2024/05/18 - 2024/05/18
20位(同エリア1625件中)
takaさん
長い冬が終わり、丘の町北海道美瑛町にも春がやってきました。私にとっては隣町なのでほぼ地元と呼んでもいい場所です。ここなら日常なかなか遠出できない私でも時々散策に出られます。例年、年に数回季節ごとに私の好きな丘の風景、山の風景、畑の風景、花の風景を眺めにやってきます。そんな毎年の恒例の散策はほぼ日記、備忘録の部類で、旅行記としてアップするのは心苦しいのですが、「あ~またか」と思いながらも見ていただける方がいればと思い、ここに綴りました。今回は雪解けの春、今年1回目の丘めぐりで、十勝岳連峰の見える丘や花畑を廻ってきました。毎度のスポットばかりですが、もしよろしければ覗いてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回訪れたのは、全て美瑛町です。
《5月18日》
①セブンスターの木
②親子の木
③旧マイルドセブンの木
④新栄の丘
⑤美馬牛小学校
⑥四季彩の丘
⑦その他、十勝岳連峰や畑の見える丘 -
イチオシ
以上のスポットを廻りました。ほぼ私の定点観察の場所ばかりで、特にフォロワーさんやいつも訪問されている方にはマンネリも甚だしい写真ばかりですが、もしよろしければ覗いてみて下さい。
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美瑛の道路の雪が農道も含め全て溶け、畑での農作業が始まる4月下旬からずっと天気の良く、十勝岳連峰の山々もきれいに見える日を待っていました。でも、なかなかこういう日が来ないのです。もちろん、晴れた日は何日もありましたよ。でも、更に山も綺麗に見えるというのは条件が非常に厳しいのです。何せ、晴れた日の山の付近は暖かくなって、上昇気流が発生して雲が山を覆うことが多いのです。頭上の空は晴れていても、山は全て、或いは一部見えないというのが殆どで、完全に全てがくっきりとと言うのは稀なのです。そんな中、5月18日、やっと空も青く、山も割とくっきり見える日がきました。ということで、早い時間から出動します。自分に与えられた家事もあるので、夕方までには帰らなければなりません。まず、訪れたのはここセブンスターの木周辺です。
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広いパッチワークの畑の真ん中の農道の片側にシラカバ並木があり、その向こうに、言えるのがセブンスターの木です。まだ、葉はあまり出ていませんね。遠くには十勝岳連峰の山々も見えます。
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反対側からシラカバ並木だけを撮りました。青空の中に緑をたくわえた白い並木は絵になりますね。
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シラカバの木にスポットを当てながらセブンスターの木を撮りました。
セブンスターの木 名所・史跡
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広い駐車場もあるので、この時季には、既にレンタカーや観光バスも停まっています。コロナの頃は閑散としていたのですが、今は平日でも必ずお客さんが来るようになりました。まだ、カシワの木は幹と枝だけなのに。そして、電動自転車で散策する方もいます。美瑛市街から上り下りのある丘を走ってきたのですね。この日は天候も良く気持ちのいいサイクリング日和だと思います。
セブンスターの木 名所・史跡
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こちらの畑は秋撒き小麦が成長していますね。
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親子の木に立ち寄ります。この日は天気が良いので私の定点観察地を含め、できるだけ多くのスポットを巡るつもりなので、せわしく動き回らなければなりません(毎度のことですが)。
親子の木 自然・景勝地
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こちらも、まだ葉はまだ出ていないようです。
親子の木 自然・景勝地
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道路沿いには菜の花の仲間、野草ハルサキヤマガラシが咲いていました。
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遠くには十勝岳連峰が一望です。かなり雪は溶けてきていますが、まだ尾根にはかなり残っているようです。良かったなあ、春にきれいな雪解けの連峰の山を見るのをとても楽しみにしていたんです。私はどの時季の山も好きです(登るのではなく見ること)が、この時季の晴れた日の残雪の山も大好きです。この時季の晴れた日は暑くもなく寒くもなく空気が澄んで、そして風が心地いい。思いっきり深呼吸したくなる気分、こんな気分に浸るのが大好きです。
十勝岳 自然・景勝地
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まだ、作物の植えられていない茶色い畑も人間の営みが感じられて好きです。納屋の屋根も真赤できれい。今年、ペンキを塗り直した可能性が高いですね。補修のためなのはもちろんですが、こんな鮮やかな色に塗るのは農家さんの観光客へのサービスの一つかも知れません。町民の方一人一人が町内を訪問する観光客への前向きな取り組みをしている表れだと思います。だからこそ、余計に侵入禁止の区域に入ったり花畑の中に入り込んで撮影するマナーの悪いことはやめてほしいものです。
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左からオプタテシケ山、ベベツ岳、石鎚山、美瑛富士の山が連なっています。この右は上記写真を見ると分かりますが、美瑛岳になります。残念ながらその隣の十勝岳までは入りきりませんでした。
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すぐに場所を移動します。私の頭の中には行きたい場所が山ほどありますが、そのうち何か所廻れるか、どういう経路で廻ると効率的か等を考えながら車を走らせています。時間との闘いです。さて、途中で見えたある山について少し説明させて下さい。真ん中右寄りの台形の山、トムラウシ山です。上の写真のオプタテシケ山より更に左寄りの山になります。ここから見ると連峰は山が並列にならんでいるように見えますが、奥行きがみんな違います。この山は大雪山系の中で最も奥深い山で他の並びの山は美瑛富良野側に登山口があるのですが、この山だけはこの写真の奥側、裏側の新得町が登山口となります。こちら側からは登ることができないのです。登山にはかなりの時間もかかり、2009年7月にはガイドを含む8人が死亡した山で中級以上の登山経験が必要です。トムラウシ山はそんな山だけに、神秘的で私の憧れの山であり、敬意を表する山でもあります。
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余計な事まで話しましたが、山が好きなのでちょっと横道にそれました。この丘も好きな丘です。緩やかな斜面の畑の上には防風林がありますが、斜面のカーブでこれが一部しか見えないのがまたちょっといい感じなんですね。
