2024/05/11 - 2024/05/11
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kawakoさん
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エメ川岸ハイキング/Emmenuferwegは、文字通りエメ川に沿って歩くルートで、特に今回歩いたパートでは前半は大部分が森林のコースとなっています。
Emmenuferwegは全長64.6㎞、ブリエンツァー・ロートホルン山の源流(Waldemme) からルツェルン(Emmenbruecke)までの長いルートですが、今回私が歩いたのは、カッペルボーデン橋/Chappelbodenbrücke からエントレブッフ Entlebuchを経由してシュプフハイム/Schüpfheim/までの約12㎞です。
川のせせらぎと鳥の声が常に聞こえてくる森の中の道は、ほとんどが平たん(全体としては緩やかな登り)で、年配の方々も多く歩いています。
真夏にはこの川で泳ぐ人も多いそうですよ!
このルートがあるルツェルン西部のエントレブッフ地方は、自然と人間の共生を目的とするユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に、スイスで初めて認定された国定自然公園です。
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ここはスタート地点のカッペルボーデン橋/Chappelbodenbrücke
カッペルボーデン橋へはWolhusen駅からポストバスで7分ほど、ルツェルンからここには30分で来られますよ -
今回のルートはNo.83、Emmenuferwegです
全体によく標識が整備されていて分かりやすかったです -
バス停から数分で森の中の道に入りました
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ルートの右手には常に川が近くを流れています
( ´∀`)歩いている間、鳥のさえずりと川のせせらぎが常に聞こえているんですよ~ -
エメ川にそそぐ小川がいくつもあって、その都度小さな橋を渡ります
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キノコ発見
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春は野の花も多く咲いていてキレイですね
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キノコ発見
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時々こんな感じの開けた場所に出ます
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春だねぇ~( ´∀`)
絶対、農家の所有地だと思うんで、中に立ち入ってピクニックとかアカンですよ -
・・・と、道が水没したw
そんなに深くはなさそうだけど、どうすっかなと思っていたら、先を歩いていたマダムたちが声をかけてくれました -
声をかけてもらった方を見ると、川の上流に橋が架かっていました
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なんか仮設っぽい橋だなw
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無事に川を渡って先に進みます
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この辺りはなだらかだし、鳥の声や川の流れる音やらでホントに雰囲気の良い森の道でした
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これどう見ても椅子でしょ!座って記念撮影しましたよw
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カワイイ切り株彫刻がちょこちょこ出てきたなぁと思っていたら・・・
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農場横に出ました
絶対、ここの人が農閑期の手すさびに切り株彫刻作ってるんじゃない? -
天気のいい日で、牧草狩りに忙しそうです
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ベンチで休憩
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では先に進むか
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ベアラオホの花
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川岸に出ました
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歩いてると常に川の流れる音は聞こえてるんですけど、岸に出られそうなところはそんなになかったんですよね
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階段が出てきたw
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階段の上からは、エメ川がカーブしている所が見えました
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なんかグリルのイイ匂いがすると思ったら、川岸でキャンプしてる人がいるよ~
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この看板からエントレブッフの駅まで15分ほどです
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森の木陰から日当たりの良い道になりました
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水道とグリルのあるちょっとした広場がありました
( ̄▽ ̄;)でもトイレは無かったよ -
まぁまぁ長い階段を上ったら・・・
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線路わきに出ました
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エントレブッフ/Entlebuch駅です
標識ではカッペルボーデン橋からここまで1時間10分だそうですが、私はすでに+20分かかってますw
私が今回参考にしたサイト主さんは、ここで駅そばのレストランに入って終わりにするのもイイよと勧めてましたけど、なんか物足りなかったのでシュプフハイムまで行くことにしました -
エントレブッフ駅から線路沿いを少し歩くとまた川に出ます
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木製橋を渡ってしばらくはコンクリート道の上り坂で、日差しは暑いしグッタリしたんですが、川沿いに降りるワンダーウェグの標識が出てきてホッとしました
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またこんな感じの道か~( ̄▽ ̄)
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エメ川の流れがちょっと緩やかになったようにも見えます
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先ほどまでよりちょっとアップダウンがある道なんですよね
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木陰が気持ちいい~
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アスレチック広場?
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標識通りに歩いたら、広場を突っ切る道なき道でした
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屋根付き橋が出てきました
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グラーベン橋という、17世紀建造の橋だそうですよ
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このあたりからHaselnussweg/ヘーゼルナッツの道という表示が現れました
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短い間ですが川が左手に移動します
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典型的なルツェルン州の農村地帯って感じの風景が広がっています
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のどか~
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・・・と、つまんない感じのところに出たw
( ̄▽ ̄)b ここをまっすぐ行くとHasle駅に出ます
ここから先はシュプフハイムまで駅などないので注意です -
標識に従って歩くとまた川沿いの道に戻りました
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さっきから綿毛がふわふわと飛んでるなぁと思ったら、どうやらこの木から飛んでるようですね
( ̄▽ ̄)b ググったところどうやら柳の種らしいです -
足元には野の花が
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川岸の道をルンルン(死語)で歩いていたんですが・・・
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道の正面に工場が現れてそれ以上先には進めません
左側の急斜面に階段道があって、ぐるーっと工場を迂回して進めるようになっているようです -
はぁはぁ言いながら登りましたよ!ここが今回一番キツかったなぁw
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しばらく道路を歩くとまた屋根付き橋に出ました
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ヘーゼルナッツの道はこの先に続いてるんですが・・・
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私の歩くハイキングルートは川沿いの道です
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山でもよく見かけるけど、川でもやるのか・・・
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川岸の日当たりの良い道から、森の木陰に入りました
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この周辺は特にベアラオホが多かったなぁ
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橋を渡った先にベンチがあったんでしばし休憩です
(;´Д`) この辺からどっと疲れが出てきましたw -
この後は右に川、左に農場で同じ風景が続きます
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風景が単調で飽きたのもあるけど、距離が10kmを越したへんから目に見えて歩みが遅くなりましたw
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エメ川
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いよいよ道の先にシュプフハイムの町が見えてきました
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馬場が見えたら、シュプフハイム駅まではあと少しです
エントレブッフからシュプフハイムまでは、標識によると1時間40分だそうですが、私は+30分かかりましたw
( ̄▽ ̄;) めっちゃ疲れましたw
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