2024/05/29 - 2024/06/05
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5度目のパリ。そして2015年以来のパリ。奇しくも時期は前回とほぼ同じ。
あの時は朝晩とにかく寒かった記憶しかないので、今回はユニクロのウルトラライトダウンを持っていき、愛用しました。
母との旅だったので、添乗員さん付きパッケージツアーにしました。どこの旅行会社のを見ても基本旅行代金がお高かった…。まぁでも円安と物価高を考えれば許容範囲かなと思えたツアーに決めました(それでも一人50万円オーバー…以前ならヨーロッパ2回行ける金額だよ…)
北フランスをめぐる旅で、モン・サン=ミシェルの対岸に泊まるツアー。ルーアン大聖堂やシャルトル大聖堂、ロワール地方など、気になりつつ行けてなかったところも今回ようやくいけました。
ツアーだったので、ほぼ食事つき。飲み物は飲みたければ頼む感じでした(水道水だけでいいなら、頼まなくても良い)。
現金使ったのは、この飲み物の精算と、有料トイレと、チップくらいかな。
チップは飲み物代や自分達でレストランやカフェに行ったとき、あとはホテルの枕チップを払ったり払わなかったり。
いまいち払う基準もわからなかったので、あんまり払ってないです。
パリの地下鉄・バスの切符は紙のカルネ(切符10枚セット)やモビリス(1日券)が廃止に。Navigoでなら買えるのですが、今回はフリータイムは1日だけだったので紙の1回券で済ませました。
なお紙切符に代わるNavigoはカードを買わなくてもiPhoneで済ませられるようになったようです(Androidは以前から可能)。その情報が旅行直前すぎて諦めました…いまはAppleの公式HPにも登録の仕方が載ってるので行かれる方はチェックしてみるといいかも。
レートは1ユーロ170円とびっくりするくらいの円安状態。おかげでフランスが本場のブランドでも日本で買うのとほぼ同じ値段。物価上昇もあり何もかもが日本円にするとけっこうお高い印象でした…旅行を楽しむためには換算しちゃいかんと思ってもついつい換算してしまう。
スマホはahamoなので海外でもそのまま使えるのですが、フランスって電波状態が悪い!3Gになったり圏外になったり…日本の便利さを再認識しました…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーは羽田発着のエールフランス便指定。
JAL便のツアーもあって、本当はそっちの方がパリ滞在時間が長くてよかったけど、価格が高くてあきらめました。
朝9:05発なので、6:30くらいに羽田空港に到着。
いつもは絶対乗らない時間帯の電車に乗ったけど、ふつうに満員電車だった…朝早くから通勤や通学、えらすぎる…
空港も結構混んでました~ 朝発の便も多いのかな? -
機内食は2回だけど、メインが選べるのは最初の食事だけ。
この時のメインは、鮭(和食)か、チキンか…だったかな。鮭の方を選択。
飲み物はエールフランスといえばのシャンパン!!
でも待って。エールフランスってちっちゃいフランスパンを提供してくれた気がするのですが!なくなっちゃったのかな…
日本製だからか、食事はまぁまぁ美味しかったです。
到着2時間前くらいに機内が明るくなって2回目の機内食が配られました。そちらはあったかいピタサンド?カルツォーネ?みたいなので、それもまぁまぁ美味しかった。 -
ロシア上空が通れないので、アラスカ方面から北極圏を超えて、グリーンランドやイギリスの方に下がってくる感じの航路。
行きの飛行機は、14時間45分くらいで設定されてるけど、実際のフライトは13時間ちょいくらいなのかな?
途中で座ってるのつらくなってくるけど、でも、思ったよりは耐えられた。
あと今回はちっちゃい水筒持ってって途中でお湯をいれてもらって飲んだんだけど、それも意外とよかったかも。機内は体冷えるし。 -
シャルル・ド・ゴール空港到着後、何も質問されない入国審査を抜けて、荷物をピックアップしたら、ツアーのバスでホテルへ。
ホテルはモンパルナス駅のメルキュールホテルでした(写真は別日)
正式名称はMercure Paris Gare Montparnasse TGV.
道が渋滞しまくってて、ホテルに到着したのは19時半過ぎ。
飛行機降りてから3時間経ってた…
どうもオリンピック準備で工事やら道路規制やらがあり、パリ市内がめちゃくちゃ渋滞している状態らしい。
ホテルはバスタブあり、冷蔵庫あり、空調あり。
あとパリの割に部屋が広かった。モンパルナス駅(パリの端の方)だから?
