2024/04/28 - 2024/04/29
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vegemaruさん
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今年のGWは高山で一泊。
みたらしだんごや五平餅を買い食いしながら古い町並みを楽しみ、夕飯は市内の料理屋で朴葉味噌や飛騨牛の飛騨料理を堪能。
飛騨の里ではせんべい焼きを体験し、ゆっくり楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
混雑をできるだけ避けたいので、朝9時過ぎには高山に到着。
GW前半の三連休の中日、駅の近くのコインパーキングに停められました。
駅周辺の民間のパーキングは24時間1000円の上限があり安心。
このまま明日の朝まで停めてしまいましょう。
(ホテルの駐車場も1000円するので) -
バスターミナルには、白川郷や松本行の高速バスがずらりと。
並んでいる人はほぼインバウンド。 -
観光案内所で地図をもらいに行きました。
どこの国からのシールを見ると、色んな国がいっぱい。
バスの500円の一日券を買おうとすると、窓口の人にモトが取れないのでお勧めしませんと・・・
300円位に設定すればいいのでは??? -
バスは30分後、なので陣屋まで歩きました。
確かに、バスはそう使わないかも?
陣屋前でまずはエネルギー補給。
陣屋だんご店でみたらしだんご、1本100円。 -
1口食べて慌てて撮影。
-
朝10時ごろ、陣屋前の朝市は開催中でした。
野菜、民芸品、漬物、お餅などなど。
漬物に心惹かれましたが、重くなるのでここではガマン。 -
高山陣屋に入ります。
エネルギー補給したのは広くて疲れないように。 -
高山藩の藩主邸だったのを、江戸時代途中で幕府の直轄領になり、
元々は家老宅だったものを、代官所&代官宅とした場所です。
陣屋のすぐ近くの丘が、高山城址。 -
古い屋敷とは思えない規模。
-
修理用の新しい建材も並んでいました。
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驚いたのは女中部屋にも畳があったこと。
寒い地域なので、必要だったんだなあと。 -
庭を挟んで、公の場と生活の場が配置されていたのかな。
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大広間、広いなあ。
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御白洲。
時代劇の代官所と言えばココ・・・ -
蔵。
米俵が積まれていたのかと。 -
高山陣屋の模型。
仕事場と生活の場の両方があって、広いです。 -
檜皮葺きの材料。
寒い地域だから、瓦屋根でなくて檜皮なのですね。 -
順路に沿って1時間ほど。
勉強になったなぁ。 -
エネルギー補充の第2弾。
陣屋前のあぶり庵で、飛騨牛コロッケ。
揚げたてで200円。 -
中橋を渡って、観光の中心部へ。
気になる人力車は3人で30分だと10000円。
却下。 -
宮川の向こうが古い町並み。
人が多いですね。 -
古い町並み周辺の駐車場は満車でした。
-
エネルギー補充、第3弾。
こって牛で、飛騨牛の握り。
2貫で700円。
ビールが飲みたくなって、お隣の花風華で生を購入。 -
食べる場所もあるので、ゆっくりできました。
-
コドモの中学では1年生の校外学習の行き先が高山(日帰り)。
平日と違って人が多くて驚いていました。 -
10数年前の旅行記で、今でも開業されているのかしらと書いた産婦人科は健在のようです。
-
こちらにも、こって牛の店舗。
お昼少し前で、大行列です。 -
エネルギー補充の第4弾。
二四五庵でみたらしだんごと五平餅。 -
みたらしだんごは100円、五平餅は400円。
どのお店も同じ値段のようですね。 -
鍛冶橋は国道158号線。
ツーリング中のライダーが多く、ハーレーが行列していました。
圧巻だわ。 -
お昼過ぎ、宮川朝市は終わっていました。
-
河原に下りてみます。
-
山桜はちょうど満開。
宮川の河原でピクニックしているインバウンドも。
優雅な過ごし方ですね。 -
河原で水遊び。
足を滑らせないように気を付けてね。
今日は泊まりなので、車に戻れば着替え一式持ってます。
ケガしなければOK。 -
飛騨高山にぎわい交流館の大政前。
新しい施設のようですね。
赤ちゃんが遊べるスペースもあるようです。 -
適当に歩いて辿り着いたのは、日下部民芸館。
そのバス停前のカフェ、福太郎。 -
建物も中の飾りも民芸館。
-
みたらしだんごが少し安い80円。
各自好きな物を頼むと
牛串
リンゴジュース
五平餅
統一感ナシ。
各自、おいしい!と -
日下部民芸館から路線バスで高山駅まで乗りました。
少し遠回りして、さんまち周辺をぐるりと車窓からも町並みを見学できました。 -
駅前から数分の所にあるFAV LUX飛騨高山
今日の宿です。
フロントでは外国人観光客がチェックイン中。