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更に移動します。ここから見えるカラマツの木の周りは凸凹が入り組んでいて複雑な波状丘陵となり、何段にも畑の区画が分かれています。
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畑の土の色も光のせいか、耕した時季のせいか色が違って見えます。
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間引きして数が減ったカラマツの並木です。
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雲があるとアクセントになるのですが。そんなことを考えながら次へ急ぎます、
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畑を通して見る十勝岳連峰の峰々。
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イチオシ
丘と畑と青空と山と赤い屋根、こんなにきれいに見えたのは半年ぶり。一面に優しい春の香りが満ちています。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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穏やかな春の光を浴びてここから眺める山々。風も心地よく、思いっきり深呼吸しました。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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少し移動すると働く車。土煙をたてながら耕す春の風物詩を見ることが出来て良かったです。
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大自然と向き合い大自然の中で働く人間の力強さを感じます。
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雪で閉鎖されていた駐車場の雪も溶け、新栄の丘にも春が来ました。既に駐車場にも観光客のレンタカーや観光バスも停まっています。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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ここでも力強く畑を耕す耕運機のエンジン音が響きます。
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更に移動して、クリスマスツリーの木を横目に見ながら進みます。今年はここにどんな作物を植えるのでしょうか。昨年は確かここはビートの畑だったような気がします。国は今年、国内の砂糖の需要減少からビートの作付面積を減らす政策をとることを決めました。美瑛町においてもビートは収穫量の多い農産物であり、また連作障害のための作物の一つとしても重要なものだったので影響は大きいです。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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イチオシ
今日は美馬牛小学校のトンガリ帽子が見えるスポットはここ。学校の後ろの雲がちょっとだけアクセントです。雲がもっとくっきりと見えると更にいいのですが。
美馬牛小学校 名所・史跡
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実はこの「トンガリ帽子」あまり話題になったことはないと思いますが、情報誌にも全く載っていないのですが、美瑛町の施設や建物に、このトンガリ帽子状の屋根はかなり多いんですよ。一例を挙げると、美瑛駅、ごみ処理場、役場展望台などの公共施設やファームズ千代田の展望台、ふれあい牧場他の建物等、まだまだあります。きっと昔、誰かが発案して多くの施設に取り入れてると思うのですが。
美馬牛小学校 名所・史跡
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そして、陽が陰らないうちにとやってきたのが、四季彩の丘です。今年初めての訪問です。ここは皆さんご存知の方も多いと思いますが、丘を見下ろし、連峰の山を見張らすことができる大自然の花畑で有名な場所です。
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以前はチューリップのシーズンも春の第一弾の花畑としてとてもきれいでした。でも、ここ2~3年は畑の花の場所を入れ替えて、チューリップは端っこの狭い場所に追いやられあまり目立たなくなったので、私の興味は薄らいでいました。でも、もし、前年度と畑が変わるならば、ひょっとしてと思い、やって来ました。そして、何より大きな狙いはアスパラです。こちら四季彩の丘は農場を直営しています。そこで作ったアスパラをこの時季、直売しているのです。最悪、アスパラだけでもと思い、訪問しました。春先のこの時季にしては結構観光客がいるようですよ。バスも何台か停まっていました。東アジアの方が多いようでしたが。レンタカーも結構ありました。
四季彩の丘 公園・植物園
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ゆるやかな斜面を下って、何があるかなと見てみると、何ときれいなチューリップ畑が。何!去年ここにはなかった。もっと端っこで狭いところにちょっとしか。今年は変えたのですね、春の花壇を。花弁は結構終わりかけだれど、ぎりぎりセーフかなという感じです。いやあ、来て良かった。もう少し早めに来てみたいとは思っていたんですよ。でも、何せ、天気が悪く、花の見ごろと山がきれいに見える天気の両方を狙っていたので、この日までチャンスがなかったんです。
四季彩の丘 公園・植物園
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この景色を求めていたんですよ。連峰の山と丘とチューリップ。いかにも「the 北海道」の雰囲気。あ~、来て良かった。
四季彩の丘 公園・植物園
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遠くから見るとそんなに分からないのですが、
四季彩の丘 公園・植物園
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そばに寄って見ると、この通り枯れる一歩手前、ぎりぎりと言う感じがわかりますね。あと3日遅かったら全くダメだったでしょう。
四季彩の丘 公園・植物園
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こちらのチューリップは同じ種類でいろんな色が混じった混色の花畑です。この方法がここのチューリップの植え方の伝統です。
四季彩の丘 公園・植物園
