2024/04/18 - 2024/04/18
1700位(同エリア2601件中)
SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2024/04/18
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7:10バイクで台湾最南端に向けて出発。まずは船帆石地区で船帆石海岸海水浴場と船帆石を見学。
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次に香蕉湾漁港に行き海を眺めた後、立ち入り禁止ですが素晴らしい貝殻海岸を見学して、鵝鑾鼻公園駐車場へ
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7:55公園駐車場に到着。公園では台湾八景の碑や公園のシンボルである灯台を見学し、熱帯植物の丘陵へ。
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丘陵エリアでは、滄海亭など3つの展望台から、太平洋、バシ-海峡、台湾海峡という3つの海を眺める。
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さらに古代住民の跡地などを見学し、4つ目の展望台に寄って 9:05に駐車場に戻り、台南最南端へ。
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途中、気象レーダー基地を通り台湾最南端の碑入り口へ。約500m歩いて碑を見て、9:45にホテルに戻る
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9:55から南湾エリアの海水浴場巡りです。まずはホテルの裏側にある墾丁海水浴場を見て、南湾海水浴場へ
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バスでの移動
南湾海水浴場からホテルに戻り、10:55チェックアウト。11:10の墾丁快線バスで枋寮に移動へ
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電車での移動
12:32枋寮到着。昼食後13:45の台鉄プユマ号で台南へ(15:02着)。台南駅を見学後ホテルへ。
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休憩後、台南バスターミナルで翌日のチッケットを買い、ホテルに戻り、18:20花園夜市へ。
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18:55夜市に到着。見学などをして、近くのお粥の店で夕食を食べ、20:40ホテルに戻り本日終了。
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この旅行記スケジュールを元に
台湾最南端ぶらり旅1は、深夜桃園空港から台北を経由して、長距離バスなどバスを利用して墾丁まででした。
台湾最南端ぶらり旅2日目は、ホテルを7:10に出発して台南最南端に向けて出発です。まず船帆石地区で船帆石海岸海水浴場と船帆石を見学し、香蕉湾漁港に立ち寄り、次に立ち入り禁止ですが素晴らしいで貝殻海岸を見学。そして鵝鑾鼻公園では、灯台や4つの展望台から太平洋や台湾海峡を眺め、近くの台湾最南端を見学。一旦ホテルに戻り、南湾エリアの海水浴場(墾丁・南湾)巡りをしました。そして、11:10 墾丁から墾丁快線バスに乗り枋寮まで行き、枋寮からは台鉄のプユマ号で台南に移動(台南15:02着)。夜は花園夜市を楽しみ、自助餐お粥店で夕食を食べ、台南駅前の鐵道大飯店に宿泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台湾最南端ぶらり旅3日目です。 6:30起床し、天気予報では11時頃から雨のようなので、7:10にバイクでホテルを出発です。
出発して2分(約1km)すると、右側に小さな海水浴場(小湾海水浴場)がありますが、それを横目に見てさらに約2km走ると船帆石地区の入り口となる中船帆石バス停があります。 その付近からは1~2分で海岸に行け、様々なマリンスポーツが楽しめる海岸があり、色々設備が整っていて素敵な海岸でした(写真)。船帆石 観光名所
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約400m離れた次のバス停(船帆石バス停)が、船帆石地区の中心地になります。そしてこの地点を境に、海遊びができる海岸エリア(前の写真)と、サンゴ・貝殻などによって形成された天然のビーチ(船帆石方向)とに分けられます。
ここでは山と海の素敵な景色を眺めることができます。また南湾の墾丁方向(写真)を見ると、墾丁の高級ホテル(墾丁福容大飯店)が良く見えます。船帆石 観光名所
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反対側の鵝鑾鼻公園方向(サンゴのエリア)には、ヨットの帆のように見える「船帆石」があり、歩いてそばまで行けます。また近くには大きな駐車場や、ホテルやカフェ、レストランなどがあり、海を楽しむ人も便利です。