地下鉄駅も近めだし、スーパーも徒歩圏内に少なくとも3件はあったので、ツアーのホテルとしてはそれなりに快適でした。
ホテルのWi-Fiがパスワードなしの低セキュリティなので、ホテルにいるときだけWi-Fiでスマホ確認しようって人は要注意かも。 -
パリ着いた時から雨です。悲しい。
部屋に荷物置いたら、ツアーで夕食へ。
初めてエスカルゴ食べた!
ちっちゃくて中身取るの苦労したけど、何とか頑張りました。
味は特にクセもなく、思ったより食べやすい味。
今まで「カタツムリ…」と思って避けてたけど、これからは食べれる! -
夕食の後は、モンパルナス駅近くにあるスーパー、モノプリ MONOPRIX へ。
ここは23時40分まで開いている!
初日だけど、目星つけてたお菓子をいくつか購入。
いまは海外もセルフレジなんですね。
何も考えずフランス語のまま始めちゃって、途中で出てきた画面が何言ってるか分からなくて困っちゃった…
最初の画面で英語表記に変えることをお勧めします。
レジでは購入前のを右側に、スキャンした商品を左側に置く形でした。左側に置いた重量とスキャンした商品の想定重量が合わないとエラーになるっぽい。
モノプリで人気らしいエコバッグはなぜかエッフェル塔柄のしかなかった。エッフェル塔柄のやつはお値段3ユーロ。
昔、ベルギーのブリュッセルとかでスーパーのエコバッグが1ユーロくらいの値段だったような気がして、3ユーロって高い!って思ってしまい、買わなかった。
まぁ170円換算で500円くらいだし、よく考えると高くはないんだけど… -
2日目の朝。
あまり寝れなかったこともあり、早めに起きてモンパルナス駅をうろちょろしてみたら、ピエール・エルメやラ・メゾン・デュ・ショコラなんかの小さいお店があった。
ピエール・エルメのマカロン、一つ2.80ユーロ。
最終日に空港で見たラデュレもマカロン一つ2.80ユーロだった。
100円換算なら普通の値段だけど、170円換算だと1個500円!
ちょっと高級お菓子すぎる… -
ホテルに戻って朝食。ビュッフェ形式。めっちゃ充実ってわけでもないけど、後日のホテルと比べると、よいホテルだったんだな。
私はほぼ毎朝、同じものを食べてました。
クロワッサン、ふつうに美味しかった。
シリアルバゲッドが好きで、毎朝カットしてはチーズとハムやベーコンと一緒に食べてた。
あとはフルーツとか、ヨーグルトとか。
紅茶はKUSUMI TEAの茶葉がいくつか置いてあった。かなり昔に買ってここのフレーバーティーは苦手だなと思った印象が強く、オーソドックスなイングリッシュブレックファーストとか、アールグレイを飲んでいました。ふつうに美味しかった。 -
2日目の最初の観光はヴェルサイユ宮殿。
ホテルからバスで1時間ちょっとで到着。
着いたときはもっとどんより曇り空でした。
太陽がでないと本当に寒い。15度前後くらいなんじゃなかろうか。20度は絶対ない。
緯度でいえば北海道なので、東京の1か月前くらいの気温って思ってればいいのかなぁ。 -
宮殿内をガイドさんの説明聞きながら進んだけど、もう覚えてない(笑)
鏡の間。ここが一番の撮影スポット。人も多い。
この部屋で写真撮影タイムが与えられるんだけど、写真をうまく撮る腕がないのよね…
1時間くらい館内を見学して、終了。
滞在時間90分弱くらい。
せっかくならお庭も少しは見たかった… -
バスでパリに戻ってきました。交差点の通過中に見えた凱旋門。
天気は曇りか雨、ときどき晴れ間 という感じ。
このときは雲が流れて少し晴れ間が見えてきたけど、この30分後くらいからはまた雨降ってた。
ヴェルサイユ宮殿からパリ市内までは1時間くらいだったけど、パリ市内が混雑していて、ランチのお店にいくのに30分くらいかかった。 -
ランチ後、バスで移動し、ルーヴル美術館へ。
渋滞のせいでランチしたところから1時間くらいかかった。メトロで移動したほうが絶対早い…
ルーヴル美術館は団体見学の予約枠数が決まっているらしく、そこに入れなかったということでツアーだけど自由見学。
オーディオガイドのチケットも配られたので借りてみた。ただ、任天堂の3DS(懐かしい)を使ってて最初は面白いかもと思ったけど、使い方が全然わからなくて、荷物になっただけだった… -
自由時間が1時間くらいだったのと、母が初めてだったので、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナ・リザ、民衆を導く自由の女神、ナポレオンの戴冠式という王道5点を見るので精いっぱい。ミロのヴィーナスって居る場所わかりづらくないです?以前も見たはずなのに探すのに手間取った…
ルーヴル美術館は過去にも来てますが、きっと過去イチ混んでた!
