2024/06/11 - 2024/06/11
595位(同エリア2732件中)
まりあさん
小樽は、マイカーで北海道に行くときに、昔は、青函連絡船、その後、大間からの最短時間のフェリー。
舞鶴からのフェリーは深夜発と、船での長い時間に辟易として、一度で懲りましたが、その後の2-3回は、新潟から小樽へのフェリーを利用したこともあり、小樽は何度も訪れています。
それゆえ、あんまり期待していなかったのですが、今回、初めて利用した、ホテル・ノイシュロスは、気に入りました。
かなり老朽化しているとはいえ、冷房はバッチリ効いてくれたし、何より、部屋からの景色は抜群でした。
そして、24時間利用できる、部屋のお風呂があり、残念ながら温泉ではないのですが、広いお風呂からの景色は、なかなかでした。夕陽も長々と見れて、陽が沈んだのちも、太陽光が強いのか、かなりの時間、海の夕暮れの景色が眺められるので、ゆったりとお風呂で景色を楽しみました。
部屋の窓が、開けられないので、しかも二重窓ですから、写真も撮りにくい。けど、お風呂は、露天風呂とうたっているゆえか、バッチリ窓が開くので、冷気を感じながら、長々と景色を愛でることができるのでした。
しかも、食事はフレンチで、値段的には、あまり高くもなく、いい感じです。
ただ、新千歳空港からの高速道路は、札幌市を通過することになるので、今までの北海道シリーズで、もっとも交通量が多く、運転はちょっと疲れました。
新千歳空港の日産レンタカーは、今まで利用した空港レンタカー店の中で、段違いに取扱量が多いようで、受付の窓口が、8つぐらいあり、いつも3-4名のスタッフが、対応してました。外国人対応か、外国人スタッフも多いです。
平日でこれですから、週末は、相当な量をこなしているのかと想像します。
それゆえ、前回の利用でも、走行距離の短い新しい車をくれて、そして今回は、まったくの新車のデイズをくれました。しばらく、新車の匂いがしんどいぐらいでしたが、ホテルの駐車場で、窓を少し開けて停めていたら、翌日には匂いは消えてくれました。
北海道の人々は、どうも車間をつめる傾向があり、私が「大名行列」とあだ名している連なりは、高速上でも起きるのですが、それを抜けるためには、110キロぐらいで追い越していかなければならず、その時には、軽自動車ゆえの加速の弱さで、不自由を感じます。
また、小樽の町は、交通量が多いので、市内走行はしんどいです。
そして、小樽の町は、いつも思うけど、面白くない(笑)。小樽運河は狭い範囲だけだし、一度で十分なので、ウォーキングがてら、撮影ごっこを少し楽しんだだけでした。
もっとも、楽しんだのは、ホテルからの独特の風景と夕陽で、いつものように似たような写真が続きます(笑)。
ホテル・ノイシュロス、ドイツ語で新しい城、という意味だそうですが、フレンチ二食つきで、2泊で4万円でした。
オーシャンフロントの部屋にすると、崖を見下ろす海が真正面に見えました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらは、時系列から外れますが、早朝に眼下の海を見ると、いわゆる積丹ブルーの海が楽しめました。
スマホの写真では、あの色を再現するのが難しいですが。 -
ホテルの部屋のドアを開けると、目前に三つのドアが見えました。
左はトイレ、正面がお風呂、右が部屋へのドアでした。 -
ツインとソファの十分な部屋です。
ただ、窓が、まったく開かないので、部屋から写真が撮れません。
二重窓ゆえ、スマホをガラスにピッタリくっつけても、うまく撮れません。 -
お風呂は、軟水となっていて、温泉ではありませんが、24時間、適温のお湯が出ているので、いつでも入れます。
それに、窓を開けると、冷気が入ってきて、露天風呂気分。しかも、窓の下は、断崖絶壁と、独特の海の景色です。 -
ホテルをしたから見上げたところ。
建物の外装は少し古いですが、中は、しっかりリニューアルされてます。 -
ホテルからの坂道を下ったとこには、小樽水族館と観覧車が見えてます。
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夕陽が始まります。
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ホテルから、すぐのところに、この展望台があり、夕陽の時間には、地元の車、観光客など、訪れています。もっとも、大混雑にはならず、ゆっくりと楽しめます。
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小樽水族館から、ぐいっと急坂を上がると、赤と白の日和山灯台があります。一度だけ、歩いて坂を降りて、灯台の方へと登ったら、太腿の筋肉痛に三日間、苦しみました(笑)。
途中の、草の切れ目からの夕陽も、良かったです。 -
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生魚がダメな私のために、メニューを変えてくれてます。
ホタルイカや貝を使ったサラダ仕立て -
バゲットのパンが美味しかった。
たっぷりのオリーブオイルも。 -
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夕陽は、19時過ぎなので、早くスタートした夕食後に、急ぎ展望台へ
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そこから、日和山灯台に向けて歩きました。
人が誰もいないので、草むらから動物が出てきたら怖いので、ここからの夕陽を眺めるだけにしました。 -
灯台への道は、草ぼうぼうの狭い道です。
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横でカラスが鳴き、下からは、すごい声が響いてるのですが、のちほどに行く、小樽水族館の海獣たちの、遠吠えでした。
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ホテル横の展望台に戻ったときはもう、雲が広がって、夕陽は隠れてました
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夕陽は沈んでいても、海の景色はしっかり見えてます。なので、ここで、お風呂から、くれゆく断崖と夕陽を眺め続けてました
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こちらは変わって、翌朝
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うまく写真に写せませんが、積丹ブルー的な色を楽しめます。
積丹半島の神威岬とか、行こうかなと悩んだのですが、このホテルから片道で1時間半。しかも、過去の記憶で、トイレがほとんどないんですよね。しかも、予報は曇り空なので、無理はしないことにしました。 -
