2024/05/01 - 2024/05/03
1位(同エリア202件中)
massiさん
- massiさんTOP
- 旅行記71冊
- クチコミ1923件
- Q&A回答43件
- 951,947アクセス
- フォロワー458人
2024年のGWの南部アフリカの旅、第二弾です。
日本を出発してから5日目、南アフリカ、ナミビアに次いで、3か国目に入りました。これまでは移動がほとんどで、各ホテルも1泊で早朝出発を繰り返していましたが、ここからは連泊中心にじっくりと攻めていきます。
ここ中盤のザンビアでは、リビングストンに2泊し、そこから、ボツワナ、ジンバブエを陸路国境越えで観光予定です。
通常、私が旅行記を書く場合は、日数にして2~3日ずつ、国が別ならば国ごとに記載することが多いです。しかし、今振り返ってみると、ジンバブエは3日目の午前中に2時間程度ビクトリアの滝の散策ルートを歩いただけで、ほとんど他に記事がないことに気づきました。
そのため、中日のボツワナだけ別にして、ザンビア、ジンバブエをまとめてビクトリアの滝編としたいと思います。
変則的な形ですので、前後おかしな部分もあるかもしれませんが、その点はご容赦ください。
それでは、新たな絶景となるビクトリア編、行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
景色は最高でしたが、移動ばかりであったナミビア。ここまで旅行開始から4日経過していますが、実質的な観光はナミブ砂漠の午前中のみでした。
ナミブ砂漠 砂漠・荒野
-
ウィントフック国際空港は朝7時発のため、飛行場に到着した時はまだ5時前。あたりは当然闇ですが、朝出発の多い飛行場は煌々と輝いています。
ウィントフック・エロス空港 (ERS) 空港
-
ウィントフック国際空港から約2時間。南アフリカのヨハネスブルク国際空港に戻ってきました。といっても、ここでは乗り継ぎのみで、空港から外には出ません。
ところが、このトランジットの管理官が一人しかおらず、我々はまだ早いほうでしたが、後ろを見ると大渋滞。焦れた観光客が次々に苦情を言い立てていました。
やはり南アフリカはいろいろなところで機能不全の部分を見かけます。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
-
ヨハネスブルク国際空港から、またもやエアーリンクで2時間。ザンビア側のビクトリアの窓口、リビングストン国際空港に到着です。
ザンビア側の、ということは、当然ジンバブエ側の空港もそれほど遠くない場所にあります。小さな空港ですが、手続きは早い by massiさんリビングストン空港 (LVI) 空港
-
空港は非常に新しく、通関も非常にスムーズで、ここまでの国の中で一番早かったかもしれません。
ところが、ここで他のツアー客にロストバゲッジ発生です。自分はアフリカはこれがあるから、と思って、必ず手荷物に1~2日分の着替えは入れていますが、ツアー客に出るのは初めてでした。とはいえ、このエアーリンクは、どの路線も短距離国際線をいったりきたりしているだけなので、なぜ一つだけ違うところに行くのか不思議です。小さな空港ですが、手続きは早い by massiさんリビングストン空港 (LVI) 空港
-
ロストバゲッジの手続きをしている間、他のメンバーは空港周辺で待機です。ここはほかに何もありませんので、さすがに治安が、、、という問題はありません。
とりあえず、リビングストンには2泊ですので、最悪でも出発までには荷物は戻ってくるでしょう。小さな空港ですが、手続きは早い by massiさんリビングストン空港 (LVI) 空港
-
空港からバスでホテルへ移動です。
早速木陰に何かいます。狒々のようです。 -
ザンビア側のリビングストンの町ですが、見た感じそれほど悪い印象は持ちませんでした。やはり観光客が中心となる町だからでしょうか。
-
ザンビアでの宿泊はアヴァニビクトリアフォールズに2泊です。
設備を除けば最高 by massiさんアヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
ホテルの門から入ってすぐにインパラを見つけました。
今まであまり野生動物をお目にかかっていなかったたため、夢中で写真を撮りましたが、これ以降、インパラは当たり前のように出てくるようになります。 -
リゾートに到着です。
いかにもアフリカといった様式の建物です。設備を除けば最高 by massiさんアヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
宿泊客が着くと、民族衣装を着た従業員が歌を歌いながら歓迎してくれます。
-
リゾート内部はこんなふうにプールもあり、リゾートとしての設備は整っています。
