2024/05/28 - 2024/05/28
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エッグタルトさん
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翌日午前のフライトで台湾ともお別れ。
と,言うことで,今日が実質最終日。
済ませなければならないこともあり,夕方からの観光へ。
夜は永和区に行かねばならないので,板橋と永和の間で観光できる場所を探していたら、剥皮寮歴史街区と言う場所を見つけた。
板橋の林本源園邸や、有名どころの国立中正紀念堂や西門町に行くか迷ったが、地理的に行きやすい所へ。
結果...ご近所散策のような感じの街歩きになってしまった。
気楽に歩けるのも台湾旅行の醍醐味?
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先ずは朝食を。
途中で見かけた「清潔隊」。 -
永和豆漿へ。
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今回の台湾旅行で食べたかったものの一つ,鹹豆漿。
油条と一緒に。 -
食べたかったもののもう一つは蛋餅。
ハムとチーズを入れて。 -
今日は朝から怪しい天気。
夕方近くになって移動開始。 -
最寄り駅は龍山寺。
テナントが入ってない場所も多く、ちょっと寂しい雰囲気も。
照明も暗く感じる。
ランタンは飾りとしては良いが、照明のように使われると暗く感じる。 -
駅出口の目の前に龍山寺。
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駅周辺は独特の匂い。
タバコを吸う人が上着を長らく洗っていない感じの匂い。
写真には映さなかったが、浮浪者が多い印象。 -
三水街を抜けて新富市場入り口。
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そこを左折し一つ目の十字路にお目当ての場所、剥皮寮。
川を使って運ばれて来た木材の皮を剥いだ場所だったとか。 -
台湾の伝統的な建築様式と,洋風な様式が一体となった街並み。
保存のため修復されたとかで,建物自体は結構きれい。 -
広州街に面した商店街の説明。
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映画館があったのか,昔の映画のポスターが貼ってある。
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通り自体はシャッター街っぽいが,煉瓦造りの通りに木製の門が良い味を出している。
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所々に新進芸術家用に場所が確保されているようで,アート作品が展示されていた。
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2階部分も一緒だと,また違った味わいがある。
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広州街の道を挟んだ向かいは現役の街並み。
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中に入ると映画のセットのような感じに。
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そこには保存館があり剥皮街の歴史が紹介されている。
昔の写真。 -
昔使われていた煉瓦の紹介。
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当時から残っている老舗食堂の紹介など。
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夜来たら雰囲気があるかも。
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煉瓦造りからコンクリート造りの建物へ。
昭和のような雰囲気も。 -
その後,郷土教育センターへ。
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300年ほど前,淡水河を行き来していた船。
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当時の建築についての説明。
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日本統治時代の名残。
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いわゆる当時の人力タクシー。
ホーチミンでは現役。 -
学校,教室を再現した場所。
蒋介石時代。 -
展示物見学も飽きて来たので,現役の街を歩く。
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ここも騎楼なので雨が降っても心配ない。
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三水街を東側から入る。
新富市場。 -
時間帯のせいなのか、シャッターが閉まっているお店が多かった。
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ここでのお目当ては新富町文化市場。
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日本統治時代の1935年に建設された市場だとか。
取り壊されず保存されているのが嬉しい。 -
半円形の市場。
当時を再現した模型。
市場の中はかなりこじんまりしていた。 -
ここでのメインは中庭。
写真で見るよりこじんまりしていた。 -
とはいえ、一回見たらそれでお終い。
せっかく来たのに滞在時間1分も持たなかった。
それは悔しいので,もう15秒粘る。
滞在時間1分10秒あったかないか。 -
商店街散策再開。
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手作り菓子,もしくは大量に仕入れたお菓子を小分けにして売っている。
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台湾スイーツ,粉圓。
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町の商店街。
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龍山寺駅の向かいにある西昌街観光夜市。
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青草巷。
漢方系の乾燥した草を扱っている。 -
青草茶なるものも売っている。
涼茶のようなものかもしれない。 -
西昌街観光夜市入り口付近は野菜や果物など。
この時間に扱われる青果物だと,他の市場で売れ残ったものが流れて来ているのかもしれない。 -
建て替えが進む街中で残されている昔の建築物。
再開発が進んで行くのか,街並みを保存する流れになるのか。 -
とは言え,西昌街観光夜市はちょっと異様な雰囲気が漂う場所だった。
古美術と言えば聞こえが良いかもしれないが,ガラクタ市のような雰囲気。
正気の無い売り手と買い手,寂れた感じと言うか,くたびれた感じと言うか…。
人はいるが,とにかく活気がない。 -
ここを目当てで来る必要はないかと。
龍山寺を挟んだ西側には艋舺夜市があるらしいが、そちらの方が規模も大きくいろいろあるらしい。
とは言え、時間の関係で街散策終了。 -
モヤモヤした気持ちで,龍山寺を後にする。
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台湾最後の夕食は,永和区の頂渓で。
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麒麟閣沙茶火鍋。
夏場は3ヶ月店を開けないらしい。
その休みに入る前に行けたので良かった。 -
沙茶を使った鍋。
沙茶と言えば,中国だと福建省の廈門辺りが有名。
沙茶麺を食べたくなった。 -
ちなみにこの店は鍋専門店だが,有名なのは手羽先唐揚げだとか。
カジキマグロの唐揚げと一緒に。 -
全聯福利中心で最後の買い物をして本日の予定は終了。
バスで板橋に戻る。 -
台湾最後の夜は、台湾ビール・期間限定の特醸研究室を。
ひさびさの台湾は楽しかった。
いつか台中,台南方面にも行ってみたい。
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