2024/04/21 - 2024/04/21
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tokyopigletさん
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クアラルンプールから高速バスで世界遺産マラッカへ。プラナカンのお金持ちぶりにびっくりー
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朝食はカレーとサラダ スイカジュースが美味しい~
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バスターミナル。クアラルンプール郊外にあって、母校のターミナルみたいにでかい。バンバン発着してる
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コンビニにおでんが!食べないけどね
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私の乗るマラッカ行き。
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パームヤシほ森が延々続く
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ステキな街並み
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ホテルのある通りには、素晴らしい歴史的建造物がずらり。多くがホテルやレストラン、商店として使われたり。とてもステキな通り
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ひときわ立派な建物は、先祖を祀る霊廟
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レストランの吹き抜け
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雰囲気満点
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ラクサというココナッツミルクラーメン。めちゃ美味しい。ここんちは細い黄色い麺と冷麦みたいな細い麺の二重構造
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ババ・ニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム。マラッカの典型的な豪邸を、所有者が博物館として公開している。
ババ・ニョニャとは、中国からマラッカに来て、地元の女性と結婚して定着して、独特の文化を築いた人たちで、ババが男性、ニョニャが女性。言葉も中国語とマレーが混ざった独特のもの。
ここの所有者の一族が中国から来た時期ははっきりわからないそうで、19世紀には農園経営などで成功し、ここを本拠とした。ちなみに、建築当時の当主の妻は、さっき見た白い豪壮な一族の娘だし、この通りはほとんどが親類関係だったそう。
実際にここで使われていた家具調度や衣装の展示で、とても面白かった -
内部も豪華。
建物の中は、表の公的な空間と、奥や二階の私的な空間に分かれ、未婚の女性は原則として私的な空間から出ることは許されず、自分の顔を見せないように、窓や彫刻の隙間から外を除くだけだったそう -
階段を上がると私的空間。階段の上が柵で閉じて施錠できる
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結婚の衣装と結婚のベッド
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新婚夫婦はこのテーブルで最初の食事をし、その際にテーブルの下で相手の足の上に自分の足を乗せたほうが、結婚生活で主導権を持つ、のだとか。ほんまかいな。また、赤い長い蝋燭を2本灯し、先に燃え尽きた方が先に死ぬ、とか。などなど、実際に住んでいた一族が公開している家なので、生活のイキイキしたエピソードの解説が面白かった。
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ニョニャの若い女性の服。チェーンで繋いだ三つのブローチで前を留める、独特なジュエリー
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キッチン
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鄭和博物館。鄭和って14,15世紀の人の名前は知ってたけど、こんなすごい人とは知らなんだ。
明の時代のイスラム教の宦官。軍功を挙げて永楽帝に重用され、南海への計7度、大船団を率いて東南アジア、インド、セイロン島からアラビア半島、アフリカにまで航海した。ここマラッカにも複数回訪れ、拠点を持っていたらしい。
船団は、50mとも60m超と言われる巨大な中心の船に加え、給水艦や食糧艦、輸送艦など何十艘もあり、使節団、乗組員、兵士、官僚、医官などほぼ2万7000人前後がいたと言う。
外交、通商、海外状況調査、国威を示すなど、目的はさまざまと思われるが、ものすごい偉業であるのは確か。鄭和の死後、明は急速に国を閉ざし衰退していったし…
いやー勉強になりました。民間の博物館で、展示もややごちゃごちゃ感あり、説明も中国語とマレー語がメインなので、ちょっと難しかったけど、収穫。 -
中国にキリンやシマウマを持ち帰った
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鄭和がマラッカのスルタンに挨拶してるところかなぁ。よーわからん
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川の対岸には城壁の跡が
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この川がかつて栄えた港
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観光の中心、オランダ広場。
背後は東南アジア最古のオランダ建築、スタダイス。1650年にオランダ提督らが居住するために建てられた。中は博物館、物凄く充実してるんだけど、暑いのと、予備知識がないのとで、心折れた。クアラルンプールであんなに勉強したのに…でも、民族衣装とか、ジオラマとか、面白かったです
左奥がオランダ時代の教会。 -
博物館の庭に、鄭和さま
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博物館のジオラマ。多分、イスラム教のサルタンの時代、右側の丘に王宮、その下はモスクかな。のちにこの丘にポルトガルが砦を作り、オランダがポルトガルを攻め落とし、のちにイギリスがオランダと交換でこの地を手に入れ…と、マラッカの有為転変の舞台。
真ん中の川がマラッカの繁栄の元となった港。
左側は官営倉庫群かなぁ。現在のチャイナタウンのあてり -
広場の名物、トライショー。めっちゃデコってて、夜はギンギラ電飾。おっちゃんが漕いで一周してくれる、らしい。
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マラッカ教会。プロテスタントらしいスッキリした内部。去年が270周年?