人・人・人!!
特にモナ・リザ前はこの混雑。
途中まで近づくの頑張ったけど、途中であきらめた…
他の絵の前も人が多すぎて落ち着かなかったなぁ…以前からモナ・リザ前とかニケ周辺は人が多いけど、他はそうでもなかったイメージなんですが…こんなに人がいるとのんびり絵を鑑賞するって感じじゃないんだよな… -
ルーヴル美術館を出たところ(地下)の、ショップが並んでいるところにユニクロがあって、ルーヴル美術館コラボのUTが売っていた。
確かセキュリティは通った後だけど、美術館には入る前、みたいな場所。
UTは19.99ユーロとかだったかな。
ユニクロのホームページ見てみたら日本だと1500円なのね。そっちの方が安い(笑) -
ルーヴル美術館のあとは、セーヌ川クルーズ!
美術館からバスでクルーズ船の乗り場に向かったんだけど、もちろん大渋滞。1時間くらいかかった…本当にメトロで移動させてほしい…
美術館を出たころはどんより曇り空か小雨か…という天気だったと思うんだけど、クルーズ船の乗り場に着いた頃には雲が薄くなってきてて、船に乗るのを待ってる間にかなり晴れてきた。
今回パリ観光中は天気悪かったので、クルーズの間に雨が降らなかったのが本当に奇跡!ありがとう。 -
クルーズではノートルダム大聖堂の脇を通過。
数年前の火災は本当にショッキングでしたね…
いまは再建工事中で、12月には一般公開を再開予定のようだけど、どうなんだろう。
側面・裏側はまだまだ時間かかりそうな雰囲気だったけど… -
クルーズ自体は1時間くらい。
晴れてきたけど、水辺だから風があって寒かった~
そして直射日光はそれはそれで日に焼けそうで怖い。
クルーズ乗るなら風よけの上着と日焼け対策が必要ですね。
クルーズは、バトー・パリジャンでした。
エッフェル塔の近くが乗り場です。 -
クルーズ後は、ツアーで夕飯を食べ、ホテルまで送ってもらって解散。
そのあと、ホテル近くの地下鉄駅 Gaiteの自動券売機で一回券を買っておきました。日本の切符は当日のみ有効が通常だと思うけど、パリはいつ買ってもOK.
あと基本的に均一価格なので事前に買っておくとラクちんです。
そしてそのままモンパルナスタワーへ。
入口のセキュリティで「チケットある?」って言われて「No!」って言ったら、「やれやれ」って感じの顔してどこかへ連絡して、追加で2人行くよ~的な確認して入れてくれた。
エレベーター待つ間にスマホでサイトみたら、今日の分のオンラインチケットは売り切れ。当日券が24ユーロで、事前予約は20ユーロだったので、行くなら事前予約の方が絶対お得。
節約するため翌日に出直すこともできたけど、翌日の天気がどうなるかわからなかったのでそのまま登ることに。 -
モンパルナスタワーは高層ビルで、エレベーターで56階(日本の1階が0階だから、日本的に言えば57階かな)まであがったあと、階段で屋上まで出ます。
屋上は59階だったかな。
高層階直通エレベーターって、日本なら、揺れない・速い がウリだとおもうけど、海外はそういうのないのね。ガタガタ揺れた(笑)
ちなみにエレベーターで上がったところでチケットチェックがあるので、持っていない私たちは目の前にあるカウンターに行って購入。
並ぶ用のラインも作られてたから、おそらく当日券もある程度はあるんだと思う。
最上階から見るエッフェル塔は思った以上にちっちゃい。 -
安全のため?か、ガラスの壁が設けられてて、カメラを撮るためと思われる微妙な隙間があるだけなので、その前に人が群がってる感じだった。
時間がちょうど22時直前だったので、エッフェル塔が正面に見えるところはすでに陣取られててカメラやスマホを構えて動く気配なし。とても最前列にはいけない。
しかもこの日は22時にシャンパンフラッシュなかったんだよね…
翌日はやったみたいなので、なんでなかったのか良くわからないんだけど。
個人的な感想としては、せっかくの屋上展望台なのにガラスで塞がれてしまっていて、この場所に24ユーロの価値はないなぁと思ってしまった。
だったら凱旋門に登る方が安いし、パリらしい思い出としても良いように思った。
もっと昼間に来て、空いていたとしたら違う感想を持った可能性もあるけれど。 -
3日目。この日はツアー唯一の終日フリータイム!
