2023/10/10 - 2023/10/12
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mimi-dさん
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医療従事者も、もう海外行ってもいいだろう!
手持ちのマイルで東南アジアに行けることがわかったので、日頃の憂さ晴らしに一人旅をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプールからやってきました、ブルネイ。
夜のロイヤルブルネイ航空で到着です。
短いフライトですが機内食が出ます。
ここでなんとチキンルンダンに出会えました!
ルンダン美味しいよぉ〜
ホテルのドライバーさんが空港に迎えにきてくれていました。
ブルネイはイスラム教国だからか、看板にもアラビア語が表記されています。
私はちょこっとアラビア語を勉強しているので、さて、読めるのか… -
باس
BAS、ですね…。
ホテルに到着です。 -
部屋でドリアンは厳禁なんだね。
ホテルはThe Capital Residence Suites。
ここは観光地へ無料の巡回バスみたいなのを出していて、
自分が行きたいところを予約して、降ろしてもらった場所で2時間後にピックアップしてもらう。
予約は何時間前か締め切りがあったけど、他の利用者がいたりしてタイミングがよかったら30分後に出発、とかもあった。
朝ごはん。 -
簡単なのでいいんです。
コーヒーと卵あれば十分。 -
まずは通称、ニューモスクから。
ホテルから無料の送迎バスが出ていて、何人かの人達と一緒に向かいました。
この時は天気も良くて最高に美しいモスクが見れました。 -
正式名称は「ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク」です。
内部も非常に美しいです。
いつもは一人なので自分の写真を撮ることができないのですが
今回はドライバーさんがいたので自分の写真も撮ってもらえて満足でした。
ここから個人行動に移ります。一旦ホテルに戻ります。
アラビア語の看板を見つつ、オールドモスクを目指します。 -
だんだん、雲行きが怪しくなってきました。 -
なんとか雨が降る前にたどり着けました。
中に入るためにはローブを借ります。 -
こちらでインドネシアから来た、というお姉様方グループと少しお話をしました。
雨が降ってきたので一緒に雨宿り。
ブルネイから一度ジャカルタに寄ってから日本に帰る、と話したら
ジャカルタで食べた方がいいものを何個か教えてくれました。
ここでもやはり「ルンダン」がランクイン。
ルンダンはブルネイでも食べられるのよねぇ。
雨が止んだのでその隙に近くにあるショッピングモールへ移動します。
ルンダン食べたい… -
ジョリビー。私は初めましてなのですが、フィリピン発祥のファストフード店で世界展開しているそうです。
今思えば食べれば良かったな、と。
この時はルンダンが食べたくてパスしました。 -
日本でもお馴染みのゴンチャ。
私はアラビア語を習っているので看板とか標識を読めないかな、と思って見ているのですが
これは…アラビア語ではない…?この文字に点3つはないと思うんだよね。
モールを出て、食べ物屋さんが集まっているエリアでルンダンを探します。 -
どういったお店が良い店なのか。一見の旅行者には分からない。
いろんなお店の前を通りながらメニューが出てたりするのでルンダンを探して…
ビーフルンダンみっけぇぇぇぇ
緑のお皿はおそらく葉っぱを演出しているんだろう。
ご飯と合わせるためか味が濃い目。
そういう意味では日本食と同じだな。
私はチキンルンダンが好きだな。
天気が悪いけどカンポン・アイールが見れないか歩いて向かってみることにします。 -
残念ながらまた雨が降ってきてよく見えないし、渡ることもできない。
カンポン・アイールは水上集落でツアーに申し込もうと思ったのですが
最低催行人数が2人で申し込めず、一人でどうにかしようとしましたが
雨ってこともあり、ここは諦めました。
ツアーを検討したのはFreme Travel Services
https://freme.com/
日本人スタッフが3名いらっしゃるので日本語でのやり取りが可能です。
レスポンスも早く、非常に良い印象です。
天気が悪いですが、有名なフォトスポットへ行ってみます。 -
これ…どう撮るのが正解?
枠がちょうど写真のサイズになるように撮るのが正解かのかな。
芝生が雨で濡れててちょっと大変でした。
雨も小雨になってきたので一旦歩いてホテルに戻ります。
ナイトマーケットに送迎してもらうのでそれまで休憩します。 -
ホテルに戻る道すがら、Googleマップ先生がマーケットがあるとおっしゃる。
もうお昼も過ぎているからか、あまり品物がなく、片付けが始まっているマーケットでした。
あ、ドリアン…
むかーしタイで食べたんだけど、なんかサクサクしてて、水分の少ない梨みたいな感じだったんだよね。
歩き疲れたのでホテルで休憩します。 -
ブルネイは車社会で、バスとか地下鉄とか、旅行者が簡単に回れるようにはなっていなくて、タクシーを使う必要があります。
配車アプリのdartがあると便利、とのことで調べたのですが
あまりマッチしない、との情報もあったので、観光スポットへの送迎のあるホテルを選びました。
さて、ナイトマーケット。
近くのモールで降ろしてもらうので、マーケットに行く前にちょっと買い物でも。 -
The Mall
ここの地下にはスーパーがあって、職場へのお土産などを買うのに便利。
スーパーってその土地の雰囲気が垣間見られて楽しい。
ブルネイの主婦はどうやって毎日料理してるんだろうか。
どんな食材を使ってるんだろう。 -
あれっ?日本語?ポッカ?
