2024/03/23 - 2024/03/25
197位(同エリア224件中)
がーたんさん
コロナ禍でマイルの有効期限が2024年3月末まで延長されていたのですが、ついに切れる、それも一気に消える、ってこともあり使わなくっちゃ~となり、コロナ前に計画していてダメになったベトナムのホイアンとフエに行ってみることにしました。マイルの場合、24時間以上のストップオーバーが1回だけ可能なので、ついでにこれも以前から行ってみたいと思っていた念願の緑島にも上陸をしてみました。で、さらにさらに、帰りはほんのちょっぴりだけ、上海にも立ち寄ってみました。久々の長旅でしたが、終わってみれば、ホント、あっという間の出来事。それをふり返りつつまとめてみました。
【旅程】
03/21 BR113 那覇(10:15)→台北桃園(10:55) *
03/21 B7-8727 台北松山(16:45)→台東(17:55)【1566元】
03/22 7303 台東(12:50)→緑島(13:10) 【1130元】
03/23 7304 緑島(12:40)→台東(13:00) 【1130元】
03/25 BR383 台北桃園(09:45)→ダナン(11:40)*
03/29 OZ756 ダナン(23:20)→仁川(翌05:40) *
03/30 OZ361 仁川(09:05)→上海浦東(10:05) *
03/31 CA405 上海浦東(08:15)→名古屋(11:35)*
*は特典航空券【諸税42630円】
【ホテル】
03/21 鮪魚家族飯店 (Agoda:6882円)
03/22 火燒島潛水度假中心 (Agoda:7584円)
03/23 東星大飯店 (Agoda:1080TWD)
03/24 愛玩客旅店(booking.com:6440円)
03/25 Villa Soleil Hoi An(Agoda:3967円)
03/26 Marina Hoian Villa(booking.com;2957円)
03/27 Century Riverside Hue Hotel (Agoda:5040円)
03/28 Golden Lotus Luxury Hotel Da Nang (Agoda:7315円)
03/30 上海金橋中心逸扉酒店(公式:367元)
緑島から無事生還。台北に2泊してもよかったのですが、なにせ台北のホテルが高騰しすぎ。しかも取れない。てなことで、まだ行ったことのない屏東で1泊、その後台北に移動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台東空港から台鐵台東駅にタクシーで移動します。240元でした。台東駅ってこんなんだっけ?駅舎の入口には食べ物屋さんやお土産屋さんなどが集まっています。
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Openちゃんもいます。台東のお土産を紹介しています。
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屏東までは自強(3000)号で向かいます。314元です。
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お昼ご飯は駅弁。これ、けっこう美味しかったです。
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海沿いを走るのでいい感じ。天気が良ければもっと綺麗だっただろうに。
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1時間40分で、無事に屏東駅に到着。
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駅から歩いて5分ほどの東星大飯店にチェックイン。屏東のホテルもそこそこの値段がしていました。ただアゴダで予約していたのですが、その時のお値段と、フロントで提示されたお値段が違います。ま、安くなっていたからいいんですけどね。
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上の階にしてねって言ったのに2階の部屋でした。で、2階に日本語がわかるおばちゃんが住み込みで働いているようで、何かと声をかけています。アゴダではバスタブありだったのに、バスタブがない!その上、シャワーとトイレが分離していない最悪のパターン。で、おばちゃんが部屋まで入ってきたので、それを言うと、フロントに電話して聞いてくれました。そうしたら、今はバスタブの部屋はないそうです。は?なんだかな~。でも、それで安くなっていたのかな?
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仕方ないので、諦めて、早速おでかけ。ホテルの近くにあるかき氷屋さんに行きます。なんでもトッピングが盛り放題だとか。あ、盛った分だけお金は取られますけどね。トッピングってだいたい3種類~5種類ぐらいのところが多いから、けっこう迷うんですよね。結局なんかいつも同じ感じになってしまって…。でも、ここは自分で食べたい量で何種類でも盛れるのでガンガン冒険できます。ああ、シアワセ。
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盛ったらお店の人にハイと渡すと、重さをはかって、その上にかき氷と黒蜜をかけてくれます。この蜜も美味しい!で、この量で60元!もう大満足!
