2023/12/19 - 2023/12/23
64位(同エリア97件中)
eme10さん
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2023年のFIFAクラブワールドカップ(以下CWC)に浦和レッズが出場するのでジェッダまで個人手配の一人旅で観に行きました。
2023のCWCはトーナメント形式の大会で初戦敗退ならその時点で終了、初戦を勝ち抜いて次の試合の準決勝で勝てば決勝、準決勝で負けても3位決定戦には出られるというレギュレーションで、観に行くとしたら準決勝と決勝もしくは3位決定戦という前提で準備を進めてもし初戦敗退なら初戦敗退なら旅行自体をキャンセルするつもりでいたのでなるべくキャンセル料が少なくなる様に特典航空券やホテルのポイントを使って手配しました。
CWCを観に行くかどうか直前まで迷っていた事もあり、試合のチケットだけはレッズ経由の予約はせずにCWCのチケット販売サイトから直接購入しています。
ジェッダを訪れるのは初めてですが、サウジアラビアに来るのは今年2回目なのであまり不安感はありません。
ジェッダは歴史的な街並みが残っているのでとても楽しみでした。
【旅程】
12/19(火) エミレーツ航空で羽田→ドバイ、カタール航空でドバイ→ドーハ→ジェッダと移動しCWC準決勝の試合観戦 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/20(水) 終日ジェッダ観光 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/21(木) 終日ジェッダ観光 [Crowne Plaza Jeddah泊]
12/22(金) ジェッダ観光後、CWC3位決定戦の試合観戦後にジェッダ空港へ移動 [機内泊]
12/23(土) サウディアでジェッダ→ドバイに移動 [機内泊]
12/24(日) エミレーツ航空でドバイ→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 カタール航空 サウディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
日本からジェッダへは往復エミレーツのビジネスクラスの東京ドバイ間をJALマイル(85,000マイル)で予約して、ドバイ→ジェッダはJALマイルでドバイ→ドーハ→ジェッダのカタール航空のエコノミークラスの片道航空券をJALマイル(15,000マイル)で手配し、復路のジェッダ→ドバイはサウディアの片道航空券を別途購入という残マイル数と特典航空券の空席状況、試合スケジュールと乗り継ぎ時間の都合上このような非効率な手配になってしまいました。
往路の羽田からドバイまでと復路のドバイから成田までの旅行記は↓にまとめています。
https://4travel.jp/travelogue/11910602
前日の夜に羽田に到着し、エミレーツの深夜便で羽田→ドバイ、カタール航空でドバイ→ドーハと乗り継いで来ました。 -
ドーハに12:15着で15:10発のジェッダ行きに乗り継ぐスケジュールなので2時間位はラウンジで休める時間があるので、ワンワールドサファイア会員がカタール航空のエコノミークラス搭乗時に入れるQatar Airways Gold Lounge Southに向かいます。
ゴールドラウンジ(南)はカタール航空のラウンジがある大きな広場沿いではなく写真のA3-A11のゲートに向かう通路にちょっと入った所にあるので若干探し出すのに苦労しました。 -
ゴールドラウンジ(南)は入口の存在感が薄いので注意しないと通り過ぎてしまうかもしれません。
-
ゴールドラウンジ(南)の室内はあまり広くはないですが、利用客もそこまで多くなかったので席を確保するのは簡単でした。
-
チーズとフルーツのプレートを取りましたが、チーズが美味しかったです。
-
ゴールドラウンジ(南)にはシャワーブースもあり新しくて清潔でした。
深夜便の後でこの後ジェッダに行った後ホテルに行かずにスタジアムへ直行するのでシャワーを浴びてリフレッシュしておきました。 -
カタール航空のドーハ→ジェッダ間は私以外のレッズサポも何人か乗っているのかなと思いましたが、予約した便はジェッダに18:00着予定で試合開始が21:00と僅か3時間しか余裕がないのでレッズサポを見かける事はありませんでした。
余裕が全く無いスケジュールなのでもし飛行機が1時間位遅延しても間に合うように預け荷物は無し、esim非対応のスマホなのでSIMはサウジアラビアでも使えるahamoを事前に契約、配車アプリはインストール済みという感じで入国後すぐにスタジアムへと直行出来るように準備しています。 -
機内食です。
正直どんな味だったか覚えていませんが、印象がないという事は不味くもなく美味くもなくという感じだと思います。 -
ジェッダのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港に到着しました。
入国前からFIFAクラブワールドカップの広告があり、いい感じにテンションも上がってきました。
今回の旅では行きは空港からスタジアムに直行し、帰りもスタジアムから空港に直行するというかなり余裕がないスケジュールなのと、航空券も日本からジェッダまでスルーで購入している訳ではなく、勝手に区間区間を繋いでいるだけなので途中荷物がスルー出来ずに入国するとなると色々予定が狂うのでバックパッカーの様に大きなリュック1つで旅に出ています。
到着から入国までは結構スムーズで預け荷物も無かったので18:40位にはサウジアラビアに入国出来て空港の外に出れました。 -
空港からスタジアムまでシャトルバスがあるかインフォメーションで聞いてみましたが、ないみたいなので素直に配車アプリでスタジアムに向かいます。
