2023/12/19 - 2023/12/23
1807位(同エリア3448件中)
eme10さん
- eme10さんTOP
- 旅行記292冊
- クチコミ122件
- Q&A回答2件
- 930,124アクセス
- フォロワー56人
浦和レッズのクラブワールドカップ観戦のためにサウジアラビアのジェッダに行く必要があり、東京ドバイ間の往復をJMB提携社特典航空券のビジネスクラス(85,000マイル)で発券しました。
ドバイジェッダ間も通しで発券したかったのですが、エミレーツ航空に限らずカタール航空やマレーシア航空でも特典航空券の空席が無かったので仕方なく東京からドバイまでの往復とドバイ→ジェッダの片道、ジェッダ→ドバイの片道という風に手配しました。
JMB提携社特典航空券でエミレーツの東京ドバイ間のエコノミークラスの空きもあったのですが、発券当時のJMB提携社特典航空券でエミレーツのドバイ往復の場合
・エコノミークラスでもビジネスクラスでもサーチャージと諸税で8万円近く必要
・普通にエミレーツの東京ドバイ往復のエコノミークラスを購入しても諸税込みで13万円位
エコノミーだと47,000マイルも使う割に5万円位の節約にしかならず、1マイル1円台で非常に割高感がありキャンセル規定が緩いという事以外で特典航空券を使う意味があまりなかったのと、ビジネスクラスの場合は普通に購入すると50万円以上しますが特典航空券だと85,000マイルでビジネスクラスに乗れるので1マイル5~8円位の価値になる上、ビジネスクラスならではの体験や経験が出来ると思いビジネスクラスを取りました。
今回は浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグを優勝してのFIFAクラブワールドカップ出場という事もあり、世界の名だたる強豪クラブ相手に真剣勝負の場でもありつつ、出場クラブのファンやサポーターにとってのご褒美みたいな大会なので予算は抑えつつ貯めていたマイルやホテルのポイントを全ブッパする勢いで豪勢に行きました。
往復ともドバイでのトランジットがあり、往路はワンワールドサファイア持ちのJGC会員がドバイ国際空港のカタール航空のエコノミークラスで唯一使えるBAラウンジ、復路はエミレーツのビジネスクラスラウンジを利用しました。
半年前にドバイに行った事もあり今回はドバイに入国していません。
【旅程】
12/19(火) エミレーツ航空で羽田→ドバイ、カタール航空でドバイ→ドーハ→ジェッダと移動しCWC準決勝の試合観戦 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/20(水) 終日ジェッダ観光 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/21(木) 終日ジェッダ観光 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/22(金) ジェッダ観光後、CWC3位決定戦の試合観戦後にジェッダ空港へ移動 [機内泊]
12/23(土) サウディアでジェッダ→ドバイに移動 [機内泊]
12/24(日) エミレーツ航空でドバイ→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エミレーツ航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
羽田発のエミレーツ航空の深夜便でドバイに向かいます。
試合前日の月曜日は普通に出社して仕事をしてから羽田へ直行しました。
今回の旅程では火曜日の0:05に羽田を出発し、18:00にジェッダに到着し、21:00キックオフの試合を観戦するという余裕の無いスケジュールのため、空港からホテルに寄る時間が無い可能性が高いのと、復路もスタジアムから空港へ直行するつもりなのでバックパッカーの様にスーツケースは持参せずに大型のリュック1つでサウジアラビアへと向かいます。
羽田でチェックインしてサクララウンジへ。
今回はJMB提携社特典航空券でエミレーツ航空の羽田→ドバイ、ドバイ→成田の往復航空券を取りました。
成田発だと機材がA380で羽田発のB777よりも良さそうでしたが、特典航空券の空きが無かったので当初は往復とも羽田発着のビジネスクラスを予約しましたが、出発の1ヶ月前位に復路のドバイ成田便の空席が出たので予約変更しました。 -
エミレーツの羽田でのラウンジはJALのサクララウンジになります。
羽田の国際線のサクララウンジがリニューアルしてからは訪れた事が無かったのでこれも楽しみでした。
席数にゆとりもあり内装もキレイなので良いラウンジだと思います。
今回はエコノミークラスではなくビジネスクラスに乗るのでラウンジでの食事は控えめにしつつトマトジュースやコーヒー、日本酒を飲んだりしていました。
福島の「山の井」という日本酒が美味しかったです。 -
仕事終わりで職場から空港に直行したのでまずはシャワーでリフレッシュしました。
深夜便の場合シャワーブースが埋まってしまう事が多いのでラウンジに着いたら即シャワーブースの予約をするのが吉です。 -
いつもならボーディングブリッジの分岐でエコノミークラスの方に直進する所ですが、今回は左のビジネスクラスの通路を通ります。