でもツアーなのでご年配の方も多く、添乗員さんは何人かのメンバーを市内観光に連れていってあげてた。添乗員さんのご厚意であってどのツアーでもそうしてくれるわけじゃないんだろうけど。
この日もどんより曇り空でスタート。
朝食のあと、まずは地下鉄に乗ってコンコルド駅へ。
チュイルリー公園から見たコンコルド広場。
観覧席みたいなのがたくさん設置されていた。
アレクサンドル3世橋のところも観覧席が設置されてたな。
オリンピックで何かの会場だったりレースのコースになるのかなぁ。 -
最初の見学は、オランジュリー美術館。
母にオルセーとオランジュリーと、どっちに行きたいか聞いたらオランジュリーというので。
公式サイトで朝9時のチケットを買っておきました。
外にはチケット持ってる人の列と、持ってない人の列がありました。
パリのほとんどの観光施設は事前予約制になったようです。もちろん当日並べば入れるところもあるんだけど。
オランジュリーもこの後行ったオペラ座も、予約はキャンセル不可で、キャンセル可能のオプションが有料(2ユーロくらい)だった。
事前予約は、観光客としては長蛇の列に並ばなくていいのはありがたいような、予定変更できなかったり、予約時間に縛られるのは動きづらいような…難しいですね。 -
オランジュリー美術館は、モネの睡蓮のための美術館。
美術館の入り口からそのまま真っすぐ進むと、睡蓮の部屋にいきます。
睡蓮の部屋は2部屋あって、手前の部屋の方は激混み…
ほんと、落ち着かない…
前に来たときは人が少なくて良い美術館だったのに…
地下には他の展示品があるんだけど、前はあったはずのルノワールとかがなかった。
どっかに貸し出し中なのかなぁ。 -
エキシビジョンの謎展示。
日本の枯山水のような雰囲気を感じました。
調べてみるとドイツの現代美術家ヴォルフガング・ライブという人の作品らしい。
オランジュリー美術館には1時間ほど滞在しました。
外に出た時には特に列はなかったと思うので、予約してなくても大丈夫そうな気がする。 -
コンコルド駅から地下鉄で2駅、オペラ駅で下車。
地上に出ると、オペラ・ガルニエ。
正面は工事中。
正面に向かって左側に行くと、内部見学用の入り口があります。
チケット持ってる人(左側)と持ってない人(右側)とで並ぶ列が分かれています。
私は朝イチの10時で予約しておきました。
なお1時間有効なので11時までに入ればOKです。
実際はそこまで厳密じゃないと思うけどね。 -
セキュリティチェックを抜けた後、円形サロンの脇あたりでオーディオガイドを借りました。
事前購入だと1ユーロ割引があったので、2人分購入しておきました。
円形サロンの奥にチケットチェックがあって入場だったはず。
オーディオガイドは、iPadとヘッドフォンを渡される。借りたほうが楽しめると思う。それは間違いない。でもけっこうな量があって全部聞く余裕はなかったし、操作するのちょっと面倒。そして邪魔に感じるときもある。
細かい使い方わからないままスタートしたから、「XXへ向かえ」って言われたのを聞き逃すと「え?どこに行けって?どう行くの?」とかもあって、結構困った。
でも、最後の方に気づいたけど、館内地図があったり聞き直したりもできるので、ちゃんと使えれば楽しく見学できそう。 -
オーディオガイドを借りたおかげで、前回来たときは知らなかった、オペラ座の怪人・ファントムの5番ボックス席の扉にたどり着けたりはしました。
一番左のボックスだったと思う。
ここ見に来てる人は少なかったな。 -
ここのホールは休憩用のサロンとかだったんだっけかな。
なので、この部屋の柱にある女の子の絵は、紅茶とかお菓子とかを持ってる。かわいい。
自分で見学してただけだと、きっと気づかなかった。
見学時間は90分くらいでした。
セキュリティチェックのために並んだりもするので、チケット持っててもオーディオガイド借りるなら2時間くらいかかると思ってた方が安全かも。
オーディオガイド自体が90分くらいあるようなので。
ガイド借りなければ自分次第ですが、ざっと見て回るだけなら見学は60分くらいで良いかも。あとはどれだけこだわって写真撮るか次第でしょうか…
大階段とか、まじで撮影大会。見学じゃなくて撮影しに来てるんだろうなって人がけっこういた(わざわざ洋服着替えてる子や、ドレスっぽいの着てる子とか) -
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間に負けない豪華な大広間、グラン・ホワイエ。
薄暗いからうまく撮影できないんだけどね…
大階段、シャガールの天井画、そしてこの大広間の3か所がオペラ座観光の目玉だと思います。
このあともう少し見学して、館内のベンチで休憩。
足も疲れてきたので、見学終了し、ランチへ行くことに。
それにしても、ルーヴルも、オランジュリーもそうだけど、オペラ・ガルニエでも思った。とにかく人が多い!!