スマホにUBERを入れておいたのでUBERでスタジアムまで行く車を呼びました。
今回は到着からキックオフまで3時間しか無いので現地SIMは契約せずに、サウジアラビア、カタール、ドバイの全てで追加料金無しで使えるahamoのSIMを入れていきましたがどこの国でも安定して電波が入ったので良かったです。
ジェッダでの配車アプリ事情はUBERとCareemの2択で、両方使い比べた感じだとCareemの方がドライバーも多く、同一条件で検索した時にUBERより料金も若干安いケースが多かったので旅の後半はUBERではなくCareemを使いました。
ジェッダに行くならUBER以外にCareemも登録しておくと便利です。
ahamoのSIMでSMS認証も通ったし、決済も日本発行のVISAカードで問題なく出来ました。 -
ジェッダ開催の2023年のクラブワールドカップは2017年のアブダビ開催の時よりも規模が大きく、街中クラブワールドカップという感じで盛り上がり方が全然違いました。
スタジアムへ向かう道もスタジアムに向かう車で渋滞が酷かったですが19:45頃にスタジアム前に到着しました。
21:00キックオフなので何とか間に合いそうです。
スタジアムはクラブワールドカップ2023のテーマカラーの紫と黄緑色にライトアップされていて綺麗でした。 -
スタジアムへ入るゲートで入場しようとしたらセキュリティチェックでリュックの中にモバイルバッテリーがあるから預けて来いと言われて荷物を預けるブースを探しましたが、最寄りのブースは既に満杯で他のブースまで20分位かけて移動して何とか荷物を預ける事が出来ました。
CWCのWEBサイトを見ても試合会場で荷物を預けられるかの情報が一切無かったですが、スタジアムに着いたら荷物を預ける場所があったので一安心です。 -
そんなこんなでゲートの中に入れたのが20:15位でキックオフまで1時間もありません。
そんな中レッズのエンブレムが入ったオブジェがあったので写真を撮っておきました。 -
今回のクラブワールドカップは現地の力の入り方や予算規模が過去にレッズが出場した2007、2017のCWCの時とは全く別物で驚きました。
多分文字通り予算の桁が違う感じです。桁違いと行っても1桁どころか2桁位は違うのでは無いでしょうか。
サウジアラビアはサッカーに途方もない金額を投資していますが、ジェッダ開催のCWCもその恩恵を受けているようで大会の演出なんかもド派手です。 -
WELCOME THE CHAMPIONS
レッズもACLを勝ち抜いてアジアのチャンピオンとしてこの舞台に立っているので誇らしいです。 -
座席に行く前に水を買っておきました。
試合開始の30分前には席に着けたのでタイトなスケジュールでしたが試合開始に間に合って良かったです。 -
試合のチケットはレッズ経由での購入ではなく、CWCのチケット販売サイトでカテゴリー2の座席でコーナーフラッグの真ん前の最前列を予約しました。
GKの西川選手がこの距離で見える位の近さです。
選手を間近に見たいならこの距離感はとても良いのですが、私は試合全体を俯瞰したい派なので最前列だと見づらいのでその点は失敗でした。 -
レッズ経由でチケットを購入するとゴール裏のカテゴリー3のチケットになりますが、CWCの公式チケットサイトで購入しようとしたらゴール裏のカテゴリー3のチケットの販売が無かったか売り切れていたので仕方なくカテゴリー2のチケットを購入しました。
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最前列にいたので場内カメラにガッツリ撮られました。
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試合前のセレモニーがド派手で凄かったです。
CWCってこんな凄い大会だったっけ?と過去にレッズが出場した2017年のアブダビ開催と2007年の日本開催との差が凄すぎてサウジの本気度を感じます。 -
キックオフ直後の様子です。
私の席の周辺にはレッズサポは誰もおらず、かろうじて2ブロック位離れた席に1人いた位で周りは全てサウジアラビア人で完全に孤立していたのでチャントを歌いにくいし立って跳ねる事も出来ないので席選びを完全にミスりました。
この会場ではチケットチェックが厳密だったのでハーフタイムでの席移動も出来なさそうな感じでした。 -
ハーフタイムはトイレに行きましたが、戻ってみたらこんな感じで私の席の場所がサウジアラビア人のパリピに占拠されていました。
ハーフタイムの演出もド派手でした。 -
浦和レッズ対マンチェスター・シティの試合結果は0-3での敗戦で、正直力の差がありすぎてワンチャン勝てる可能性すら感じませんでした。
戦術云々というよりも、止める蹴るという基本動作から差がありすぎてこれが世界最高峰のチームとの差かと試合を通して痛感しました。
有望な若手がJリーグから海外移籍するのが当たり前になった分日本代表は強くなって世界の強豪国とのレベル差も相当縮まってきていますが、Jリーグのクラブは良い選手が出てきてもすぐに海外に行ってしまうのでJリーグのクラブチームと世界規模のビッグクラブとの差は開く一方だと感じています。 -
この試合は負けてしまいましたが、次は3位決定戦があるので勝って終わりたいところです。
選手達はマンチェスター・シティ相手に何もさせて貰えない中最後まで良く戦ったと思います。 -
試合後は預けていた荷物を引き取ってスタジアムを出てUBERを呼びましたがUBERを呼ぶタイミングがちょっと遅かったみたいで中々捕まらないのとダイナミックプライシングなので運賃がどんどん高額になり、最終的にスタジアムからジェッダ市内のホテルまで1,386.32SAR(約6,000円)もかかってしまいました。
スタジアムを出てからUBERを拾うまで色々な人から話しかけられ、いい試合だったよとかそのレッズのユニフォームってどこで買えるの?とか、5月にACLの決勝戦で戦ったアルヒラルのサポーターからも話しかけられたりしてサウジアラビアでURAWAの知名度が高いことを実感しています。