船帆石 観光名所
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船帆石から約1.5kmの所には、小さな漁港の香蕉湾漁港があります。この周辺は、豊かな海底地形に囲まれているため海水は青く澄んでいて最高で、水遊びやシュノーケリングの穴場になっています。またここからの夕日も素晴らしと地元の人から聞きましたが、残念ながら朝の7:35では早すぎたようです。
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バナナ湾から2.4km、砂島貝殻砂展示館に到着。周辺には無料駐車場、水洗トイレなどが完備されていて、すぐそばの貝殻海岸は素晴らしく綺麗です。ただ海岸は保護区になっていて立ち入りは禁止で海岸には降りる(入る)ことはできません。
朝で少し曇っていてもこれだけ素晴らしいので、もし晴れて明るかったら……。眺めるだけでも最高でした。墾丁砂島 ビーチ
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7:55 貝殼沙灘から約1km、大きな鵝鑾鼻公園駐車場に到着(無料)。バイク置き場は手前で、奥の左側が入り口になります。 左側には、公園入口まで貝で作った置物やキ-ホルダ-等の土産屋さんがズラリと並んでいましたが、朝早いため客も店員さんも誰もいませんでした(ただ営業時間は6:30-18:30) 。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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本来なら駐車場の正面奥が公園の入り口なのですが、現在工事中のため保安宮が公園の入り口になっていました。まずはお参りをして?からチケット売り場に行きます。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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1分程でプレハブのチケット売り場があり入場料は60元でした。公園の案内図はありませんかと尋ねたら、チケットの裏側に簡単な案内図が書いてあると言われました。 また最近は日本人の観光客が少ないので寂しいと言っておりました。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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受付を過ぎれば、すぐに芝生で覆われた大きな広場になっていて高いヤシの木が並んでいます。そして敷地内には遊歩道が整備されていて、広いですが要所ごとに案内板が設置されているので迷子にはなりません。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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写真の右側から上って来ると、墾丁でよく見かけるよくわからないモニュメント(写真真ん中やや右)があり、その先(写真では左端)には「台湾八景鵝鑾鼻碑」があります。日本統治時代(1927年)に台湾8景が選定され、鵝鑾鼻公園が選ばれた記念碑です。なお当時の8景は、基隆中正公園、淡水河、八仙山、日月潭、阿里山、高雄の寿山、鵝鑾鼻、太魯閣峡でした。現在は、台北101、故宮博物院、高雄の愛河、阿里山、日月潭、タロコ峡谷、墾丁、玉山 になっているようです。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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記念碑から約150mの所には、建物すべてが白く、円筒形で高さ18mで公園のシンボルになっている灯台があります。 1883年に作られた灯台は、周辺からの攻撃を防ぐため溝や壁をめぐらし世界で唯一無二の武装灯台でした。その後、第二次世界大戦で破壊され、1947年に修復、更に1962年に大修復されました。 現在は無料で見学(9時~17時)はできますが、現在8:10なので見学はできませんでした。 青い空と真っ白の美しい灯台がよく映えます。また灯台の向かいには、唯一のお店(土産物店)がありました。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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公園の灯台付近の芝生からは海がよく見えます。
次は丘を下り海岸沿いの展望台に行くため、雑木林の中の整備された珊瑚礁の道(植物園)を進みます。鵝鑾鼻公園 広場・公園
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やや迷路的ですが、写真のように要所ごとには案内板があるので迷子にはなりません。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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灯台から約450mで、森の中から視界が一瞬で解放され、「観景平台」に到着です。視界180度海で、サンゴ礁の石灰岩の地形です。