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ちょっとぶらついていたら都城隍廟がありました。豪華絢爛。
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これはいったい何?神社にある紙の人形(形代)みたいなもんか?
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駅まで戻ってきました。レンタルバイクが使えるかなーってアプリをダウンロードしてクレジットカードで登録してみたら、使えたので、借りて、最新スポット(?)の屏菸1936文化基地へ行ってみました。
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もともと煙草工場だったところを博物館にリノベーションしたようです。KKDAYでチケットを購入して入ろうとしたら、週末午後5時以降は入場料が半額(199元が99元に!)になるので、KKDAYは払い戻ししてもらい、ここで買った方が安いですって言ってくれました。おお~なかなか親切。
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博物館は3階建てになっていて、それぞれのフロアで展示内容が異なります。チケットは全ての階に入れますが、常設展のみで、特別展への入場は別途お金がかかります。3階は「屏東原住民館」となっていて、古代文化の展示が中心です。
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2階は「屏東客家館」。開拓者として客家が屏東にやって来て、そこで培った四季折々の行事などをCGを多用して紹介しています。めっちゃ綺麗な展示でした。
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1階は煙草工場を再利用して機械や煙草の葉の展示があります。屏東は独特の肥沃な土壌と自然条件が重なり、2002 年に政府が煙草の葉の独占制度を廃止するまでは重要な産業だったそうです。
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屏東は文化砂漠と言われて、目玉になる観光素材がなかったそうですが、ここの博物館は光と映像をうまく融合して、楽しく見学できます。ちゃんと見ていたらけっこうな時間がかかるんじゃないかな?
外に出てきたらすっかり真っ暗になっていました。 -
駅まで戻ってきました。ライトアップされていました。
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折角だから、もう一つ気になっていたスポットへ行ってみます。その途中にこれまた派手な屏東慈鳳宮がありました。
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気になっていた場所とは、勝利星村創意生活園区。日本統治時代、日本軍の官舎であった建物を再利用して、お店にしたり、アート作品として展示をしたりしている場所です。
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夜だったので、廃墟的アートはちょっと不気味でした。
本来は好ましくない遺産なんでしょうが、こうやって再利用し新たな文化の発信地の拠点にしているあたりは台湾人の懐の深さというか、発想の柔軟性のようなものを感じます -
屏東の夜市は、テントをはった出店が現れるのではなく、路地にもともとある店がメインです。夜になるとこの細い道に人があふれるのですが、普通にバイクも走り抜けるのでデンジャラス!
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豆花と【魚土】魨魚【火庚】が今日の晩御飯。
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ただねー、このとろみのスープがビニール袋できちゃったよ、トホホ。仕方がないのでホテルの紙コップにチビチビ入れながら食べたとさ。トホホ。
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ついでにコンビニでデザートを買って帰ります。デザート屋のトッピングで「統一布丁」ってのを見かけるので気になっていました。
で、帰って来たら、すかさず例の住み込みのおばちゃんから電話がかかってきた!何か困ったことはないか?だって。それだけならよかったのに、女の子を紹介するがどうだ?って、アンタ、それやったらあかんやん!おばちゃんは親切心からなのかもしれないけど、ホテルの信用にもかかわるぜよ。なんか、あーあって感じで残念な気持ちで眠りにつきました。 -
おはようございます!朝です!暑いです!天気よすぎ!ってことで朝ご飯を買いに行きます。が、ついでに昨日まわれなかった阿猴城門(朝陽門)へ行ってみました。清の時代に城壁が作られ、日本統治時代には道路拡張のため、取り壊され、門だけがこうやって残っているそうです。
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今日の朝ご飯は詰め放題の弁当屋さんです。もちろん詰めた分、お金はかかりますが。おばちゃんに目くばせをすると、紙の弁当箱にごはんを詰めて渡してくれます。そこにおかずをどんどんのっけて、はい、って渡すと品数を数えて金額を言ってくれるので、支払って完了。
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色気のない弁当になってしまいました。でも出来立てのおかずも多くて美味しくいただきました。
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さ、今日は台北に移動です。チェックアウトをしたら駅で新幹線の新左営までの特急券を買います。67元でした。
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少し時間があったので、乗る前にファミマで物色。なんか、キャンペーンでデザート類が均一料金だとか書いてあるぞ!ってなことで、高そうなのを2つレジに持って行く。そうしたら普通の値段…。なんでー?なんでー?って聞いたら、ファミマのアプリ会員だけだって…。はぁ、そういう系なのねと落胆していたところ、このレジのお兄ちゃん、僕のアプリがあるから、それで精算します、だって。なに、チョー優しいじゃないですか!マジ、泣いちゃう。ありがとう!