そんな感じであまり退屈せずにUBERを待っていて、車が来たのが翌日の0:15位で1時間位待ちました。
今回のUBERがあまりにも高かったのでホテルに到着したら別の配車アプリのCareemをインストールすることを心に決めてスタジアムを去りました。 -
【2日目】
宿泊したホテルはCrowne Plaza Jeddahで3連泊します。
今回はIHGポイントでの宿泊で普通に予約すると1泊2~3万円の所をポイント宿泊で無料になったのは助かりました。
到着したのが深夜1時頃ですが問題なくチェックイン出来ました。
部屋は結構広くて1人旅には十分なスペースがあります。 -
IHGのゴールド会員なのでウェルカムフルーツが置いてありました。
この日に関しては朝と言うか日本からジェッダへの移動と試合観戦で疲労困憊で外に出る気もなかったのでウェルカムフルーツは嬉しいサービスでした。 -
バスルームはバスタブがありレインシャワーもありました。
お湯は深夜でも問題なく出て水圧も問題なかったです。 -
トイレと洗面台です。
当然ながら清潔でした。
この日は疲労がMAXだったのでウェルカムフルーツを少し食べてからシャワーを浴びてひたすら寝ました。 -
前日の日本からの長距離移動と試合観戦で疲れ切っていたのと素泊りプランで朝食が付いていないプランなので昼過ぎ位まで寝ていました。
途中ホテルから徒歩5分位のマックでランチ兼朝食として適当なバーガーをテイクアウトしてホテルの部屋で食べたりしながらのんびり過ごしました。
この日観光しに外に出たのは16時過ぎです。
12月とは言えジェッダの昼間は暑いので夕方位から観光するのが丁度良いです。
まずはホテルから徒歩5分位で行ける紅海沿岸のコーニッシュパークを散策してみました。
ここは世界最大のファハド王の噴水が近くで見れるビュースポットなので噴水が吹き上がっているタイミングでまた来ようと思います。 -
コーニッシュパーク沿いの道から宿泊しているホテルが左奥に見えます。
正面の四角い建物の右奥にはマックがあり何度か利用しました。 -
コーニッシュパーク前の道でUBERを呼んでジェッダ旧市街まで移動しました。
金額は約20SARで800円程かかりました。
私は旅先でも基本公共交通機関での移動でタクシーは使わないタイプですが、サウジアラビアは超絶車社会で公共交通機関が貧弱なのでバス路線はあるもののルートマップや時刻表の情報がネット上に見当たらなかったのと、ホテル近くにバス停が無いので結局全てUBERかCareemの配車アプリでの移動になりました。
世界遺産のジェッダ旧市街に到着しました。
ここはしっかり昔の街並みが残っていて雰囲気があります。 -
ここはリヤドのディライーヤ遺跡の様に再現された場所ではなくきちんと街並みが保存されていて地元の人も普通に歩いているのでテーマパーク感は無くちゃんとした旧市街です。
歴史ある地区だけあり見るからにボロい建物も多く工事中の場所が多かったです。 -
雰囲気があって街歩きが楽しいです。
ワクワクしながら街歩きをしています。 -
昔の中東を感じられる路地が沢山あり、治安も良好で静かなのでじっくり街歩きを楽しめます。
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街中に大きな椰子の木が生えていました。
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クラブワールドカップのオフィシャルストアもジェッダ旧市街の中にありました。
規模はかなり小さいです。
私もアジアチャンピオンのレッズファンとしてジェッダに来ているので入ってみました。 -
CWCのトロフィーのレプリカです。
レッズは前日のマンチェスター・シティ戦で負けてしまったのでこのトロフィーを手にする可能性はゼロになったわけですが、まだ3位決定戦があるので頑張ってほしい所です。 -
クラブワールドカップ関連のグッズは種類が少なく、物販にはあまり力を入れていない感じでした。
せっかくなのでクラブワールドカップ仕様にデザインされていた帆布のエコバッグが35SAR(約1,400円)と比較的安かったので1つ購入しました。
ジェッダでは南米王者のフルミネンセサポーターを沢山見かけました。
中南米のサポーターは文字通りサッカーに人生を捧げている人も多いので凄いです。 -
CWCのグッズを買った後はジェッダ旧市街の街歩きを再開しました。
かなりいい感じの雰囲気なので旅情があります。 -
17時過ぎですが、暑くもなく寒くもないし夕方ならではの雰囲気が良いので本当に歩いていて楽しいです。
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飾り窓がとてもいい感じの建物がありました。
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左側にモスクがあるのですが、ここの通りの雰囲気が中東って感じで良かったです。
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ここのShafei Mosqueは博物館になっていてイスラム教徒ではない観光客向けに無料のガイドツアーと言うか、イスラム教の簡単な歴史についてのレクチャーを英語で受けることが出来ました。
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Shafei Mosqueの入口を入ると見える中庭の礼拝スペース
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サウジアラビア各地のモスクに関するパネル展示がありました。