完全にオーバーツーリズムだな… -
オペラ座から本当はバスに乗る予定だったんだけど、パリの渋滞がヤバそうだったので、地下鉄で移動することに。
モンマルトルの方にある、Le 975というお店へ。
12:45で予約しておきました!
でも店内結構広くて席もあいてたし、予約してなくても平気だったかも。
ランチメニューが前菜+メイン+デザートで24ユーロ。
前菜をコーンポタージュにしたんだけど、美味しかった。
メインは牛にしたけど、やっぱフランスのお肉って硬いよね…きのこのソースは美味しかったけど。
デザートが写真のやつで、マンゴープリン的な感じだった。ふつうに美味。
メニューはスマホでgoogle翻訳アプリ使って読み取りました。フランス語読めないので助かった。 -
ランチの後は、雨が降っていなかったので、サクレ・クール寺院に向かって歩きます。
途中、モンマルトルらしい風景に出会ったりしつつ。 -
ゆっくり歩いてたこともあり、お店から25分くらいかかったけど、サクレ・クール寺院に到着。
ここも人が多くてねぇ。本当にどこも人だらけ。
振り返るとパリの街が見下ろせます。
母は寺院を見れて満足したらしいので、長居することなく移動しました。 -
地下鉄で移動してきたのは、凱旋門。
着いたとき、ちょうど雨が本降りで。
しかも風もあるから、私の折り畳み傘、何度も裏返った。
雨だし凱旋門に登る体力は残ってないので、写真を撮るだけ撮って、シャンゼリゼ通りを歩いてるうちに、雨は止んできた。
本当に気まぐれなお天気… -
シャンゼリゼ通りを歩いていると、ルイ・ヴィトンのトランクが出現。なんか建物まるまる工事中っぽい。
このあとは、コンコルド広場まで歩いて、高級感漂うヴァンドーム広場を通り、ロンシャンでバッグ買ったり、お財布が欲しかったのでロエベやセリーヌのお店をのぞいたり(でも欲しいと思うのなかったのと、日本と値段変わらんのとで買わなかったけど)、パトリック・ロジェやJade Geninのお店でチョコレート買ったりしました。
チョコ、たくさん買うつもりでパリに行ったんだけど…日本円にすると高すぎる!
