2024/05/23 - 2024/05/26
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2024年 韓国 順天・南原 その3
◇日程
〇 2024年5月23日(木) 広島→ソウル→順天
★ 2024年5月24日(金) 順天→楽安邑民俗村→順天
〇 2024年5月25日(土) 順天→南原→ソウル
〇 2024年5月26日(日) ソウル→広島
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼を食べるには少し早いが、朝早くから動いてお腹が非常~にすいてきた。
城内のメインストリートに、何軒かの食堂がある。その一つ「露店1号店」に上がり込んだ。後ろに見える武骨な薪ストーブに目が奪われたのもある。
こういうお店は、絶対チヂミがうまいはず。
海鮮チヂミと、マッコリを注文。
本当は自家製の濁酒(15,000ウォン)を飲んでみたかったが、鶴の一声で4,000ウォンのマッコリに泣く泣く変更。放蕩三昧の旅が…楽安邑城民俗村 旧市街・古い町並み
-
夫隊員「ま、ま、嫁隊長から一杯どうぞ。」
嫁隊長「あら、悪いわね。」
嫁隊長に先に注いだのは、上澄みの薄いところを飲ませ、下の濃いところを私が飲むためである。 -
そんな深慮遠謀も露知らず
嫁隊長「素晴らしい風景を祝して、チャーン!」 -
夫隊員「く~っ! 下の方のマッコリは濃くてうまい!」
それに、パンチャンのもやしも、水キムチもうまい。
おいしくて、もやしのお代わりを台所にもらいに行った。 -
嫁隊長「だいだいあんたはね~、30年前にモツ入りお好み焼きを私に分けてくれず…」
いかんいかん、目が据わってきている。
夫隊員「ま、ま、嫁隊長、もう一杯どうぞ。」
マッコリは、立てて置いてあるので、また上澄みができている。それを嫁隊長に注ぎ、私は再び、とどった(沈殿した)濃いマッコリを…へっへっへっ
(写真でも色の違いが一目瞭然だ) -
と、そこへ海鮮チヂミが登場! デカい! カリカリ! うまい!
韓国のいろいろな場所でチヂミを食べてきたが、ここが№1だった。
この辺りの名物コマッ(灰貝)のチヂミもあるようなので、ぜひ食べてみてください。 -
大満足のチヂミと、上澄みマッコリを飲んだ嫁隊長は、
嫁隊長「こんな所に、木陰とバンコ(縁台)があるじゃない。それも竹製の冷え冷えバンコ!」 バタン…
上澄みマッコリで潰れるたぁ、ちょろいもんだぜ…
夫隊員「でもバンコって、共通語なのかな? 教えてGoogle先生。」
Google先生『バンコ(banco)とはポルトガル語で、英語に訳すとbenchです。』
知らんかった~ 日常的にポルトガル語を使ってたのね~。 -
それにしても、この木陰は気持ちがよい。
村の中には600年を超える木がたくさんあって、お昼寝三昧に最適の場所である。 -
濃いマッコリを飲んだ私もバンコでウトウト…
-
ハッ! またまた世界遺産(申請中)で、1時間以上も昼寝をしてしまった。これで何度目の「遺産寝」なんだろう。
ワン『そこの2人! 俺のテリトリーでいつまで寝ようるんなら~ そろそろ起きんかい!』 -
ワン「起きんかったら護送車で城外へつまみ出すで!」
ワンに怒られたのでそろそろ起きよう。 -
村の鍛冶屋さんが、しばしも休まず 槌打つ響き が城内に聞こえ。
-
水車の杵の音もリズムを刻む。
あれ? この水車小屋の辺りって… -
疫病が蔓延して、封鎖された村にチャングムが取り残される霞のシーンの場所?
違っていたらスミマセン。
あの頃は、まさか疫病が現代の世界中に広がるなんて、思いもしなかった… -
コロナも一段落し、チャングムも解放され、アイスとシャリシャリシッケでお祝いしましょう。
-
最後に東側の城壁の上を散策して、素晴らしい『楽安邑城民俗村』に別れを告げた。
-
順天市内に帰ってきた。
金曜・土曜は、ホテル近くの順天水産市場で、ナイトマーケットの情報あり。
夜市は私たちの大好物なので行かねばならぬ。
19時過ぎ、大大大音量のカラオケ大会。ステージ下ではおじさんたちが踊っている。
屋台も10軒位あるが、この大音量の中では食事を摂る気になれない。
泣く泣く「ない」のコンプリート2つ目に認定した。
そして、明日の朝用のキンパプだけ買って、早々に退散した。 -
で、夕食をどこで食べるか問題が発生。
ホテルの近くで評価の高いレストランを探してみると、『フンドク食堂』がヒット。
暗い裏通りにひっそりとあって、外観からは観光案内所かと思った。
でも、ドアから奥を覗いてみると、ワンサカお客が入っている。
こりゃあ当たりの店だ。 -
お肉は明日食べる予定なので、今日は「白盤」にしよう。
「白盤」とは、ご飯とおかず。日本語だと「定食」だな。
9,000ウォンと、10,000ウォンのがあるので、違いは判らぬが、放蕩三昧の旅ということで高い方を注文。 -
来たー! これだけおかずがついて10,000ウォン!
カンジャンケジャンやコマッ(灰貝)もついていた。
トトリムク(どんぐり寒天)もあるぞ。 -
大きなカレイの唐揚げもあるし、
-
辛味噌チゲには、干しイシモチが3匹も入っていた。
イシモチって、韓国では王様も召し上がる高級魚だよね。
味付けは全体的に甘辛い田舎風。
でもこのコスパの良さには文句は言えません。 -
20:00までの営業なので、早めの訪問がベスト。
今日は無理やり「ない」を1つゲットしたが、「ない」は残りあと5つ。怒涛のコンプリートはできるのか?
←その2へ https://4travel.jp/travelogue/11906709
その4へ→ https://4travel.jp/travelogue/11907077
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