奥の建物ではイスラム教に関する簡単な紹介ビデオを見た後に英語を話せるガイドさんに質疑応答出来て、無料でデーツと水を貰えます。 -
アラビックコーヒーとデーツ、ペットボトルの水がタダで貰えます。
この部屋でたまたま同じタイミングでここに来ていた香港人の方と一緒に説明を聞いていました。
デーツを食べながらイスラム教の紹介ビデオを見てから英語を話せるガイドさんからイスラム教について説明を受けて質疑応答タイム、イスラム教に関する英語のパンフレットを貰って部屋から出るみたいな流れでイスラム教について知る事が出来た有意義な時間でした。
メッカの入口とも言えるジェッダでイスラム教について理解を深められる経験は結構貴重だと思います。
ここでイスラム教に勧誘される事は無いのでご安心を。 -
メッカのモスクやカアバについての解説もあります。
メッカはここジェッダから50km位の場所にありますが、私はムスリムではないのでメッカには入れません。
前日にドーハからジェッダに来た時もハッジでジェッダに来ていると思われる方々が同じ機内に沢山いました。 -
モスクの建物内も見学しました。
ここはエアコンが効いていて涼しかったです。 -
モスクを出て一緒に講義を聞いていた香港人の方と会話しながら少しだけ一緒に街歩きをしました。
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香港人の方と別れてナシーフ・ハウス博物館の前の広場まで来ました。
ナシーフ ハウス 現代・近代建築
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Admission is Freeとあり無料で入れるみたいなので入ってみます。
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博物館には木の装飾や図面が展示されていました。
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せっかく来たので一通り見学してから出ました。
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博物館を出て適当にまだ行っていない路地を彷徨います。
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街を歩いていると近くのモスクからアザーンが流れてきました。
この街並みとアザーンの組み合わせは心に染み渡ります。
ジェッダ旧市街はまだそんなに観光地化されていないし現代的なビルなんかの高層建築も視界に入らないので雰囲気がとても良いです。 -
アザーンが流れ始めてから暫くすると別のモスクからも別のアザーンが聞こえてきて、更に別のモスクからもアザーンが聞こえて来てなんとも言えないアラブ感がとても印象的で旅情が半端なかったので本当にジェッダに来て良かったと思いました。
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空が徐々に暗くなってきました。
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ジェッダ旧市街を抜けてメッカ門スークの方に来ました。
旧市街も良いですが、こちらはこちらで混沌として活気のある感じがとても魅力的です。 -
旅に出る前はイスラム教徒ではない観光客がジェッダに来て楽しめるのか若干不安でしたが、思いっきり楽しめています。
メッカ門スークの混沌とした感じにとても惹かれます。
ジェッダは街歩きが楽しいのでサッカー抜きにしても来て良かった。 -
スークの先にはメッカ門がありました。
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結構歩いたので疲れましたが、ジェッダ旧市街周辺の雰囲気が気に入ったのでホテルには戻らずにこのまま日が暮れるまで散策し、夜のジェッダ旧市街も散策することにしました。
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先程メッカ門に着いたのが18時で20分後にはかなり暗くなっていました。
こちらはJeddah Old Gateです。 -
夜のジェッダ旧市街を散策します。
アラブ圏では暑い昼間よりも涼しくなった夜の方が人通りが多くなり街に活気が出てきます。 -
ジェッダ旧市街は雰囲気がとても良く街歩きが楽しいので疲れていてもどんどん歩けます。
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夕方に歩いた所と同じ場所を歩いています。
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雰囲気が最高です。
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いい感じの場所が多いので写真を撮りまくっています。
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この辺りで白装束を着たレッズサポ2人組とすれ違いました。
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宝飾店が沢山あるエリアまで来ました。
この辺はショップが沢山あり人通りも多く活気がありますが、近代化された街並みばかりなのでもう少しこの辺りを見てからホテルの方に戻ろうと思います。 -
このモスクの先には市バスが沢山発着するバスターミナルがありました。
ジェッダはサウジアラビア首都のリヤドとは違い公共交通機関がある程度機能しているみたいです。 -
ジェッダ旧市街からホテル近くのコーニッシュパークまでUBERで戻ってきました。
帰りは混雑していたので車を捕まえるのに15分位かかりました。
