2024/04/21 - 2024/04/22
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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4/21(日) 東京(9:24)⇒米沢(11:16)→上杉神社(12:38)→白布温泉→新高湯温泉
★新高湯温泉吾妻屋旅館
4/22(月) 新高湯温泉→天元台湯元(9:20)⇒米沢(10:04/10:41)⇒山形(11:25)→(笹谷峠)→遠刈田→峩々温泉
★峩々温泉
4/23(火) 峩々温泉→(笹谷峠)→蔵王温泉→山形(14:04)⇒東京(16:48)
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今回は新型車両E8系が導入された山形新幹線を利用し、山形県の米沢周辺と蔵王を隔てた山形県側と宮城県双方を回ろうと思う。
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4月21日(日)
東京駅から山形新幹線の新型E8系で米沢駅に向かう。日曜日の朝。新型車両目当てにホームは鉄道マニアで若干混雑気味だ。実際に乗る人も多い。窓際は全て埋まっている。米沢までは全車指定席になっている。 -
今回利用する列車は東京駅を出ると上野駅は通過して停車するのは大宮、福島のみで米沢まで行くことが出来るかなりの速達列車だ。
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E8系山形新幹線車両。
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普通車の座席。カラフルな色の座席になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=9AGZ4YDQWU8
福島でやまびことは分離して在来線に入った。板谷峠を越えて米沢に向かう。 -
定刻通り11時14分に米沢駅に到着。
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米沢駅構内でも新型車両の宣伝が目立つ。
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米沢駅の駅舎。
米沢駅は街の中心は駅から1キロ以上離れている。 -
昼食は駅前の牛肉ラーメンの店に入った。
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米沢牛のメニューを多く扱っている。
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牛骨スープが美味しい。牛肉も柔らかくて美味しい。
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歩いて街の中心にある米沢城跡に向かった。
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城跡には上杉神社になっていて桜の名所になっている。
今年は桜が咲くのが遅い。でも流石に半分以上散っている。 -
でも探せばまだ綺麗な桜は残っている。
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城跡の桜を見ながら玉こんにゃくを食べることにした。
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上杉神社からバスで白布温泉方面に向かいたい。バスは1時間に一本走っている。所要時間は40分ほどだ。
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12時38分のバスで白布温泉のバスに乗り込んだ。大型バス化だがすぐに客は1人だけになってしまった。途中小野川温泉という場所を経由して結構賑わっているのに驚いた。立ち寄ってみたい雰囲気の場所だ。
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30分ほど乗車して白布温泉に到着。
前回は雨で車から出られず街を歩くことはしなかった。今回はいい天気だ。 -
白布温泉 湯滝の宿。
西屋の滝の湯の建物は歴史と雰囲気があるので優先して向かいたい。藁葺き屋根の伝統家屋を利用した日本秘湯を守る会の宿だ。 -
中は高級旅館の雰囲気だ。
実際値段は高めの宿になっている。日帰り入浴料は700円。滝風呂のみなので割高感はある。 -
奥に進むと名物の滝風呂がある。
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滝風呂の入り口。
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湯滝風呂は白布温泉最古の浴場。江戸時代からの歴史がある。
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滝風呂の利用説明。蛇口はなく、体を洗う際は浴槽からお湯をすくうことになる。湯量の流れは凄まじく、体を洗った泡は浴槽に戻ることはない。
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湯滝風呂は白布温泉最古の浴場。江戸時代からの歴史があり、今でも蛇口はなく、体を洗う際は浴槽からお湯をすくうことになる。湯量の流れは凄まじく、体を洗った泡は浴槽に戻ることはない。
狭い浴場だが滝の湯と呼ばれる打たせ湯から浴槽に流れこみ溢れ出る源泉掛け流しのお湯はなかなかの迫力だ。とにかくこの湯量には圧倒される。
700円の価値はあると思った。 -
泉質も湯の花が浮かぶ単純硫黄泉で匂いもいい。今夜泊まる新高湯温泉と同じ泉質だ。この辺りはどこも同じような泉質なのだろう。この泉質は強烈な刺激もなく、さっぱりして香りもいいので好きな泉質だ。
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迫力のある打たせ湯。湯量の多さがうかがえる。
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西屋をあとに歩いて新高湯温泉吾妻屋に向かった。
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途中天元台高原のロープウェイ乗り場があり春スキーの客で賑わっていた。
ここまで宿の送迎を頼めるが歩いて向かうことにした。 -
この先未舗装道路になる。
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吾妻屋旅館までは結構な勾配を登ることになる。
最終的に吾妻の昇龍坂というのがありかなりしんどい。その名の通り昇り龍のようなヘアピンカーブが続く。 -
建物が見えてきた。
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白布温泉から30分くらい歩いて新高湯温泉吾妻屋旅館に到着した。
標高は1126mは高いので暑さは和らいでいる。 -
2年ぶりの新高湯温泉。今回は秘湯を守る会のスタンプが10個たまったので招待での利用になる。
10県の温泉旅館に行った結果この宿が一番良かったことになる。温泉の泉質、料理、そして受け入れ客の数が少ない小規模な旅館で週末しか営業しない素朴さ、日帰り入浴はやってないのが再訪問の決め手になった。 -