日本円換算したら躊躇しちゃって、それぞれ小さめの1箱ずつで諦めた。でも後から、せっかくだしもうちょっと買っておけば良かったかも…と思ってしまう。
買い物のあと地下鉄でホテルに戻ったけど、疲れすぎてお腹空いたような空いてないような。
頭も回らなくて考えるの面倒になっちゃって、モンパルナス駅のPAULでバゲッドサンド買って済ませてしまいました。あとから思うと、せめてマクドナルドくらいは行けばよかった。 -
4日目。この日からはまたツアーで行動。
3連泊したパリを離れるので、スーツケースをツアーバスに積み込んで出発。
バスで1時間半くらいでジヴェルニーに到着。モネの家と庭の見学です。
前回来たときも天気悪かったので今回は晴れてほしかったけど、やっぱりどんより曇り空…残念無念。
団体客の到着タイミングが重なった結果なのかもしれないし、現地の土曜日だったこともあるのかもだけど、庭も家も大混雑でした。
特に家の中に入れなくて、外に長蛇の列。
集合時間もあったからもう無理か?と思ったけど、なんとか見れた。
中はふつうに「家」のサイズなので、ささっと見れば10分位です。
帰るころにはそんなに行列になってなかったから、やっぱりタイミングなんだろうな。
ここの見学として有名なのは庭の端っこから地下通路を抜けた先にある睡蓮の池です。池の周りは常に混んでるイメージ。あの池は前回も今回も、全然素敵に撮れなかった(笑) -
モネの家を見学した後は、バスでルーアンに移動。
ルーアンに到着後、ランチを食べたら見学開始。
この町で一番有名なのがきっとこのルーアン大聖堂。
モネがこの大聖堂を描いた連作が有名ですね。
ずっと来てみたかったので、ようやく叶いました。
ルーアンはジャンヌ・ダルクが魔女として火あぶりの刑に処された地でもあります。
この大聖堂の中には、ジャンヌ・ダルクの一生を描いたステンドグラスもありました。
天使のお告げを信じて田舎町の高校生くらいの女の子が戦場に赴き、大人達に自分は神の使いだと納得させ、最前線に立つってすごいことだよね…
しかも最後は異端者として火あぶりになってしまう。火あぶりってすごく残酷な方法と思うけど、肉体が灰になってしまって2度と復活できないっていう宗教的な意味もあるんだと知りました。だから火葬じゃなく土葬の文化なのね。 -
ルーアン大聖堂のあとは現地ガイドさんに連れられてメインストリートっぽいところを歩きながら町を見学して、たどり着いたのは聖ジャンヌ・ダルク教会。
処刑された地に、今から45年前くらいに建てられた。
あんまり教会っぽくない外観ですね。
中は天井が船底のようなデザインで素敵でした。
中のステンドグラスは、もともとルーアンにあった別の教会のステンドグラスで、戦争中にこの町が攻撃されるということで取り外して避難・保管していたもの。
文化財がちゃんと後世に残るって大事だし、そういうものを破壊してしまう戦争って本当に嫌だなと思いました。 -
ルーアン見学の後は、バスに乗ってひたすら移動。長旅でした。
19時半頃に到着したのは、モン・サン=ミシェル!
この日は、モン・サン=ミシェルの対岸に泊まるのです。
写真は21時前くらいかな。
この旅にしては珍しく雲が少ない!明日晴れますように… -
モン・サン=ミシェルを眺められるレストランで夕食。
前菜には定番のオムレツ!
私も含めてツアー参加者の何人かは、かつて食べたことあったり、知人等から聞きかじっていたりで、「美味しくない」という事前インプットがありました。
その結果、食べてみたら「え、意外に美味しいよね?」ってなりました(笑)
期待値が低かったのがよかったのかもしれないし、このお店は表面をしっかり焼いてくれているところも良かったのかも。
とはいえ、テーブルにケチャップが予め用意されていたので、途中からはケチャップつけて食べましたが。 -
5日目。
この旅で初めて、朝から文句なしの晴れ!
なおオリンピック前で節電してる(?)とかで、ライトアップしていないと添乗員さんに聞いたので、夜景は見にいきませんでした。
昔はモン・サン=ミシェルのすぐ近くに駐車場があったと思うけど、いまは対岸から無料のシャトルバスか徒歩で渡る形らしい。
バスなら10分弱、徒歩では30分位みたい。
時間があるなら歩いてだんだん近づいていくのもテンション上がって良いね! -
まだ朝なので、人が少ないメインストリートのグランド・リュ。
レストランもお土産物やさんも、まだ営業開始前。
今回、ツアーを選ぶにあたって、モン・サン=ミシェルの対岸に泊まるツアーにしたくて、さらには午前観光のツアーにしたかったんだけど、選んだツアー以外は午後観光が多かったんだよね(観光後、そのまま対岸に泊まる形)。
パリ日帰りだと15時頃には出る人が多いだろうから、夕方になると人は少なくなるだろうしそれもありではあるんだろうけど、せっかくなら朝の爽やかな空気の中で観光したかったので、うれしい! -
干潟を歩いてる人たち。
そういうツアーなのか、学校の課外授業的なやつなのか、よくわからんけど、団体のようだった。
底なし沼みたいになるところもあるようなので、ガイドさんと一緒じゃないと危ないらしい。
他にもモン・サン=ミシェルの入り口付近でも、多くの人たちが干潟に入ってみてました。
泥は乾くとかなり固くなるようなので、迂闊に近づくなかれ。 -
この日のランチは自由行動だったので、ガレットにしました。
SIRENEという、お土産物やさんの2階にあるお店(2枚前の写真に看板映ってる)。
モン・サン=ミシェルのランチで調べると、おすすめとしてよく出てきます。
たぶん開店時間よりかなり早かったけど、お腹空いてたこともありお店に行ってみたら、開けてくれた!おかげで一番乗りでした。ありがとう。
奥はコンプレット(コンプリート)。やっぱり定番の物を頼んでしまう。
手前はFRAICHEURというもの。トマトに惹かれて選んでみた。
母と半分ずつ食べたので、飽きずにペロッといただきました。
デザートにお店の名前であるSIRENEと名付けられたチョコバナナホイップの甘いクレープも頼んで、お腹いっぱい!!