料金は22.49SARで約900円です。
マックに寄って夕飯をテイクアウトするつもりでしたが、噴水が吹き上がっていたので噴水を見てからマックに寄ろうと思います。 -
夜の紅海沿岸のコーニッシュパークです。
家族で公園に来ている地元の人達が沢山いるので治安は全く問題ありません。 -
15分位公園を散策しながら噴水を見てマックに行きました。
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ジェッダのマックです。
タッチパネルで注文出来るのでアラビア語がわからない観光客でも食べたい物が注文出来るのが良いですね。
旅先ならではのグルメも楽しみたい所ですが、ホテルの近くに安価で良さそうなレストランやファストフード店が無いし、中東料理は正直あまり好きではないのでホテルから徒歩圏内のマックで良いやとこの旅ではマックを重宝しました。 -
3連泊しているクラウンプラザジェッダです。
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チキン系のバーガーのLセットで18SAR(約700円)と安いのがありがたいです。
ポテトにケチャップが付いてくるのと、Lサイズのドリンクの大きさが日本よりも二回り位大きいです。
この日はホテルの部屋でテイクアウトしたマックを食べてシャワーを浴びて寝ました。
ジェッダ旧市街がかなり良かったので大満足の1日でした。 -
【3日目】
この日はメディナに行こうかなと思っていたのですが、前日に高速鉄道の空きを見ていたら午前中の電車に空席が無かったのでメディナ行きは諦めてお土産用にデーツでも買いにホテルから徒歩5分位の場所にあるBinDAWOODというスーパーマーケットに行きました。 -
お土産用にデーツを探します。
デーツと言っても様々な品種があるので価格も品種によって大きく異なります。
個人的な推しはMabroom種のデーツで、多くのデーツは日本人には甘すぎますが、Mabroom種のデーツは甘みが比較的マイルドなので食べやすく美味しいですが、あまりメジャーな品種ではないので最安値のデーツと比べると金額は高いです。 -
かっぱえびせんがジェッダでも売られていました。
日本のスナック菓子は美味しいのでもっと世界展開出来るポテンシャルがあると思います。 -
次に向かったのはジェッダ最大のショッピングモールのRed Sea Mallです。
Careemで40SAR(1,600円)位で行けました。 -
サウジアラビアのジェッダにも無印良品が進出していました。
海外の無印良品は日本の価格の倍位の価格設定な上、無印らしいライフスタイルも訴求出来ていないようでガラガラでした。 -
レッドシーモールのフードコートで昼食にします。
この旅でまだサウジアラビアらしい物を食べていなかったのでシャワルマを食べました。 -
シャワルマとポテト、ドリンクのセットで23SAR(約900円)と割と安価でしたが量もそこそこあって結構美味しかったです。
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ランチの後はショッピングモール内を歩いて適当な店に入ったり大型スーパーのDanubeでお土産用になりそうな物を物色したりしました。
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レッドシーモールの次はAl Rahmah Mosque、通称フローティングモスクに行ってきました。
フローティングモスクはジェッダの旧市街からは結構遠く、レッドシーモールよりも北側にあるのでレッドシーモールからUBERで向かいました。
レッドシーモールからの運賃は23SAR(900円)位だったと思います。
フローティングモスクに行く際の注意点ですが、フローティングモスクは結構郊外にあり、周囲にUBERの車が全然走っていない事が多いので別の配車アプリのCareemも登録しておいた方が良いと思います。
私も帰りはCareemで帰りました。
そして運賃もUBERよりCareemの方が安かったのでこれ以降はCareemばかり使っています。 -
フローティングモスクの近くにCWC2023のイベントスペースらしき場所があったのでモスクに行く前に寄ってみます。
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CWC2023の出場クラブのエンブレムがずらっと並んでいます。
その中に浦和レッズのエンブレムがあるのが誇らしいですね。
ACLを勝ち抜いてCWCに出場するのは決して簡単な事ではないので3回もACLを制覇したレッズは凄いと思います。 -
夕方の時間帯は西側の紅海側に太陽が沈みます。
サンセットまでは時間があるのでフローティングモスク近辺の浜辺を散策しました。 -
この時間帯はまだちょっと暑いのと礼拝の時間帯ではないので人はまばらでした。
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橋を渡ってフローティングモスクへ。
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フローティングモスクのミナレットです。
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観光客が10~20人位いる位で人はまばらです。
モスクの入口が閉まっていたので中には入れませんでした。 -
フローティングモスクは中々の映えスポットでした。
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別角度からフローティングモスクとミナレットを写真に撮りました。
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フローティングモスクからジェッダの海岸線の景色です。
