2006/12/24 - 2007/01/01
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boobyさん
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野生のハシビロコウに会うついでに他の動物も見てみようという魂胆です。
ブウィンディは本来、ゴリラを見に行く場所ですが、ゴリラを見るためにはあらかじめ予約が必要でした。
ゴリラの予約をせずに訪れたのが私だけだったので、何をしに来たんだとかなり珍しがられました。
ゴリラツアーに5万円ほどが必要でしたが、お金を払ってでもゴリラは見るべきだったと少し後悔しました。
ただし、ジャングルやビレッジウォークを楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
-
今夜の宿はこの小屋です。
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当時の設備事情です。
部屋の中は薄暗いですが、昼間は節電のため電気はつきません。
その他、ヘアドライヤーの使用禁止など、制限がありました。 -
そのため、外でくつろぎましょう。
先日、このあたりにゴリラが来ていたよと宿のオーナーが教えてくれました。
私がゴリラツアーに行かないので同情したうえでのリップサービスです。 -
ワラビが大きく成長していました。アフリカ人は食べないとのこと。
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おなじみのパピルス。
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夕食はここで他の宿泊客と一緒でした。
ここで会ったイギリス人家族がマーチソンフォールズで撮ったハシビロコウの写真を送ってくれました。 -
こじんまりとしたロビー。
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Impenetrableは分け入っても通り抜けられないほどの深い森であることを意味しているそうです。
ゴリラが生息する国立公園です。 -
ゴリラ鑑賞のための規則が表示されています。
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私はジャングルで滝を見に行くツアーに参加しました。
ガイド一名と、銃を持った軍人が二名、警護につきます。
そんなに危険なんですか?と尋ねたら、念のため、ということでした。
帰国して調べたところ、森を彷徨うコンゴ兵に観光客が射殺された事件があったというニュースがあり、少しひやりとしました。 -
子供の頃から母がよくミンダナオの魅惑的なジャングルの話をしてくれていました。
こんな感じなのかと想像しながら進みます。 -
川の水質は非常に良いそうですが、慣れている現地人が飲むには問題ないが、観光客が飲むとお腹をこわすそうです。
世界にはそんな水があるわけですね。 -
滝がありましたが普通の滝です。
滝王国の日本から来ているので、珍しくありません。 -
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滝よりもこの巨大シダの方がすごいです。
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次の滝です。
どうやら白人の観光客たちは、ここで泳ぐそうです。
それがこのツアーの売りなのかもしれません。
アジア人の私には水着もなしでジャングルの滝で泳ぐなどという映画のような大胆なことはできませんでした。 -
この単位は不明ですが、ガイドいわく、水質が良いということだそうです。
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ここを渡っていきました。
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まさにジャングルです。
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サルが出ましたよ!
私が大喜びしていたら、帰りには警備員も加わってサルを探してくれました。 -
Salamisというアフリカの蝶です。
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いったん、宿に戻ってランチタイムです。
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ランチセット。
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ぶらぶらと散歩していたら、道にアボカドが、、、。
誰が落としたんだろうといぶかっていますと、ドライバーが向こうから歩いてきました。
「アボカドが落ちてる!!」と騒ぐと、頭上を指さします。 -
なんと!!アボカドの木でした。
南米原産というのは知っていましたが、アフリカにも進出していたわけです。 -
午後からはビレッジウォークに参加することにしました。
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ビレッジウォークは村人の代表者が村を案内してくれるツアーです。
村での生活や仕事を見せてくれます。
ここでは家を作っています。 -
茶畑で働く人々です。
ここで摘まれた茶葉はトラックで工場に運ばれます。 -
村の子供たち。
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コーヒーも栽培していて、これはコーヒーの花だそうです。
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Traditional Healerです。
薬草で薬を作っています。 -
バナナも栽培しています。
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この子はタマゴをあたためています。
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バナナジュースをふるまっていただきました。
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村の教会です。
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教会内部。
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草で作られたピグミーの小屋です。
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高台から村をのぞみます。
病院も作られていて、ボランティアの医師もいるそうです。 -
ピグミーと呼ばれるバトワ族はもともと、この森でゴリラと共存していましたが、文化的な生活をすべきであるという政府の判断から、森から連れ出されたそうです(実情はゴリラと森林保護のために森から追い出された)。
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ピグミーの人々が歌と踊りでもてなしてくれました。
ガイドの通訳によると、歌詞は「森から出られて嬉しい」だそうです。
物悲しいような、少し複雑な気分になりました。 -
ビレッジウォークで購入した村の若者たちが作った木彫り。
購入時、「僕たちの生活を助けてくれてありがとう」と若者に言われ、泣きそうになりました。
夕方、宿に戻る途中、村のどこかから孤児たちの歌声が流れてきていました。 -
翌日はカンパラへの長い道のりのドライブで一日が終わりました。
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