最初から甘いの食べるつもりなら、食事系1つ、甘い系1つでもいいかも。 -
お昼ごろのグランド・リュ。
人であふれている。
集合時間までまだ時間があるので、お土産物を探します。
お土産物はやっぱりLa Mere Poulard ラ・メール・プラール のビスケットが有名ですかね。ツアーの人もみんな買ってた。
ここだと大きい缶や箱しか見当たらなかったので、私はパリに戻ってからモノプリで買ってしまいましたが…
あとビスケット、ガレット、サブレ、パレの違いが私にはわからないのですが、モノプリで買ったやつはビスケット表記で、母が買った缶はパレ表記でした。
ビスケットは薄め、パレは厚めのクッキーみたいな感じなのかな。
(後日食べた感想としては、私はパレが好きでした!) -
お土産物を買ったら、集合場所のホテルに向かいます。
さよなら、モン・サン=ミシェル。
パリの天気は散々だったけど、ここは晴れてて本当に良かった。 -
モン・サン=ミシェルからバスでまた長旅。
着いたのはロワール地方のトゥールという町。今夜の宿がある町です。
でもホテルに行く前に夕食。
ツアーで食べた中では、トゥールのレストランが一番おいしかった。
L'UNIVERSというお店で、かなり広いお店でした。
メインのローストチキンも、付け合わせのローストポテトも美味しかったし、これの前に出たサラダも美味しかった。
このお店はふつうに個人旅行とかでトゥールに行った時に使うのもアリなレベルだと思いました。 -
6日目。はやくも観光最終日。
雲が多めのタイミングもあったけど、ほとんどずっと天気の良い日だった。
旅行の後半になってやっと天気に恵まれてきたよ。
トゥールを出発し、バスでやってきたのはシャンボール城。
左右対称の美しいお城。
このお城を建てたフランソワ1世は、晩年のレオナルド・ダ・ヴィンチをフランスに呼び寄せパトロンになった人らしく、その結果、ダ・ヴィンチはフランスで亡くなり、モナ・リザがフランスにあるそうだ。 -
お城側から見たお庭。広い!!
このお城の中には、どーんと螺旋階段があるのですが、その設計にダ・ヴィンチがかかわったとかいう噂もあるが、真偽のほどはわからないらしい。
螺旋階段は二重構造になっていて、入口が二か所あります。
で、上りと下りで分けると、それぞれの人がすれ違うことなく使えるんだって。
このお城、左右対称の造りだから方向わからなくなるし、その脇に小部屋があって見学できるんだけど、移動したりしてるうちに自分の居場所がどこか分からなくなりやすくて、ちょっと迷子になる…
時間もそんなになかったので、ササっと見学して終了。 -
途中でランチ休憩のあと、少し長めに移動しました。
やってきたのは、最後の観光地 シャルトル大聖堂。
左右の尖塔が異なる。
火事で焼け落ちちゃったりすると、再建するときに、その時の流行を取り入れるらしい。
古いところがロマネスク様式で、新しいところがゴシック様式だとか。
ガイドさんがいうには、内部の高さは30mくらいあるらしくて、10階建てのビルと同じくらいの高さなんだって。
そんな建物が作られたのは、日本で鎌倉幕府が始まったころだとか。ほえ~、すごい。 -
この日は何かのイベントらしく、内部ではきれいな歌声が聞こえてきました。荘厳で素敵。
この石の彫刻?がすごい見事だなぁと思った。長い時間をかけて完成したそう。
でも有名なのは、ここを振り向いたところにあるステンドグラスで、シャルトルブルーと呼ばれている。
この大聖堂は全体的に青いステンドグラスが多くはあるが、その中でもそのステンドグラスだけが特別らしい。あたりが暗くなった頃にそこだけ青く浮かび上がって見えるらしいのだけど、残念ながら暗くなる前の時間だったので、ほかの青よりも薄い水色に見えただけだった。 -
バスで2時間ほど、パリに帰ってきました。最初と同じホテルに宿泊です。