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ここでサンセットを見るのも良さそうでしたが、暑いしUBERの車が捕まりそうも無かったのでホテル近くのジェッダの噴水があるコーニッシュパークまで戻ります。
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Careemで車を呼んでから15分後位にようやく車が来てコーニッシュパークまで移動出来ました。
運賃は40SAR(1,600円)位で25分位乗っていたと思います。 -
サンセットに間に合って良かったです。
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美しい夕暮れをじっくり見ました。
ジェッダは結構旅情がある街です。
イスラム教徒でないとあまり行く機会がない街だと思いますが、首都のリヤドよりもジェッダの方が街歩きが楽しいです。 -
地元の人も観光客もコーニッシュパークでのサンセットを楽しんでいました。
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コーニッシュパークから徒歩圏内にBinDAWOODというスーパーがあるので昼間にも行きましたが再び買い物に行きました。
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店内にはピザ窯らしきパンを焼く窯がありました。
写真手前のパンは顔より大きい特大サイズで1.95SAR(80円位)と非常に安価なので予算が少ない旅行者でも飢えることはありません。 -
スーパーの中には鮮魚売り場もありました。
今回宿泊したクラウンプラザジェッダは徒歩圏内にコーニッシュパークがあり、飲食店はマック、スーパーはBinDAWOODがあって旧市街に行くには遠いもののそこそこ便利でした。
安かったパンなどを購入してホテルへと戻り、ホテルで質素な夕食を食べて3日目は終了です。 -
【4日目】
この日はCWCの3位決定戦の試合日です。
レッズは残念ながら準決勝でマンチェスター・シティに完敗してしまったので3位決定戦に出場します。
試合は17:30キックオフなのでホテルのチェックアウト時間の14時近くまでゆっくり部屋で過ごしました。
今回の旅はあくまでレッズのサポートが目的なので試合日はなるべく体力は使わない様に過ごしています。
試合後は24:55発の深夜便でジェッダを離れてドバイに向かうので荷物を全て引き取ってスタジアムに向かい、スタジアムの荷物預かり所でバックパックを預けて試合観戦し、スタジアムで荷物を引き取ってから高速鉄道のジェッダ駅に移動して高速鉄道でジェッダ空港まで移動する様な感じです。
この日は天気が良くコーニッシュパークから見る紅海もエメラルドグリーン色で綺麗でした。 -
昼間のコーニッシュパークは暑いので人はまばらですが、涼しくなる夕方位から地元の人が家族単位で集まってきます。
少しだけコーニッシュパークで紅海を見た後にCareemで本日の浦和レッズvsアル・アハリ戦の試合会場まで無料のシャトルバスが出ているらしいショッピングモールへ移動します。
レッズのオフィシャルサイトでシャトルバス情報を知りましたが、CWCのWEBサイト上にはスタジアムへのアクセスでシャトルバスがあるという情報が無いので半信半疑ですが、無料のシャトルバスが発着するショッピングモールまではホテルからそんなに遠くないので、上手く行けば20~40SAR(800~1,600円)位の節約になりそうです。
サウジアラビアは首都のリヤドもそうですが、超絶車社会で公共交通機関が死んでいるのでどこに行くにも毎回数百円以上かかってくるので金銭的負担が大きいです。
かと言って徒歩で済まそうにも暑いしそもそも街が大きすぎて歩けません。 -
ホテルから2~3kmの場所にあり、スタジアムへのシャトルバスが発着しているらしいCenomi Haifa Mallというショッピングモールに到着しました。
到着したのは14時過ぎですが金曜日は14時オープンみたいで開店作業中の店も多くガラガラでした。
とりあえず中を散策していたらダイソーが入っていました。 -
ショッピングモール内を横断して反対側の出口を出るとCWCの大会仕様にラッピングされている路線バスが何台も連なっていたのが見えたのでシャトルバス情報は本当でした。
-
この日の試合会場は3位決定戦の浦和レッズvsアル・アハリがプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムで17:30キックオフ、決勝戦のマンチェスター・シティvsフルミネンセがキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムで21:00キックオフです。
両会場の名前が似通っていて非常にややこしい上、プリンス・アブドゥッラーの方はジェッダの南側のメッカに向かう道路近くの町外れにありますが、キング・アブドゥッラーの方はジェッダの北側の空港より更に北側の街外れにあり、両スタジアム間の距離は40km以上離れているので間違ったバスに乗ってしまうと時間とお金のロスがとんでもないことになります。 -
シャトルバスの行き先表示がキング・アブドゥッラーしか無かったのでシャトルバスの運行スタッフらしき人に今日着ているレッズのレプリカユニフォームを見せながら浦和レッズが出場する3位決定戦のプリンス・アブドゥッラー行きは無いのか聞いてみると、キング・アブドゥッラー行き表示のバスに乗り込んで待っていろとの事で非常に不安になりつつもバスの中で待ちます。
バスは誰も乗客がいなかったのでいつ発車するか運転手に聞いてもわからないとの事だったので出発時間が決まっている訳ではなく人数がある程度集まらないと発車しないタイプのバスだと思い、バスの車内で発車を待ちました。