-
エミレーツのB777のビジネスクラスのシートです。
ビジネスクラスだけありシートピッチがとても広くゆとりを感じます。 -
ビジネスクラスのディスプレイは大きいですね。
私はここ10年位機内エンターテイメントで映画を見たりすることもなくスマホやタブレットにダウンロードした電子書籍を読みながらノイズキャンセリングヘッドホンで音楽を聞くかとにかく寝るかで時間を潰すことが多いのでディスプレイは消しておくかフライトマップを延々と流し続けるタイプです。 -
ウェルカムドリンクはオレンジジュースを選びました。
エミレーツのビジネスクラスで出てくるオレンジジュースはエコノミークラスの安いオレンジジュースではなくちゃんとしたオレンジジュースが出てきて美味しい印象があります。 -
エミレーツのB777のビジネスクラスは帰りのA380のビジネスクラスの座席と比べて個室感こそ無いものの、シートピッチが広く開放感をより感じます。
両方乗り比べてみて思うのがほぼ個室みたいなプライベート感のあるA380の方が特別感はありますが、私はB777のシートも全然ありでした。 -
アメニティキットはブルガリです。
機内のトイレにもブルガリの香水が置いてあり普段香水なんてつけませんがせっかくなので無駄につけてみたりしました。 -
日本発のフライトならお寿司も期待できると思い最初の機内食はお寿司をチョイス。
皿がちゃんとしているので見た目は良いですが肝心の味はその辺のスーパーのパック寿司レベルだったので完全に選択を間違えました。 -
深夜便という事もあり食後は座席を倒して寝ました。
私は小柄な体型なのでエコノミークラスでもある程度寝れるのですがやはりビジネスクラスの方が座席がほぼフラットになるので寝やすいです。
そんな感じで大半の区間を寝て過ごして起きたら朝食が来ました。
そんなにお腹も空いていなかったのでフルーツの盛り合わせを頼みました。
これも特別感があったとは言えないので別の選択肢の方が満足度が高そうでした。 -
朝食を食べてから1~2時間後にドバイ国際空港に到着しました。
ドバイから先はJMB提携社特典航空券で取ったカタール航空のエコノミークラスでドバイ→ドーハ→ジェッダと移動します。
普通にエミレーツでドバイからジェッダまでの往復が取れれば良かったのですが、特典航空券の空席が無く、エミレーツだと帰りのジェッダ→ドバイ便のスケジュールが合わなかったので区間を細かくバラして手配しました。 -
エミレーツはドバイ国際空港のターミナル3に到着しますがカタール航空はターミナル1のDゲートから発着します。
ターミナル3と1は陸続きではないのでバスで移動する必要がありますが、ターミナル移動のバスが発着する場所が若干わかりにくかったです。 -
エミレーツ航空が発着するT3とカタール航空が発着するT1間はバスで20分位かかりました。
ターミナル間移動のバスが発着する頻度もそんなに多くないのでドバイ国際空港でターミナル間をまたぐトランジットをするなら時間に余裕を持たせた方が良いと思います。
私の場合は6:55着で12:00発なので余裕でした。 -
ターミナル1の乗り継ぎカウンターでカタール航空のブースに行き、Eチケット控えを見せてボーディングパスを貰おうとしましたが、カタール航空のカウンターが出発4時間前からのオープンとの事で1時間少々空港内の免税店を見たりしながら適当なベンチで休憩して時間を潰してから再度乗り継ぎカウンターに行って無事ボーディングパスを発券して貰えました。
ボーディングパスがあればラウンジが使えるので、まずはドバイ国際空港でカタール航空のエコノミークラスでワンワールドサファイア持ちが入れる唯一のラウンジ、BAラウンジへと向かいました。 -
BAラウンジの規模は小さいですが朝イチの時間帯はガラガラで過ごしやすかったです。
-
クリスマスが近いのでBAラウンジの内装がクリスマス仕様でした。
BAラウンジはシャワーもなくフードメニューも少ないのでガッツリ食べたい人には向きませんが、乗客が少ないのでドリンクを飲みながら静かに寛げます。 -
ドバイ空港内では開港40周年記念で空港スタッフと思われる方々が歌ったり踊ったりするイベントが行われていました。
-
本日2区間目はカタール航空のエコノミークラスでドバイ→ドーハの移動です。
-
カタール航空の機内は清潔でした。
-
カタール航空は機材も新しくて良かったです。
-
定時にドバイを離陸しました。
窓からブルジュハリファが見えます。 -
カタール航空のエコノミークラスの機内食。
ペースト状の食べ物が意外と美味しかったです。
この後サウジアラビアのジェッダで3泊し、4泊目はジェッダ→ドバイの機内泊で5日後に再びドバイに戻ってきます。 -
【5日目】
サウジアラビアのジェッダで3泊して深夜便でドバイに戻って来ました。
早朝の4:55にドバイに到着し、翌日2:55発の深夜便で成田へと戻るので22時間のトランジットです。
早朝着深夜発なので入国したい所ですが、ジェッダ→ドバイ間はたった3時間のフライトな上、前日の夕方にFIFAクラブワールドカップの3位決定戦のレッズ対アル・アハリの試合で全力で応援してきたので疲労困憊かつ体中汗まみれでシャワーを浴びてから休憩したかったので入国せずにエミレーツのビジネスクラスラウンジで過ごします。
