2024/03/25 - 2024/03/27
1465位(同エリア1953件中)
がーたんさん
コロナ禍でマイルの有効期限が2024年3月末まで延長されていたのですが、ついに切れる、それも一気に消える、ってこともあり使わなくっちゃ~となり、コロナ前に計画していてダメになったベトナムのホイアンとフエに行ってみることにしました。マイルの場合、24時間以上のストップオーバーが1回だけ可能なので、ついでにこれも以前から行ってみたいと思っていた念願の緑島にも上陸をしてみました。で、さらにさらに、帰りはほんのちょっぴりだけ、上海にも立ち寄ってみました。久々の長旅でしたが、終わってみれば、ホント、あっという間の出来事。それをふり返りつつまとめてみました。
【旅程】
03/21 BR113 那覇(10:15)→台北桃園(10:55) *
03/21 B7-8727 台北松山(16:45)→台東(17:55)【1566元】
03/22 7303 台東(12:50)→緑島(13:10) 【1130元】
03/23 7304 緑島(12:40)→台東(13:00) 【1130元】
03/25 BR383 台北桃園(09:45)→ダナン(11:40)*
03/29 OZ756 ダナン(23:20)→仁川(翌05:40) *
03/30 OZ361 仁川(09:05)→上海浦東(10:05) *
03/31 CA405 上海浦東(08:15)→名古屋(11:35)*
*は特典航空券【諸税42630円】
【ホテル】
03/21 鮪魚家族飯店 (Agoda:6882円)
03/22 火燒島潛水度假中心 (Agoda:7584円)
03/23 東星大飯店 (Agoda:1080TWD)
03/24 愛玩客旅店(booking.com:6440円)
03/25 Villa Soleil Hoi An(Agoda:3967円)
03/26 Marina Hoian Villa(booking.com;2957円)
03/27 Century Riverside Hue Hotel (Agoda:5040円)
03/28 Golden Lotus Luxury Hotel Da Nang (Agoda:7315円)
03/30 上海金橋中心逸扉酒店(公式:367元)
ホイアンは三度目の正直。というのも、1回目は仕事の都合で急遽キャンセルせざるを得ず、2回目はコロナで渡航禁止。そんなこともあり、ホイアンに対する憧れは増すばかり。さて今回は何事もなく行けるんでしょうかね?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
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台北桃園空港からエバー航空でダナンに飛びます。機内食はパスタでした。
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定刻通りに到着してホッとしました。けっこう大きな空港で、綺麗です。
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実は今回の旅に出る前に、ケータイの会社をahamoに変えました。1か月20Gのプランで、海外でも20G以内であればそのまま使えるからです。とは言っても台湾で予想以上に使ってしまって心もとないので、KKDAYでSIMを事前購入し、空港で入れてもらいました。ただ、場所が到着ロビーからいったん外に出て、向かい側の建物へ行かなければならないのが面倒。その間に、タクシー?タクシー?って攻撃を受け続けます。とはいえ、1日6GB、15日間有効で1000円は魅力です。
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早業で入れ替えてもらい、再びターミナルに戻り、KKDAYで事前に予約しておいた送迎の運転手さんを探します。1台1632円です。バンコクの時は、名前が一覧表になっていて、ある程度人数が集まると駐車場へ連行されるパターンでしたが、ダナンは運転手さんが名前の紙を持っているので、合流できれば即出発です。
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今日のお宿は「Villa Soleil Hoi An」。潮州会館の近くです。このホテルはメールで質問を送ったところ、すぐに回答がきたし、当日もその通りの部屋にしてくれました。スタッフさんたちがとても親身になってくれます。
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お部屋は最上階(とは言っても4階ですが…)で視界の開けた方の部屋にしてくれました。部屋もそこそこ広くて快適。何よりもちゃんとシャワーとトイレが分離しています。これ、ホンマ、大事。
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ただお水が瓶詰めされているのと、使い捨てのスリッパではなくビーサンってのが、ちょっとね~。
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ひと休みしたら早速観光に出かけます。このホテルは自転車もなんと無料!借りて、まずはチケットセンターでチケットを購入。チケットは5枚付いているんですが、一緒にくれたマップを見てみると、けっこうチケットが必要なところがあるじゃん!地球の歩き方とかを見ていた時は、5枚あれば、ほとんど回れます的な感じだったのに…。
で、自転車で回ると、意外と停めるのに苦労します。門の前に停めたもんなら、おばちゃんが出てきて勢いよくおっぱわれます。駐輪場も見当たらないし、ちょっと離れた路地にこっそり置いたりしていました。 -
福建会館です。外から見ているだけではわかりませんが、中に入るとけっこう奥ゆきがあり、驚きます。
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次はタンキーの家です。200年ほど前に建てられた旧家が見学できます。家の中ですから、そんなにでかい空間ではないのですが、そこに次から次へとツアー客がやって来るので、押し合いへし合い状態です。
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マジでツアー客がすごい!細い通りも団体が広がって歩くので、ホント、自転車は面倒。ちょっと嫌になって、いったん離れ、ご飯を食べに行きます。ホイアンに来たらホワイトローズを食うべし!ということなので、行ってみました。15時頃だったので空いていました。店員さんはクーラーの効いた部屋のテーブルに案内してくれました。
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美味しいと言えば、美味しい。けど、1回食べれば、ま、いっかな?ってな感じ。
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お会計をしに行ったら、横で作っていました。
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お腹も満たされ、汗もひいたところで、気合を入れ直して人ごみの中に戻ります。フーンフンの家から観光再開。入るとちょうどHIS御一行様がいらっしゃるではありませんか!後について説明を聞いてました。だってツアーの後についていかないと前に進めないんだもん。
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あ、これ、見どころの一つだそうです!