外資系のホテルかしら。 -
部屋はエクゼクティブバンク、35㎡。
広ーい。
ミニキッチンもあります。 -
二段ベッドもあり、最大6名まで利用可能。
その向かいにはソファーとテーブル。 -
お風呂もトイレとセパレートで、洗い場もあります。
-
洗面台は大きくて使いやすく、タオルや着替えを置く場所もありました。
-
NG面を3点。
トイレの手洗い。
トイレの中に手洗いがなく、トイレのドアを開けて、洗面所のドアを開けて手を洗わなくてはいけません。
それだったらタンクレスのおしゃれなトイレでなく、手洗いのついたタンクにすればよかったのに・・・
ドアは開けっ放しで使用。 -
さらにもうひとつ。
部屋の電気ポットが水漏れ。
フロントに交換しに行き、もらってきたものも同じく、写真のように水漏れ。 -
もう一度フロントに行って、日本人のスタッフを選んで伝えると、箱から新品を出してきてくれました。
三度目の正直で、これは大丈夫でした。 -
部屋に用意されていたカトラリー。
6人分あります。
コップの洗浄がイマイチ。
コーヒーの茶渋が残っていて、洗いなおしました。 -
以上の3点を除けば、他は問題なし。
窓は大きくてきれいに磨かれていて、乗鞍の山がよく見えました。 -
一休みしたら夕食に出かけます。
夕食前に国分寺へ。
大銀杏すごい。 -
三重塔。
なかなか立派なお寺でした。 -
夕食は高山駅からすぐの
飛騨の味 酒菜
飲み物の前に早速注文したのが、飛騨牛の朴葉味噌焼き。
コドモは白ご飯を注文し、朴葉味噌丼に。 -
食べログクーポンで、乾杯の1杯はタダ。
太っ腹!
飛騨料理の一つ、あげ焼き。
飛騨豆腐の厚揚げを醤油で焼いたもの。 -
こちらも飛騨名物の漬物ステーキ。
野菜の卵とじですが、使っている野菜が白菜の漬物。
家で作りたくなる味。 -
ニジマスのあら塩焼き。
ニジマスのお造りの残りを焼いたものと推測。
値段も安くて満足感あります。 -
地酒飲み比べのセット。
3種類ありましたが、適当に選んでいます。 -
飛騨牛カツ串と飛騨豚カツ串の朴葉味噌。
3人で1万円強。
お腹いっぱい、満足しました。 -
朝ごはん付きのプラン。
フロント横のカフェ、白金茶房。
東京のお店の高山支店ですね。 -
朝ごはんメニューは3種類。
パンケーキ
カレー
サンドイッチ
から選びます。 -
朝食メニューはサラダとスープとドリンク付き。
-
パンケーキは直径15cmほど、結構なボリューム。
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今日もいい天気です。
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高山市内から車で10分ほどの高台にある飛騨の里へ。
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飛騨地方の建築物(主に合掌造り)を移築した施設です・
-
乗鞍方面の山がよく見えます。
-
白川郷などの本当の集落の合掌造りの家屋は、住んでいる人もいるので、外側を軽く見るしかできません。
(勝手に居住エリアに入ってくる観光客がいて困っているとか)
隅々まで見れる点では、こちらの展示の方が気兼ねないかも。 -
これは山奥から移築した、とま小屋。
山で狩りをするためのベースの小屋。 -
集落の中にある田んぼでは、田おこししているスタッフが。
(連休明けの日曜日に、田植えの体験ができるようでした。) -
巨大こいのぼりも展示中(室内)
-
GWなので、こいのぼりも泳いでいます。
合掌集落を移築してコンパクトにまとめられていて、回りやすい施設でした。 -
天気のいい日は、日傘も用意されているようです。
-
飛騨の里の駐車場の向かい、思い出体験館
万華鏡(1900円)
手焼きせんべい(800円)
を申し込みました。 -
万華鏡作り。
本体を作るまではスタッフの指示ですらすらできましたが、ビーズの組み合わせは気がすむまで。
試すこと10数回。 -
ようやく気に入ったようです。
こんな感じ。
なかなかいい色合い。 -
次に手焼きせんべい。
1セット8枚を家族で手分けして焼きます。 -
焼いたのは塩味。
高山名物のたまり味は、焦げやすく素人には難しそう。
気を抜くとアッという間に膨らむので、緊張感あります。
その場で1枚ずつ試食。
自分で作ったので、おいしさは割増し。 -
お昼ご飯は高山駅に戻って、駅近くのちとせ。
交差点の向こうに専用の駐車場があるので、車でも安心です。
昨日の夕方に店の前を通って、目をつけていたお店です。
ちょうどお昼だったので、行列は最長だったかも。
思ったよりも短い30分ほど並んでお店に入れました。 -
焼きそばの並を三つ。
この量は並でなく大盛りレベル・・・
ワタシは半分、コドモは8割食べてギブ。
残りは容器をもらって持ち帰りました。
見た目よりもあっさりと、すごくおいしい焼きそばでした。
行列も納得、リピありです。
久しぶりの高山、一泊するとゆっくり楽しめました。
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