設備を除けば最高 by massiさんアヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
ただ、部屋は正直古いです。場所が良いのだから改装すればもっと客が増えそうですが、現状でもツアー客が多く来ていましたので、その気はないのでしょうか。
ただ、立地はものすごく、本当にビクトリアの滝の真横にあり、例えばイグアスでこの立地にあるホテルは全て超高級ホテルです。設備を除けば最高 by massiさんアヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
ということで、全体観光まで2時間ほどあり、本来は荷ほどき等に費やす時間ですが、私はいてもたってもいられず、早速滝を求めて部屋から飛び出しました。
正門のほうに行く途中、狒々が偉そうに道路を歩いているのを見かけました。
正門のところで守衛にビクトリアの滝はどちらか、と聞くと、正門からではなく裏口からすぐだということで、回れ右です。 -
裏門へ行く途中で今度はインパラの群れを見つけました。
角がないので全てメスですね。 -
少し離れたところに立派な角を持つオスが一頭、草も食べずに周囲を警戒しています。多分この群れの主だと思いますが、仲間を守るのは重要な役目です。
-
ホテルの裏口から出て徒歩1分でビクトリアの滝の遊歩道入り口に着きました。
ここではアヴァニビクトリアフォールズに泊まる客はカードキーを見せて、入退場時間を記入するだけで無料で入れます。
これは何度でも行かないと。 -
遊歩道に入ってすぐに滝の端が木立の間に見えてきました。
テンションが上がります。絶景かな by massiさんビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
イチオシ
ザンビア側の滝の端が見える展望台からの眺めです。場所的には一部にすぎませんが、奥は水煙が激しく、なかなか先がみえませんが、緑に覆われた滝が美しいです。
絶景かな by massiさんビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
滝の落ち口付近を拡大です。
雨季は終わったばかりであり、この時期は水量も多く、周囲の緑の中涼しげです。絶景かな by massiさんビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
一度ホテルに戻り、全体観光に参加です。
遊歩道の入り口はつい先ほど退場したのと同じ場所から入りましたが、今回は滝の上流から順番に観光です。
途中、リビングストン伯の銅像がありました。 -
滝の2~30m上流の地点です。ここだけ見ると水量はそれなりですが、穏やかな河川という感じです。
-
イチオシ
そこから下流に転じると、一転して目の前の地面がなくなり、いきなり滝、という感じです。
-
そして、その一角がデビルズプールと呼ばれている場所で、付近に看板はありましたが、今は水量が多いため、中に入ることはできません。まあ、流されたら確実に終わりですから。
雨季はさすがに行けません。 by massiさんデビルズ プール 滝・河川・湖
-
そして、つい先ほど個人で来た場所に戻ってきました。
-
時間は既に16時過ぎ。光線は明るいですが、太陽の位置は低くなっていますので、影が多く、先ほどに比べると美しさは一段下がる感じです。
-
と、滝の横に目を転じると虹が出ています。
せっかくなので滝に重ねて写真を撮りたいですが、ここでは無理ですので、移動を開始します。 -
遊歩道を進むと、徐々に滝と虹が近づいてきました。
-
そして遊歩道の途中で見事、滝と重なりました。
このあたりに来ると水煙がかなりひどく、夕立にあったかのようにびしょ濡れになりますので、雨具は必携です。 -
イチオシ
そして遊歩道の中ほどにある橋から後ろを振り返ると、橋をまたいで見事な虹のアーチができている場面が見えました。
絶景かな by massiさんビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
そしてもう一つ、滝はさらに下方に続いているため、90度より下にも虹がかかっています。
これ、うまいこと写真を撮れば、橋の周囲を一周する360度の虹になるのでは、と思いましたが、相当広角のレンズが必要ですので、手持ちの機材では難しそうです。複数枚の写真の合成なら可能そうですが。
しかも、よく見るとこれはダブルレインボーになっています。 -
ザンビア側の遊歩道の端まで来ました。向こう岸はジンバブエの国ですが、逆光のため、ほとんどジンバブエ滝のほうは見えません。
-
そうこうしているうちに日も落ちてきました。あっという間に夕暮れです。
-
