2024/05/21 - 2024/05/21
184位(同エリア432件中)
まりあさん
大沼公園には、過去に何度か訪れていますが、なかなか快晴には恵まれず、今回は、到着日とその翌日に、島めぐりの道を歩いて、森の中の散策と、水辺の景色を大満喫しました。
新緑の優しい緑と、青空と、ところどころにサツキの花。
島めぐりの道は、島と島とを結ぶ橋のデザインもそれぞれ素敵で、写真の素材に溢れてました。
レンタカーの運転については、出発日に、大沼公園と函館市を結ぶ道路に出たら、北海道では、久しぶりに車の多い道を走らされて、特に、五稜郭から空港への道が、函館市から湯の川へと行く市電の道をナビが案内したために、偉い目に遭いました。
市電の道は、めちゃ走りにくい。
車線も書かれてないのに、狭いスペースに2列になって走るし、しかも、右側だと右折車が出現するし、左側だと、むりやりの停車中の車に進路を阻まれる。
ゾッとして、左折で逃げて、ハザードで止まって、ナビをシャシャッといじって、市電の道を避けて走ることに成功しました。
レンタカーの方は、日産の軽自動車のデイズかルークスには、だいぶ慣れてきましたし、車の運転より、ナビが厄介ですが、それもまあまあ使い慣れてきました。
北海道のレンタカー、車の少ない道東から始めたのは正解だったようです。やはり、道南の新千歳空港や函館空港は、道東に比べたら、車は多いようです。とはいえ、九州よりは、ずっと走りやすい。
北海道は、車も少なく走りやすいけど、難儀なのは、ファミレスやコンビニも、激減するので、ちょっとした買い物や、ランチには、その田舎度が困りものです。
道の駅も、しょぼさにガクッと来ることもままあります(笑)。
インバウンドが活発で、北海道と沖縄のホテル料金は、じわじわと上がってますが、平日などは、混雑は感じません。
今回、少しバスツアーが復活してきたなと感じましたけど、まだまだ以前のようには多くない気がします。
大沼プリンスホテルで出くわしたツアーは、両日とも、日本人ツアーとアジア系ツアーが、ひと組ずつでした。とはいえ、風呂で出くわすと、混雑がやっかいですが。
きっと、今のインバウンドは、とある時期、とある場所に集中しての混雑になっているのでしょうけど、私の平日限定、有名スポット回避の旅では、混雑とは無縁に静かに旅できています。
今回は、フレンチの二食付きプランで、函館大沼プリンスホテルは、2泊で5万円ほどでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館空港から、大沼公園の宿、函館大沼プリンスホテルに直行すると、30分で着いてしまうので、せっかくのいい天気でもあるので、空港から恵山の方へと、海沿いの道を、ぐるりと大回りして、100キロ走るルートにしました。
翌朝は、雨の予報で、天気の回復が遅れると、晴れはここだけになるやも知れず、まずは、ドライブを堪能しました。 -
草原の向こうに駒ヶ岳がくっきり見えて、思わず車の中からパチリ。
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藤棚の藤が満開に近かったですが、花が上の方にあるので、なかなか藤色が美しく撮れません。これ以外は、ボツでした。
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大好きな大沼国定公園に着きました。せっかくの天気なので、まずは島めぐりの道を半分ぐらい歩くことにしました。
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サツキが満開の時期なので、あちこちでサツキの花を見れました
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短い方の赤色、大島の道の方が、駒ヶ岳がきれいに見えると知りました。
でも、じっくりウォーキングを楽しめるのは、島巡りの道で、こちらは一周50分です。短い方をさっと回ってから、島めぐりを半分ぐらいで折り返すことにしました。 -
大沼の向こうに駒ヶ岳があり、これが景色のアクセントになります
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この日は、風が少なく、鏡面風景を楽しめました
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島と島を結ぶ橋の姿も美しいので、これまた写真のアクセントになります
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森の中の道、水辺の道を歩くのは、至福の時間です
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そこそこの時間で切り上げて、宿に向かいます。
ホテルは、ここから10分ほどのところです。 -
森の中にあるようなホテル。
ツインの部屋は、小さい目ですが、窓辺の森の景色に癒されます -
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フレンチの食事つき。
胃の調子も元に戻りました。ただ、食事の時のワインは諦めて、ノンアルコールのドリンクにしました。 -
レストランからは、この池を見下ろす景色で、ここにもサツキがきれいに咲いてます
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茶碗蒸しのようなフランに、子持ち昆布が入っていて、味のアクセントになってました。
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サクラマスの魚料理
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眼下の池が、日暮と共にイルミネーションがついて、幻想的になりました。
ここの、露天風呂からも、この池が見えて、夜の景色が幽玄でした。 -
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翌朝は、雨は止んだのですが、太陽が出るのは、11時以降。
ホテルのすぐ横に、池があり、それを一周する散歩道が整備されてました。 -
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午前中に、海辺のドライブをしつつ、太陽が出てくるのを待ちましたが、なかなか晴れずに、一旦はホテルに戻ろうかと思案しつつ、走っていたら、13時ごろに、急に晴れてきて、大沼公園に着いた頃には、快晴になりました。
JR大沼公園駅 -
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観光案内所
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蕎麦屋さんを教えてもらって、腹ごしらえしました
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公園に着いたら、ちょうど、遊覧船が出るところだったので、飛び乗りました。
バスツアーのお客さんと一緒でした。
窓ガラス越しなので、少し邪魔な反射が写っています。 -
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大沼から小沼へ。橋をくぐります
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船を降りて、歩き始めました。
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400枚ぐらい、写真を写しまくりましたが、そのうちの100枚ぐらいをここに入れてます。
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今回も藤棚の写真は、ほとんど失敗でした(笑)。
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二日目の夕食
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蟹のサラダ
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蕪のスープ
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鮑と帆立
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牛肉のポワレ
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同じ時間に夕食をとったのですが、太陽光線の元気はぜんぜん違っていて、イルミネーションがついた時も、まだ光は元気でした。
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夕暮れのホテルの正面
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また、早朝に散歩道に行きましたが、もう太陽が強すぎて、日陰のところだけ歩きました。
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こちらは、朝食のレストランからの池と駒ヶ岳の眺めです。
二日目の朝は、駒ヶ岳は雲に覆われてましたが、三日目の朝は、駒ヶ岳がスッキリ見えてました。 -
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飛行機の出発まで時間があったので、五稜郭に立ち寄りました
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北海道立函館美術館。
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残念ながら、写真展があっただけですが、古い写真の日本人は、アジアの山岳民族みたいなもんだったんだなと、実感しました。
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五稜郭タワー。
入場料千円をケチらずに入ることにしました -
上からの眺めです。
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函館山
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ここもサツキがたくさん咲いてます。
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五稜郭の藤棚。
光線の角度ゆえか、少しはいい色が出ました -
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今回の大沼公園の島めぐりの道は、最高でした。
過去にも数回、訪れてますが、いつも曇りで、イマイチでしたが、やっぱり晴れると景色は雲泥の差になりますね。
来週はまた雨の予報で、もしかしたら、今回のこの快晴で、全ての運を使い果たした、なんてことのないよう祈りたいと思います。
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