しばらくするとアル・アハリのサポーターが何人か乗ってきて、レッズサポの方も1人乗って来ました。
皆「このバスで本当に良いの?」という感じでスタッフに聞きまくって乗り込んで来ていました。 -
スタジアムへ向かう道の途中で事故があり渋滞していました。
サウジアラビアの運転マナーはかなり悪く、車間距離も狭いしウインカー無しで車線変更する車も多いし日本の感覚だと無理な追い越しも普通にするハイリスク運転がデフォなので結構怖いです。
サウジアラビアの治安は良好で夜の一人歩きも全然怖さを感じませんでしたが、車の運転が荒いのでUBERやCareemで知らない人が運転する車に乗って移動している時が一番怖いです。 -
正面右側に本日の試合会場のプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムが見えてきました。
無事辿り着けそうでホッとしています。
時間も15:15頃でキックオフの17:30まで2時間あるのでキックオフまでにスタジアム入り出来そうです。 -
スタジアムの入口で無料シャトルバスを降りました。
最初に向かうのは荷物預かり所でバックパックを預けます。
この日は試合終了後に空港へ直行するので全ての荷物を持ってきていました。
今回は空港からスタジアムに直行し、スタジアムから空港へ直行する様なスケジュールと別切り航空券での乗り継ぎなので荷物を預けられなかった時の事も考えてバックパック1つでスーツケースなしで来ましたが、スーツケースがあっても普通に預けられたと思います。 -
バックパックを預けてデジカメとスマホだけ持って入場時のセキュリティチェックの列に並びチェックを受けましたがデジカメも預けなければいけないと言われてまた荷物預かり所に戻ってきました。
準決勝のキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムではデジカメを持っていても普通に入れたのでかなり面食らいました。
デジカメとバックパックとで荷物を別々で預かって貰う事になり、返却時に両方ともちゃんと戻ってくるかかなり不安になりましたが、試合終了後に両方ともちゃんと戻ってきたのでかなりホッとしました。
荷物を預けたらこんな引換証を貰えるのでこれを無くさないように注意しました。
CWC2023ではモバイルバッテリーも危険物扱いで持ち込み不可だったのでスマホの充電はスタジアム入りする前に済ませておきましょう。 -
15:45頃に無事スタジアム内に入れました。
キックオフまで1時間45分位あるので余裕です。 -
この試合のチケットも浦和レッズ経由ではなくCWCのチケット販売サイトからカテゴリー1の座席を100SAR(約4,000円)で購入しました。
結果的にレッズ経由でチケットを手配した方が安く済んだのでサウジ行きを決める前にチケットだけでも申し込んでおけば良かったと思います。
今回の座席はアル・アハリサポーターが密集するエリアのど真ん中だったのでタイミングを見てレッズサポが集まるエリアに移動しました。
今回のスタジアムでは空席も多く、チケットチェックも比較的ザルだったので席移動も出来ました -
座席で休んでいましたが西日が当たって暑いので日陰のコンコースに退避しました。
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スタジアム内のグッズショップは小さいワゴンがあるだけでした。
大会規模の割に物販はかなりしょぼかったです。
売られている商品も2日前にジェッダ旧市街にあったFIFA Storeの商品ラインナップの中からいくつかピックアップした感じでした。
クラブワールドカップでは出場クラブのグッズは試合会場では買えませんでした。
記念に対戦相手のグッズを買おうと思っても売っていないのでもし対戦相手のグッズが欲しいなら適当な相手サポに話しかけてグッズを交換してもらうしかなさそうです。
試合会場で「ユニフォームを交換しない?」と何回か話しかけられたのでレプリカユニフォームなんかは結構簡単に交換して貰えると思います。 -
礼拝の時間になるとコンコースの人工芝でお祈りをするイスラム教徒の方々もいました。
対戦相手のアル・アハリは隣国エジプトのクラブなのでイスラム教徒の方も多いと思います。
この旅ではジェッダのモスクでイスラム教について説明を聞いたのでイスラム教に対する理解も深まりました。 -
コンコースで水を2つ購入してレッズサポの集まるエリアに移動してきました。
準決勝のマンチェスター・シティ戦では立ち見出来るエリアでも無ければ回りにレッズサポもいなかったのでチャントを歌ったり跳ねたりすることが中々出来なかったので結構フラストレーションが溜まっていましたが、この試合ではガッツリ応援出来るエリアに移動できたので2試合分全力で応援出来そうです。 -
3位決定戦の演出もド派手でした。
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この派手さを目の当たりにすると世界大会なんだなと実感します。
硬派なレッズサポには合わない演出ですが、世界基準で盛り上げようとするとこうなるのかという感じでした。 -
こういう演出は好き嫌いはともかく国内の試合では味わえないので海外で国際大会に出場している感があります。
ある意味出場クラブのファンにとってはサウジアラビアが自分たちのためにお金をかけて大会を盛り上げようとしてくれているので演出の好き嫌いはともかくポジティブに受け止めたいと思いました。 -
キックオフ直前の時間帯のサンセットが綺麗で2023シーズン最後の試合に相応しい美しい夕暮れでした。
2023シーズンは試合数が多すぎて夏頃から選手のコンディションが目に見えて落ちて来てシーズンの成績もぱっとしませんでしたが最後は勝って終わって笑顔で帰国したい所です。 -