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一部、散った花弁も見えます。あまりアップにするといけませんね。
四季彩の丘 公園・植物園
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壮大な大自然をバックに咲く可憐で愛らしいチューリップ。四季彩の丘だからこそ楽しめる風景。先ほども触れましたが、数年ぶりでこの風景を眺めることができました。
四季彩の丘 公園・植物園
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僅かな人数で畑のお世話をしているスタッフの方々には本当に感謝です。2~3年前だったと思いますが、ここの花畑を統括管理、そして作業されているのは若い女性のチーフの方を中心に僅か8名ほどのスタッフだけと紹介していたテレビ番組を思い出しました。私たちの目に見えないご苦労もあるはずです。大雨が続いたときには斜面の土砂が流れ出して復旧や苗の植え替えなど大変だったと聞きました。本当に頭が下がります。
四季彩の丘 公園・植物園
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トラクターバスやカートも走っていて、皆さん楽しんでいらっしゃるようです。ん~?向こうに黄色い花畑が見えますよ。
四季彩の丘 公園・植物園
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行って見ると、何とこんなに見事な黄色に輝く花畑。キガラシのようです。
四季彩の丘 公園・植物園
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青い空と雪解けの山並みと緑の葉とどこまでも黄色いキガラシの花畑。何て鮮やかなんでしょう。何てカラフルなんでしょう。
四季彩の丘 公園・植物園
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イチオシ
今回は美瑛の丘を、ほぼくまなく走りながら見て来たのですが、例年どこかの農家さんの畑に緑肥として土に鋤きこまれるこの花が植えられているのですが、今年の春はどこにも見当たりませんでした。
四季彩の丘 公園・植物園
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それで、ちょっと寂しかったのですが、四季彩の丘に来て見られるとは思ってもいませんでした。
四季彩の丘 公園・植物園
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とてもラッキーでした。例年ここで春一番に見られるムスカリの畑はこの時はもうほぼ終わりだったけれど、それ以上にこんなにきれいな景色を見られたので大満足でした。
四季彩の丘 公園・植物園
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トラクターバスに乗った外国のお客さんもきっと喜んでいることでしょう。
四季彩の丘 公園・植物園
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運転手の方は要所要所の見どころで、こうやって停まって撮影時間をとってくれます。
四季彩の丘 公園・植物園
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本当に1年を通じていろいろな場所で楽しめる花を咲かせるには、植物の連作障害も考慮しなければならないし、区画の形、大きさや花の種類を考えるだけでも大変なことです。
四季彩の丘 公園・植物園
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美しい自然の風景をこんなきれいな花と一緒に眺められるのは嬉しいことです。
四季彩の丘 公園・植物園
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次回来るときはこの花たちもなくなっているでしょう。でも、違う場所でまた違う花々がきれいに咲いていますよ。どんな花が咲いているのか今から楽しみです。
四季彩の丘 公園・植物園
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先ほどのチューリップ畑を下から見上げるとこんな感じです。青い空と白い雲のアクセントが加わると、また新鮮な雰囲気になります。
四季彩の丘 公園・植物園
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そして、帰りにこの日ここへ寄った一番大きな目的、アスパラです。色彩の丘では直営農場を持っているのでたくさんの野菜をつくっています。このアスパラもそうです。A品、B品とありますが、私は庶民なので毎回B品です。細いですが量にするとA品の倍近くあります。朝採りなので新鮮そのもの。帰って茹でて味見をしたときの味と香りは強烈でした。その後スーパーで買った(良さそうなものを選んだのですが)アスパラを同じように試食して比べると月とスッポンで、子供でもわかる違いだと思いました。今年はこのアスパラを計3回来て4袋を調理していただきました。
四季彩の丘 公園・植物園
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そして、次の目的地へ向かう途中の景色です。美瑛の丘で多く見られるのが、こんな感じの形の良い木が広い斜面にポツンと立つ姿。
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これが何とも可愛い感じで絵になります。広い空との対比も好きです。
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耕運機で耕した跡の筋も幾何学模様のようで好きです。もう少し土が湿っていると、もっとくっきり見えると思うのですが。
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縦と横の耕したラインが混じり合ってるのもきれい。農家さんの春の営みが感じられます。
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赤い農家の納屋もアクセントになります。そして背景の十勝岳からは噴煙も見えます。ここへ来ると必ず思い出します、あの詩の一部を。「故郷の山に向かいて言うことなし 故郷の山はありがたきかな 啄木《一握の砂より》」
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そして、ここにも働く車。
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イチオシ
耕した部分の濃い土の色とまだ耕していない薄い土の色の対比も美しいです。波状丘陵の丘の向こうにちょこんと頭だけ出す山も可愛らしい。
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撮影用に使う私有地なのか、立ち入り禁止の札が建てられている場所なので、外側から撮影しました。
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私のお決まりの定点観察スポットです。ここの1本だけ横に離れて立つ木がまた愛らしい。
