2024/05/02 - 2024/05/02
1位(同エリア323件中)
massiさん
- massiさんTOP
- 旅行記71冊
- クチコミ1933件
- Q&A回答43件
- 957,970アクセス
- フォロワー462人
2024年のGWアフリカ旅行、ボツワナ編です。
今回の旅行は南部アフリカ5か国周遊ですが、宿泊するはナミビア、ビクトリアの滝観光のためザンビア(リビングストン)、南アフリカの3か国で、ボツワナ、ジンバブエはザンビアから陸路越えで日帰り入国です。
特に今回のボツワナは、実質チョベ国立公園でサファリをするためだけの滞在で、滞在時間は8時間程度と短いです。
ただ、初めてのサファリ、しかも世界でも珍しいボートサファリもセットになったお得なコースです。
これまでの行程で、ナミビアではあまり野生動物を見かけずなかなか写真にも撮れませんでしたが、今回は野生動物を見ることが目的のサファリです。結果はどうだったか、早速行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
ザンビア滞在2日目の朝です。
今日も空は雲一つない青空、最高の天気です。
(建物の後ろに見えている白煙は、雲ではなくて、ビクトリアの滝の水煙です。)アヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
朝9時に出発ということで、まずは朝一でビクトリアの滝往復です。
日の出時間は7時前で、1時間も見る時間はありませんでしたが、朝のビクトリアの滝も堪能しました。ビクトリアの滝 (ザンビア) 滝・河川・湖
-
ホテルからバスで1時間強。まずはボツワナ国境に向かいます。
周囲の写真を撮ろうとしましたが、あまり民家はなく、森林地帯がずっと続いています。
こちらの写真は、ビクトリアフォールズ周辺ではあまり見なかった、田舎の農家の風景です。 -
約1時間でボツワナとの国境に到着です。
入国管理局は、ご覧のように新しく、向かって右側でザンビア出国手続きを行い、反対側でボツワナ入国手続きになります。
といっても、順路があるわけではないので、片方だけでも外に出られてしまうため、添乗員さんからは、両方ともしっかりと手続きをするように、とのアドバイスがありました。 -
そして、ここでバスから御覧の四駆に乗り換え、チョベへ向かいます。
まあ、ここからゲームドライブ、というわけではありませんので、サファリ会社のイメージ戦略でしょうけど。 -
少し先に国境があります。車は自動ですが乗員は一度降りて、いまさらながらのコロナチェックがありました。
しかし、ここでコロナが発覚したら、ボツワナにも入れず、ザンビアからも冷遇され、どうやって帰国するのでしょうかw。 -
検問所にはボツワナの国旗が描かれています。
しかし、ここで大変なことに気づきました。なんとメガネがない。
国境まで乗ってきたバスに忘れたか、入国管理局に置き忘れたか。
バスならば、帰りに同じ場所に戻ってくるので、探しておいてもらうようにお願いしておきました。 -
チョベのゲームサファリの起点となるロッジです。
このサファリツアーは、このロッジ主催でザンビア、またはジンバブエのビクトリア周辺のホテルから日帰りサファリを全て請け負っているようです。Chobe Safari Lodge ホテル
-
公園内のサファリはこちらの車に乗車してです。
最後部の左側座席でしたが、ザンベジ川は右側を流れていて、かなり写真撮影には苦労しました。 -
中に入るとここがチョベサファリロッジという看板がありました。
-
少し先に進んだところで、ドライバーに無線が入り、周遊道から離れて草原に入りました。多分、前の車から動物のいる位置の連絡があったのでしょう。
そこには見てのとおり、インパラとゼブラの群れがいて、悠々と草を食んでいるところでした。ドライブサファリ by massiさんチョベ ゲーム ドライブ サファリ・動物観察
-
インパラです。
立派な角を持っているオスのようです。 -
先に進むとゼブラの群れに遭遇しました。
-
イチオシ
こちらを気にしていますが、やはり観光客には慣れているのか、一応警戒の目を向けますが、逃げる様子はありません。
象の国立公園 by massiさんチョベ 国立公園 国立公園
-
走るゼブラです。
今回のサファリに合わせて400㎜のレンズを持っていきましたが、さすがに手持ち撮影では望遠端はブレが激しく、動いている動物を撮影するのはなかなか難しいです。
まあ、ほとんどの動物はのんびり草を食んでいたので問題はありませんでしたが。。 -
群れの周囲を一周して本道に戻ります。
-
道の傍に何かいます。
ホロホロ鳥のようですが、この程度では車は止まらず、どんどん先に行ってしまいます。 -
ザンベジ川に沿った道路に入り、またもやインパラの群れです。
目の前を横切ります。
そしてその先にはたくさんのインパラがいます。 -
立派な角を持ったオスが2頭。こちらは群れの警戒役のようです。
-
ちなにみどれくらいの数がいるかというと、これでも一部です。
とても数え切れません。
やはり草食動物は大きな群れを作ることによって、肉食動物の脅威から身を守っているのでしょう。 -
川岸にまた別の生き物を見つけました。オオトカゲです。
舌を出しながら歩いています。 -
そのまま写真を撮り続けていると、いきなり消えた?