海岸は、琉球諸島や奄美、和歌山の串本と雰囲気は似ていました。鵝鑾鼻公園 広場・公園
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観景平台からまた森の中に入り約250m(約4分)、「第一観海平台」に到着。2つは距離も近く、見れる方向もほぼ同じなので感想も同じです。 正面には約400km先にフィリピンのルソン島がありますがさすがに見えません。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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公園内の植物園は、かつては海底のサンゴ礁であったため、石灰岩の地形と奇妙な岩がいっぱいです。 3つ目の展望台(滄海亭)に行く途中のちょっと横道には、サンゴ礁の洞窟(古洞:古代の洞窟遺跡)などもあり、中にも入れました。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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3つ目の展望台「滄海亭」は岸壁の上にあり、恒春や猫鼻頭方向も見ることができます。方向的には正面の約660km先が香港です。
素敵な眺めで、一番のお薦めの展望台です。鵝鑾鼻公園 広場・公園
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前の写真の案内板です。 公園は広いので巡るだけでも最低1時間はかかるため、時間がない人は少なくともここ(滄海亭)と灯台は見学して下さい。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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次の「迎賓亭」に行く途中には、5500年前にここに住んでいた住民の跡地(又一村)があり、当時の生活環境を知ることができます。 さらに奥には「幽谷」があり、そこにはカンボジアのタプローム遺跡で知られているカジュマルの木が、壁の石や木に絡まっていました。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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滄海亭から先史時代の村を通り約300m、4つ目の展望台の迎賓亭です。滄海亭より公園内側(山側)にあるため視野はやや滄海亭よりはいいのですが、眺めは滄海亭の方がいいと思います。なお森の中で迷路のような場所にあるため観光客は少なく、のんびりしたい人にはお薦めです。
鵝鑾鼻公園 広場・公園
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公園出口に向かう途中「非非洞」があり、この意味は「洞でもなければまた洞でもない」となるので、恐る恐る中に入っていったら約20mで外に出ました。洞のように見えるが洞でないという意味なのかなと思いました。
公園は、遊歩道は整備されていてそんなにアップダウンもなく、熱帯の森の中の雰囲気や展望台からの素晴らしい景色を楽しむことができました。 なお台湾は、台北など北部は亜熱帯で、中南部の嘉義(台中と台南の中間)より南は熱帯地域になっています。
9:05駐車場に戻り、台湾最南端の記念碑に向けて出発。公園では灯台の中は見学できませんでしたが、ほぼ1時間で思ったより時間はかかりませんでした。鵝鑾鼻公園 広場・公園
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グ-グルなどの地図からは、灯台の横の道から「台灣最南點碑」に行けそうでしたが、実際は一旦公園を出てからなだらかな坂を約950m上がって行きます。途中約550mの所に、広い「最南端駐車場(有料:車50元、バイク20元)」に行く道がありますが、そこから台灣最南點碑の入り口までは約450mもあります。 駐車場をチェックしてから入り口に向かったら、入り口から約200m手前に「墾丁気象レーダー基地」がありました。台湾では、レーダーは外観が全て白色なのですが、環境景観を考慮して大きなサッカーボール(レ-ダ-)は迷彩緑色に塗装されていました。手のひらにサッカーボールを乗せるようにして写真を撮るのがよいそうです。
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レーダ-から約200m、台湾最南點碑の入り口に到着。ここにも5台程駐車できる駐車場はありましたがそれは障害者用でした。ただバイクなら数台は駐車できるスペ-スはありました。
台湾最南點碑へは、木々に覆われた整備された道を歩きます。最南點 散歩・街歩き
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約500m(約6分)歩くと、目の前に「台湾最南點」のモニュメントが現れます。
