2024/04/02 - 2024/04/07
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トムソーヤさん
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(5)高雄から台北
高雄から台北への新幹線指定席、午後便がとれず早めの出発でした。高雄をゆっくり観光できず残念。
台北では、久しぶりの故宮博物院で至宝二品を鑑賞します。また夕食は京鼎楼、最後の小籠包を食します。
その後雨の中寧夏夜市や中山駅の近くを散策します。
台北のホテルは、今までご苦労さんと、オークラ・プレステージ台北に宿泊。久しぶりにのんびりしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高雄駅近くのデルトン・ホテルの朝食。
コメントのしようがない料理で、コンビニでパンでも買った方が良かった。 -
高雄のMRT経路と台鉄高雄駅構内図。
MRTは3路線(一部はLRT)あり。今度来るときはゆっくり乗りたいな。 -
高雄駅に向かう途中の、巨大金魚のお尻。
バルーンです。 -
指定席は午前中の早い時間のみ。清明節で指定席が満杯でした。
高鉄左營駅を10時15分に出て、1時間半ほどで台北駅に着きます。 -
高雄駅は台鉄、高速鉄道(新幹線)は止まりません。
ここから台鉄の新左營駅までゆき、高鉄の左營駅で新幹線に乗ります。
大阪駅から新大阪駅までゆき、東京行きの新幹線に乗り換えるようなもの。
慣れないと混乱します。 -
高雄とお別れ。
ゆっくり観光もできず。次回はのんびりきたいね。 -
もう田植えの時期なのか、青々とした畑。
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雰囲気が新幹線そのもの。
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台北駅。
早くつきました。ひさしぶりの大都会。 -
八重桜なのか、台北でも咲いていました。
日本は今頃、さくらさくらで大騒ぎでしょう。 -
チェックインにはまだ早いので、ホテルに荷物を預け、まずは腹ごしらえ。
近くのモスで昼食。 -
味は似ているけれど、どこかシンプル、というより何もない。
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まずは、故宮博物館。
タクシーで乗り付けます。
20分以上走って、約300元(約1500円)。やっぱり安い。 -
今回の特集は、タオ(道教)。中国には道教のお寺が無数にあります。
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故宮博物院のチケット。
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三大阿弥陀様?
日本の阿弥陀様とは様子が違う。 -
清代の歴史文章と珍品。
さあご覧あれ。 -
市井の風俗画。
細密に書かれた当時の風俗。 -
当時の漢字が読めるところがすごい。
でも、意味はわからない。 -
丁雲鵬(1547-1628以降)、字は南羽、号は聖華居士。明代晩期の人物画家で、変形した特殊な画風で知られた。この作品には観音像が描かれている。
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ただ、丁雲鵬の画風とは異なっており、おそらく後人が丁雲鵬の旧作をもとに描いた作品であろう・・
ということで、作者不詳(anonymous)となっている。 -
唐三彩。
これはまだ素朴な色合いだが、その造形力はすごい。 -
色は掠れているいるけれど、どこか話しかけてくるような・・
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やっと当たりです。前回はどれもなかった。
故宮博物院の至宝を二つも・・ -
一つ目・・
肉形石。
いわゆる豚の角煮。やっぱりすごい。 -
二つ目・・
翠玉白菜。
玉石の白と緑の色合いを生かしている。 -
葉っぱのところに昆虫が。実はキリギリスとイナゴ。
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この奇妙な?シンプルなフォルム。
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中国青銅器の呪術的な世界をご覧あれ
その1 -
その2
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その3
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オークラホテル・台北。
4日間のビジネスホテル住まい。最後の日くらいは豪華に。 -
お出迎えの菓子類。
パイナップル・ケーキ、家内から頼まれていたのでお土産に買います。
まずは試食。やっぱり美味しい。パッケージも鮮やか。 -
広いベット。
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広いバスルーム。
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ウオシュレット、自動であきます。
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一人では勿体無い。
44平米ほどあります。最低の広さみたい。 -
ベランダもありますよ。
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荷物を片付け、ちょっと一服。
夕食は・・ -
京鼎樓(ジンディンロウ)。
中山路近くのこの店は、昔から利用。
昔と変わらない店構え。 -
小籠包。
昔はここと、鼎泰豐(ディンタイフォン)が有名でした。
・・
台湾のあちこちで食べたけれど、そう美味しくないことがわかりました。
ニューヨークタイムズ紙が、鼎泰豊を褒めたことが発端。でも味音痴のアメリカ人の評価はどうなんだろうね。 -
空芯菜炒め。
青菜に飢えている。 -
名前不明。
主食は食べきれないので頼んだのがこれ。
甘い餅米に果物をいろいろ入れたデザート?
出てくるのに20分ほどかかったけれど、美味しかった。 -
雨の中を寧夏街を探して・・
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台中、台南もそうだったけれど、ちょっとした小路にはおしゃれな店が。
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夜はライトアップで。
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この辺りかな。
雨の中おじさん屋台で頑張っている。 -
寧夏路。
やっとつきました。 -
やっぱり人出が少なくないですね。
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ドイツのぶた?なんだろう。
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夜市の半ばにある小学校。
これも変わっていません。 -
魯肉飯(ルーローハン)。
大きな豚肉をのっけて。食べたいな。でも今はお腹がいっぱい。 -
台湾人が豚の次に好きなのは、鳥かな?
-
ホテル近くの中山駅。
背景の紅と緑。MRTの路線に対応していることに気づいた。
紅線(淡水信義線)と緑線(松山新店線)。 -
駅の近くの屋台ストリート。
若者が作るアクセサリーや寄付募集のお店。 -
誠品生活のお店。
向こうには新光三越。
若者で溢れかえっています。渋谷みたいな。 -
リージェント台北 (台北晶華酒店)。
懐かしくて、尋ねます。
そろそろホテルに帰還。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- トロピカルおやじさん 2024/05/02 13:33:27
- 初めまして
- 投票&お便り ありがとうございます
台湾一周 完結出来なくて残念でしたけど
花蓮宿泊中に地震に合わなかったから
良しましょう(前向きにと言う事で)
トムソーヤさんの旅行は食事にも重心を置かれた様子 偏食家の私としては羨ましく思います
残念ながら私の場合 台湾の食べ物は限られた物しか口に合いません
これを克服出来たらもっと充実した台湾旅行
になるんですけど それでは又。
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