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形が整っているのでとても見映えがします。
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イチオシ
更に移動します。広大でなだらかな斜面の畑の路の端っこにいい撮影スポットを見つけて撮ってみます。オブタテシケ山から上富良野岳くらいまで見えるでしょうか。雪をいただいた連峰の山々が連なって壮観です。
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山に雪があるかないかで写真の印象がガラッと変わります。本当はもう少し雪の残る日に来たかったのですが、最初にも述べましたが、山がきれいに見える日がこの日までずっとなかったのです。この小麦畑は昨年はジャガイモか、ビートだったはずです。連作障害があるので農家ではおなじ場所に同じ作物は続けて作りません。
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この写真は先程見えなかった富良野岳まで全て見えます。でも、画像が小さいのでちょっと迫力には欠けますが。平地の雪が溶けてからは結構経っているので、秋撒き小麦もかなり成長しましたね。
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どの時季も波状丘陵の畑作地帯と四季の山、青い空の風景は我が故郷の自慢の景色です。ここは小麦畑ですが、美瑛の小麦は品質が良く、特に高タンパクなのが特徴で、グルテンの網目構造が十分に形成されやすいことから食のプロにも評価が高い小麦だそうです。
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農道を車で走り、だいぶ連峰の山にも近づいてきました。
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手前のカラマツの木は葉が真赤に染まっていた晩秋とは打って変わって緑が濃くなりました。昨秋のこれらの木を見ていただくと違いがわかります。下記旅行記参照。
《晩秋の丘 緑萌ゆる畑と褐色に色づく木々 美瑛町》
https://4travel.jp/travelogue/11866917 -
この日も、6時間少々、私に与えられた時間を一休みもせずに何も食べずに、超特急で車で走り回り写真に記録して帰宅しました。何とか介護する母を病院へ連れて行く時間にも間に合いました。こんな中身ですが、北海道美瑛の春の息吹を少しでも感じていただければ嬉しいのですが。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
=おしまい=
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この旅行記へのコメント (16)
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- よーにゃんさん 2025/02/04 12:02:25
- すてきなお写真と分かりやすく美瑛の魅力が伝わる解説でした!
- 5月に高齢の両親を美瑛に連れて行ってあげたいと思い、同じ季節の旅行記を探している際、こちらを拝見させて頂きました。
本当に素敵で心がほっこりしました。
雪山と大地のコントラストや、木々のお写真、私が見たい北海道の絵です。
5月は季節的に花は少なく、初めて訪れる両親には少し地味(すみません!!)と感じるかなと思っていた自分を殴りたいです。
TAKAさんの旅行記が決め手で、航空券を予約しました。ありがとうございます。
お写真通り、両親とうまく巡れればいいのですが。
今から楽しみです。ありがとうございました。
- takaさん からの返信 2025/02/04 15:40:07
- RE: すてきなお写真と分かりやすく美瑛の魅力が伝わる解説でした!
- 初めまして、よーにゃんさん。
今回は美瑛の旅行記にご投票、コメントをいただきありがとうございます。お褒めの言葉までいただき恐縮しています。
美瑛は私の住む隣町です。なので、よく出かけて丘の風景や花の風景を撮影しました。と言っても、自宅では95歳の介護老人(義母)と同居していて、私も妻と一緒に夫婦で世話をしている身分ですので、思うようには出られないのが現状です。
美瑛の波状丘陵の地形は被写体としても結構絵になるので私は好きです。上手には撮れませんが。天候も影響するので、なかなか行きたい日、時季に合わないこともあります。
5月にご両親と一緒に美瑛とのことですが、この時季の特徴はまだ十勝岳連峰に雪が残っていることが多いです。この風景が私も好きです。残雪の山々が好きなんです。雪の白と山肌の緑が一緒の時季は本当に限られますので。
そして、波状丘陵の畑はトラクターで耕されます。畑の中のトラクターも私は好きです。ただ、耕す時期としては若干遅いかも知れません。
それから美瑛で有名な、セブンスターの木(隣の白樺並木は伐採されました)、親子の木、クリスマスツリーの木、新栄の丘から見る赤い屋根の家等も絵になります。
花畑では有名な四季彩の丘があり、5月は私の行った時期はチューリップが咲く頃、昨年のこの写真はギリギリ間にあいました。年によって早い遅いがあるのはどうしようもないですが。
この時季は昨年はご覧のようにキガラシも植えて黄色がきれいでした。そのちょっと前にはムスカリの紫が綺麗です。花の順番的にはムスカリ→キガラシ、チューリップかな。でも年によって必ず植えるとは限らないので要注意です。過去にはチューリップがないときもありました。
雪山(残雪)と大地のコラボですが、これはあくまでも天気が良い時の景色なので、曇ると丘は見えますが、全く連峰の山は見えなくなるので、そこは不安要素ではあります。
ただ、もし山をメインに考えて、連峰の山がダメでもお隣の町の中富良野のファーム富田も春の花が咲きますし、旭川の上野ファームのチューリップも綺麗です。ただ、時季は微妙なので美瑛にしても、富良野、旭川にしてもホームページなど参照されるとよいと思います。
なお、この辺りは私のホームグラウンドで毎年出かけているので、前後の季節の上野ファーム、四季彩の丘、ファーム富田等の旅行記を見ていただければそのあたりのことがわかるかなと思います。
天候に恵まれて良い旅になることを願っています。私もお父様やお母様の笑顔をお祈りします。まだ先ですが、旅行記も楽しみにしています。今回はありがとうございました。
taka
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- 川岸 町子さん 2024/11/04 16:08:45
- 豊かな気持ちになれるお写真を見せて頂き、ありがとうございました(*^-^*)
- takaさま
大変ご無沙汰しております。私の所へご訪問下さったのに、失礼ばかりでした…。
実は家族に不幸があり落ち着かず、4トラから離れていました。
心が明るくなるようなエゾヤマザクラ、元気を頂きました。
私の思い出のエゾヤマザクラは、通勤途中に見るお花でした。
北海道では珍しい枝垂れ桜が、旭川の住宅街に植えられているなんて、植えて下さった方に感謝です。
私の一番好きなガーデンは、やっぱり上野ファームです。
なんて沢山のチューリップが咲いているのでしょう!