このお顔をこんなところで見るなんて。
すごいなぁ、ポッカ大企業だな。
急にブルネイに親近感を持ちつつ、お土産を物色します。 -
こちら、ネットで美味しいと書かれていたえびせん。
割らないように日本に持って帰るためにプチプチで保護して持ち帰りました。
割れてなかったです。
青がプレーンで、他にオニオンサワークリーム、チリがあります。
無難なプレーンを選択します。 -
こういったチャーハンの素みたいなのを見つけました。
しかも味の素。ますますの親近感。
そうよねぇ、こういうのがあると味がキマるし便利よね。
もしかしてルンダンの素があるかもしれない。
探してみることにします。 -
こちらはマギーブイヨン。
世界中の主婦のお手伝いをしている。素晴らしい。 -
ありました、ルンダンの素。
パッケージの裏にある英語もスマホでそのまま翻訳。
必要なものはココナッツミルクと…なんか聞いたことのないものを入れるよう指示されていて、今回は購入を断念。 -
こういうのを見てるのホント楽しい。
軽いし、かさばらないし、安いし、料理上手だったらたくさん買うんだけどな。 -
そろそろナイトマーケットが開いている時間なので行ってみます。
夕飯もここで済ませようと思っています。 -
いろんなものが売っていて、それが魚なのか肉なのか
辛いのか甘いのか、全く想像がつかない! -
あぁ〜美味しそう〜
でも一尾は多い〜 -
おそらくアヤムゴレンで間違いないでしょう!
出来立てですごい美味しかった!
手が汚れても、水道があってちゃんと手も洗えます。
確かマーケットは現金だけだったと思います。
ゴミ箱もあるし、食べ終わったら何にも食べてないような顔をして次の獲物を物色。 -
サテー。
何の肉かは分からないw -
甘いもの食べようと探したら、日本のすあまというか、ういろうみたいなのが売っていました。
おそらくマレーシアで見かけたクエと同じようなものと思います。 -
一個からは売ってくれなくて、塊を買うしかなかったです。
カットしてくれました。
まぁいい…日持ちがどれくらいするのかは分からないけど旅の相棒にしよう。 -
ここで、ドリアンを食べる家族に出会いました。
8人くらいいたかな、おじいちゃんが何度も行ったり来たりして買ったドリアンを運んでみんなで食べていました。
チラチラ見ていたら、食べる?と聞かれたので、いやいや!でも写真だけ撮らせてもらえると…というと撮らせてくれました。 -
この白い、とろっとしたところが美味しいから!と
使い捨てのビニール手袋を渡され、みんなに食べて食べてと言われたので
大変ありがたく、頂戴いたしました。
ドリアンというと、王様の果物、とか匂いがすごい、とか色々聞くので
今それが目の前にあって、どんな匂いなんだろと思ったのですが
最初に見て思ったのが「にんにくみたいに白いな」だったので
脳がそう思ったのか、匂いはにんにくみたいで、味もにんにくみたいとしか思えなかったです…
甘いとか全然感じなくて、ゆったりとした気持ちで食べたらまた違ったのでしょうけど、知らない人たちに急にご馳走になって、しかもそれがドリアンで… -
至る所にドリアンが売っていて、ゴミ箱にもドリアンのゴミが溢れていたんですが、よく聞く「排水溝の匂い」とかそう言うふうには感じませんでした。
夏場に神社とかで見かけるかき氷ってありますね?
あれのブルーハワイとかイチゴとか、全部味が同じだって知っていますか?
見た目の色で脳がどんな味かを想像して、味として感知しているんです。
多分、それと同じで、一回にんにくみたい、と思ってしまったら、そこから逃れられなかったように思います。
貴重なドリアンだったのに、本当の味や匂いはわからずじまい。
その後も見たことのないフルーツをいただいたりしてその家族とはお別れ。
貴重な体験をさせていただきました。
ホテルの送迎バスで部屋に戻りました…が、どこからともなく私がドリアンの匂いと思う、にんにくっぽい匂いがする…
髪の毛かな?とか色々くんくんして、リュックにちょっとだけ、ねっとりしたドリアンがついているのを発見! -
やべぇ!罰金だよ!!
リュックについているドリアンをシャワーでごしごし。
大丈夫?他はない?と必死にくんくんしてドキドキしながら眠りました。
ここでは食べてないんだよぉ〜大丈夫かなぁ〜
翌朝、朝食を済ませチェックアウト。
その後現在に至るまで、ドリアンのことで連絡はきていません。 -
ホテルの送迎で空港まで送ってもらいます。
私としては、この送迎が便利だったのでここのホテルを選んで良かったなと思っています。
空港の近くに比較的新しいモスクがありました。 -
今まで比較的古いモスクを見てきたので、インドネシアやブルネイのモスクは新しいものが多いな、という印象でした。
私はどっちかと言うと古い方が好きなんだな、と言うこともこの旅行で知ることができました。
空港でナイトマーケットで買ったクエを食べながら飛行機を待ちます。 -
空港内のスタバで購入。
タンブラー買うと、なんかのサービス券がレシートに出たので、今使えますか?と聞いたら
この国では使えない、インドネシアでどうぞみたいなことを言われて
そんなことある?と思いながらも引き下がりました。
もちろん、インドネシアでそのレシートを見せましたらダメでした。
私の英語力のなさが悪かったのかも知れませんが、正直店員さんもサービス券の内容をよく把握していないような雰囲気でした。
タンブラーそのものは見たこともないし、気に入ったのですが
飲み口のパッキン?パーツの部分が見たことのない形状をしていて
これどうやって洗うの?と思って使っていないです…
さ、インドネシアに戻ります。
短いフライトですが、機内食が出ます。
なんと、最後に… -
出たのよ、チキンルンダン!!!
本当に大好き❤
モスクとルンダンとドリアンのブルネイ旅行、終了です。
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旅行記グループ 東南アジアモスク
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