目の前には広大な海と奇岩があたり一面に広がっていて、素晴らしい眺めです。 またここには台湾本島最南端の碑があるだけでお店などは何もなく、ゆっくり澄んだ海と青い空と白い雲の景色を堪能できます。最南點 散歩・街歩き
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9:25 台湾本島最南端の碑を後にして、9:45に墾丁大街のホテル(興吉旅店)に戻りましたが、まだ天気は大丈夫で、ホテルのチェックアウトまで時間があるため、ホテルの裏側にある墾丁海水浴場へ。海水浴場の入り口になる駐車場からは、墾丁のシンボルである大尖石山 (写真右)がよく見えます。
なお写真の建物のすぐ裏が墾丁大街(2~3分)になり、この場所(駐車場)の裏側(1分)が海になります。すなわち、ホテルから歩いて3~4分で墾丁海水浴場に行けます。大湾遊憩区 海岸・海
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墾丁海水浴場の砂浜の長さは約1.5kmもあり、南湾海水浴場よりも砂浜は長く、南湾(墾丁)周辺ではたぶん1番長い砂浜です。
ホテルから近いこの場所は、砂浜の真ん中より少し台湾最南端寄りになり、こちら側の海は綺麗でしたが、砂浜が狭く水深が深いため海には入れますが泳ぐのは禁止になっていました。大湾遊憩区 海岸・海
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一方写真の恒春(高雄)方向は、海も綺麗で海水浴は可能でした。ただこの海水浴場は海水浴をする砂浜で、マリンレジャーはほとんど利用はできない様でした。のんび海水浴を楽しみたい人には最高です。 またアクティビティを楽しみたい人はここよりは、次の南湾遊憩区がお薦めです。
大湾遊憩区 海岸・海
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墾丁海水浴場から4~5km恒春(高雄)の方向には、約600mの白い砂浜の綺麗なビーチ(南湾海水浴場)があり、遊泳はもちろんサーフィンやバナナボ-ト、ジェットスキ-など多くのマリンアクティビティを楽しめます。 またシャワーやトイレなどの施設なども整っていました。
南湾 ビーチ
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写真は反対側(墾丁方向)になり、海を楽しむには最高の場所です。
ただ海水浴場のそばにはホテルや民宿などの宿泊施設はそれなりにありますが、レストランやカフェなどは少なく、一般的なお店はほとんどありませんでした。そのため夜出歩くには約4km離れた墾丁大街夜市や、5~6kmはなれた恒春まで行かなければなりません。南湾 ビーチ
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10:35ホテルに戻り、シャワ-を浴び10:55にチェックアウトし、徒歩5分程の所にある高雄方面に行くバス(墾丁快線9189)のバス停(墾丁牌楼)へ。そして11:10のバスに乗り枋寮へ。 注意することは、墾丁の町にはバス停がいっぱいありますが、バス会社やバスの種類(ローカ-と快速)などにより乗れないバス停があります。
Xing Ji Hotel ホテル
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バスは2時間ほど前に見学した海岸線を走り、恒春の南門やマンゴ-畑を通り、12:32に枋寮バス停に到着。台湾鉄道の枋寮駅までは、荷物がなければ徒歩約2分です。
南湾 ビーチ
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12:37 枋寮駅から台鉄台南駅に行くため、13:45発の普悠瑪自強号(プユマ号)のチケットを購入(枋寮-台南245元)。この駅は、台鉄屏東線の終着駅で、屏東と台東を繋ぐ南廻線の始発駅でもあります。
注意することは、自強号など座席指定のある列車は、交通系カード(悠遊カードなど)では切符は買えず、現金かクレジットカードで切符を購入しなければなりません。枋寮駅 駅
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12:50 出発まで約1時間あるため昼食です。
枋寮は小さな港町ですが、レストランやカフェ、朝食店、日本式ラーメン店などや中型スーパ-、数店のコンビニもあり、台北から九分に行く途中にある「瑞芳」に雰囲気は似ていました。
何軒かレストランや食堂を覗きましたが昼時のためか少し混んでいて、迷っていたらすぐそばに、東池池上飯包枋寮店を発見。 この店は、好きなものを好きなだけ取れるスタイルのお店(自助餐)ではなく、お弁当タイプのお店で、店内で食べたり持ち帰りをすることもできるお店でした。 -
店内に入りメニュ-を選んでいたら、私の好きな炸雞腿と滷雞腿、叉焼は売り切れで作るのに時間がかかると言われ、今ある弁当(紹牌飯:85元)を勧められたので紹牌飯にしました。ちなみに紹牌飯は日本では幕の内弁当のようなもので、ご飯に1つの主菜と3つほどの副菜が付いているパタ-ンです。 またここは無料で味噌汁と紅茶は飲み放題でした。