-
と、次の瞬間に川岸に上がってきたときには、川の中で捕らえたのであろう魚をくわえていました。
野生動物の狩りの瞬間GETです。 -
そんな風にのんびりとドライブしていると、前方から地鳴りのような足音が聞こえてきました。
なんと象の群れが砂埃を巻き上げながらこちらに近づいてきています。 -
象は車のところ来る前に左に曲がり、川の方向に向かっていきます。
-
ちょうど象の水飲みタイムだったようです。水辺に象が次々に集まっていきます。
-
すると、今度は車の後方の藪の中から親子の象が出てきました。
(親象の陰に子供の象がいます。) -
そのあとを追って、子象の群れがこちらも砂埃を立てながら川に向かっていきます。
-
そして最後にまだ生まれてあまりたっていないと思われる、小さな子象を連れた親象が出てきました。面白かったのは、足の遅い子供の象を、後ろを走る親象が早くいけと鼻で押してやって走らせているところでした。
この群れは赤ちゃんラッシュだったみたいです。 -
水場に着いた象は早速長い鼻で水を飲み始めました。隣の子象もそれに倣って水飲み中です。
-
象の群れは多くの子象が含まれていて、必ず周囲を親の象が囲んでいます。象が群れで子供を守る生態であることが良くわかります。
-
そうしているうちに、満足したと思しき象が川から上がってきました。
車から見るとこんな感じです。 -
象はそのまま同じグループの車の間を突っ切って悠々と森に戻っていきました。
まさにサファリパークそのものの近さの接近遭遇です。 -
他の象はまだ水浴びを続けていましたが、無線で聞きつけたのか、他の車も増えてきたため我々は先に出発です。
ここでは、他にも2~3か所の象の群れを見かけました。多分全部で100頭以上はいたと思います。
ボツワナには世界の象の6割程度が生息しているということですが、本当に多く生息していることがわかりました。 -
ドライバーが道の横を指さしました。
象の頭蓋骨だそうです。ここは国立公園ではありますが、自然の世界なので、寿命や病気で死んだ象は肉食動物に食べられ自然に帰ります。 -
暑いので木陰で休憩です。トイレもOKとのことですが、もちろん青空トイレです。
-
更に進むと、ドライバーが藪の奥を見るように言いました。
そこには3頭の象が立っていて、その間に子供の象が横になって寝ています。水浴びに満足した子象たちの昼寝タイムのようです。子象の周囲を親象が守っている姿が印象的でした。 -
高台に上がって草原を見渡します。
この写真にも何種類かの動物が写っています。ここでの初お目見えはイボイノシシですが、どこにいるかわかるでしょうか。 -
ドライブサファリを終えて、ロッジに戻ってきました。
ここで昼食をとって、午後も引き続きボートサファリです。サファリセット by massiさんチョベ マリーナ ロッジ ホテル
-
ロッジのすぐ下が船着場になっており、ここからザンベジ川のボートサファリに出発します。
-
使用するボートは、ご覧のとおりで、我々のグループで一艘貸し切りでした。
定番サファリ by massiさんチョベ川ボートサファリ アクティビティ・乗り物体験
-
チョベ川で最初に目についたのはバッファローの群れです。
船着場から出てすぐの中州にたくさんのバッファローが見えます。 -
バッファローは夢中で草を食んでおり、かなり近づいても全然気にしません。
-
また、川の周囲には多くの野鳥がいますが、あまり野鳥の種類には詳しくないので、とりあえず写真だけ載せておきます。
-
そのほか、多くいたのはクロコダイルです、ほとんどのクロコダイルは暑さのせいかその場から動かないため、ガイドが教えてくれなければ気が付きません。
-
川の中を見るとUMAが?いえ、魚をとらえた鳥のようです。
-
川岸にはインパラの群れがいてこちらを警戒しています。
-
インパラばかりと思っていると、なんか初めて見た種類の動物が水を飲んでいます。
-
ガイドによるとクーズーという動物だそうですが、奥にいるインパラと比較すると体の模様も角も明らかに違う種類であることがわかります。