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お隣には日本文化を展示する家があります。こっちは全然人気なし。バルコニーもガラガラ。写真も撮り放題!
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す、す、杉サマ?!
す、す、スゲー、杉サマの部屋があるぜよ! -
次に日本橋(来遠橋)。日本とベトナムは2023年に外交樹立50周年を迎え、それに合わせ日本橋も修繕工事を行ったようですが、残念ながら2023年内には終わりませんでした。ベトナムあるある?2024年3月現在も絶賛工事中!くそ~。
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とりあえずメインどころは見たので、自転車でブラブラしながらホテルに戻り、日が沈むまで休憩。
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夜です!ランタンです!ワクワクです!どんだけ綺麗なんでしょうか?再びチャリでお出かけ。廟や店先に飾り付けたランタン。確かに綺麗は綺麗。だけど…。
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人、多すぎ!アンホイ橋なんて落ちるんじゃねーかってなぐらいに人であふれていて、写真どころか渡るのも一苦労。
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アンホイ橋を渡るとナイトマーケットが広がっています。ランタンに埋もれて写真を撮りたい人はここへ。タダではございません。ご注意を。でね、ここは韓国人ばっか!屋台の大半はベトナム語よりハングルの方がでかく書いてあるし、屋台を覗けば、「アニョハセヨ」って言われるし…。あたしゃ~どこの国に来たんじゃ~ってな感じでげんなり。
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なんだかな~ってな気分で戻ってきました。したら、なんかいい感じの建物を発見!誰もいなさそ。調べたら、民俗博物館だそう。例のチケットで入ります。夜なのでちょっと薄暗くて不気味な感じがステキです。
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気分も落ち着いてきたら、お腹もすいてきました。ホイアンの郷土料理で「カオラウ」ってのがあるそうで、それが食べられる店に行ってみます。もう21時過ぎだったので、店内は空いていて、リバービューの席も空いていました!お~ラッキー!
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これが「カオラウ」だそう。シャッフルして食え、みたいなことを言ってたなー。このお肉に味がしみ込んでいて美味しかった!
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また、チャリでブラブラしながらホテルに戻って、今日はこれにておやすみなさい。
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おはようございます!朝食です。このホテルはチェックイン時にメニューを決めさせられます。目や番号を言うと、それが出てきます。あ、夜も麺だったなー。
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チェックアウトまで、またチャリでブラブラします。が、その前に両替をしておかなきゃね、ってことで口コミでレートが良いという「Kim Hong Phuc Gold Shop」へ。朝の8時にはもう開いています。ケータイのアプリで見たレートよりいいなんて初めてです。
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アンホイ橋の辺りから歓声が聞こえます。マラソン(?)大会をやってるみたい。てか、朝8時に次から次へとゴールしてくるんです。いったい何時から走ってるんだ?日中は暑いから、やっぱり朝方に開催しているのでしょうかね。
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そういえば、昨日、ホワイトローズを食べに行く途中になんかあったなーと思って行ってみます。孔子廟だって。
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旧市街に戻ってくる途中に日本語を発見!御朱印船が展示されています。昨日の日本文化館もそうでしたが、長崎との関係が密であったことから、長崎県がいろいろバックアップしているようです。
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ホイアン市場です。迫力あるお肉の数々。
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さて、ホテルに戻ってチェックアウト。今日のお宿へ移動します。Grabを使ってみます。5分程走って19kdでした。120円でタクシーに乗れるなんて安っ!今日のお宿はMarina Hoian Villaです。
チェックインするにはまだはやかったのですが、1時間後ならOKだと言ってくれたので、昨日見かけて気になっていたカフェに行ってみます。何が気になっていたかというと店員さんのユニフォーム。どうやら共産主義がモチーフらしく、軍服をイメージしたものになっているそうです。で、この「コンカフェ」ってチェーン店で、ベトナムのあちこちにあるそうです。知らんかった…。 -
先にカウンターで注文してお金を払って、番号旗(?)をもらって席で待っていると持ってきてくれます。ココナッツコーヒー、めちゃ美味しかった!