ビックリします。
白樺のそばに咲き乱れる様子は、上野さんのセンスならではですね。チューリップの海もできたのですね。
色合いも姿も可愛らしいですね。
そうそう私もオオバナノエンレイソウが大好きです。
早春から咲き始め、でも蕾の状態も可憐で好きです。
ニリンソウもシラネアオイも、ひっそりと咲く姿に、癒されます。
「雪解けの丘と連峰の山に向かい深呼吸」こちらの表紙のお写真、本当に見事です!
私は道内で好きな山と言えば、十勝岳を真っ先に挙げます。
どの季節でも、どの時間帯でも、雄大な姿にうっとりするのです。
トムラウシまでご覧になられて、とても良いお天気でしたね。
日頃の行いですね~(*^^)v
「シラカバの木にスポットを当てながらセブンスターの木を撮りました。」こちらの一枚、takaさまの豊かな感性が伝わりますね。
木々の幹の生き生きした様子、まだ浅い色をした土、そしてセブンスターの木、あぁ、美しいなとため息が出ます。
そういえば、10数年前ですが、ハルサキヤマガラシの名前も知らないまま、写真を撮っていたことを思い出しました。
あまりにもきれいで、その近くで、コーヒーを入れてコッヘルで飲んだ思い出です。
takaさまのお陰で、思い出させて下さり、ありがとうございます。
「丘と畑と青空と山と赤い屋根、こんなにきれいに見えたのは半年ぶり。一面に優しい春の香りが満ちています。」こちらの文章から、美瑛の空気や風が伝わり、懐かしさでいっぱいになります。
観光客が押し寄せても、一番大切なものは変わらずにと、勝手に願います。
そして美瑛全体に言えることですが、この地に暮らし、生活の糧として農業に従事なさっている方々に、改めて感謝したいと思いました。
素晴らしい旅行記を見せて頂き、気持ちが豊かになった気分です(あくまでも気分 笑)
本当にありがとうございました(*^▽^*)
私は復活できるかどうか分かりませんが、今後もよろしくお願いします。
寒い季節に向かいますので、くれぐれもご自愛ください。
町子
- takaさん からの返信 2024/11/04 19:11:32
- RE: 豊かな気持ちになれるお写真を見せて頂き、ありがとうございました(*^-^*)
- 町子さん、こんばんは。
ご家族に御不幸があったとのこと、謹んでお悔やみ申し上げます。とてもお辛いときに、コメントいただき本当に申し訳ありません。詳しいことは分りませんが、家族を亡くすということほど辛いことはないですよね。なかなかお気持ちの整理はつかないでしょうけれど、少しでも早くお気持ちが前向きになられることをお祈りいたします。
私の地元の桜は見栄えはあまりよくないヤマザクラなんです。色こそピンクに近いのですが、花の大きさも小さく葉も同時に出るのでソメイヨシノと比べると今一なのですが。今年は遠出できないので無理やり市内の桜を旅行記にした次第です。でも、幸いなことに紹介したシダレザクラが住宅街の一角にあるんですよ。ひっそり咲き、あまり有名じゃないけれど。
上野ファームも地元のガーデンで私がわりと自由に出られる唯一の場所なので、最近はここの旅行記ばかりなんです。毎年でマンネリなんですが、他に近郊ですぐ行ける場所はここだけなんですよ。もっぱら、私の気晴らしと発散と気分転換のスポットです。四季折々にいろいろな花を咲かせてくれるので毎年楽しみにしています。そうでしたか、私と同じですね。オオバナノエンレイソウ、清楚で可憐できれいですよね。
今年は、私はチューリップの時季が一番きれいだと思いました。前年に相当数の球根を植えたんですね。上野さんが、お客さんを驚かせてやるぞと言う意気込みがひしひしと伝わりましたね。今年の秋には更に穴をたくさん掘っていましたよ。これは間違いなく次年度のチューリップの球根を植えるための穴だと確信して来年を今から楽しみにしています。
美瑛の丘や山も四季折々、雪解けの何もない茶色の畑、耕した後の畝の筋、青い葉が茂り、小麦が黄金色になり、カラマツが赤く染まる晩秋まで、表情を様々に変えてその変化を見せてくれます。
町子さんも、山や青空、広がる丘を眺めながらコーヒーをいただいたとのこと。さぞ、すがすがしい気分だったことでしょうね。これから寒い冬に向かいます。町子さんもお体をいたわり無理なさらぬようにしてくださいね。
