塞。

  • 同じく今の写真。

    同じく今の写真。

  • 昔の写真。

    昔の写真。

  • 晴れていたら見晴らしよく良い景色なのだろう。

    晴れていたら見晴らしよく良い景色なのだろう。

  • メインストリート沿いの可愛い花屋さん。

    メインストリート沿いの可愛い花屋さん。

  • メインストリートの出口。村の外には巨大な観覧車。誰も乗っている様子は無い。何故ここにこんな物が出来たんだろう。イタリアらしく無い気がする。

    メインストリートの出口。村の外には巨大な観覧車。誰も乗っている様子は無い。何故ここにこんな物が出来たんだろう。イタリアらしく無い気がする。

  • 昔は見渡せた街への道が、観覧車で遮られるのはなんとも変な感じだ。

    昔は見渡せた街への道が、観覧車で遮られるのはなんとも変な感じだ。

  • トラメズィーノ湖周道路。晴れてたらいいのだろうが、琵琶湖岸道路かと思ってしまう程にイタリア感は無い。

    トラメズィーノ湖周道路。晴れてたらいいのだろうが、琵琶湖岸道路かと思ってしまう程にイタリア感は無い。

  • 雨が小降りになってきてた。ブドウ畑が多いトスカーナからオリーブ畑が多いウンブリアの景色。トスカーナより何となく地味だけど、ゆったりした感じがする。

    雨が小降りになってきてた。ブドウ畑が多いトスカーナからオリーブ畑が多いウンブリアの景色。トスカーナより何となく地味だけど、ゆったりした感じがする。

  • ソロメオに到着。観光客は誰もいない。この街はブルネッロ クチネッリの本社がある。

    ソロメオに到着。観光客は誰もいない。この街はブルネッロ クチネッリの本社がある。

  • 「ブルネッロ・クチネッリはカラフルな色使いでイノベーションをもたらし、一代でカシミアの世界的ブランドの地位を築く。85年になると、愛妻の故郷であるソロメオ村に本拠地を移転。村の丘陵地にそびえる中世の古城と集落を修復し、工場を構えた。クチネリ氏が追い求めてきたのは、「働く者の尊厳」を何よりも尊重した仕事のかたち。利益ではなく人間至上主義の価値観が、人々の労働意欲を高め、職人技を磨き、結果的にブランドの発展へ実を結んだ。」のだそう。

    「ブルネッロ・クチネッリはカラフルな色使いでイノベーションをもたらし、一代でカシミアの世界的ブランドの地位を築く。85年になると、愛妻の故郷であるソロメオ村に本拠地を移転。村の丘陵地にそびえる中世の古城と集落を修復し、工場を構えた。クチネリ氏が追い求めてきたのは、「働く者の尊厳」を何よりも尊重した仕事のかたち。利益ではなく人間至上主義の価値観が、人々の労働意欲を高め、職人技を磨き、結果的にブランドの発展へ実を結んだ。」のだそう。

