2024/04/26 - 2024/05/07
9位(同エリア112件中)
てみちまさん
この旅行記のスケジュール
2024/05/01
この旅行記スケジュールを元に
結婚10周年記念の家族旅行でタヒチを訪れて以来ず~っと抱き続けてきた夢、タヒチ再訪。
結婚25周年の銀婚旅行で計画するも、スケジュールの都合やコロナ禍などで2度の頓挫を経てお蔵入りとなったタヒチ再訪でしたが、いよいよ念願が叶いこのGWを利用して、10泊(+機中1泊)12日間の夢の様な日々を過ごすことができました♪
今回の旅行の概要
伊丹空港→JAL→成田空港
成田空港発エアタヒチヌイ ビジネスクラスにて渡航
タヒチ島・パペーテ ホテル タヒチヌイ 1泊
↓飛行機移動↓
ボラボラ島 フォーシーズンズ リゾート ボラボラ 4泊
↓飛行機移動↓
ランギロア環礁 ホテル キアオラ 4泊←今ココの前編
↓飛行機移動↓
タヒチ島・ファアア ヒルトンホテル タヒチ 1泊
タヒチ・ファアア空港発エアタヒチヌイ ビジネスクラスにて帰国
成田空港→JAL→伊丹空港
この旅行記は↓【IaOrana♪結婚30周年記念タヒチ再訪③ボラボラ後編】↓からの続きです
https://4travel.jp/travelogue/11905412
ボラボラ島での夢のような五日間が過ぎ去り、感傷に浸る間もなく次のリゾ-トへ向かいます。
21年前のタヒチ旅行では、ボラボラ島とモーレア島を訪れた。
では、その次に目指すのは・・・
日本の旅行会社からもツアー(募集型企画旅行)が組まれる程 馴染み深く、その中心的な存在の『ホテル キアオラ』は星野リゾートが運営した時期もあって興味深々。以前から次タヒチに行くなら是非ランギロアに行きたいと願っていましたが、今回いよいよ実現!
ランギロアと言えばダイビング! テプタパスと呼ばれる世界的にも有名なダイビングポイントでの夫のダイビング成果は?
年間3000時間とも言われるランギロアの日照時間! お天気に恵まれ、ボラボラ島の あのマテラ岬にも勝るとも劣らぬ輝きを放つ海に出会う事が出来たのか? そして夜には満天の星が降り注ぐ・・・
そんなランギロアの魅力が旅行記を通して伝わり
少しでも参考になれば嬉しいかな (^_-)-☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォーシーズンズからランギロアへ向かうのは私達2人だけだったので、あのクラッシックなボートでは無く、この少し小ぶりなボートでの送迎でした。
ボラボラ空港に着いた頃には かなりの雨が降ってきた! 滞在中は概ね晴天続きで、出発のタイミングで降ってくるなんて出来過ぎの天気♪
出発前に伏見のお稲荷さんでお願いした晴天祈願は通じた様やね♪ -
ボラボラ空港にもカフェやギフトギフトショップがちゃんとありましたが・・・保安検査場監査場は有りません 笑
全員セキュリティーチェック無しで搭乗します -
雨ははもう上がってきました
ランギロア線は、パペーテ線より小ぶりの機種。機内は満席です
風向きによっては違う場合もあるとは思いますが、21年前と同様にボラボラ島出発時は右側席を選択
いざ、テイクオフ -
ワーイ! 晴れ間が見えてきた♪・・・さようなら ボラボラ
訪れるのは今回でもう最後だろうと思ってはいるけど、やっぱりまた来たい
一番手前のリゾートがフォーシーズンズ。敷地内までラグーンの水辺が入り組む様子が見て取れますし、私達のお部屋も見えてるね・・・サヨウナラ -
機内誌に掲載されていたエアータヒチの路線図
タヒチ(フレンチポリネシア)の島々とヨーロッパ大陸を重ね合わせて、首都パペーテが所在するタヒチ島がパリの位置として配置。広大な範囲に広がっているのが良く分かりますね
パペーテから、ボラボラ島の直線距離は260㎞程(赤〇)、ランギロア空港までは350㎞程(黄〇)
今回はボラボラ島からランギロア空港まで直行便で向かうので、直線距離は460㎞程です
ちなみに、ボラボラからランギロアの直行便は週5日程(季節による)飛んでますが、何故かその逆はありません。
なので、効率よくアイランドホッピングするなら、ボラボラ→ランギロアの順となります。 -
一時間程で ランギロアが見えてきました、端から端までは 思ってたより広いなぁ~
流石 世界最大級の環礁ですね
上の写真はブルーラグーン。明後日に訪問予定
下のはアヴァトルパス。ダイビングで有名なテプタパスに次ぐパス(海峡)だそうです -
