2024/04/10 - 2024/04/24
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あこちゃんさん
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ペトラからワディ・ラムへは Jett Busで行くつもりでした。前もってバス時間を確認して、午前11:30発 到着は午後 1:00。
ワディラムからの砂漠ツアーは午後出発のものを予約しました(4traの皆様の旅行記でもバスはその時間でした)
前日にバスチケットを購入しようと思って行ったところ、な、なんと出発は PM 5:00 と AM 6:00の2本のみ!
話が違うではありませんか! ちゃんと日本でJett Officeのホームページを何度も確認したのに!!
そもそも朝の6時発だなんて、恐ろしい・・・砂漠ツアーはもう予約済みなので、変更できないよね、どうしよう・・・
フロントで相談すると、やっぱりタクシーしかないと言われます。
でも! ペトラからワディラムへは、なんと一律 50JD (約11,000円!)
高い!!
あとで知ったことですが、ヨルダン政府がこういった観光地間のタクシー料金を決めているのだとか・・・(一覧表を見せられました)
そこを何とかならないかと、ずうずうしくフロントのおねえさんに相談して、何とか40JD で行ってくれる人を探してもらいました。それでも8500円・・・高いです・・・
朝、ロビーでタクシーを待っていると、オーナーがテレビを凝視しています。
アラビア語はわかりませんが、何かただならぬ雰囲気です。
どうしたのかオーナーに聞くと、なんと! イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したのだとか!
JICAの方からもラインが入り、昨晩は大丈夫でしたか?とのこと。
私がいたペトラはまったく問題ありませんでしたが、彼女が住んでいるマダバでは、一晩中ミサイルの音がうるさくて、眠れなかったそうです。
どうもヨルダンにもかなり落とされたらしく、それをヨルダン軍が撃ち落としたため、ものすごい音だったらしいです。
JICAの方々にも、退避勧告が出されるかもしれないとお聞きして、かなり驚きました。
え~~大丈夫なんですか? とお聞きすると「JICAは結構おおげさなところがあるので、そういう連絡が早い段階で来るんですよねー」とのこと・・・でも結構心配されている様子でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Booking.comで宿を探した結果、こちらの Bedouin Nights Camp にしました。
どうしてここを選んだのかは覚えていませんが、評価も高かったし、何より口コミを読んで決めたのは覚えています。
What's up でやり取りをしていました。
こうして事前にツアー料金を示してくれます。
高いなあ~~と思いましたが、何処もこんな感じでしたよ。
前もって料金を表示してくれるのは、良心的だと思います。 -
私はラクダツアーには興味がないので、全てジープツアーにします。
・Half Day Jeep Tour 75JD
・Sunrise Trip 50JD
・Sunset Trip 45JD
トータルで 約36,000円 高い・・・・ -
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11時に迎えにきたタクシーに乗って、一路ワディラムを目指します。
こちらは途中で休憩したお土産物屋さんの屋上から。
素晴らしい景色です。 -
オーナの Mohammedから連絡があって、Village まで来い、とのこと。
運転手は、ビジターセンターまでだと思っていたらしく、Village まで行くなら追加で 5JD とのこと。。。
こちらが Bedouin Nights Camp のオフィス。
ペトラからは結構かかりました。
着いたのは 12:45。 140kmで飛ばしてくれたんだけど・・・ -
お昼ご飯も食べないで、ツアーに出発します。
私はさっきのオフィスで、ホテルの朝食に出たバナナを2本持ってきていたので、それをこそこそと食べていました。
そこにうれしいお知らせが!
今日のツアーは私のほかにスペイン人のカップルが加わるので、料金は減額される、とのこと!
マドリード出身で、今はキューバ在住の マリアンとセバスチャン。
とても素敵なお二人でした。
ちなみにお2人に昨日のイランの攻撃の話を伺ったところ、2人とも驚いてすぐ帰国しようと航空券を探したらしいのですが、しばらくヨルダンからは飛行機が飛ばないそうで、すぐの帰国は諦めたそうです。でも航空券が取れ次第帰国したい、と言っていました。
キャンプでもその話で持ち切りでした。
オーナーの Mohammed曰く、イスラエルはハマスとの戦いでお金を使い果たしたから、イランに再攻撃する余裕はないよ、とのこと。
ホントかなあ~~?
でもマリアンは結構怖がっていて、イスラエルの再攻撃があったらどうするの!!
私はあると思う! と力説していました。
実は私も家族から「帰らないの?」と連絡がありましたが「え?帰るわけないじゃん」と一言・・・
外務省からは注意喚起のお知らせメールがきましたが、「気をつけましょう」とだけ・・
気をつけましょうってどうやって?・・・・
キャンプでの支払総額は 103JD (約22,000円)でした(現金のみ)
ちなみに宿代は 1泊 8.16JD 約1700円です。朝晩の食事込みです。 -
早速砂漠ツアーに出発します。
何もない砂漠かと思っていましたが、こんな虫がいました。 -
こちらが彼専用の車。
トヨタ車です。
彼曰く、砂漠を走るのは、トヨタ以外に考えられない!とのこと。
絶賛していましたよ。 -
この一言!
この後の私の人生の指標に決めました。
これを胸に刻んで生きていきます!! -
どんどん進んでいきます。
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小さいですが、何か書いてあるのがわかりますか?