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新左営で新幹線に乗ります。んが、日本で言うところの「のぞみ」は、しばらく満席が続いていて指定席が取れません。あ、でも始発だから自由席でもいけるかな?と思って突撃。はい、正解!座れました!
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無事台北に到着。今日のお宿は西門にあります。西門はなんか来る度に派手になっていく気がします。
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ホテルは「I PLAY INN 愛玩客旅店」。まだ部屋には入れないとのことで、荷物を置いて、お出かけします。openちゃんのセブンイレブンがあるとのことで、行ってみました。どこを見ても、openちゃんがいっぱい!
openちゃんグッズもいっぱいあるのかと思っていたら、ほとんどない!飾り物ばかりで売ってない!ショックです。なんか自分で作れるTシャツとか、バックとか、そんなんはどーでもいいんです。 -
紅楼まで戻ってきました。外ではなんかバザーみたいなのをやっています。
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中は人でいっぱい!てか、前からこんな歴史的遺産なんです~っていう見せ方をしていたかなー?
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おデブちゃんがキャラになっちゃってる。さすが台湾ですね。「運動大っ嫌い」Tシャツもあるよ。すげー。
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外に出るとあちらこちらに「台灣自決獨立建國」の旗が立っていてビックリ!「西門町台獨旗隊」という団体らしいです。西門町限定?町内会の活動?てか、キンペーが見たら発狂やな…。
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アンタ、ナニモン?
ホンマ、西門は自由。 -
お昼ご飯を食べていなかったので、ググってみたら、「天天利」っていう店が有名らしい。行ってみた。…やめた。だってものすごい列!どこまで続いてる??
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てなわけで、無難にマックです。
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ぼちぼちチェックインの時間なのでホテルに戻ります。なんせ、今日はたまった洗濯物を片付けないといけないので。ホテルは雑居ビルの中にあります。ドミトリーとトイレバス付の個室があります。もちろん個室!なかなかいい感じです!お、バスタブもあるぞ!カーテンを開けると外から丸見えですが、そのおかげで狭い部屋でも明るくて開放感があります。
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さあ、洗濯だぁ!洗濯機と乾燥機はそれぞれ50元。
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ちなみに洗濯室の横に、ドミトリー用のシャワー室がありました。こちらも清潔感があります。
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洗濯している間に、フロントの所にある冷蔵庫から飲み物をいただいて、共用のベランダから外を眺めて休憩します。
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そうこうしているうちにもう真っ暗!台北駅近くのCD屋さんまで行ってみます。5大唱片は移転するみたいです。
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さ、晩飯食って帰るか。ってことで、天天利、空いたかな?行ってみます。…諦めました。相変わらず長蛇の列です。なんじゃこりゃ。
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2軒隣の本願豆花で夕飯にしました。トッピング毎に色のついた棒を店員さんに渡します。外人さんとかは注文が楽ですね。ここの豆花はめちゃ美味しかった。
てなことで、本日は終了。 -
おはようごじゃいます。朝食が始まる前にチェックアウトをしなければならなず、腹ペコのまま空港へ向かいます。ホテルから空港へ行くMRTの駅までは歩いて15分程。エバー航空でダナンまで飛ぶので、台北駅でチェックインできるかと思ったら、フライトの3時間前までだそうで、門前払い。てか、電車、めちゃ混んでいるんですけど…。座れないまま空港に到着。
次はベトナム篇でお会いしましょう!
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