2024/04/02 - 2024/04/07
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トムソーヤさん
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(3)台南から台東
台南といえば、赤嵌樓(セッカンロウ)や安平古堡(アンピンコホ)、オランダ人が作った砦の跡をそぞろ歩きし、戦前の日本人が経営していた林百貨店、ちょっとレトロ感のある建物を見学します。
台南から台東の鉄道旅も、またもやトラブル発生、その顛末は旅行記で。
最後に台東の地元客に溢れた観光夜市を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台南ホテルの朝食。
いつものベーコンとスクランブルエッグとパン、ではなく。並んでいたいり卵と中華風ベーコンとパオ。卵とベーコンをパオに包んで、中華風ハンバーガー。これが案外いけました。 -
魚とアサリスープ。あっさり味。
スタッフも設備もシティホテル並みだけれど、朝食は品数も少なくイマイチかな。 -
祀典武廟。
大關帝廟とも呼ばれ、17世紀に創建。三国志の英雄、ご存じ関羽を祀ってる。横浜中華街の関帝廟も有名。天下の豪傑がなぜ商売の神様なのか、ちょとよくわからない。 -
赤嵌樓(セッカンロウ)。
オランダ人が建てたプロビデンシャ城、鄭成功がオランダ軍を駆逐して承天府と改名。台湾(台南)では、鄭成功は英雄です。 -
文昌閣の屋根の飾り。
赤嵌樓の楼閣は、文昌閣と海神廟からなっていたとか。 -
鄭成功の艦隊?
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塔から下を見下ろして。
日差しがきつい。 -
この不思議な木の下で日差しを避けて。
流石に暑い地域か、独特な木々の生え方。 -
近くを歩いていると・・担仔麺。度小月の字も。
度小月は台南担仔麺の発祥の店。
ここは本店ではなく、作り方を習ったみたい。 -
あっさりした海鮮系の味。
量は少なめです。 -
この赤いランタンは・・
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鄭成功祖廟。
我らが英雄。どこにでも出没。 -
林百貨店。
1932年に日本人の林 方一氏が開業した百貨店。当時の最先端の設備と格式を誇りました。
今はレトロにリニューアルされ、ショップに変身。 -
5階のカフェで。
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冷たいクリーム・ティでほっと一息。
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今風に改装されて、のんびりした雰囲気。
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昔の郵便ボックス。
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屋上に登って。
この不思議な饅頭ぽいものは?
林のマーク付き。 -
お土産にこのお饅頭も売っていました。
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昭和7年当時、台南において唯一の近代的エレベーター。
今も現役でゆったりと昇降します。 -
安平古堡。
オランダ人により建てられたゼーランディア城、鄭成功が奪還。彼はここを安平と改名。 -
清朝の康熙時代、台湾は清朝の勢力下に収められ、政治の中心も台湾府城(現在の台南)になります。
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その後独立した台湾が、ここを安平古堡と呼ぶようになりました。
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鄭成功の銅像や絵画は台南のあちこちに。鹿児島の西郷さんみたい。
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安平古堡は、このような壊された城砦のこと。
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周りをガジュマルの木々が囲んで。
強者どもが夢のあと・・まさに古城。 -
ラピュタの世界、という人もいます。
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台南から台東へ。
駅改札で、台南から台東への指定席を求めるも、すでに売り切れとのこと。で勧められた区間快速で台東を目指します。
・・いつまで経ってもつかない。 -
車内巡回中の女性職員に、台東にゆきたいと。
この列車は行かない、次の屏東(へいとう)で降りて、この列車に乗り換えなさい。乗り換え時間は15分。慌てて屏東駅の駅員に画面を見せ、切符を再発行、発車ホームにダッシュ。駅員も一緒について道案内をしてくれました。感謝、感謝。
台南の駅員は、私の示した台南から台東を、屏東と勘違いしたみたい。発券した切符を見せたのに。 -
台東駅からタクシーでやっと着いたホテル。
スタッフが日本語も英語もわからず、スマホの翻訳アプリを出されたのには、唖然。
近くにいた日本語がわかる人の助けで、やっとチェック・イン完了。
・・夜の10時を過ぎていました。 -
トイレとシャワー室。
手狭。 -
ベッド。
部屋の一部のライトが消せないので、消し方を聞くと。
したり顔で、まくらを持ち上げ、ここだ、と。
枕の下にスイッチをつけるな!? -
非常時の避難方法。
よくわからないない。 -
まずは夜市を目指します。歩いて数分の距離。
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入り口でカラオケおじさん。
台湾人は歌が好き? -
枇杷やネーブル。屋台にしては面白い。
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日式章魚小丸子。たこ焼き。
その後の夜市でもよく見かけます。 -
シェラトン・ホテル?
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その前で夜市の客がガヤガヤ。
これは異境の地。 -
ピンポンだまをガラス瓶に入れて。
子供も大人も遊んでいる。 -
このクレープを食して。
外見以上に甘くて美味しかった。 -
驚いたのは、これ。
生の牡蠣や焼いたアサリ。
屋台で生の海産物は初めて見た。 -
ホテルの横の豆腐花(トウファ)の店。台東は花豆。
招牌豆花を食します。 -
素朴なあずきの味と甘い蜜水が美味しかった。
その後ホテルに帰ります。今日も長い一日だった。
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