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足利市の「龍泉寺」へ、藤を見に行きました。江戸時代から「足利厄除け大師」として知られているお寺です。<br /><br />その境内に、「龍泉寺の一丈藤」と呼ばれる長藤があります。嘗ては「下野3大藤」の一つと称されたという、樹齢約200年の古木だそうです。<br /><br />その藤を見に行ったのですが、この日は未だ咲き初めで、花は房の元の方だけで ”見頃まであと少し” の印象でした。

「龍泉寺」の藤_2024_まだ咲き初め、少ししか咲いてませんでした(足利市)

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2024/04/19 - 2024/04/19

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minaMicaze

minaMicazeさん

足利市の「龍泉寺」へ、藤を見に行きました。江戸時代から「足利厄除け大師」として知られているお寺です。

その境内に、「龍泉寺の一丈藤」と呼ばれる長藤があります。嘗ては「下野3大藤」の一つと称されたという、樹齢約200年の古木だそうです。

その藤を見に行ったのですが、この日は未だ咲き初めで、花は房の元の方だけで ”見頃まであと少し” の印象でした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 栃木県足利市助戸の「龍泉寺」に、やって来ました。JR両毛線と県道40号線(旧国道50号線)との間にあり、北側は県道に接してますが、南側が正面です。

    栃木県足利市助戸の「龍泉寺」に、やって来ました。JR両毛線と県道40号線(旧国道50号線)との間にあり、北側は県道に接してますが、南側が正面です。

  • 駐車場は、「山門」の前(南側)にあります。<br /><br />写真は、駐車場から見た「山門」です。右の生け垣の向こうに、藤棚が見えています。

    駐車場は、「山門」の前(南側)にあります。

    写真は、駐車場から見た「山門」です。右の生け垣の向こうに、藤棚が見えています。

  • 藤棚の藤は、まだ棚の上の部分にしか花が見えません。

    イチオシ

    藤棚の藤は、まだ棚の上の部分にしか花が見えません。

  • 朱塗りの「山門」から、境内に入ります。

    朱塗りの「山門」から、境内に入ります。

  • 「山門」には仁王像が安置されているので、「仁王門」ですね。

    「山門」には仁王像が安置されているので、「仁王門」ですね。

  • 大きな提灯がある「仁王門」を通って、境内に入ります。

    大きな提灯がある「仁王門」を通って、境内に入ります。

  • 参道の正面には「観音堂」があり、その左には大きな楠の木(御神木だそうです)があります。

    参道の正面には「観音堂」があり、その左には大きな楠の木(御神木だそうです)があります。

  • 参道の左側、「山門」の西側にサクラの木がありますが、葉桜になっています。

    参道の左側、「山門」の西側にサクラの木がありますが、葉桜になっています。

  • それでも、探してみると、綺麗な花がいくつか残ってました。

    それでも、探してみると、綺麗な花がいくつか残ってました。

  • サクラはもう一本、「山門」のすぐ傍に枝垂れ桜がありました。

    サクラはもう一本、「山門」のすぐ傍に枝垂れ桜がありました。

  • こちらも、ほぼ葉桜でした。

    こちらも、ほぼ葉桜でした。

  • 「福聚山 龍泉寺」は、元久2年(1205)に開創されました。開山は、紀州那智の叡海地蔵上人です。<br /><br />室町幕府時代の末までは、足利氏の帰依が厚く、桃山時代に入ると、足利城主・長尾但馬守顕長が、当寺の霊仏を厚く帰依信仰しました。しかい、長尾家が滅ぶと、当山も衰退しました。

    「福聚山 龍泉寺」は、元久2年(1205)に開創されました。開山は、紀州那智の叡海地蔵上人です。

    室町幕府時代の末までは、足利氏の帰依が厚く、桃山時代に入ると、足利城主・長尾但馬守顕長が、当寺の霊仏を厚く帰依信仰しました。しかい、長尾家が滅ぶと、当山も衰退しました。

  • 江戸時代中期の正徳年間に、当山の元三大師(厄除け大師)を再興しました。厄除けの守護仏、足利厄除大師として、近郷近在の人々の信仰を集めています。<br />

    江戸時代中期の正徳年間に、当山の元三大師(厄除け大師)を再興しました。厄除けの守護仏、足利厄除大師として、近郷近在の人々の信仰を集めています。

  • 「山門」の東側に藤棚があり、その下に「十三仏霊場」があります。

    「山門」の東側に藤棚があり、その下に「十三仏霊場」があります。

  • この藤は「一丈藤」と呼ばれる長藤で、樹齢は約200年とのことです。

    この藤は「一丈藤」と呼ばれる長藤で、樹齢は約200年とのことです。

  • 藤は咲き始めてましたが、多くは棚の上で咲いていました。

    イチオシ

    藤は咲き始めてましたが、多くは棚の上で咲いていました。

  • 咲き進めば、房の下の方まで花が付き、棚の下に垂れ下がってくると思います。

    咲き進めば、房の下の方まで花が付き、棚の下に垂れ下がってくると思います。

  • 東側から見た、藤棚の下の様子です。

    東側から見た、藤棚の下の様子です。

  • この藤、嘗ては「本堂」の前にあり、境内一面を花で埋めるほどで、「下野三大藤」の一つに数えられていたそうです。

    この藤、嘗ては「本堂」の前にあり、境内一面を花で埋めるほどで、「下野三大藤」の一つに数えられていたそうです。

  • 一時期は、寺の改築などの影響で、境内の片隅に移されていました。

    イチオシ

    一時期は、寺の改築などの影響で、境内の片隅に移されていました。

  • 2004年頃、寺の創建800年事業の際、藤の古株を掘り起こして、新たに設けた藤棚に移植して現在に至っています。

    2004年頃、寺の創建800年事業の際、藤の古株を掘り起こして、新たに設けた藤棚に移植して現在に至っています。

  • 房の下の方まで開花するには、もう少し時間がかかりそうです。

    房の下の方まで開花するには、もう少し時間がかかりそうです。

  • この日は4月19日、1週間後に始まる”大型連休”の頃に見頃になるのではないでしょうか。

    この日は4月19日、1週間後に始まる”大型連休”の頃に見頃になるのではないでしょうか。

  • 「足利厄除け大師」の「一丈藤」、賑わうほどの好天に恵まれるといいですね。<br /><br />( おしまい )

    「足利厄除け大師」の「一丈藤」、賑わうほどの好天に恵まれるといいですね。

    ( おしまい )

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