-
続いては、川の中に何かいます。泳いでいるクロコダイルです。
このサファリ中は肉食動物はほとんど見かけず、目立つのはクロコダイルばかりでした。(ホテルの夕食でもクロコダイルが出たので、結構多くいるのでしょう) -
つづいてガイドが指さした先に何かあります。
川面をたどっていくと、カバが泳いでいるようです。ただ、カバは息継ぎの瞬間だけ顔を出してまたすぐ潜ってしまうため、写真を撮るタイミングが難しかったです。 -
と、カバの撮影に苦労していると、なんと目の前に堂々と草を食むカバがいました。
-
遅い昼食かもしれませんが、カバはほとんど水中で暮らしているので、ここまで全身を見られるのは珍しいです。
-
ちなみにカバはほかにもたくさんいますが、群れになると、こんな感じで小さな水たまりに何頭ものカバが窮屈そうに入っています。
最初何だかわかりませんでしたが、最大望遠にしてこれがカバの群れであることがわかりました。 -
ただ、既に午後も遅い時間になっていたせいか、象に関してはほとんど見かけませんでした。見かけたのは、こちらのはぐれ象のように一頭だけいるところでした。
午前中の水浴びタイムにボートに乗っていたら、また違った迫力だったでしょう。 -
川岸にはハゲコウやいろいろな鳥がいましたが、やはり野鳥には興味がないのか、ボートで見に行くようなことはありません。
-
対岸を見ると牛の群れがいます。
写真を撮っていると、これは家畜でザンビアの国で放牧されている牛だということでした。ここまで来たところで船はUターンです。 -
帰りはあれほどいたバッファローの群れもどこかに移動していて、あまり動物は見かけませんでした。クロコダイルは相変わらず暑さで動いていませんでしたが。。
-
船の隣を小さなボートがすれ違います。ボートサファリではなく、地元の釣り船のようです。
-
そうしてマリーナに戻ってきました。ここから先は特に何もなく、ザンビアに帰国です。
(ちなみに、メガネはバスでは見つからず、ボツワナの入国管理局に置き忘れたのではと予想しましたが、係員に尋ねてもわかりませんでした。まあ、裸眼でもなんとかなるくらいの視力はありますので、この後の行程は何とかなりましたが・・。)Chobe Safari Lodge ホテル
-
ザンビアへ再入国したあと、隣の鉄橋に蒸気機関車が走っているのが見えました。
まさか現役?と思いましたが、こちらは観光客用のレストランカーだそうです。
ただ、ザンビアは車のほうが圧倒的に便利なため、鉄道を使うということはまずないということでした。 -
アヴァニビクトリアフォールズに帰り着き、夕食です。
バーベキューコーナーですが、左から二つ目のタジン鍋にクロコダイルステーキが入っています。まあ、本日見たクロコダイルではないと思いますが…。アヴァニ ヴィクトリア フォールズ リゾート ホテル
-
イチオシ
最後駆け足になりましたが、たくさんの動物が見れて満足しました。
ただ、一方で草食動物ばかりで、数は多くても種類があまりなかったこと。
また、ここにも生息はしているようですがライオンなどの肉食動物がみれなかったことから、やはりタンザニアのゲームサファリは何としても行きたいと再度心に誓いました。 -
次は最後となる南アフリカ、ケープタウンです。
ここまでは乾季で最高の天気が続いていましたが、ケープタウンはこの時期は雨が多い季節のようです。期待した景色はほとんど見れましたが、最後の観光地はどうであったでしょうか。最終編に続きます。ボルダーズビーチ ビーチ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Chobe Safari Lodge
3.33 -
チョベ マリーナ ロッジ
3.48
この旅行で行ったスポット
もっと見る
チョベ(ボツワナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64