ホテルへ戻るバスの中、運転手がジラフ、と前方を指さしました。
なんと野生のキリンです。 -
早速バスを降りて写真を撮りましたが、逆光を避けるために反対側に回り込むと、それに気づいたキリンにロックオンされてしまいました。
足元近くまで行きましたが、これ以上近づくと蹴られるよ、と警告されたので戻りました。
キリンは動物園で見ることはありますが、ここまで近づくことはないので、本当に大きかったです。 -
キリンはホテルの敷地内を移動しているのが数頭いるとのことですが、ご覧のようにゼブラもホテルの中庭で草をもりもり食べていました。
しかし、先ほど見たインパラは客に対しても非常に警戒心が強かったですが、こちらのゼブラは近寄っても気にすらしません。設備を除けば最高 by massiさんアヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
さて、翌朝は朝9時にボツワナに向けて出発ということですが、せっかくの機会。朝のビクトリアの滝を見に行こうということで、6時に朝食会場に行きました。
しかし、6時からレストランはオープンしているはずなのに、ほとんど準備ができていません。
パンだけ食べて個人観光に出発です。 -
そうして大急ぎで向かった朝のビクトリアの滝です。朝焼けと同時に、前日とは逆の方向になりますが、既に虹が出ています。
絶景かな by massiさんビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
まだ早朝の誰もいない遊歩道にかかる朝のダブルレインボーです。
今日は昨日よりも風向きのせいか、水煙が多く、この時点でポンチョを着ていましたが、すぐにずぶ濡れになってしまいました。 -
昨日と同じジンバブエ滝が見えるザンビア側の遊歩道の最先端まできました。
逆光ではないため、前日よりははっきりと対岸が見えますが、やはり水煙はザンビア側に比べてもかなり多いようです。 -
そうこうしているうちに8時を過ぎ、このままでは9時集合に遅れそうでしたので、ダッシュでホテルへ戻ります。
しかし、ポンチョを着ていたので、暑さで参ってしまって、熱中症の二文字が頭に浮かぶくらい疲れました。
折角立地条件の良いホテルに泊まっているので、あと1時間自由時間があれば最高でしたが…。現地語でヴィクトリアの滝 by massiさんモシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 滝・河川・湖
-
ザンビア滞在中日はボツワナ、チョベ国立公園でサファリです。
旅行記は後ほど…。
なんか監視されている?チョベ 国立公園 国立公園
-
ボツワナから帰国後の2泊目の夕食はホテルでのバーベキューです。
本日のスペシャルミートは皿の前にも記載がありますが、クロコダイルです。昼は国立公園内に数多く見かけましたが、食用に捕ることもあるのでしょうか。
肉は以前オーストラリアでも食べましたが、脂分がなく淡白な味わいですので、たれをたっぷりつけて食べます。 -
また、夕食の合間にはアフリカショーがありました。
ショーは夜遅くまで続いていましたが、朝からハードな観光(勝手にですが…)でしたので、長居はできずに部屋に帰って寝てしまいました。 -
翌日はホテルをチェックアウトし、ジンバブエに向かいます。
ジンバブエは入国管理がかなり厳しいということで、入国管理局の写真はアウト、ということでしたが、狒々を追っていて偶然?写真に写ってしまいました。
奥が入国管理局で、写真のどこかに狒々がいますので、探してみましょう。 -
そしてこちらが実際の国境です。旧式なやり方ですが、一台ずつ柵を開けて車を通しています。
-
そんな中、多くの人たちが陸路国境越えをしていきます。
なんでもザンビアとジンバブエの国力差により、ジンバブエ側で物を売ったほうが良いので、朝こうして売るものをもってジンバブエに入国し、商売が終わった後再入国するという形態が多いとのことです。
しかし、こちらの女性はほとんど頭の上に荷物を載せて歩いていますが、首は大丈夫なのでしょうか。 -
ジンバブエの入国は確かに厳しく、ビザが降りるまで1時間以上かかりました。
観光客であることはわかっているのに、融通が利かない感じです。
また、入国に際して、シングルエントリーで30$、ダブルエントリーで60$かかりますので、こちらも貴重な外貨収入になっていると思います。
しかしこの値段ではさすがに気軽に毎日両方のビクトリアの滝を観光、というわけにはいかなさそうです。 -
ザンビアとジンバブエの国境となる橋を渡ります。この橋からもビクトリアの滝が遠望できました。
しかし、残念ながらまたもや逆光のようです。 -
橋を渡ったところに、ここはジンバブエだよ。の看板がありました。