20年以上前の台湾のお弁当はあまりおいしくはなかったのですが、台湾に来るたびに美味しくなっていて、最近では日本より安くて美味しいお弁当になっていました。 -
食後はマンゴ-探しでスーパ-(814生鮮超市 枋寮店)へ。日用品や食料品、野菜・果物・肉、昔ながらのお菓子などいろいろありましたが、愛文マンゴ-はありませんでした。まだ時期が早かったのか、それとも日本の果物産地と同じように地元では果物は貰うもので買うものでないため販売していないのかな。
なお店には緑色をした「土芒果」がありましたが、土マンゴ-は聞いたことはなかったし、また緑色で熟してはいないように見えく美味しくはなさそうであったため無視しました。 あとで知ったのですが、皮をむくと他のマンゴ-と同じになり、安くて美味しいみたいです。旬は2月から5月中旬で、この後が愛文の旬になるそうです。 -
13:32 枋寮駅に戻ると、少ししたら改札が開きプラットホ-ムへ。
ホ-ムには、日本製の普悠瑪自強号が出発を待っていました。普悠瑪号は、2013年2月に営業運転を開始し、花蓮に行く時に何回か利用しました。
ところでなぜここでバスから普悠瑪号に乗り換えたかというと、台南に行く場合は、①バスの場合は高雄市内は渋滞するため移動に時間がかかり、さらにMRT高鉄左営站と台鉄高雄駅で2度乗り換えがあります。②一方台湾鉄道を利用した場合はここで1度の乗り換えだけで、渋滞は関係なく早く台南に移動できます。③枋寮の町を見学したかったことと普悠瑪号に乗りたかっただけです。以上です。 枋寮には1時間滞在しましたが、バスで高雄に行く(時刻表を参考)よりは、台南には約1時間早く到着しました。枋寮駅 駅
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普悠瑪号は乗り心地が良いため大人気の列車で、本来なら当日はほとんど乗れません。ただ枋寮から高雄・台南までは乗客が少ないため何とか乗ることはできますが、台南から先はいつも予約を取るのは難しい列車です。 13:45 予定通り出発。
写真のように枋寮から乗る乗客は少ないですが、台南以降はほぼ満員でした。
座席は2×2で、横と前の距離は通常の自強号とほとんどかわりませんが、プユマ号は指定切符を持っていないと乗ることができません(通路に立つことは不可)です。自強号は、立席切符あるため混むと大変です。枋寮駅 駅
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台南駅にはほぼ予定通り15:02に到着。台鉄・台南駅は1900年に開業し、現在の駅舎は1936年築の2代目で、国の古跡にも登録されています。
列車を下りた時は、高雄駅や台中駅と違い昔の雰囲気のままでしたが、駅舎の周りは2024年の地下化を目指し、改修中でした。 次に来る時は大きく変わっているかな。台南駅 駅
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台湾の駅は、出る改札口と乗る改札口は別々になっていて、出る際には出口の改札を通り、乗る際には入口の改札を通る必要があります。
出口の改札を出てから、駅正面入り口のレトロ感漂うアーチ型の入口をくぐって乗る改札に行くと、内部は昔の面影はありましたが綺麗になっていて、コンビニなどのお店は無くなり有人窓口は新しくなっていました。台南駅 駅
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駅を出ると正面のロータリ-の先に、今日泊まる「鐵道大飯店」があります。ただ目の前にありますが、駅前ロータリーをぐるりと回り、さらに横断歩道がないので地下通路を通らなくてはいけないためホテルまでは4~5分かかります。 ホテルは外見的には素晴らしいですが、建物は1964年に建てられた4~5星の豪華老舗ホテルを何回かリニュ-アルしていて、その13階と14階を鐵道大飯店として営業しています。
ティエ ダオ ホテル ホテル
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15:12 ホテルに到着。ホテルの受付カウンタ-は1階になります。 以前は1階にはコンビニや広いフロア-がありましたが、現在はコンビニは無くなりフロア-も狭くなっていました(約100m程離れた所にコンビニはあります)。 フロントのメンバ-は若くてかわいい女性が多く、皆さん非常に親切で明るかったです。
立地は、台鉄駅に近く、ホテル前には台南駅(北)バス停と台南駅(南)バス停があり市内や郊外の移動には便利です。 飲食関係や買い物をする店は、200m範囲にはあまりありませんが500m範囲ならいっぱいあります。また線路沿いの道(北門路二段)にはレンタルバイク店がずらり並んでいて、カフェも結構ありました。一番安心するのはホテルの横に交番があることです。ティエ ダオ ホテル ホテル
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ホテル内は古さは少し感じますが、リニュ-アルされていて綺麗でした。
また今回でこのホテルは4回目の宿泊ですが、宿泊するたびに料金が安くなっていました。約25年前は、豪華でしたが古さがい至る所に見え約3500円。約15年前は少しリニュ-アルされ綺麗になり約3000円、7年前はさらにリニュ-アルされ2400円、今回は1800円でした。