ランギロアの空港に到着
空港に設置されたホテルのカウンターで受付して荷物を預けます
今日から5日間、御世話になる「ホテル キアオラ」のスタッフから 生花のレイをかけてもらって、フォーシーズンの貝殻のネックレスもかけたままだったので、なんだか賑やか 笑 -
駐機場に待機している別の機体には『エアー モアナ』と書かれてるけど、たぶんもう一社のタヒチ国内線の航空会社でしょうね
ちなみにモアナはポリネシア語で「大きな海」を意味するみたい -
ホテル キアオラの送迎車。古い方の車両を撮ってしまったけど、この車両は荷物用みたい。ゲストは同じ型の新しい方の車両に乗り込みました
ほんの5分位で・・・ -
「ホテル・キアオラ・リゾート&スパ」に到着です
キアオラは 2019年5月迄 星野リゾートが運営していたので 日本人スタッフがいるだろうな~と勝手に思っていましたが…おられません(大丈夫かぁ~私達?)
ウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン
5~6組のゲストが同時にチェックインしましたが、椅子に腰かけてスムーズなチェックインでしたHotel Kia Ora Resort and Spa ホテル
-
チェックイン時間より30分程早いですが、部屋の準備は整っているみたい
歩いてもそれ程遠くないですが カートに乗って お部屋まで -
私達のお部屋はビーチーフロントの55番
鍵は一個だけですが まあ、特には問題なかったかな -
マップの左側の赤丸の部屋で西の端っこの方です
両隣の部屋を含め 3室しか無いレアーな部屋で、聞くところによると水上バンガローより先にSOLD OUTするらしく、日本のツアー会社も扱ってないと思います
ボラボラのフォーシーズンズ同様に1年近く前から予約しました~ -
ビーチデラックスバンガロー 85㎡(テラス含む)
間取りは水上バンガローとほぼ同じ間取りで、ビーチフロントのバンガローとしては広めの部屋となります
ポリネシアン調とモダンなデザインが融合したインテリアは、どことなくスタイリッシュな雰囲気を感じます
急勾配の高い天井から吊るされたシーリングファンが涼し気・・・てか、夜はエアコン無でも ほんとに涼しかった
部屋には コンセントは少ない。ベッドの両サイドに欲しいところですが 片方のみしか付いてません。しかも下の方の使いにくい場所で…ちょっと古さを感じさせるね~残念(*´з`) -
玄関を入ると直ぐに収納スペース
ローチェストは大型のスーツケースを2台同時に開けることが出来ました
クローゼットは普通な大きさ。私達には十二分な大きさ -
飲料水は500mlくらいのが 一本ずつ
少ないなあ…と思っても心配ありません。
このホテルは 星野リゾートの時に全室蛇口から出る水は飲めるようになったそうです
(部屋にあった説明書に記載…しかも日本語でも記されている)←星野リゾートの名残ですね -
テレビのチャンネルは …日本人が分かるのはありません
ドリンクのアメニティーは必要最低限…それすらも、4泊もしたのに使わなかった。ほんと、ほぼ間食しない私達です
(アルコールは別 笑) -
窓際とベッドを挟んで洗面エリア
鏡と鏡の間のすりガラスは 閉めることもできますが開けておくと 開放的~
輝く海のブルーが眩しいね
ダブルシンクがあり 右側だけ 拡大鏡が設置
決まりね~! 私、右側 笑 -
シャンプー、リンス、ボディークリームは どこのだったか、同じメーカーのものですが めっちゃいい香りで使い心地も良かったです
-
シャワー室のお湯は問題なく出ました
それにしても シャンプー置き台が高い!身長の高い欧米人仕様ですね -
トイレは普通
残念なことにペーパーホルダーが壊れたまま
星野リゾートの時ならありえないかもね
結局 後ろに置いて使ってた
直すのはお手のものな夫。道具があったら直せるのにねー -
洗面所の後ろ側の引き戸を開けると…屋外に浴槽があります
私達は一度も入浴としては使いませんでしたが、シュノーケルグッズを洗ったり、
日本から持ってきた100均ロープを使って 物干し場として重宝しました -
パイル地のスリッパは フォーシーズンズのものよりしっかりとした使い心地
-
水上バンガローではなくこの部屋にした最大の理由は、海の色とインフィニティプール
まあ、4泊で水上バンガローより10万円程安いのも大きな理由ですが 笑
くっきりと分かれたコバルトブルーとライトブルーの海はキアオラの特徴ではないでしょうか