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ホテルに戻ってチェックインです。んが、問題発生!予約した部屋と違う!!バルコニー付きの部屋を「Booking.com」で予約したのですが、バルコニーもなければ広さも半分もないような部屋に通されビックリ!で、ホテル側に届いているオーダーメールを見ると確かに「ダブルルーム」としか書いていない。自分の予約票には「バルコニー付きダブルルーム」とあるのに。これって詐欺ってるやん!
「Booking.com」にクレームを入れたところ、あなたの料金は「Booking.com」が提携している会社が提供したものなので知らん!だって。「Booking.com」ってちょっと前に日本でもありもしない別荘を掲載して詐欺ってたことを思い出して、ああ、この会社はマジであかん!と実感。ま、今回、ホテル側が悪いわけでもないので、あまり文句を言ってもアレなんですけど…。そうしたら、広めのツインの部屋に変更してくれました。ありがとさん。 -
ただねー、水回りがダメ。トイレとシャワーが一緒。シャワーしたら便器も濡れます。その上、浴室の窓?換気口?がダイレクトに外と繋がっていて、虫が入ってくる~。ん~~~~。
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ちょっとイラついていると、もうお出かけしなければならない時間になりました。そうなんです、午後からミーソン遺跡ツアーに申し込んでいたんです。KLOOLで2468円。13時40分にお迎えが来るそうなんで急いで準備します。
ツアーガイドさんは英語でずっと喋っています。ひと昔なら諦めてぼーーっとしていましたが、ケータイの翻訳アプリを使うと、ガイドさんの声を拾って訳してくれます。もちろんへんてこりんな訳ですが、それでも、どれくらい前にできたとか、どこが攻めて来たとか、まぁ大雑把な内容はなんとなくわかります。スゲー!ただね、「ミーソン」が「私の息子」って出て来るんですよ。最初、ガイドさんの息子がどうした??って思っていたんだけど、あまりに何度も出てくるから理解しました。ミーソンね。 -
到着すると各自でチケットを購入します。ツアー客の中に、入場料は代金に含まれているはずだから払わないとか言い出す困ったちゃんがいて、ちょっともめていました。
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入場ゲートを過ぎ、橋を渡るとカートが待っています。それに乗って遺跡の近くまで行きます。
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インドが発掘の資金協力をしているとは意外。
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あれや…
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これや…
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と見て回り、うまいタイミングで踊りが始まる時間に舞台のある所まで歩いてきました。
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舞踏が終わると、しばらく自由時間があって遺跡の写真を撮る人もいれば、お土産を見る人、ぐったり座ってる人もいました。なんせ、暑いのよ!
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再びバスに乗って、今度はトゥボン川を船で下ります。船の中でガイドさんがバイミーを配ってくれます。夕暮れ時に川下りをしながらバイミーを頬張るというなんとも乙なもんですなぁ。
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15分程で川下りはおしまい。乗ってきた船とはお別れ。またバスに乗って、各ホテルを回ってお客さんを降ろしていきます。コンパクトに急所を押えたツアーで、意外と良かったです。
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ホテルに戻って来たら、すっかり夜です。バイミーだけではもの足らず、ご飯を食べに行きます。麺は食った。パンも食った。米だっ!米食ってねーってことで、評判のよさそうなお店に行ってみます。めっちゃ混んでる!
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でも運よく一人なら座れました!看板のワンプレート定食みたいなのを注文。けっこう美味しいです!
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ホイアンは最後の夜なので、ブラブラしながらホテルに戻ります。相変わらずスゲー人!なんかランタンに灯されて幻想的な雰囲気の町並みをイメージしていたので、ちょっとなんだかな~みたいな感じです。人の多さに疲れて、本日も終了!
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朝です!今日はフエに移動するため8時にはホテルを出なければなりません。朝食は8時からって言われたのですが、間に合わん。じゃー7時に作ってあげる、って言ってくれました。ん~~でも、なんだかな…。
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ごめんなさい、食欲わかず、コンビニに走ってしまった。ちゃちゃっと食べたらGrabで車を呼んで、直行バスが出る所まで行きます。では次回はフエでお会いしましょう!
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