部屋全体は7年前よりは綺麗になっていましたが、相変わらず冷蔵庫のドアがおかしかったです(一応冷蔵庫として使用できました)。ティエ ダオ ホテル ホテル
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宿泊料で内容が変わりますが、ほぼ1番安い部屋(今回)でも綺麗で、液晶薄型テレビ、クーラ-、ポット、ドライヤ-、ペットボトルはそろっていました。Wi-Fiもやや遅いですが問題なく無料で利用できました。また枕元の両方にコンセントはありましたが、他はテレビ側の床から10㎝程の所にありやや不便でした。 またテレビの使用方法は、このホテルの問題ではありませんが、国によって違うのでかなり苦戦しました。
ティエ ダオ ホテル ホテル
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浴室に関して古さは感じますが綺麗で、水圧や温度は問題ありませんでした。またタオルは綺麗なバスタオルはありましたが、残念ながらフェイスタオルはありませんでした。あとはシャワーカーテンがないので浴室が濡れることかな。
ティエ ダオ ホテル ホテル
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トイレは温水洗浄便座ではありません。対処法としては、日本から水に溶けやすいトイレットペ-パ-を持ってきて、必ず少量使っては流す作業を繰り返せば詰まることは無いと思います。あとは裸で用を足してジャワ-を使うことです。
またホテルにはコイン洗濯機や乾燥機がありますが、乾燥機は使用している客が多く、空いている時間は少なかったです。ティエ ダオ ホテル ホテル
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ちょっと小さめの窓からは台南駅やその周辺がよく見えます。 右側のやや下の道が街の中心に行く中山路、ほぼ真ん中が台南駅、そして駅の裏側(東口)には円筒形の建物(台南シャングリ・ラ ファー イースタン プラザ ホテル)と遠東百貨店を見る事ができます。なお遠東百貨店は、ファッションや雑貨などは充実していて、B2にはレストランやファーストフード店、山崎パン、ラーメン店などがありますが、日本のようなデパ地下はありません。現在は東口に行くのは少し大変ですが、台南駅が改修されれば便利になると思います。 そして駅に向かって左側には、昔は長距離バス会社の各営業所がありましたが、現在はレンタルバイク屋さんがずら-り並んでいました。
ティエ ダオ ホテル ホテル
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20分程休憩し、約750m離れた「台南バスターミナル 」に向かいましたが 、途中に結構広い台湾らしい素敵な公園(台南公園)があったので少し公園を散策。 あちらこちらで地元の方が運動をしていたり犬の散歩を兼ねた散歩をしていて、地元密着の広い素敵な公園でした。
台南公園 広場・公園
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16:45 台南バスターミナルに到着。 コロナ前は台南駅付近に各長距離バス会社の乗り場がありましたが、2020年にバス会社が統一したバスターミナルを作ったようです。バスターミナルができたのは良かったのですが、台南駅から850mもあり少し不便になりました。
この台南バスターミナルでは、國光客運・統聯客運・和欣客運の長距離バスと台南市内を走るローカルバスが発着します。台南転運站 (台南バスターミナル) バス系
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ここで翌日(4/19)の台中(和欣客運朝馬転運站)行きの切符を購入(230元)。なお台鉄(自強号)で台中に行く場合は363元で、乗車時間は1時間30分~2時間です。またバスの場合は乗車時間は2時間~2時間20分になっていました。
なお台北と台南及び高雄間の長距離バスは、両方向とも台中にはバスは停車しますが、台中と言っても朝馬転運站で、約7km離れた台中駅いは行かないので注意して下さい。
写真の左が枋寮から台南までの切符で、真中が翌日の台南から台中のバスの切符、そして右側が翌日の台中から中歴までの台鉄の切符になります。
少し大回りをしてホテルに戻り、休憩後18:20花園夜市を見にホテルを出発。 -
花園夜市は、台北の士林夜市と同じように台湾最大級の夜市で、木曜、土曜、日曜に開催され、営業時間は17時~24時です。 行き方は、ホテルの前の台南駅北バス停から0番(左回り)又は11番のバスになります(18元)。距離的には約3kmで10~15分ですが、渋滞すると20~25分かかります。戻る時は下りたバス停の反対車線を通る0番又は11番のバスに乗車します。タクシ-の場合は135元前後(23時以降+20元)で、ぼったくりもないのでいいかもしれませんね。
バスは帰宅の渋滞にはまったため約20分かかり、18:50花園夜市バス停に到着。約100m先の交差点の向こうが花園夜市になり、入り口には大きなネオンの看板が迎えてくれます。 また下の方には多くのぼりが見えます。花園夜市 市場