案内された部屋。広々している。
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お菓子も二つ置かれていた。
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吾妻屋旅館の温泉は初めてではないので新鮮さはない。でも戻ってきたことに感無量だ。
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温泉は貸切スタイルの浴室が多く、混雑もないのでどこも居心地が良くゆっくりできる。
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大木をくりぬいた源泉風呂。
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湯の花が舞う単純硫黄泉。
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木の根っこ風呂。
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こちらもほぼ貸し切り状態だ。二つの浴槽がある。
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眺望露天風呂。
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一番広いのは眺望露天風呂になる。
眺めのいい温泉で暑くないので長く入っていられる。 -
食事は17時30分からになる。部屋で取ることになる。
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牛肉のたたき。
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岩魚の塩焼き。
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前回は米沢牛のもも肉を頼んだが今回はサーロインステーキを追加してみた。
何グラムかわからないが結構な量だ。 -
元々川魚の塩焼きや牛肉のたたき、天ぷらなど料理の数が多いのでかなりのボリュームになる。
https://www.youtube.com/watch?v=j3WatPuPwdE
18時から20時は露天風呂は全て女性専用になる。その間は男は外に出ないほうがいい。内湯に入ることにした。
早めに寝ることにした。 -
4月22日(月)
5時起床。空は明るくなっている。源泉風呂、露天風呂、内湯と一通り回り部屋に戻った。
https://www.youtube.com/watch?v=GNJlKazuPVM&t=15s -
朝食は7時半からになる。しゃけの塩焼き、温泉たまごなど種類は豊富だ。
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宿泊費は入湯税を含めて無料だったが追加でお願いした米沢牛サーロインステーキの代金3000円を支払うことにした。
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出発はロープウェイの湯元駅を9時20分に出発するバスに乗りたいので9時5分に送迎バスが出発する。
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5分ほどで湯元駅に到着。
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ロープウェイ乗り場がある湯元からバスで米沢駅へ向かう。
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駅までは50分ほど。チェックアウトの時間帯なので途中の温泉地の停留所からも観光客が乗ってくる。
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50分で米沢駅に到着。
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米沢駅舎。
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山形までの切符を買うことにした。
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各駅停車で山形駅へ向かう。所要時間は1時間。のんびり向かいたい。
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山形駅着。
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山形駅西口。殺風景のだだっ広い広場に高層ビルが建っている。
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西口から北に歩いたところに山形の桜の名所である霞城公園があるので行ってみた。しかし桜は散っていた。
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そのまま西口のオリックスレンタカーの営業所に向かった。
これから宮城県の峩々温泉に向かうことになる。本来なら宮城県側蔵王のお釜に行きたかったが冬季閉鎖の道路の開通は今週金曜日とのこと。お釜と峩々温泉を組み合わせるためにこの時期に予定を組んでレンタカーまで予約したのだが、予想が外れた。お釜に行けなかったのは残念だ。
明日は山形に戻る際、蔵王温泉に立ち寄ろうと思う。
峩々温泉まで笹谷峠を越えることになるが一般道は冬季通行止めになっている。冬季は高速道路(山形自動車道)でしか越えられない特殊な区間だ。ただ高速料金は210円と割安の設定になっているのでお得だ。笹谷峠の山越えはヘアピンカーブの連続でかなりの難所になる。ガソリンも相当減るだろうから高速を使うに越したことはない。高速を使うと目的地の峩々温泉はすぐに着いてしまいそうだ。 -
宮城県方面へ向かう際、昼食を取ることにした。立ち寄ったのは「あづまや」という手打ちそばの店だ。名物のタッカンそばはないらしい。
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代わりに尾花沢名物の寒ざらしそばというのを注文してみた。
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コシはある感じだったが普通のそばとの違いはわからなかった。
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〆のそば湯。
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山形宮城県境の笹谷峠は一般道は冬期通行止めになっている。この区間は高速道路を利用しなくてはならない。
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関沢インターから山形自動車道に入る。
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笹谷トンネル。
このトンネルの先は宮城県になる。
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