2006/12/24 - 2007/01/01
11位(同エリア21件中)
boobyさん
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野生のハシビロコウに会うのは非常に難しいことを実証した体験記です。
ウガンダでハシビロさんが見られるエリアはマバンバ湿原とマーチソンフォールズのようですが、前者で二回挑戦してきました。
メイン目的のハシビロコウ探しの部分です。
1回目のトライアル時、ハシビロコウは遥か上空を飛んでいたようで、案内のアフリカ人にしか確認されませんでした。
2回目のトライアル時、ハシビロコウはいたみたいですが、写真を撮ることはできませんでした。
表紙写真は旅の途中で出会ったイギリス人がマーチソンフォールズで簡単に撮れたものを気の毒がって分けてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
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まずは一回目、マバンバ湿原に向かう途中、不思議な実がなる木を見かけます。
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日本でリタイアしたであろう車が普通に走っています。
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こちらもアフリカ中にいたカトルイグレットです。
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この鳥はHamerkop(シュモクドリ)です。
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Long-toed Lapwing(レンカクゲリ)の若鳥。
若鳥は背中の色が少し茶色い。 -
ボートで進んでいきます。
この時は、ガイドは何か所かで連絡を取り合っていて、ハシビロコウが出ると仲間のボートに伝えるシステムでした。 -
ホテイソウが花を咲かせています。
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昔、教科書で習ったPapyrus(パピルス)の草です。
この頃でも家の屋根に使われるとガイドが話していました。 -
この子はどうみてもカワセミですが、この湿原では頻繁に出現しました。
Malachite Kingfisher(カンムリカワセミ)です。
ガイドはマラカイトと呼んでいました。
ハシビロさん以外にも多くの種類の鳥が生息しているのがマバンバ湿原です。 -
きれいなスイレンも湿原中に咲いていました。
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打ち捨てられた漁師のボートも時折見かけます。
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ハシビロさんが現れる気配はありません。
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飽き始めた私にガイドさんが花をとってくれました(動植物採取は基本的に禁止されているとは思いますが、この頃は規制が緩い頃だと思います)。
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Little Bittern(ヒメヨシゴイ)の成鳥かなと思います。
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Yellow-billed Duck(キバシガモ)
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漁師小屋も見られます。
漁師はティラピアの他、ハシビロさんの好物であるハイギョも捕ります。 -
Weaver(ハタオリドリ)の一種で、キタクリガオキハタオリが近いかなと思います。
ハタオリドリは後日、別の場所でランチ泥棒としても登場します。 -
ここにハシビロさんがいればいいのにと思って撮っています。
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漁師さんが捕獲したティラピアを見せてくれました。
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一回目は諦めて別の場所へ移動。
ガイドさんのお子様たちが写真を撮らせてくれました。 -
ここからはウガンダをぐるりと一周してきた後の二回目の試みです。
帰国の朝、カンパラを出発してマバンバ湿原を目指しています。 -
早速マラカイトがいました。
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African Jacana(アフリカレンカク)です。
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先客もいました。
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黒っぽいハトっぽい鳥が二羽、木の枝に羽を休めています。
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ハシビロコウの代わりにハイギョを捕獲した漁師がいました!
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かなり大きいです。
こんなに大きい魚を飲み込めるハシビロコウは偉大です。 -
この湿原は行商の運河にもなっているとのことでした。
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諦めて戻りましたが、ハシビロコウが出たという情報に、再度ボートが引き返します。
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今度こそ見られるのだろうかという期待が高まります。
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いたようなのですが、逃げられました。
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野生のハシビロコウはついに見られませんでした。
最後に上野動物園のハシビロさんに登場してもらっておしまいにしましょう。
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旅行記グループ ウガンダの旅 ハシビロコウに会いに
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