海岸沿いには 歩けるスペース、たまに人通りがある為にプライベート感はやや難有。お隣も位置によっては 見えます
でも このリクライニングチェアー・・・ -
日焼けを気にする日本人にとっては 午前中から昼過ぎまでは 陽が当たらないのはポイント高い(^_-)-☆
お隣の欧米人は 陽に当たりたい為に わざわざチェアーを移動させて日光浴してたけどね 笑
その 日除け代わりにもなったトクサバモクマオウ(グーグルレンズで調べたら)という松科の大きな木。どうしても葉がプールに落ちてきますが
滞在中の清掃はありません -
そして何より、直ぐ目の前のこの海!
バンガローは海より一段高い位置(1.5m位かな)に建っているので、部屋から海の見通しは水上バンガローと変わり無く感じました -
一通り部屋を見渡して 一息付いたら、続いてはリゾート内を散策
レセプションやレストラン、プールなどが集まるエリアへ通ずる小路の両側にはビーチバンガーが並びます。
と、ここで! アアア!! ティアレタヒチ発見、木に咲いてるのをマジマジ見るのは始めて。
先に泊まったフォーシーズンズでも歩きながらチラッと見た気がして、確認のため翌日に見た時はもう無かった・・・ -
上の写真はプール付きヴィラ 182㎡(専有部全体)
周囲を塀で囲んだプライバシー重視の部屋。大きなプライベートプールと占有面積の広さが特長。新しく増設された部屋で比較的新しいのも魅力ですが、海が望めないのが最大の難点
下のはビーチバンガロー 60㎡(テラス含む)
部屋内は40㎡で、シティーホテルなら広い部類だけど、リゾートホテルのバンガローとしてはやや狭いと言えるのかな? しかしながら、この輝くライトブルーの海が目の前というロケーションは最大の魅力やね -
エントランスと椰子の林
島の1本道からキアオラの敷地に入った所から約200m程椰子の木の林が続いた先にホテルのエントランス -
フロント(レセプション)とその対面にはアクティビティーデスク
フロントでの両替レートは1円≒0.65cfp
100cfpおよそ154円 (:_;)
でもレートは この後のパペーテのヒルトンホテルよりはよかった -
アクティビティーメニュー
ランギロアNO1の人気を誇るブルーラグー1DAYトリップ
明後日に利用予定♪ めっちゃ楽しみです (^^)/ -
フロント横には 小さいブティックがあります。
営業時間は午前中と夕方から2時間
ちょっと覗いてみましたが ヒナノのTシャツや お手頃価格なリゾート着など売ってました
蛇口の水は飲めるとの事なので ペットボトルの飲料水は置いてませんでした -
エントランス建物のすぐ裏側にダイビングショップ
明日、夫が利用予定
メールのやり取りで予約。今回はここのショップは取次だけで、ダイビングサービス自体は提携の大型ショップを利用する形態でした。後ほど紹介 -
エントランス建物を抜けるとリゾートの中庭
ここにも椰子が林立。その隙間を通して綺麗なグラデーションのランギロアの海がチラ見えして…トロピカルムードMAX -
更に海側へ向かうと、眩しいばかりの白砂ビーチ。
その先には10室限定の水上バンガローが浮び、目が覚める様なライトブルーの海が輝きます -
ビーチサイドから延びるジェッティ
各ツアーボートの送迎場所となってます -
ジェッティの先から振り返ると、左右にビーチバンガローが並び
中央には海に張り出したバー
バーではドリンクの他 スナック系のメニューもあるみたいだけど
結局滞在中 ここで飲むことはなかった -
インフィニティプールはいつも混んでる様子ではなかったなぁ
シャッターを切るとき、欧米人なら映り込んだ方が画になる気がする -
プールサイドには、このホテル唯一のレストラン、朝食もランチやディナーもこの場所となります
下の写真は中庭に面したレストランのエントランス
サクッと散策した後、部屋に戻ったら・・・ -
「結婚三十周年おめでとう」のメッセージと共に
ウエルカムドリンクが用意されてました
タヒチ産のロゼワインで、スッキリした口当たりで美味しかったです。
(タヒチ産ワインについては後ほどもう少し説明しますね)
早速 乾杯~(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*)
日本から持ってきたつまみと共に♪ 食べかけを きっちり閉めてなかったら
あちゃ~~(◎_◎;) この後、蟻が集ってきてました
油断したらすぐ蟻が寄ってくるので、注意!
