2024/04/13 - 2024/04/14
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berapalamaさん
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今日は広島から出雲まで移動。出雲大社へ行ってまいりました。家内安全と家族の健康をご祈祷頂き、その後周辺を散策。出雲そばに舌鼓を打ち、念願であった竹野屋旅館に宿泊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一泊お世話になった東横インさん。ツインで10,000円くらい。朝食も付いてとてもリーゾナブル。
さて一路出雲を目指します。 -
島根までの高速道路はSAやPAが少ないので、一旦一般道へ降りて道の駅に向かいます。立ち寄ったのは道の駅ふぉレスト君田。
ううん、ひとがいない。立ち寄りの温泉は閉まってる。 -
同じ敷地内に良さげな建築物。
ここは美術館らしい。
こんなにすてきな建物があるのに、道の駅が元気なくてちょっとがっかりでした。 -
気を取り直して次に途中下車したのは、庄原市道の駅 たかの。
ここは賑わってます。 -
物産の品も、グルメも充実。出来立てのアップルパイが美味しかった。
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出雲に到着です。
まずは今晩お世話になる竹野屋さんに立ち寄ります。チェックインにはちょっと早かったので、車だけ置かせてもらいます。 -
時刻は午後1時半頃。楽しみにしていた出雲そばをいただきに行きます。
色々調べた結果、竹野屋から近く、浜への途中にあるこちらへ伺いました。 -
お店のお名前は「きずき」さん。
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到着したところ、今日はお蕎麦が売り切れたとのことでしたが、何とかなりませんかと交渉したら、調理場に尋ねてもらい、お二人分でしたら何とか大丈夫そうと言われて本当に嬉しかったです。
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お店の入り口。
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玄関を入ったところです。靴をぬいであがります。
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メニュー。この他にも本日のおすすめがありましたが、既に売り切れ。
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割り子そばと「のやき」を注文。
お蕎麦は、そば粉が前に出てきて、とても好きな硬めな食感。
最近食べたお蕎麦の中ではこれは秀逸です。 -
お店を後に、前の道をそのまま海に向かって歩きます。
この先に稲佐の浜があります。 -
先の方に少しですが海が見えています。
何というのどかな情景でしょう。 -
稲佐の浜に着きました。
大きな岩の上に鳥居と社が見えます。
この岩の真下あたりで、海との境の砂を取って大社へ持って行きます。 -
15分ほど歩き、出雲大社に到着。
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参道はなだらかに降って行きます。
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大国主命の像
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出雲大社のシンボルである大注連縄です。
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素鵞社にきました。
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稲佐の浜で取ってきた砂をこちら素鵞社の足元にある箱に納め、同じこの箱から別の砂をいただきます。
頂いた砂を自宅に持ち帰り、庭にお清めとして撒きます。 -
ご祈祷をお願いしました。
本日は最終のご祈祷の時刻でした。間に合ってよかったです。
10人ほどご祈祷にいらっしゃったのですが、いの一番に私たち夫婦の名前をお伝え頂き、大変うれしく思いました。 -
この本殿の中には一般の参拝者は入ることができませんが、私たちのようにご祈祷を受けた人たちだけが入れます。
縁あってここへお導き頂いたことへの感謝をお伝えしました。 -
さて時刻は4時を過ぎました。チェックインのため竹野屋さんに向かいます。
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竹野屋さんにチェックインします。
玄関を入ると、畳敷のロビー。大きな梁と低い天井は、この旅館の歴史を感じさせます。入り口すぐ右手に靴箱があり、名札(〇〇様)が貼られてありました。ここで靴を脱いで上がります。 -
ロビーはすべて畳敷きです。立派な絵が掲げられていました。
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竹内まりやさんの曲名「縁の系」と書かれた書。この旅館が彼女のご実家であることは言うまでもありませんね。
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宿泊させて頂く部屋は、特別室である「素鵞の間」です。この部屋に泊まることを楽しみにしていました。
6畳、12畳の続き間と広縁。全て畳敷きです。この角部屋をぐるりと囲む庭園は、周囲のお部屋からは遮られています。他から仕切られているため、このお部屋のためだけにある景観です。 -
床の間の様子。
ある意味大型液晶テレビはこの部屋の景観を壊すなあ。しかし一般的には、テレビの備えつけられていない旅館やホテルはないですもんね(笑)。 -
縁側。屋根を支える太い丸太は、時代を物語ります。