昨今のヨーロッパでは陸路入国をしても、シェンゲン協定下でほぼ国境なしも同然なので、久しぶりに陸路越え入国、という感慨を味わいました。 -
そのまま、ジンバブエ側のビクトリア遊歩道に入ります。
ここにもリビングストン伯の銅像がありました。皆様はどちらが好みでしょうか。 -
トイレ休憩の時に目の前のサルと目がばっちりあいました。バリのように小物の手を出されなくて助かりましたが…。
-
イチオシ
ジンバブエ側のビクトリアの滝です。
いかにも大瀑布という景色ですが、こちらも谷底まで見えて、なかなかの景観です。ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖
-
滝の数はジンバブエ側のほうが断然多く、こんな感じの個別の滝がいくつも集まっているような場所もあります。
-
乾季になると、ザンビア側の滝は枯れてしまうこともあるようですが、ジンバブエ側は通年で流れているそうです。ただ、この時期は雨季の後なので、どちらも水量の心配はありません。
ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖
-
ジンバブエ側の滝は横にも広く、長い距離を歩きます。
ただ、やはり逆光なので、太陽に絞りを入れたら、面白い感じの光線の写真になりました。 -
水量も多いため、ご覧のように観光客は皆雨合羽着用です。
ただ、合羽を着るには暑いため、中は汗だくです。汗で濡れるか、水しぶきで濡れるか、どちらもびしょびしょには違いありませんが…。 -
ちなみに掲載写真は、水煙の少ないものを中心に載せているのでわからないかもしれませんが、本来はこんな感じで、晴天にも関わらず、水煙で曇りのようになっており、豪雨のように水が降りかかります。カメラにあっという間に水滴がついてしまうので、写真には厳しい環境です。
-
そうしているうちにジンバブエ側の遊歩道の終点です。
右対岸に見える場所が、昨日訪れたザンビア側の遊歩道終点になります。
さすがにここに橋を架けるつもりはないようです。ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖
-
この端のところにはバンジージャンプの施設がありました。
滝に向かってジャンプするわけではありませんが、目の前に迫ってくることでしょう。 -
ぐるっと回ると、先ほどわたってきた国境の橋が見えます。検問がありますので、通る車の数はそう多くありません。
-
ジンバブエ側のビクトリアの滝の入口に戻ってきました。
看板にはレインフォレスト、と記載がありますが、確かに熱帯雨林ですね。 -
駐車場に向かう道すがらにはお土産の露天商が並んでいます。
このツアーではお土産店によることがないので、こうした短時間で買えるものを買っていきます。 -
さて、ジンバブエで最も有名なものといえば、、、そう、ジンバブエドルです。
ジンバブエドルのハイパーインフレは有名で、雑学知識だけでなく、学校の教材にも出てくるため、皆さんも良く知っていると思います。
ここで、ジンバブエドルあるよ、というので、試しに買ってみましたが、これは良いお土産になると思い、2セット購入です。ちなみに先方は20US$で始まりましたが、当方は10$として、最終的に12$で購入です。でも時間があればその倍でも値切れたと思います。
(写真は500億、200億、100億ジンバブエドルです。さすがに兆レベルの紙幣は一般に流通はしなかったと思いますので…) -
約2時間ほどのビクトリアの滝観光を終えて、ジンバブエ側のビクトリアフォールズ空港に移動しました。こちらも非常に新しく、きれいな空港です。
ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
-
しかし、ここの出国手続きもまた長い…。
私たちの後に中国人の団体さんが並んでいましたが、そちらの添乗員が切れてカウンターが少ない、と大声でまくし立てていました。同感ではありますが、添乗員が先頭にたって騒ぐなよ…。ビクトリアフォールズ空港 (VFA) 空港
-
手続きも終わり、再び出国です。この次は南アフリカ南端、ケープタウンの町に向かいます。
最後の国、南アフリカで待ち受ける景色はどんなものでしょうか。ケープタウン国際空港 (CPT) 空港
-
こうしてザンビア、ジンバブエの2か国にわたるビクトリアの滝を見ましたが、個人的はジンバブエ側は水煙が多すぎてザンビア側のほうが美しく見えました。ただ、時期が違えば感想も違うでしょうし、また、光線の関係でも全く違った見え方になりそうです。
いずれにしましても、天気は最高、水量も多く迫力があって大満足でした。 -
次は中日にいったボツワナの旅行記をアップする予定ですので、よろしければご覧になってください。