以後 開封後の口にするものは冷蔵庫のしまう様にしました -
そろそろサンセットの時間
ジェッティ辺りが ベストじゃない?と行ってみる -
大勢人が集まるかと思いきや、ひっそりといい雰囲気で滞在中のお気に入りの時間に
4日間この時間に通いつめ、毎回30分位は過ごしたかな -
刻一刻 空の画が変わっていくのが 面白い
-
そろそろ部屋へ戻りましょう
レストランでは今晩の特別なディナーの準備が進められてました -
シャワーを済ませ、少しのんびりしたらディナーの時間
-
レストランへ向かう道中、ふと空を見上げると
満天に輝く星、星、星 ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
やばい、ヤバイ、YABAI~ ほんと今にも星が降り注いできそう!
リゾート内のそこそこ明るい場所で、この星空はマジでやばい!! -
星空はとりあえず置いといてデイナーやね
キアオラ最初の夜はポリネシアンショー&ビュッフェディナー
1週間に一度開催されています。たまたま初日でした -
ドリンクはタヒチワインの白をボトルで
癖の無い スッキリとした美味しいワインでした。お手頃なのも嬉しい
南国のタヒチでもワインを生産しているそうです
1990年代からタヒチの島々で試作を重ね、ここランギロアがワイナリーの地に選ばれ、今では年間3万本も生産されているみたい。
ワイナリーは隣の島にあって、テイスティングツアーも開催されているそうです -
生牡蠣がある~~!!!ウレシイ♪
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全部は撮りきれていませんが
ディナービュッフェの内容は ボラボラのフォーシーズンズより こっちのキアオラが圧勝!!! -
大好物な生牡蠣だけど控えめにしておこう~3つだけね
ライムを絞っていただきま~す -
そろそろショーが始まるのかな
先ずは楽団のタヒチアンミュージックからスタート
オープンエアーに設置されたバーベキューコーナーでは
多くの種類の魚や肉類がどんどん香ばしく焼き上げられ・・・ -
並んでる全種類は制覇できなかったけど、香辛料が強い物とかはなく どれも食べやすく美味しかったなー
牡蠣また取っちゃったしー これで最後ね (^-^; -
料理はランギロアのビッフェが圧勝でしたが、ダンスショーのレベルはフォーシーズンの方が良かった様に思います。フォーシーズンズもそうでしたが最近はファイアーダンスは披露されないのやね
ここのショーもクライマックスはゲストも参加
ほんと欧米人は皆ノリがいいね -
最後にゲスト1組ずつ記念写真をパチリ☆彡
-
おはようございます、ランギロア二日目の朝です
-
沢山のカニが護岸の上で歩きまわり
空の流れゆく綿雲は朝日に照らされて淡いオレンジに染まり、手も届きそう
ランギロア最初の朝が静かにスタート -
まだゲストの皆さんは寝てるのかな? 誰も居ないね
鏡の様なプールの水面には空の雲 -
レストラン
朝は7:00から~ 勿論 一番乗り♪
ダイビングの集合時間が7:15なので
朝食開始時間の10分前からスタンバってた 笑
おかげで5分程早くは入れた -
マグロの刺身、ベーコン、ウインナー、チーズ、サラダ
微妙に毎朝違いつつ ほぼ同じラインナップですが、毎日 色んなものをちょっとずつ頂いたので 気になりませんでした -
中華系の料理は毎日2品ありました。見た目はちょっと変化があるものの味付けは毎日似たような感じでした。