  • とても整って清潔な街。

    とても整って清潔な街。

  • 誰でも座って落ち着ける場所が色んなところにある。人間らしい豊かな時間が流れている。

    誰でも座って落ち着ける場所が色んなところにある。人間らしい豊かな時間が流れている。

  • また、雨が降り出す。次はペルージャを目指す。

    また、雨が降り出す。次はペルージャを目指す。

  • ペルージャの街も丘の上にある。車を駐車した後、エスカレーターで登れる。エスカレーターは古い建築物、現在の県庁の中をぶち抜いて作られている。

    ペルージャの街も丘の上にある。車を駐車した後、エスカレーターで登れる。エスカレーターは古い建築物、現在の県庁の中をぶち抜いて作られている。

  • エスカレーターを登ると、ここに出る。

    エスカレーターを登ると、ここに出る。

  • どしゃ降りの雨の11月4日広場。大噴水も噴水なんたが、雨なんだか。

    どしゃ降りの雨の11月4日広場。大噴水も噴水なんたが、雨なんだか。

    マッジョーレ噴水 モニュメント・記念碑

  • 傘とカッパでもびしょ濡れ。

    傘とカッパでもびしょ濡れ。

    マッジョーレ噴水 モニュメント・記念碑

  • 雨宿りしながら、眺めてみる

    雨宿りしながら、眺めてみる

  • プリオーリ宮。雨でこれ以上観光する気になれず。

    プリオーリ宮。雨でこれ以上観光する気になれず。

    プリオーリ宮 (ペルージャ) 城・宮殿

  • 退散。帰りもこの県庁の中を通り。

    退散。帰りもこの県庁の中を通り。

  • エスカレーターで降りる。

    エスカレーターで降りる。

  • ペルージャを早々に後にして、今宵の宿泊地であるアッシジに向かう。雨も上がり、素晴らしい景色が飛び込んできた。世界遺産である。

    ペルージャを早々に後にして、今宵の宿泊地であるアッシジに向かう。雨も上がり、素晴らしい景色が飛び込んできた。世界遺産である。

  • 先ずはホテルなのだが、ホテルは旧市街の中。当然 Zona a traffico limitato(ZTL)で、S ピエトロ門には警察がいる。ホテル名を告げると、「行って良い。場所はわかるか?」と言われた。旧市街を観光客を避けながら、そろそろとホテルに向かう。今更だが、本当に入って良かったのか、車番も記録されなかったし、ホテルでも聞かれなかったが、罰金届いたらどうしようと不安だ。

    先ずはホテルなのだが、ホテルは旧市街の中。当然 Zona a traffico limitato(ZTL)で、S ピエトロ門には警察がいる。ホテル名を告げると、「行って良い。場所はわかるか?」と言われた。旧市街を観光客を避けながら、そろそろとホテルに向かう。今更だが、本当に入って良かったのか、車番も記録されなかったし、ホテルでも聞かれなかったが、罰金届いたらどうしようと不安だ。

    コムーネ広場 広場・公園

  • アッシジの宿泊はhotel posta panoramic,

    アッシジの宿泊はhotel posta panoramic,

  • テラス付きで、部屋からこんな絶景が見渡せます。

    テラス付きで、部屋からこんな絶景が見渡せます。

  • 素敵な部屋です。

    素敵な部屋です。

  • ポポロの塔も見えます

    ポポロの塔も見えます

  • ホテルに荷物を入れた後、丘の下の駐車場に車を置きに行って、エレベーターやらエスカレーターを使って再び丘の上に。先ずは全体を見渡せるロッカマッジョーレに歩いて行きました。

    ホテルに荷物を入れた後、丘の下の駐車場に車を置きに行って、エレベーターやらエスカレーターを使って再び丘の上に。先ずは全体を見渡せるロッカマッジョーレに歩いて行きました。

    ロッカ マッジョーレ (大城塞) 城・宮殿

  • アッシジの街が見渡せます。

    アッシジの街が見渡せます。

    ロッカ マッジョーレ (大城塞) 城・宮殿

  • 城塞です。かなり強い風が吹いていて、それなりにアドベンチャーでした。

    城塞です。かなり強い風が吹いていて、それなりにアドベンチャーでした。

    ロッカ マッジョーレ (大城塞) 城・宮殿

  • こんな小道を登ったり降りたり、坂の多い街です。

    こんな小道を登ったり降りたり、坂の多い街です。

  • 夕食はここ、osteria da erminio

    夕食はここ、osteria da erminio

  • ミシュランも獲得していますね。でも気取らず、地元のファミリーが普通に来られるオステリアです。

    ミシュランも獲得していますね。でも気取らず、地元のファミリーが普通に来られるオステリアです。

  • 生ハムのカット。

    生ハムのカット。

  • ストーブで肉が次つぎ焼かれていきます。

    ストーブで肉が次つぎ焼かれていきます。

  • ウンブリアリネン(木綿と麻)のテーブルクロスとナプキンは風合いを感じます。

    ウンブリアリネン(木綿と麻)のテーブルクロスとナプキンは風合いを感じます。

  • 先ずはラビオリ。ラビオリの中はキツネ色に炒められた甘い玉ねぎ。

    先ずはラビオリ。ラビオリの中はキツネ色に炒められた甘い玉ねぎ。

  • ストーブで焼かれる肉の香りに満ちた店内でこれを頼まずにはいられない。地の豚、鶏、羊、サルシッチャのミックスグリル。

    ストーブで焼かれる肉の香りに満ちた店内でこれを頼まずにはいられない。地の豚、鶏、羊、サルシッチャのミックスグリル。

  • ワインはスポルトレッティ アッシジ ロッソ。サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ ソーヴィニョンのブレンド。合わないわけはありません。明日も予約をお願いしたら、お休みとの事。とっても残念。

    ワインはスポルトレッティ アッシジ ロッソ。サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ ソーヴィニョンのブレンド。合わないわけはありません。明日も予約をお願いしたら、お休みとの事。とっても残念。

  • 今晩も美味しくお腹を満たせました。雨の中、ホテルに帰ります。

    今晩も美味しくお腹を満たせました。雨の中、ホテルに帰ります。

    コムーネ広場 広場・公園

  • ライトアップされた雨に濡れた石畳は風情ありますね。おやすみなさい。

    ライトアップされた雨に濡れた石畳は風情ありますね。おやすみなさい。

    市庁舎 (アッシジ) 建造物

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