2024/04/28 - 2024/05/04
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ぴょーすけさん
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最近、年齢を感じることも増えてきた為、まだ動けそうなうちに出掛けておかないと!と理由を付けて、エジプト旅行を決行しました(当初は五島列島癒やされ旅行の予定でした…)。
とても疲れる旅ではありましたが、一方で、前から訪ねてみたかった場所や風景に立つ楽しさを久しぶりに味わう旅にもなりました。
/// 日程 ///
1.成田→アブダビ→
2.カイロ→クジラの谷(ツアー参加)→ギザ
3.ギザ
4.ギザ→カイロ
5.カイロ
6.カイロ→アブダビ(観光)→
7.成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港も久しぶりです。
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初のエディハド航空です。
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フライトマップも異国感満載ですね。
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フルの機内食を食べるのは、随分と久しぶりな気がします。昔に比べて味が良くなったのか、僕の舌の許容範囲が広くなったのか、バッチリ完食しました。
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アブダビ到着!
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無事に乗継先の搭乗口に着きました。
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定刻前にカイロに到着しました。
アライバルビザも難なく取得でき、呆気なく入国できました。 -
0700に、日本から申し込んでいたツアーの迎えの人と落ち合うことになっていましたが、手にしていると言われていたボードを見つけることが出来ず、ちょっと焦りました。
チャットのやり取りで、何とか無事に合流できましたけど。 -
カイロ空港を出ました。
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ピラミッドって、こんな感じで見えるのですな。お城が見える感覚が近いですかね?
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一気にクジラの谷を目指すかと思いましたが、ガソリンスタンドで休憩タイムが入りました。
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エジプトの羊飼いはロバに乗っているようです。
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クジラのオブジェを見つけました。
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ようやく、国立公園エリアらしきところの入口に辿り着きました。
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犬もバテているようです。
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何もない砂漠ですね。
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この先のキャンプまで向かう、とのこと。
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ドライバーさん、イカツイ顔立ちながらスマートな感じの方でした。
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キャンプと呼ばれるエリアまでやってきて、ここで車を乗り換えることに。キャンプと呼ばれるだけあって、宿泊できるようになっていました。
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スズメ?にしては、デカいか…。
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ナイル川ではなくて、何とかって湖でした。
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ガイドの兄ちゃんが「特別な経験をすることになる」と言っていたのですが、ここを猛スピードで走ることになるとは、想像しておりませんでした。
専門のドライバーさんに変わった後、道なき道を、丘も谷も関係なく時速100km以上で駆け抜けましたが、ジェットコースターに数十分乗り続けている感じでございました。乗り物酔いする人だと吐いていたでしょうね…。 -
いや、ガイドさんもドライバーさんも良い人でしたが、途中で身ぐるみ剥がされても仕方ないな…と思っておりました。
なので、無事に博物館まで到着してホッとしました。 -
博物館、まず短いフィルムを見た後、展示コーナーへ。クジラの祖先の化石、と言っても、この絵だとクジラっぽくないですね。
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立派な化石が展示されていました。
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外にはトレイルが整備されていました。
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化石、剥き出しの状態でした。
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頭の部分。
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これは、ジュゴンの祖先の化石のようです。
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見上げる角度にも化石がありました。
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トレイル全体は歩ききれない規模でしたが、はるばる来た訳で、気合で歩きました。
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骨、です。
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キレイに並んでますよね。
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結構な距離を歩きましたが、ここで折り返すことにしました。
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使用不可のトイレ、アルミフォイルでラッピングされていました。
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Panorama viewのできるところに連れて行く、と、また猛スピードで車を走らせ始めたときには、「もう戻ろうよ…」と思ってしまいましたが、辿り着いた先は、素晴らしい景色の場所でした。
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まさにパノラマの眺めです。
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magic lakeとか言っていたところ。写真を撮って終了でした。
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最後に訪ねたのが、エジプト唯一らしい滝(ホント?)。どこから見るかによって変わった感じになるのは、吹割の滝に似ているように思いました。ここも、これ以上はなく、アッサリと終了でした。
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キャンプに戻って、ランチ。猫、可愛いな、と思っていましたが…
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いざランチが届くと、お零れに与ろうと、足元に纏わりついてきました。ガイドさんを見習って、少し身を残したチキンの骨とかあげたら喜んでました。
で、飯ですが、美味かったんですけど、量が多すぎました。 -
往きと同じルートを戻る形でしたが、途中、水鳥が沢山いるのを見たりしました。
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やっぱ、ピラミッドデカいですよね。
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ギザの街中に入るとピラミッドが更に大きく見えるようになってきました。
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宿、ピラミッドビューの部屋を取ったので、夕暮れ時のピラミッドも存分に楽しむことができました。
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翌朝、ってか未明。
明け方のピラミッドも部屋から見ることができました。 -
宿に何匹も猫がいました。癒やされました。
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朝ご飯は、前日購入したポテチ。僕には塩気が強すぎましたが、それでも美味かったです。