白米が毎日あるのは嬉しい(米の質は・・・ですが(^^;) -
フルーツは 結構どれも美味しかった
-
クロワッサンやパンケーキ
フランスパンは 具をはさむ前提で 置いてありますねー -
夫は この後すぐ ダイビングへ行くので
「軽めにしておくわ!」って。 -
でも 全然軽めじゃないね 笑
サッと平らげて 先に席を立ち…ダイビングへ出かけました
いってらっしゃ~い
私は もう少しゆっくりしてから部屋に戻るとしよう~ -
ダイビングの様子は、いつもの様に夫から・・・
リゾート内のショップへ集合後、エントリー手続きを終えてからレンタルの軽機材のフィッティング
準備が整い ジェッティーへ向かうと、すでに迎えのボートが着てました
まずは提携のサービスショップへ向かいます -
ダイビングサービス The Six Passengers
この日は総勢20数名程のゲストの様でした
念入りなブリーフィングを実施されてますが、フランス語or英語・・・
何となく言ってる事は分かるし、まあ、大丈夫でしょう 笑
重機材はこちらのショップが提供。セッティングも全てショップが行います
ダイビングフィーは機材込で1本2万円程。機材持ち込みによる割引は無い様です。円安にしてもちょっと高めですね -
ダイビングボートは送迎同様ゾディアックボート
1,2,3で全員一斉にバックロールエントリーするスタイルです -
1本目はテストダイブを兼ねて、テプタパス入口のドロップオフへエントリー
透明度は30mオーバー -
いきなりアオウミガメに遭遇
しかも近付て来るし 笑 -
完全に人なれしてますね
-
パスからは少し離れたポイントですが割と流れてます
無論ダイビングスタイルは流されるドリフトです
透明度も抜群ですが、潮通しが良いためか生物も豊富 -
ん・・・・カスミアジ? ←20年もダイビング続けて来たのに、全く魚の名前を覚えれない。加齢のせいにしておこう 笑
-
ナポオレオンフィッシュ
これはいくら何でも知ってる
それにしてもデカい! 1mは軽く超えてる -
小型のカマス って、なんでも居るやん
-
テストダイブとは思えぬほどの成果♪
最大水深18.3m 平均13.1m 水温29℃ 53分のダイビングでした -
午前、続けて2本目へ
お許しを得て、いよいよテプタパスへ
満ち潮で環礁内へ流れ込むタイミング、事前に調べてた上で決めたスケジュールで、回遊魚や大型のサメに遭遇しやすい潮目だそうですが果たして・・・ -
エントリ-後、スーと深度を下げて水深20数m付近へ
周囲の全てが青いブルーウォータダイブ -
パスの水深は50m程でしょうか?
ダイコンの深度計は22~23m
頭上には太陽光が照らし出す100匹程のバラクーダと思われる群れのシルエット
海面と同じ距離程の水底付近にはそれ以上の群れのバラクーダかな? 細長い体形・・・
どちらも残念ながら遥か遠い (*´з`) -
キャニオンと言う有名なポイントを通過
(↑多分。英語のブリーフィングだったので、おおいに自信なし)
遠目に大き目のサメ・・・種類が分からん位遠い
ビッグポイントと言われるポイントに有りがちな「出だらすごいけど、出無ければ全くのハズレ」・・・今回は「ハズレ」やね (^-^; -
浅場で安全停止して終了
ログブックにテプタパスの名を刻めただけでも良しとしよう
最大水深28.9m 平均15.2m 水温29℃ 55分のダイビングでした
多分タヒチでダイビングをするのは、これが最初で最後になるかな?