これは古代の文字で、現在でも解読できていない、とのこと。 -
マリアンとセバスチャン
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砂山の上に上ったところからの1枚。
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ため息が出るほどきれいです。
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こんな狭いところを進みます。
落ちたら足が悲惨なことになりそう。 -
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ここで降ろされ、水を1本もらい向こうへ歩いていくように言われます。
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なにがあるのでしょう?
なんと、もうちょっと行ったところのこんな岩山に上るのです。
かなり!怖かったです! -
ウンム・フルース石橋
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高所恐怖症の人には無理ですね!
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風紋が美しい。
私は Dune という小説が大好きで中学生の時からのファンなのです。
マリアンとDuneの映画の話で盛り上がって、2人でサンドウォークごっこをして遊んでいました。
ワディラムでも映画の撮影があったらしく(私は何かの記事で読んでいて、マリアンも知っていた)撮影場所をアブドゥラに聞いたけどわからないらしい。
でもマリアンがが、絶対にさっきのところだ! 映画にあそこが映ってた!と力説していて、思わずつられて私も一緒に大興奮していました・・
ちなみに飛行機の中で、行きと帰りにもしっかりDuneの映画があったので、ひたすら延々と繰り返し見続けていました。
ず~~っとず~~っと・・・ -
ここからスノーボードみたいなもので、滑り降ります。
結構スピードが出てこわかったです。。
セバスチャンは何度も滑っていました。
私は2回だけ滑りました。座って1回、立って1回。
もちろん華麗にすっ転びましたよ! -
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ガイドの Abdullah 確か24歳くらいだったような・・・
ヨルダン国王の名前をもらったんだ~~と嬉しそうに話していました。国王のことを心から敬愛しているそうです。
私たちは アブドゥラ と呼んでいました。
もう、最高のガイドなんですよ!
気遣いにあふれ、やさしく、一緒にいて本当に楽しくガイドしてくれて。。。
マリアン達も絶賛していました。 -
こんな高いところにもどんどん上ります。
お年寄りは無理だと思います。
かなり怖いです。 -
この上にも立って、写真を撮ってもらいましたよ。
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Figの木。
初めて見ました。
実は香水好きな私。 -
アブドゥラが集めた枯れ木に火をつけ、お湯を沸かし、お茶を入れてくれます。
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Sunset Trip
夕日が素晴らしいです。
甘いお茶を何杯も飲みながら、みんなでおしゃべりします。 -
こういった枯れ木をみんなで集めました。
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だんだん日が落ちていきます。
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日が沈みました。
もうしばらくここにいてから帰ります。
と~~ても素敵なひとときでした!
宿に戻り、ディナーは19:40からだよ、と言われ先にシャワーを浴びます。 -
本日の夜ご飯。
バイキング形式になっていて、好きなものを選べます。
お昼抜きだったので、おなかがペコペコです。
何が驚いたかというと、総勢30人以上いたこと!
このキャンプは人気あるんですね!
私はもちろんマリアンたちに混ぜてもらいました。
きっと1人だったらいたたまれなかったと思います・・・ -
夜ご飯が終わるとみんなでCave (洞窟というには天井がないけど) に行き、焚火を囲みながらのおしゃべりタイムです。
全員参加したわけではなくて、小さな子供連れの人や、明らかに英語を話せそうじゃない人は不参加でした。 総勢15人くらいだったかな?
甘いお茶がまわってきます(何度も)
もちろんスピーキングが苦手な私はもっぱら聞き役。
たまに日本のことを聞かれますが、一言で返して終わりです・・・
でも Dune(映画) の話になると、思わず盛り上がってしまいました!
翌日はサンライズツアーが5:20スタートと聞き、お先に失礼しました。 -
Sunset Trip
朝の 4:50に起き、5:20には出発。
ものすごく寒い。
車の中に初めて入ります。
とても外にはいられません。
う~~ん。。きれいだったけど、参加したのはキャンプで私1人。
ただぼ~~と座って朝日が昇るのを待って、お茶飲んで終わり。
これで 9600円は高い・・・(支払ってから気づきましたが、グループ料金になっていました! 27JD 5700円くらい)
でもまあ、一生に一回だと思えばこんなものかな? -
だんだん日が昇ってきました。
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アブドゥラが着ているようなコートを私も貸してもらいました。
とても暖かったです。 -
翌日の朝ごはん。
これも好きなものを選べます(選べるというほどもなかったですが・・)
私はサンライズツアーが終わってぶらぶらしていたら、朝ごはんできたよ!
と一番によんでもらい、1人でゆっくりいただきました。
ちなみに部屋にはwi-fiはありません。
こちらの食堂でも使えません。
セバスチャンは、外に出て電波の届くところを探すしかない、と言っていました(たまにヒットすることがあるそうです)
部屋には電源はありません。 こちらの食堂で充電するしかないのです。
食事が終わっても、お茶を飲みながら電子書籍を読みつつ、バッテリーを充電します。 -
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出発は12時だと言われたので、キャンプの周りを探索します。
一か所登るところがあって、登ってみればいいよ、と昨日言われたのでトライします。
かなり険しい坂道でしたが登ってみれば爽快です。 -
こちらは振り返った図。
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こちらがお部屋。
こんなベッドが2個あるだけの狭い部屋です。
シャワーとトイレは別の建物にあります。
夜はかなり寒く、毛布は必須でした。 -
部屋の窓から外を覗いてみます。
一枚の絵のようですね。
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