ツアーでは夕飯がついていなかったので、部屋に荷物を置いたあと、モンパルナス駅へ。
本当は目当てのお店があったけどめちゃくちゃ混んでたので、諦めてすぐ近くにあったカフェへ。カフェ・モンパルナスというらしい。
テラス席は喫煙なので、中へ。でも入口に近かったので、結局たばこ臭かった。禁煙にしてほしい…
メインと、前菜or デザートで27ユーロだったのでデザートをチョイスしてそれを頼んだ。ちなみに前菜+メイン+デザートで31ユーロなので、食べれる人はそっちの方がお得感ある。
味は特に美味しいわけでもなかったけど、温かい食事だったし、満足です。
夕飯の後に一度ホテル戻って、ホテル脇からエッフェル塔の22時のシャンパンフラッシュを見ました。
そのあとまたモンパルナス駅近くのモノプリに行き、最後のお買い物。
お店を出ると、11時過ぎ。ホテルが近いとはいえ、人通りも少なくお店も閉まっているので周りを警戒しつつ戻りました。
ホテルに戻ってパッキングしてシャワー。そして就寝。
さすがに疲れた。 -
7日目。帰国日。晴れなくていい日に晴れ。
まだ薄暗い朝5:30にホテルロビー集合。ツアーなので保守的な時間設定なのかなぁ。
6時過ぎに空港に到着し、まずは免税手続き(PABLO パブロに免税書類のバーコード読ませるだけ!)
そしてエールフランスのカウンター周辺の機械でチェックイン手続きして、バゲージタグと搭乗券を印刷(添乗員さんに言われて事前にスマホでwebチェックイン済みではありました)。
荷物預けのカウンター的なところに行って機械を操作して自分で荷物を預けたら、手続き終了。あとは出国。
荷物預けまで自分でやるとは。私はいいが、ご年配の人たちはチェックイン機の扱いすらままならなそうで、ちょっと大変そうだった。
今回はエールフランスなので、ターミナル2EのゲートKでした。
朝7時前でもターミナル2Eのラデュレは営業していて、ゲートKは中にもラデュレがあった。本当は最後に買いたかったけど、値段見て断念… -
帰りは南回り航路。偏西風があるからかな。
機内食は帰りも2回で、メインが選べるのは1回目だけ。2回目は軽食的な感じ。
やっぱり日本で積んだご飯の方が美味しかったな~…
特段見たい映画もなく、ひたすら寝て過ごす。
行きは思ったより寒くなかったけど、帰りはちょっと寒かった。
帰りの飛行機は少し余裕があって、私と母は窓側とその隣だったのけど、通路側に誰も来なかったので2人で3席使えました。
でもこれは運だよね…
3人いるところもあったし3人席に1人しかいないところもあった。
8日目の朝6時頃、羽田空港に到着しました。ただいま日本! -
最後に、スーパーで買ったお土産たち。
「パリでいつも買うお土産」みたいのがないので、どれも全部初めて買った。
右下のリプトンのロシアンアールグレイのティーバッグは、なかなか見つからなかった。灯台下暗しで、ホテルの向かいにあるちょい小さめスーパーのfranprix フランプリ にあった。モノプリでは見つけられなかったんだよね…
他は全部モノプリ。
左下にある4つの小袋はグミみたいなお菓子。100%フルーツって書いてあった。グミっていうより、粒状のゼリーとか、パート・ド・フリュイ的なイメージかも。1袋2ユーロ前後なので日本のグミと比べるとちょっとお高め。
袋入りのチョコケーキみたいなやつは個包装なので職場へのお土産。
食べた中では、モノプリのTORTINAっていうウエハースをチョココーティングしたようなお菓子が、甘いけどけっこう好きかも。室温だと溶けそうなので冷蔵庫でカチコチにして食べました。
久々に海外行ったら非日常が楽しくて、また海外旅行に行きたくなってきたな~ 次はどこに行こう!
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