ハーフタイムの演出もド派手です。
CWC2023は演出にお金がかかっていて凄かったです。 -
試合は2-4の敗戦でした。
選手は過密日程の中よく頑張ったと思います。
拍手で迎えました。
2023シーズンの最後はほろ苦い終わり方になりましたが、お疲れ様でした。 -
試合終了後はサウディアの深夜便でドバイまで移動するので空港に戻る必要があります。
スタジアムを出て荷物預かり所でバックパックとデジカメを無事ピックアップしてからCareemで車を呼ぶもスタジアム前が大渋滞でドライバーが見つからなかったのでスタジアムから徒歩15分位先にあるマクドナルドまで移動して再びCareemで車を呼びました。
マクドナルドの外で車を待っていたら地元の高校生か大学生位の少年3人に話しかけられて、俺はブルーロックが好きなんだよとか色々話しかけられました。
こういう時に日本の漫画やアニメって本当に世界で広まっているんだなと実感します。
そんな彼らに手伝って貰いながら何とかCareemで車をピックアップしてジェッダ駅に向かいました。 -
ハラマイン高速鉄道のジェッダ駅にやってきました。
空港に行くのに高速鉄道で向かいます。
駅舎は近代的で巨大です。
日本の感覚だと駅というよりは空港みたいな規模感です。 -
広大な駅舎内は人がまばらでした。
スタジアムから配車アプリで直接空港に行かずに高速鉄道を使ったのは単にハラマイン高速鉄道に乗ってみたかったからという理由が半分で、残りは配車アプリで空港まで行くよりもジェッダ駅から空港駅まで1駅分電車に乗る方が多分安かったからです。
ジェッダ駅から空港駅までの運賃は23SAR(900円)でした。 -
本当は高速鉄道でメディナにも行ってみたかったのですが、サウジアラビアに行くと決めたのが出発の4日前なので色々手配が間に合わなかった上、無理なスケジュールで旅をしても中途半端になるかなと思って今回はジェッダに連泊してゆとりを持たせた旅程にしました。
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車内はスーツケース置き場もあり座席配置も2-2でゆとりがあります。
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ジェッダ駅から空港駅までは20分位です。
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21:30にジェッダ空港に到着しました。
フライトは翌日の0:55なので3時間は余裕があります。 -
ジェッダ空港のランドマーク的存在の巨大水槽です。
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空港もCWCカラーに彩られていました。
これが大会期間中の演出なのか通常のライトアップなのかまではわかりません。 -
出国審査を済ませてからジェッダ空港の免税店でお土産用のデーツを探します。
今回スーパーではデーツを買わずに空港でデーツを購入することにしました。
理由はスーパーと空港の免税店とで価格が大差ない割にパッケージのデザインが良く、ちゃんとしたブランドのデーツが買えます。
私はLeenというメディナ近郊にあるメーカーのMabroom種のデーツの1kgパッケージ(個包装されていないタイプ)を2つ自分用に購入し、別メーカーで黒い高級感のある紙箱の中にデーツ1つ1つが個包装されていたAjwa種のデーツをバラマキ用の土産として購入しました。
Mabroom種のデーツは数あるデーツの品種の中でも高価格帯の品種ですが甘すぎなくて日本人の感覚でも美味しいと思えたのと、Ajwaのデーツはムハンマドが良く食べていたと言われる品種のデーツなので安い品種のデーツではないですが土産には丁度良いかなと。
個包装されているかどうかは箱のデザインからは判断出来なかったので箱を振ってみて音で判断しました。 -
ジェッダ空港の免税店は結構広かったです。
流石にドバイやドーハと比べると規模が小さいですが、デーツに関してはドバイやドーハの免税店では売られていないサウジアラビア特産の品種が購入出来ました。
4日目は空港で飛行機を待ちながら終了です。
サウディアのドバイ行きはボーディングブリッジではなく沖止めでバス移動でした。 -
【5日目】
日付が変わった位にサウディアの飛行機に乗り込みました。 -
機内はこんな感じで極々普通の短距離国際線のエコノミークラスという感じでした。
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機内食です。
味は忘れましたが印象にないという事は可もなく不可もなくだったと思います。
ジェッダを深夜0:55発でドバイに4:55着と言うことでこの後すぐに寝ました。
FIFAクラブワールドカップを観にジェッダまで行きましたが、レッズが準決勝、3位決定戦の両試合とも負けてしまったのは残念でしたが、この旅自体は楽しかったです。
世界遺産のジェッダ旧市街は見応えがあり、夕暮れ時に旧市街を歩いている時に近くの複数のモスクから流れてきたアザーンを聞きながら街歩きをしている時が特に印象に残っています。
もしまたジェッダに来る機会があれば次回はジェッダだけでなくメディナやアル・ウラーにも行ってみたいです。
この後のドバイ→成田はエミレーツのビジネスクラス利用なのでドバイ到着後乗り継ぎカウンターで搭乗券を受け取ってからすぐにラウンジに行き、シャワーを浴びて仮眠してシャンパンを飲みまくって20時間以上あるトランジットを入国せずに過ごしました。
往路の羽田からドバイまでと復路のドバイから成田までの旅行記は↓にまとめています。
https://4travel.jp/travelogue/11910602
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