2024/05/03 - 2024/05/05
493位(同エリア542件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/05/03
-
車での移動
須賀川市ー郡山市
この旅行記スケジュールを元に
GWは、私も夫も前半3連休+後半4連休という日程だった。
前半3連休は夫が趣味のライドに行くというので、夫婦2人でのおでかけは、後半の4連休中に温泉で2泊3日してのんびりしてこようということに。
そうして迎えたGW。
なんと夫は事故にあい、右手を骨折する羽目に。
旅行どうする⁈
幸い夫は右手は不自由なものの、一緒に行けることに。
あまりフラフラしないで、とにかくのんびりしてこようと私の運転で出かけた、そんなお宿の記録。
静かな自然豊かな環境に囲まれた小さな温泉宿。
施設はピカピカ。
客室にも温泉給湯。
のんびりゴロゴロのそんな休暇を楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
須賀川市で、円谷幸吉メモリアルホールに行き、その後ウルトラマンに会ってから、その日のお宿がある郡山市にやってきた。
福島市出身の私は子供の頃、郡山市に住んでいた伯母のところに遊びに行くことも多くて、郡山市のことを知った気になっていたが、郡山市にこんな温泉があるなんて知らなかった。forest バン 源田 宿・ホテル
-
郡山南インターからそう遠くなく、車で走っているとどんどん田舎の風景になっていく。
私が知っている郡山市は駅周辺のことだったんだ、と初めて感じた。
さて、山というか田んぼというか、そんな周囲の自然豊かな場所にForestバン源田はあった。
昔からの源田温泉が、東日本大震災後に建て直したお宿らしい。 -
フロントは日帰り温泉の受付もやっているようだった。
早速チェックインして、お部屋に案内してもらう。
案内してもらうと言っても小宿なので、すぐ部屋に着いた。 -
館内図。
-
今回アサインされたレモングラスの部屋。
余談だが、レモングラスティーが好きな私はそれだけでテンションがあがった笑。 -
1番奥のレモングラスの部屋からフロント方面を眺める。
温泉宿というよりプチホテルみたいな雰囲気。
どこもかしこもピカピカ。
右側に見えている階段は2階の客室への階段で、2階の和室はこの階段からプライベートスペースなんだそう。
ちなみに2階の和室はもう一つあって、そちらにも別の階段がこの廊下の先にある。 -
さて客室内は。
1階の客室は全てツインルームになっている。
廊下からのドアを開けると、広い玄関スペース。
そうそう、Forestバン源田はフロント棟に入る時に下足入れがあり、スリッパに履き替える。
だから廊下もピカピカなのかも。 -
部屋の玄関にタオルかけが。
下のロッカーを開けてみたら、ファンヒーターが入っていた。
冬場はエアコンだけでは寒い地域だからなのだろうか。 -
クローゼットは大きめ。
下に冷蔵庫が入っていて、上にバスタオルなどのカゴがあった。 -
カゴの中。
バスタオル、作務衣、フェイスタオル。 -
トイレ。
ネオレスト?
手洗い場所もあり、手すりにタオルがかけてあったの、気が利いている。 -
居室の扉を開けると、ベッドが2台。
使っていて気がついたのだけど、シングルベッドとダブルベッドの2台だったと思う。
めちゃくちゃきれいにベッドメイクされていて、凄く寝心地が良かった。
こちらもよくよく見て気がついたのが、もう一つ。
このベッド、壁に収納ができるベッドだった。
いいなぁ、これ。
我が家にもほしいなぁと思った。 -
ベッドから見えるところにテレビとか棚。
金庫もあり。 -
棚にお茶セット。
ドリップコーヒーのパックや日本茶が。 -
湯沸かしポットと、茶こぼし。
-
ベッドの脇に、広縁的スペース。
-
広縁的スペースの隣に水回りが。
-
洗面台もオシャレ。
-
アメニティと歯ブラシ、使い捨てブラシとシェーバー。
-
ドライヤーとコップ。
-
ピカピカのバスルーム。
写真ではあまりわからないけれど、結構広い。
そして極めつけ!
温泉が給湯されるのだ! -
ラグジュアリーホテルでしか見ないレインシャワーも!
これ、気持ちよくて大好き。 -
あれ?この棒、何?