このホテルの朝食、創作ブレックファーストとなっていて、それって何、と思っていたのですが、ものすごいボリュームの料理が出ます。
お鍋は、ポトフで、豚肉の塊がたっぷり。
三段重ねの白い器は、鴨とサラダとデザートです。
ドリンクと、ご飯やカレー、味噌汁は、別のビュッフェで、取り放題です。 -
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ケータイ国盗り合戦の、夏の陣のスポットが、小樽の天狗山だったので、初めてロープウェイで登ってみました。駐車場はたっぷりあり、ロープウェイは、12分ごと。
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予報では、曇り。時には青空も出ましたけど、空はスッキリとは晴れません。それでも、まあまあの小樽の景色を楽しめました
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椅子に座って、ぼーっと楽しめます。自由に誰でも座れる椅子。
建物内には、カフェもありますから、ドリンクも楽しめます -
山道を少し歩くと、角度の違う景色が
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リス・ガーデンがあり、ここも無料で入れます。餌は、300円となってましたが、あちこちに置かれたお皿に、たくさん餌が置いてあり、朝ごはんのタイミングだったのか、4-5匹のリスを見かけました。
移動する時、めちゃ速いから、写すのが難しい。 -
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天狗山の次は、観光駐車場に車を停めて、お決まりの運河あたりを散策。
いつも、その狭さに感心します(笑)。Pは、1時間300円で、最大料金は千円。少し混みますが、平日なので、余裕ありでした -
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人を避けて写してますが、たくさんの人が歩いてます。
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運河のすぐ近く、駅への大通りへ向かう他ありに、出抜き小路がありました。狭っ苦しいところに、たくさんの雑居店
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運河の隣のブロックは、あまり人がいません。
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駅の方向へ行くと、この廃線の線路沿いの公園が横切っていて、ここもウォーキングにはいいところです。
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線路沿いには、まあまあ花が咲いてます
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アーケードの中は、寂れてます(笑)。
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小樽駅
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ラーメンが苦手なので、北海道での軽食を取るのが難しいのですが、蕎麦屋もそこそこあったけど、満席、工事中と、2件にふられて、たどり着いたのが、中央市場の建物のとこにある蕎麦屋さんでした。
更科蕎麦の細麺と、甘く煮込んで、細く刻んだ揚げが、美味しかったです。出汁が濃いすぎて飲めないのは、関西人は、関西以外では経験するフツーです(笑)。 -
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ホテルに戻る前に、小樽水族館に立ち寄りました。
1600円の入場料と600円の駐車料金。
ホテルに車を置いて往復する手もありますが、太腿の筋肉痛が、「やめてくれぇ」と叫んでました(笑)。 -
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アシカのショーにペンギンのショー。
鹿児島の大黒リゾートのショーほどでもなさそうなので、人も多いので、そこはやめて、空いたその他の施設を見ることにしました。 -
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ステージの横が、海獣たちのプールが並んでいる海辺で、ここを散策してみたいのも動機でした。
設備の一部は、地震か何かで崩れたままですが、海辺を海獣の遠吠えを聞きながら歩くのは、楽しかったです。 -
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日向ぼっこ
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セイウチ
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ピラルク
アマゾンクルーズのツアーの時のお土産は、ピラルクの鱗を、爪やすりとして買ったような。 -
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二日目の夕陽
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札幌から1時間の海辺のホテルで、そこそこのフレンチと、たっぷりのワインを持つこのレストランは、リピーターが多いと見受けました。
この日は、10人ぐらいの団体さんも、会社や趣味のお仲間がワイワイと楽しんでました。
連泊する人も多いようで、連泊メニューもしっかり確立してるようでした -
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雲が破けてきたので、食事を済ませて展望台へ。
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早起きの私が、朝に目覚めると、かなりの美しいブルーが楽しめましたけど、スマホで写すと、これが限界です。
小舟がやってきて、漁をしているようです。
このあたり、人は近寄れない断崖ですが、浅瀬には魚がいるようです -
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二日目の朝ごはんも、ホッケのでっかい魚とか、ステーキまでついて、ボリュームたっぷりです。
コストパフォーマンスが良く、また、ホテルのスタッフは、ベテラン揃い。そんなところが、リピーターを惹きつけているようです。
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