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直線距離だと近いのですが、入場口までは30分ほど歩くことになりました。Googleマップで示された道、道になっていなかったりして、予想以上の遠回りとなりました。
宿泊予約サイトで宿を選ぶ際、ピラミッドからの距離とか見て選んでいたのですが、入場口に近いかどうかでチェックすべきでしたね。 -
ピラミッドで活躍するラクダたち、出勤前の様子です(笑)。
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この犬は良かったですけど、大通りに出るまでの間、何匹どころじゃない多数の野良犬がいて、噛まれたら困るな、とビビりながら歩くことになりました(吠えられるのもイヤだし)。
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無事、大通りまで出て、ピラミッドの入場口の方までやってきました。車道から見るのと、近くで見るのとでは、やはり全然違いますね。
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チケットについて、窓口で買う方法とセルフで買う方法とありました。
敷地内に入るチケットと、クフ王のピラミッドの中に入るチケット、メンカウラー王のピラミッドの中に入るチケット、までは理解できたのですが、あとは良く分からず。 -
遂に来ましたね。
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とりあえず、クフ王のピラミッドの中に入ることにしました。
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これ、棺桶じゃないんですかね、やっぱり。
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屈んたり、細い通路をギリギリすれ違ったり、なかなか楽しかったです。
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よくもまぁ、こんなに沢山の石を積み上げましたよね。
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薄曇りだったのですが、太陽の光が良い感じで差し込んできました。
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右遠方の建物が、great Egyptian museum。色々と調べてみて、正式なオープンはしていないようでしたが、確証もなく、「ツタンカーメンのマスクは、何処で見られるの?」でした。結局、カイロの考古学博物館で見られましたけど。
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ここのトイレ、キレイでした。
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いや、歩いて回るのも大変です。
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メンカウラー王のピラミッド。
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中に入りました。
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ボラれそうなのがイヤで無視し続けてしまいましたが、ラクダに乗っても良かったかもしれませんね。
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エジプトな景色です。
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なんかワクワクする光景です。
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とりあえず、触れそうなところで触っておきました。
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小さいのでも、十分立派です。
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気合で!道なき道を進んで登った丘から、ピラミッド群の全景を見ることができました。
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ダート道からのピラミッドは、昔っぽいですよね。
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ラクダ、休憩中。
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クフ王のピラミッドの前を通って、ようやくスフィンクスが見えてきました。
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ピラミッドとスフィンクスが1枚の写真に収まりました。
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囚われの身のスフィンクス。
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スフィンクスのうなじ(笑)。
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どこを回ったか分からなくなってましたが、何か色々と見て回りました。途中から暑くなってきたし、やっぱ、あさイチで行って正解でした。
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犬もピラミッドの眺めを楽しんでました?
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スフィンクス門から敷地の外に出て、即、向かいのKFCへ。
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座席数が不足気味なようでしたが、何とか一席確保しました。
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KFCのビル、屋上に登ることができました。
この眺めを見られるのかと思うと、同じピラミッド近くのホテルでも、スフィンクス側に泊まるのが正解だったようです。 -
そのまま、great Egyptian museumの方まで歩くことにしました。
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ミニトマト。
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大通りの真ん中はカフェや小さな遊園地等のスペースとして整備されていました。
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スーパーを見つけて立ち寄り。お土産にスパイス類を購入しました。
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ゴールドジムがありました。
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街中から見える感じとか、やっぱり、日本の城と同じ感覚な気がしました。
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パンの良い匂いがしました。買おうかな、と思ったのですが、店員が、地面に落としたパンを何事も無かったかのように拾って陳列しているのを見て、止めました。
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ネットで、一部敷地内が公開されているのを見て、great Egyptian museumの駐車場まで行ってみましたが、「やってない。明日の0900からオープンする。」と言われてしまいました。次の日どうするかな、と考えつつ、再びピラミッド方面へ。
カイロ市内からのメトロが、ピラミッド近くまで延伸されるようです。 -
マリオットでノンビリすることにしました。併設のゴルフコースも覗いて見たかったのですが、やっていませんでした。
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ストロベリーダイキリを飲みながら、優雅な一時です。
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ついでに、ちょー豪華コシャリも食べました。それでも日本円で1000円もしなかったんですけどね。
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トイレも豪華でした。
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飲み物などを調達しに何度か通ったコンビニ。
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スマホの電池が切れそうになり、地図を見ずに宿まで戻ろうとしたら道に迷ってしまいました(笑)。
野良犬はウヨウヨしてるし、子供たちがガチャガチャ言ってくるし、どうしたものかと思いましたが、無事に宿に到着しました。
1日歩き回ったので、そのまま宿でノンビリしました。
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