カラン…? -
よくよく見たらシャワーヘッドだった。
おっしゃれ~! -
部屋を一通り確認した後は、作務衣に着替えて大浴場へ。
大浴場は、部屋の前の廊下沿いにある。
こちら女湯。 -
男湯は女湯の向かい。
19時以降はどちらの大浴場も貸し切りになるのだ。 -
脱衣所。
小さいけど、清潔に保たれている。 -
脱衣所の洗面スペース。
ここには他の温泉宿と違って、アメニティが何もない。ドライヤーはあったけれど。
だけど、部屋にアメニティセットが置かれていたので、宿泊客は全く問題なし。
逆にだからここまで衛生的に保たれているのかな、と思った。 -
温泉!
大浴場にしてはちょっと狭目だけれど、女湯はどこでもこんなもんなので、特になんとも思わないで、温泉を楽しんだ。
後でわかったことだが、男湯も同じ大きさらしい。 -
洗い場のカランは3つ。
女湯にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがあった。
男湯はコンディショナーがなかったとか。
男湯の方はリンスインシャンプーなのかも?(未確認) -
女湯の方にはジャグジーバスも付いていて、こちらは加温なしの源泉だとか。
入ろうかな?と思ったのだけれど、思いの外温度が低くて、ジャグジーのスイッチも入らなかったので(なんでだろう?)入るのはやめた。 -
代わりに露天風呂。
上に虫除け?カバーをとって入る。
このカバーが意外に面倒で、この時以降、露天風呂は使わなかった。 -
温泉成分表。
-
大浴場の隣に待合スペース?
-
薪ストーブがあった。
-
この待合スペースの外のテラスは喫煙所になっていた。
-
私の好きな多肉植物がいろいろあった。
-
うちの多肉植物も小物を置いたら可愛いかも、なんて夫と話した。
-
小物自体も可愛い。
-
さて、夕食の時間。
お食事処はフロントまで行って、その奥にあった。 -
テーブルの上には手書きのメニューが。
-
ドリンクメニューを見て、何を頼もうか悩む。
-
メニューを見て、ワインがいいかな?と思ったのだが、グラスワインがない。
普段ならハーフボトルも考えるのだが、今回は夫が怪我をしていてアルコールを制限しているので(お酒を飲むと治りが遅くなるんだって!)、1人でハーフはなぁ…と諦めた。 -
で、結局、日本酒にした。
会津ほまれを冷で。 -
さあ、いただきます!
前菜。
合鴨のロース
マッシュルームのクリームチーズ
サーモン
うん、美味しいからもっと量が欲しかったな。 -
鯉のあらいのカルパッチョ。
これ、美味しかった。
鯉は郡山の郷土料理だそうで(知らなかった!)、カルパッチョ、本当に合う! -
鯉の甘煮。
これも美味しかった。
骨は多いし、煮魚はあまり好きではないのだが、それなのにかなり美味しかった。
でもこれはお酒と一緒というより、ごはんがあったら良かったかも? -
次は黒毛和牛の陶板焼き。
福島牛だそうで、柔らかくて食べやすかった。 -
次に来たのがカプレーゼ。
何故にこの時期にカプレーゼ?
トマトの美味しい時期に有名なトマト農家から仕入れたトマトっていうのならわかるけど…。
それともモッツァレラチーズやバジルソースに何かこだわりがあるのか?
説明があったら良かったな。
昔は、カプレーゼなんてオシャレな…とか思っていたけど、今では普通に家庭でも食べている料理なので、わざわざお泊まりに来たところで出るのは意外だった。 -
ここでお酒を追加投入。
何を飲もうか悩んでいる私に、お宿の方が花春や栄川のお酒を勧めてくれたのだけれど、300ml瓶というのが好きではないので、結局梅酒の水割りを頼んだ。 -
次に来たのが山菜の天ぷら。
うど
どんぱ
しどき
と、うど以外知らない山菜を頂けた。
基本山菜は大好きで、この時期に山沿いのお宿にお泊まりすると食べられることが多いので楽しみにしているのだが、ちょっと油っぽかったかな。
私自身の歳をとって油物が苦手になってきたせいかもしれないが。 -
お蕎麦が来た。
お味噌汁代わりなのかな。
なめこも美味しかったし、この量が良かった。 -
ごはんもの。
大葉の塩漬けのおにぎり。
これは珍しい!
凄く手間がかかっていて、いい飯物だと思った。 -
デザートはプチケーキとアイスクリーム、
アイスの下にキウイ、そしていちごだった。
美味しかったけど、いちごの上にもマンゴーソースがかかっていて、いちごの味がわからなくなっていたのが残念だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
郡山(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024GWの旅
0
54