思い返せば、ノンダイバーの頃にタヒチで水中に広がる世界の虜になり、長女と二人で始めたダイビング。とうとう原点のタヒチに戻ってこれました~ これまで様々な思い出が残りますが・・・ほんとダイバーになって良かったな~ -
留守番中は部屋でのんびり~
Netflixで 「涙の女王」の続きを観たり…
出発前にプリントアウトしてきたレストランのメニューを翻訳機使って日本語にしたりしていました
※英語もフランス語も苦手な人は是非準備しておくことをお勧めします(^-^)
キアオラのホームページからレストランのメニューが載っています。
レストランは一つなので毎日利用した為、重宝しました
12時頃には夫が帰ってきました
意外と早かったね -
さて、夫も帰って来たのでランチにしますか~
それにしてもイイ天気やね (*^^*) -
とりあえずヒナノビール♪
いただきま~す (^o^)/ -
シャオメン 一つをシェアしたいというと 二皿に分けて出してくれました
シニアの私達には半人前で軽いランチに丁度良い量
中華系の住人も多いタヒチでは中華料理もよく食べられているようですが、中でもこのシャオメン(焼きそば)は、リゾートのレストランでも提供されるほどポピュラー料理
ランチメニューは だいたい一皿 2,000CFP(3,000円)~
あ、タイトルの『シャオ麺』のメンは当て字です
70文字に収まりきらず (^^ゞ -
さて、このシャオメンの味には思い出がありまして・・・
21年前に家族で訪れた時のタヒチの料理は、はっきり言うと不味かった
全てでは無いですが、多くの料理は日本人からすると うま味も塩味も薄く、素材の味がストレート過ぎて食べにくい
特に子供たちは全然タヒチの料理に馴染めず、毎食 涙目になりそうな位に受け付けない様子
ボラボラ島滞在3日目にやっと出会えた “おいしい” 味だったのがシャオメンでした
当時から食欲旺盛だった娘らが、食べれず毎食 暗い表情していたのが、「おいしい! バクバク食べる~」と太陽の様な笑顔
あの笑顔が今でも忘れられない…思い出の味シャオメン -
酔い覚ましにテラスで少しのんびりしたら・・・
-
リゾート前のビーチでシューノーケリングに行ってきま~す
情報はないけど、お魚ちゃんはいるかなぁ~?
今日はまず部屋の前からエントリーして沖の方へ行ってみます -
ランギロア環礁はとても大きいので、環礁内でも風波が立って波打ち際の砂が舞い上がるため、ビーチの透明度はそれほど良くないです
それでも所々にサンゴ礁や岩礁が点在していて、小魚が群れてますね -
のんびりシュノーケリングしながら水上バンガロー前までやってきました
水上バンガロー前に割と大きなサンゴ礁があり、その辺りが一番 魚が多かったかな・・・
シュノーケリングの見ごたえとしては、モルディブのドロップオフのハウスリーフを持つリゾートと比較すると、全く劣る感じですね -
少し戻ってジェッティー横のビーチでエキジット
しばらくビーチの波打ち際でのんびり・・・ -
・・・その後、部屋に戻り 早速プールでドボンした後は
シャワーして・・・ -
テラスでのんびり、晩酌ならる夕酌
頂いたタヒチ産ロゼワインをチビチビと… -
この時間になると水上に張り出したバーの水面はライトアップされ、毎晩 魚が群がってきました
-
今日の サンセットも まあまあやね
燃えるようなオレンジ色の夕焼けにはなかなか出会え無いもんですね -
ディナーのパンは……
え?! コストコのやつ?!そのまんまなんだけどw(メニセズ、プチパン6個入り×4袋の)見た目も味も(・∀・) 「made in FRANCE」なのでありえるか…?
コストコのは 夫「あんまり美味しくない」と言ってたくせに これは「ウマい!」だってww いい加減な舌だ…それとも ”ランギロア キアオラ☆マジック”かぁ~?! -
パルメジャンチーズとマッシュルームのリゾット
濃厚なチーズとマッシュルームの風味がGOOD!見たまま安定のお味♪ -
アーモンドパン粉をまぶしたブダイの切り身&マッシュしたかぼちゃ、赤キャベツの煮込み ココナッツソース……グーグル翻訳より(^^;)
うん、うん、イメージ通りやね
厚い身のブダイは プリプリで あっさりとしたココナッツソースが合っていて 美味しかった
ディナーメニューの価格帯は…
スターター だいたい2,000cfp(3,000円)~
メイン 3,500cfp~(5,400円)~ -
この季節は夜早い時間に天の川の明るい部分が天頂に達し、星空を眺めるのにとても良い時期
月が昇りだす深夜までがベストの時間帯
……ランギロア後編に続きます~
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