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奥(入口)の6畳間に荷物を置けるので12畳の広間が広々と使えます。
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床の間と書院。
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お風呂からお庭の景色が見られます。ご機嫌です。
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風呂場にはめてある、懐かしいガラス。この鍵もなつかしい。
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庭園の一部です。掃除も行き届いています。
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さて夕食の時間となりました。
宿泊客は皆さんこちらのレストランでいただきます。 -
本日のお献立です。
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まずは前菜。
ピンクの盃は、食前酒ではなく食前酢(自家製苺酢、※食前「酒」ではなく食前「酢」と献立に書かれています。)。
合鴨燻製、ズワイガニ、花寿司、キスの松前揚げ、蕨ゴマクリーム、枸杞の実。
相当手がこんでます。 -
お刺身盛り合わせ。
鰤、桜鯛、イサキ -
お腕はイカ、キクラゲ、玉子豆腐、土筆が乗ってます。
左は蕎麦サラダ。 -
ノドグロの塩焼き。
右は湯葉を甘いタレをかけたもの -
蒸し鮑の酢の物
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島根牛の陶板焼き
どれも美味過ぎます。
料理のあしらえも、おそらく既製品は使われていません。
すべて手作りと思われます。
本当に手抜きのない料理ばかりでした。 -
お腹いっぱいでロビーをうろうろすると、達郎さん、まりやさんのコーナーを発見。
お二人のCDや、まりやさんのライブのプレート(2019年に開催予定だったけどコロナの影響で中止)等ファンには涎もののグッズもありました。 -
夜の竹野屋さんの外観。
とても風情のある夜景です。 -
部屋に戻ると布団が敷いてありました。
今時は、畳のお部屋でもベッドが備え付けられていますが、
こちらは布団です。たしかに床が畳なので、畳の下の根太が程よいクッションとなり
懐かしい寝心地です。 -
で、ちょっとお部屋から庭に出てみました。
ほんと昔ながらの風情があります。 -
おはようございます。
朝から良い天気です。 -
朝詣に参ります。
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参道には人が少なくて歩きやすいです。
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朝日が木洩れています。
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もう一度大注連縄の本殿にお参りします。
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朝の素鵞社。まだひとも少なくてお参りし放題です。
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参道を戻ります。ほんと人が少なくてこの参道を独り占め状態です。
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大鳥居を出ると目の前にスタバ。これも風情がありますね。
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朝ごはんです。普段の献立ですが、どれも美味しかった。
「ご飯」がとても美味しかったですね。 -
献立表です。
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チェックアウトの時間です。
もう一度ロビーの風景。 -
ロビーにある、竹内まりやさんのCDジャケットになった階段を宿泊の記念に撮影して、帰路に着きます。
大変お世話になりました。
お部屋はとても素晴らしかった。
料理は最高に美味しかった。
リピートは確実にありです。 -
周辺の観光の最後に、ばたでんこと一畑電車の出雲大社駅に立ち寄りました。
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ここは展示車両用のホームになっており、自由に立ち入りができます。
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この車両は現役を退いたもので展示用です。
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木製の車両です。
そういえば50年以上前の西鉄電車もこうだったなあ。子どものころに乗った記憶が蘇ってきました。 -
さっそく覗いてみます。
運転台ですね。 -
さあこれから帰路につきます。
と思った矢先、近くに道の駅があることを知りました。
出雲物産館です。 -
お土産には持ってこいの品揃え。かなり広いです。
皆さんここはマストチェックですよ。
お土産は、そこそこ買っていたつもりでしたが、ここでも結構買い込みました。
さて一路九州の自宅へロングドライブです。
安全運転で帰ります。
今回も私の拙い旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。
またどこかの旅でお会いしましょう。 -
で、本旅行記の締めは、宿泊でお世話になった竹野屋さんの玄関で記念撮影。旅館のスタッフの方に写真を撮ってもらいました。ベスポジがいくつかあるみたいで、手際よく5~6枚撮っていただきました。
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