今回はお辛い時季、お忙しい時季にもかかわらず、ご丁寧なコメントをいただき、本当にありがとうございました。
taka
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- mignonさん 2024/06/23 13:34:54
- すばらしい景色です
- 美瑛の風景の中にチューリップがあるとは、新発見です
富良野・美瑛の旅行記をあちこちで拝見しては次の旅の参考にさせていただいていますが、チューリップと美瑛の風景を見るのは初めてです。ありがとうございます。
↓の上野ファームのチューリップもほんとうに心躍る景色ですね
上野ファームはインスタでフォローしているので、チューリップのある風景は知っていましたが、takaさんの感性で撮られたお写真は格別です。
是非チューリップの季節にも行ってみたいものだと思いました
お近くにお住まいだからこそ、お天気の良い日に行ける!!幸せなことですね
うらやましい限りです。。。
来月、富良野へ行く予定ですが、、お天気が心配です(;´д`)
Mignon
- takaさん からの返信 2024/06/23 15:44:56
- RE: すばらしい景色です
- mignonさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。美瑛・富良野方面の旅行って夏が多いですよね。だから四季彩の丘もよく写真やパンフに載るのはやはり夏の輝かしい花の絨毯ですのものね。
でも、ここも観光地なので1年を通してお客さんが来るように工夫をしています。ここ2〜3年こそちょっと寂しかったのですが、春はチューリップ、ムスカリの花壇が見事ですよ。今年は加えてキガラシの花が素晴らしかったのでラッキーでした。
上野ファームも四季を通じてきれいなのですが、私、個人的にはこのチューリップの時季が一番好きです。何故かと言うと、見ていただいたように、他の花はどの季節でも部分的な場所にちょこちょこと咲くのですが、チューリップは園内のどこでも全ての場所に咲きます。それだけ球根を毎年秋に追加して植えているのです。特に今年は今までで最高の花の数だと思いました。
写真の感性云々とお褒め頂き、嬉しいのですが、素材に助けれているというのが正解だと思いますよ。まだまだ感性は磨き足りません。mignonさんこそ、毎回、センスある写真を撮られていて、私は勉強になりますよ。
旭川・美瑛・富良野は私の地元。今は簡単に家を空けて旅行することができない環境なので、地元巡りで気分転換しているのが現状です。だから天気の良い日を見つけて出かけられます。ただ、花の見ごろと好天の日がなかなか一致しないのが辛いところです。先日も春バラの時季に天気の良い日に出かけたのですが、何せ、前日の夜に集中豪雨のような雨で花弁が無残なことになっていました。
mignonさん、来月に富良野ですか。ラベンダーが咲く頃ですね。富良野が1年で一番輝く時季でいいですね。今、地元の住宅街でも早咲きのラベンダーが路地の畑や道路脇で5部咲きくらいになってきています。今月末は富田ファームでも早咲きの花のピークでしょう。来月の半ばには私の好きな丘の虹色のカーペットも見頃になると思います。天気がよくなるといいですね。今回はありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2024/06/23 10:39:10
- 感謝!
- どの写真も感動!
同じ場所とは思えない美しさ。
私はこの時期の美瑛が1番すきかもと思っています。だってあの山の美しいこと。
山育ちの私は山が美しいなんて思ったことはありませんでしたが、美瑛の山に出会い山好きに笑
本当に美しい!
飲まず食わずの撮影お疲れ様でした。
おかげで私は堪能しております。
あの立ち入り禁止は撮影用みたいで、ドレスのカップルが羊を抱いて撮影しているのに遭遇した事があります。
幸せ時間ありがとうございます♪
電動自転車
- takaさん からの返信 2024/06/23 14:40:25
- RE: 感謝!