旅はまだ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- K2さん 2025/05/16 16:55:11
- ビクトリアの滝を堪能させていただき、ありがとうございます。
- 小生の旅行記にいいね!をありがとうございました。イグアスの滝をブラジル、アルゼンチン側と見学したことがありますが、アフリカにも一度は行ってみたいと思っています。
- massiさん からの返信 2025/05/17 07:05:17
- Re: ビクトリアの滝を堪能させていただき、ありがとうございます。
- こんにちは。
あとイグアスの滝で3大瀑布制覇ですが、なかなか機会がありません。
次はカラファテ+イグアスに行きたいところですが。。
このアフリカは天気も良く最高でしたが、年末に行ったニュージーランドは天気が思わしくなく、トレッキングもできず、マウントクックは結局山が見れた日もありませんでした。
やはり自然を見に行くときは天気が重要ですね。
またご訪問させてください。
-
- Antonioさん 2024/06/02 08:08:27
- 未知の大陸
- おはようございます。SNSで情報が拡散するようになっても、アフリカの景色は見応えがありますね。実体験したらさらに斬新に感じるのでしょう。
気になったのですが、病気で入院したのはアフリカ旅行の後遺症でしょうか。
- massiさん からの返信 2024/06/02 09:30:26
- RE: 未知の大陸
- おはようございます。
コロナ明けで値段は高いですが、どんどん秘境が開拓されているような気がします。
> 気になったのですが、病気で入院したのはアフリカ旅行の後遺症でしょうか。
いえ、これは違います。
時系列的に言いますと、先に旅行が決定していて、そのあとに病院で手術を勧められたため(大した病気ではありませんが…)、これは何としても旅行に行っておかないと、と決意を強くした次第です。
最近体にガタが来ていますので、昔のようにアグレッシブにはせめられませんが、金銭的余裕は出てきましたので、できる範囲でいろいろな場所を制覇していくつもりです。
またよろしくお願いします。
-
- j-ryuさん 2024/06/02 03:56:16
- 体感!グレートネイチャー
- おはようございます。
さすが世界3大瀑布だけあって大迫力ですね。
おそらく私の撮影スキルでは収まり切れない滝のような気がします。
ビクトリアの滝ではありませんでしたが
NHKの体感!グレートネイチャー
『アフリカ ナミブ砂漠に水の奇観!』も2度観ました。
壮大な景色の連続で感動的ですが
国内移動だけで3,4時間もかかるのですから
やはり期間限定のツアーでは見る場所は限定的にならざるえませんね。
ある意味、日本からみたら極地なのでやはり一生に一回の場所でしょう。
massiさんの思い切った決断は正しいかも知れません。
私は己の器の小ささに少々がっかりしています(^-^;。
でも滝藤賢一さんの『南アフリカの珍奇植物紀行』は3度観し
8月末の旅行の期待値は高まってきました。
ただ珍奇植物はともかくワイルドフラワーの一斉開花は自然相手なので、
こちらの思う通りにはならないかも知れません。
旅行前にあまり映像を見過ぎると本番の感動が薄れるかも知れませんが
ボツアナや南アフリカ編も楽しみにしています。
j-ryu
- massiさん からの返信 2024/06/02 06:59:04
- RE: 体感!グレートネイチャー
- おはようございます。
お目汚しすみません。
滝の写真は難しいですね。しかも、水煙が多くカメラには最悪な環境で、拭いても拭いてもレンズに水滴がついてきます。そのためその場での撮影チェックは諦め、とりあえず諸条件を動かしながら適当に撮影。帰ってから確認です。
おかげでかなりの確率でブレブレ、水滴による乱反射だらけでした。
(念のため水中用コンデジも持っていきましたが、雨具を着ているとカメラを変える余裕がありませんw)
光線の方向も重要ですし、ここはもっとじっくりと時間をとって撮影したい場所ですね。
しかし、j-ryuさんの南アフリカも近くなってきましたね。ワイルドフラワーは楽しみですが、サファリには行かれますでしょうか。チョベではまだまだ不完全燃焼でしたので、先送りにしようかと思っていたタンザニアへの意欲がかなりわいてきました。
私事ですが、先週は病気で入院していましたが、麻酔から覚めた後の最初の言葉がタンザニアに行きたい!だったそうです(本人記憶なし)。元気なうちにできるだけいろいろ見ておきたいですね。
それでは、また。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
massiさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
70