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花園夜市は、道路を封鎖したりして営業する夜市ではなく、街中の1区画(駐車場)を使って営業するタイプの夜市です。 大きさは、台北の士林夜市に肩を並べるほど大きな夜市で、こうこうと照らされている屋台群や大量に立っているのぼりはまさに圧巻です。
花園夜市 市場
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ここの夜市は、士林夜市などと違い道は入りくんでなく、大きな広場に屋台が格子状に並んでいるので、迷うこともなく回りやすいです。さらに飲食、雑貨、ゲームなどのエリアに分かれているので便利です。
飲食屋台エリア付近では、多くののぼりが立っていたり、垂れ幕があったりして壮観です。花園夜市 市場
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入り口付近の飲食エリアでは、たこ焼き、たい焼き、ダ-ジーパイ(大鶏排)などのフライドチキン、うずらの卵串などのB級グルメ、BBQや有名な二師兄滷味店も出店しています。特に写真の「二師兄滷味」は、肉類や練り物、野菜、海鮮などを煮込んだり、醤油ベースのやや辛めの味付けをしているお店で行列ができていました。
花園夜市 市場
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ゲームエリアでは、日本の縁日や温泉街で見かけるスマートボールやバスケットのようなボ-ル投げ、輪投げ、金魚すくいなどがあります。写真はマ-ジャン牌ビンゴ(100元)で、裏返しになっている麻雀牌36枚の中から、12牌(6回)又は14牌(3回)、16牌(1回)を選び、ビンゴ(6x6列)になったら商品の人形がもらえるゲームで、子供も大人も遊べて大人気でした。 日本の縁日にあったゲ-ムなどもあり懐かしかったです。
花園夜市 市場
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イート スペースでは、皆さんあちらこちらのお店から食べ物を買ってきて食べていました。よく見るとほとんど相席のようで、日本人のG.Gはちょっと躊躇します。 気になったのが、唐揚げやBBQ、大腸小腸の店、飲み物・果物店は結構ありましたが、昔ながらの蚵仔煎や酵素臭豆腐、糖葫蘆(串に刺したフルーツを飴でコーティング)のお店は前から比べると少なくなていて、時代の変化を見ることができました。
なおトイレは敷地内に何カ所かあり便利ですが、トイレットペーパーはないので注意して下さい。花園夜市 市場
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大好きな西瓜ジュ-スと台湾の甘いソーセージを食べ、夜市の入り口のすぐそばにあるどうしても食べたかったお粥のお店(自助餐:花園清粥小菜)へ。
20年以上前の台湾のホテルの朝食はどこもお粥で、どこに行ってもお粥のお店はありましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。
なお自助餐は、台湾などの中華圏ではよく見られるセルフ式の食堂で、まず自分が食べたい料理を好きなだけ皿に乗せて、その料理を店員さんに見せて、料金は料理の種類や量により決まります。または店の人に、自分が食べたい料理を告げたり指差しで選ぶ形式の自助餐もあります。 料金に関しては、最近は少なくなりましたが総重量で料金が決まる店や、料理を自分で選んでその数で料金が決まる店もありました。 -
一般的には、店の入口付近にトレー、お皿、トング、箸などがあります。トングがない場合は、各種料理の皿にトングが置いてあります。 ビュッフェテーブルにはいろいろな種類の料理がたくさん並べられていて、値段も付けられています。
値段は肉料理や魚料理などは1個あるいは1匹の料理になり20~30元で、野菜類などの値段が付いていないものは全てトングで一掴みが10元になります(かなり適当です)。 料理を選んだら自分で皿にのせて会計です。なお店によってはご飯とお粥は、1杯10元程度で有料のところもあります。 -
ここは料理とは別の場所に、ご飯、さつまいも入りお粥、スープ、麦茶などが用意されていて、自由に追加でき無料です。
今回は、夜市で串肉を食べた後なのであまり食べることができなく、たぶん合計70元でした。あとは食べ終わったら自分で片付けて終了です。
台湾旅行に来た時は、ぜひ自助餐を経験してみて下さい。台湾の庶民料理や伝統料理を安く美味しく味わうことができ、小籠包なども良いですがよい思い出になります。料金は安いので、騙されたと思ってぜひトライしてみてください! -
帰りは下りたバス停の反対車線を通る11番のバスに乗り、約15分で台南駅バス停に到着(20:20) 。近くのコンビニと果物店で飲み物とカットフル-ツを買い、本日終了。明日は朝早くから台南の中心を歩き、昼過ぎに中歴に移動して空港です。
台湾2日目終了。台南転運站 (台南バスターミナル) バス系
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