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもいつもありがとうございます。今回もまた美瑛です。と言うか、暫く遠出の旅行には行けないので、美瑛・富良野がまた続くと思いますのでお覚悟をお願いします。同じ風景ばかりで、もうげっぷが出るかも知れません。もうたくさんだと言わずにお付き合いいただければ嬉しいです。
この時季の山はいいですね。私が本格的に美瑛を廻るようになったのは何を隠そう、電動自転車さんと知り合ってからですよ。電動自転車さんの美瑛愛を知ってから、本当に美瑛って素晴らしい町なんだということを旅行記を通して教えていただいたからです。
山が好き、雪解けの山が好きと仰っていたのを聞いて、そして旅行記の写真も一緒に拝見して本当にその通りだ、全く同感!と思うようになったんですよ。
それから、山を見ていたら、時間が忘れるくらいずっと見ていられるのも同じだなと思っています。連峰の山は故郷そのものです。だから自然と「故郷の山に向かいて言うことなし・・・・」の詩が浮かんでくるのです。
山は私に幸せを与えてくれます。春の優しさ、冬の厳しさ、夏の清々しさ、秋の美しさ、こんなに正直に私たちに季節の美しさや醍醐味を教えてくれるものは他にはないような気も。
普段、遠出できない悔しさはありますが、地元の、そして故郷の景色を眺めることでその気持ちも和らいでいる気がします。それもこれも先ほどの通り、電動自転車さんに私自身の生きがいを発見させていただいたからと言っても過言ではないです。
私の自分で言うのもなんですが、一度はまったらとことん・・・と言う性分なので、この日も本当に飲まず食わずの数時間でした。とにかく山が見えるこの日を逃すと、いつ次のチャンスが来るかわからないですから。
でも、おかげでこんな風に電動自転車さんからお褒めの言葉をいただけました。今、舞い上がっている単純人間です。お世辞と分かっていても顔はにやけています。行って良かったな、の思いです。
マンネリの旅行記、また続くと思いますがお付き合いください。電動自転車さんの旅行記も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- よしめさん 2024/06/22 23:03:45
- Re: こんばんは、よしめです。
- taka様
春の訪れを感じる北海道のあちこちの様子。写真でお知らせいただきありがとうございます。私は旅のついでに、写真を撮るのですが、taka様は写真を撮りに旅に出られるのですね。お天気も選んで。どうりで、私のような素人スマホ写真とは全く違うはずですね。
四季彩の丘のアスパラガス、添乗員さんが購入されるのを、眺めていました。ツアー中でなければ、すぐホテルでレンチンできるようであれば、私も買っていたと思います。北海道のアスパラは本当に美味しいですね。来月どこかで売っていれば買おうと思っています。今日、ガーデン街道の行程表が来ました。旭川イン、十勝帯広アウトです。あちこちで美しい花を見て、写真を撮るつもりです。天気も、お日様の状況も、咲いている花々も選べませんけれど、それなりに見て、撮って、楽しんで来ます。
よしめ
- takaさん からの返信 2024/06/23 15:05:06
- RE: Re: こんばんは、よしめです。
- よしめさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回の旅行記は美瑛町の丘の景色を中心に巡ってきた内容です。ここって旭川市の隣町なのです。言わば私の地元です。車で30分行けば、もう美瑛町です。
本当はよしめさんのように、国内どころか、海外までいろいろな所を旅行するのが夢です。でも、今の自分が置かれた環境ではそれは許されないので、1年に2〜3回飛行機旅ができればと言う感じですね。
普段は、こうやって遠出できない分、地元の旭川市、美瑛町、富良野市全て地元を廻って散策しています。そして、写真を撮って旅行記にあげてストレス発散をするというのが日常です。だから、年ごとに振り返って見ると私の旅行記は毎年同じもの、同じ所への往復ですよ。
だから、写真を撮るためではあるのですが、それは旅行ではなく単なる気分転換なのです。気分転換のためにカメラを持って出かけているだけです。旅ではありません。今のところ、次の本当の旅行はいつになったらできるかわかりません。
ちなみに今は四季彩の丘の採れたてアスパラはファストフードとして素揚げして販売していますよ。食べたけれど、やはり抜群に美味しかったです。
そして、添乗員さんと言えば、私が訪問したときもやはり添乗員さんがバスのガイドさんと一緒に買うそぶりをしていましたね。ガイドさんが買ってもしょうがないよと思ったのですが、同じホテルで同じ食事はしないので、ひょっとして、これを料理してたべるのかなと思いました。レンジがあるところならば、チンすれば確かにゆでるのと同じかも、と思いました。
7月の北海道旅行、楽しみですね。花の好きな私ですが、ガーデンも行ったことがない所がたくさんあります。また、拝見するのを楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
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- コゲメシ☆徘徊録さん 2024/06/22 21:16:59
- ありがとうごいます。癒やされました。
- 木々の緑、色とりどりの草花、遠望される働く皆さん。
旅人は遠くから見つめるだけですが貴重な画像を拝見させて頂きました。
今年の秋には白金温泉に投宿しようかと思案中です。
秋の美瑛を楽しみにお伺いします。
- takaさん からの返信 2024/06/23 14:10:58
- RE: ありがとうごいます。癒やされました。
- コゲメシ徘徊録さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。美瑛富良野は私の住まいの隣り町ですのでほぼ地元です。要介護の親と同居しているので普段はなかなか旅行には出られません。