ドバイ到着後すぐにエミレーツのトランジットカウンターに寄って翌日の搭乗券を発券して貰ってからラウンジへと向かいます。 -
エミレーツのラウンジの入口には自動改札機があるので搭乗券のバーコードをスキャンして入りました
-
ラウンジに到着して真っ先にシャワーブースに向かいました。
シャワーを浴びて着替えてこれからラウンジで熟睡する準備が出来ました。
20時間後に出発するフライトなので出発直前にもシャワーを浴びました。 -
エミレーツのビジネスクラスラウンジは非常に利用客が多く入口付近は混雑しているものの、とても広いので奥の方は空いていました。
仮眠を取れるこういう形状の1人用の椅子もあるのでシャワーを浴びた後は空いている椅子を確保して4~5時間位寝ました。 -
ラウンジは細長い作りなので端から端までは結構歩きます。
シャワーブースは2箇所ありました。トイレもシャワーブースもラウンジの入口から遠い奥の方が空いています。 -
フードメニューもブッフェのバリエーションが豊富で充実していました。
-
ラウンジ飯が朝食兼昼食です。
シャンパンはラウンジの奥の方にモエ・エ・シャンドンのシャンパンバーがあるのでそこから貰ってきました。
前日のクラブワールドカップの3位決定戦でレッズがアル・アハリに負けてしまいほろ苦い結末だったので半分は自棄酒です。
もう半分は決して簡単ではないアジアを制覇して、シーズン最後のお祭りみたいなこの舞台まで連れてきてくれたレッズに乾杯という気分でした。
2023年はGWに2022シーズンのACL決勝、年末にCWCと2回もサウジアラビアに行く事になり予算的にかなり厳しかったですがどちらも参戦出来て良かったです。
この後一旦入国してドバイ・クリークの辺りを観光してからドバイ・ファウンテンの噴水ショーを見て来ようか若干迷ったのですが、ラウンジが快適過ぎたので入国せずにラウンジで過ごしました。 -
こちらがビジネスクラスラウンジの奥の方にあるモエ・エ・シャンドンのシャンパンバーです。
下記の4種類のシャンパンがあり無料で飲み放題でした。
・アンペリアル
・ロゼ アンペリアル
・ネクター アンペリアル
・グランヴィンテージ2013
フライトまで半日以上あるので一通り試してみましたが私は甘口のネクターアンペリアルが好みでとても飲みやすかったので酔いすぎない程度に何杯も飲んでしまいました。
そんな感じでシャンパン片手にスマホにダウンロードしておいた電子書籍を読んだりしながら優雅な時間を満喫しました。 -
シャンパンバーはラウンジの奥の方にあるので意外と人が少ないです。
-
ラウンジの中にはコスタコーヒーのスタンドもありました。
エミレーツのビジネスクラスラウンジで20時間近く過ごしましたが美味しいシャンパン飲み放題で意外と退屈しませんでした。
ホテルを取るにも微妙な時間帯だったのでラウンジで1円も使わずにシャワーを浴びて仮眠を取ってご飯を食べて美味しいお酒まで飲めて時間が潰せたのは良かったです。 -
行きは羽田発のB777、帰りは成田着のA380です。
A380のビジネスクラスは2階席で窓側の座席を予約しておきました。
窓の下にそこそこ容量のある荷物入れがあったのでジェッダ空港の免税店で購入したデーツを収納したのですが、成田に到着して降機する際にお土産を入れていた事をすっかり忘れていて機内から出る直前にCAさんに呼び止められて気づけて良かったです。 -
エミレーツのA380のビジネスクラスのシートは半個室でプライベート感が高いですが、その分開放感があまりないのでB777のビジネスクラスのシートよりも若干狭いような感覚(測ったわけではなくあくまで私個人の感覚です)がありました。
-
A380のビジネスクラスのシートは横方向に広いのでスマホやタブレットを置けるテーブルも近いしペットボトルの水が常備されているミニバーもあるので便利でした。
-
ウェルカムドリンクはシャンパンを選びました。
-
深夜便なので最初の夕食は軽めです。
エビのカレーを選択しました。美味しかったです。
その後機内が暗くなったので就寝しました。
翌日は普通に会社に行くので休める時に休んでおきます。 -
朝食は懐石弁当を選びました。
-
往路の羽田→ドバイの寿司があまり美味しく無かったので期待していませんでしたが、これは見るからに美味しそうです。
-
思っていた以上に本格的で見た目も味も良かったです。
今回の旅のベスト機内食でした。 -
窓からは富士山が見えます。
もうすぐこの快適なフライトも終わってしまいます。 -
そして成田に到着しました。
JALマイルの特典航空券でエミレーツのビジネスクラスを取りましたが、往路の機内食は期待外れだったものの、復路の機内食は美味しかったです。
ビジネスクラスなのでシートは当然快適でした。
一番良かったのはドバイのビジネスクラスラウンジです。
20時間位ラウンジにいましたがモエ・エ・シャンドンの美味しいシャンパンを沢山味わえたり満喫してきました。
ドバイには入国しなかったものの、機内と空港では1円も使わずにドバイらしいラグジュアリーな体験が出来たので思い切ってビジネスクラスの特典航空券を取って良かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 【2023】浦和レッズのクラブワールドカップ観戦記
0
43