それで、こうやって日常、地元の散策をしながら気分転換をしているのが現実です。
美瑛は春夏秋冬、それぞれの季節の景観を楽しめるので私は故郷の景色が大好きです。特に山の見える景色が好きで天候の良い日、山の見える日に時間が合えば眺めに行きます。
秋に訪問の予定があるということで、楽しみですね。私も地元にいながら白金に泊まったのはもう親がまだ元気なころ、もう10年以上前になります。
白金温泉は「杖忘れの湯」と言われ、神経痛など足腰にとてもいい温泉と言われています。是非、楽しんでいっていただきたいと思います。今回はありがとうございました。
taka
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- じんべいさん 2024/06/22 20:23:34
- 写真集♪
- taka様、リアルタイムの北海道の風景をいつもありがとうございます。
花と十勝連峰、雪の溶けた丘も、赤屋根とのコントラスト、全て素敵。
まるで写真集ですね(^^)
トンガリ屋根の建物は風景に溶け込んで大好物。いつか見に行きたい学校です。
東に向かって旅に出ていないこの頃。
身動きとれなくなる日が近いので色々と疲れていて。
takaさんの温かい目が映す画像に癒やされました~。ありがとうございました。
じんべい
- takaさん からの返信 2024/06/23 09:31:45
- RE: 写真集♪
- じんべいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。北海道の風景といっても私の近所の散策ばかりで毎回同じスポット、同じような写真ばかりで本当に恥ずかしいです。
なかなか遠出できないので私にはこんなものをアップするしかできません。にも拘らず、お世辞でもお褒めの言葉、本当に嬉しいです。毎回、こんなものしょうがないのに、と思っていましたが一人でもそんな風に思っていただけた方がいるというのは本当にありがたいです。
行って良かったなあ、載せて良かったなあとつくづく思いました。じんべいさんのようなお言葉、本当に励みになります。
じんべいさん、いろいろとお忙しいようですね。じんべいさんの旅行記は、日本の各地に出かけ、私と違い旅行もあらゆるジャンルにわたり内容も豊富でいつも楽しませていただいています。
お忙しいようで、心身ともに大変そうですね。無理をしなければならいこともあるとは思いますが、お体をいたわりながら、時々旅行記も拝見させて下さい。私のようにご近所散歩でも楽しいところもあるのではないでしょうか。では、また。今回はありがとうございました。
taka
-
- みちるさん 2024/06/22 18:59:54
- こんばんは~
- takaさん、こんばんは~
ご無沙汰してました。
白い山の嶺々にチューリップ、素晴らしい風景ですね。
なかなかこういう風景は撮れないので、羨ましい限りです。
そして山の解説。
トムラウシ山、懐かしいです。
ツアーで早朝から登って、宿に帰り着いたのは、夕方。
最後の人達が帰ってきたのは、それから随分経ってからでした。
途切れなくいつも登山していたので、登れましたが、なかなかきつい山でした。
しかし、登るにつれて見た風景は、本州の山とは違う風景。
花もまた見たことのないのも。
十勝岳、噴煙あげてましたか。
十勝岳は、硫黄の匂いがきつい山でした。
寒くて、やはり北海道の山は厳しいなの感想でした。
お母様の介護、お疲れ様です。
私は、施設に母を預けてますが、母が私を忘れないようにこまめに訪問しています。
takaさんもお体に気を付けて、お母様の面倒をみてあげてくださいね。
- takaさん からの返信 2024/06/23 09:11:03
- RE: こんばんは?
- みちるさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。久しぶりに美瑛四季彩の丘のきれいなチューリップ(ぎりぎりですが)を見ることができました。今年は期待していなかったのですが、畑の花の区画の再配置と変更をしたようで、私にとってはラッキーでした。
丘巡りのコースはみちるさんも何回もきっと見ていただいたと思います。もう飽きたでしょう。自宅からちょっとの距離で散策してこられるところはあまりないので、毎回、毎年同じ所ばかりです。
みちるさんは、元々登山をしていらっしゃったのですね。そこから写真へも興味を持って、今があると紹介のページを拝見しました。私とは違い遠くにもお出かけされて、写真のセンスや技術もレベルが高く、いつも羨ましく拝見しています。
北海道の山もかなり登ったようですね。ツアーで登山もあるんですね。私は山は眺めるのが大好きです。春夏秋冬の季節ごとに移り替わる山の景色を眺めるのが今は日課です。遠出はできないので地元の花や丘や山ばかりです。
とりわけ、トムラウシ山は旅行記でも触れたのですが、過去に大きな悲劇が生まれた厳しい山です。みちるさんが仰るようにとても奥深い山で、夏山でも難しいと聞きます。見る山、聞く山で頭の中だけの山ですが、私ももっと年齢が若くて体力があれば山登りは憧れます。
晴れた日の山頂から眺める写真はいろいろな方が旅行記でも載せていますが、最高の気分、これ以上ない幸福感を味わえるでしょうね。もう30年近く前でしたが、旭岳登山をして山頂まで登ったのですが、視界ほぼゼロ、全く周囲が見えない中で、虚無感だけが残り、下山の途中で雲の隙間からちらちらと見え始めた下界の様子を見て、頂上で見られなかった景色に泣きたくなった記憶があります。
これからも、またたくさん旅行記を拝見させていただきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
taka
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