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こんなところに東京海上…港町だから?
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聖ザビエル教会。
フランシスコ・ザビエルは、ポルトガルの植民地となったマラッカで日本人のヤジロウと出会い、日本での布教を決意したと言われる。
この教会は後世のもの。 -
砲台と港の跡
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あまりに暑かったので、宿にチェックインしてしばし休憩。
今夜の宿、ホテル・プリ。豪華ショップハウスの並ぶ通りで、周りもすごいお屋敷ばかり。エントランスからロビーも、古めかしくてステキ。廃屋になってたのを、左右と合わせて修復、リノベしたよう。 -
お部屋は小さいけど落ち着く感じ
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水回りも最小限だけど、使いやすかった
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さあ、お散歩。
公園には… -
マレーシアのボディービル界の大物?
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人気のかき氷屋さん
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マラッカ名物、チェンドル。緑の麺みたいなのが、米を原料にしたタピオカみたいなもの。その上に、シャーベット状のココナツミルク、甘く煮た豆、サトウキビの蜜、などなど、さっぱりしてめっちゃ美味しい!
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この店にはなぜか隕石が。お店の人は本物だ!って自慢してた
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マレーシアスタイルのモスク
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復元したスルタンの王宮
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前には庭園
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屋根が特徴的
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内部は博物館。スルタンの午前会議。真ん中が仏像じゃなくてスルタン
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15世紀の英雄、ハン・トゥアの物語が延とジオラマでコッテリ。友情とスルタンへの忠誠の間で苦しみ、忠誠を選んで親友と戦い、最後に親友からその息子を託される場面。
ハン・トゥアは、クアラルンプールの鉄道駅にもなっているが、実在が証明されていない。沖縄に来たことがある、とか、沖縄で彼の短剣が見つかった、とか、色々面白そう -
独立宣言記念館。旧・マラッカクラブ
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サンチャゴ砦。ポルトガルが作り、オランダが引き継ぎ、英国が取り壊し、ここだけが残った。
なかなか堅牢な感じで、門の部分は鍵の手になっている。サンチャゴ、つまり聖ヤコブはポルトガルではイスラム教徒と戦うシンボルだから当然この名前ね -
内側。左が聖ヤコブかなぁ自信なし
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門から丘に登る
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丘の中腹には墓が点在
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丘の上から海を眺める
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丘の上のセントポール教会跡。
1521年にポルトガル人が建設したカトリック教会だが、オランダ、イギリスとプロテスタントの支配により衰退し、今は遺跡が残る。
ザビエルもここで活動し、ここで日本人ヤジローと出会い日本に向かい、中国での死後ここに遺体が一時安置され、インドのゴアに埋葬された。そして後に右前腕が切り落とされ、ローマに運ばれ、今もローマの教会にある。教会前のザビエルの像には右手が無い。これには雷が落ちて右手が失われた、とか奇跡っぽい話も伝わっている
布教に燃えるイエズス会が丘の上に教会を作り、聖ヤコブの名前の城壁がイスラム教徒からこれを守る、まさにこの時代のカトリック覇権主義! -
屋根も落ちて壁だけが残る。
内部には大きな墓碑がたくさん置かれている。なんでわざわざ剥がしたのかと思ったら、これらは元々この丘きあったオランダ時代のもので、植民地支配終了後、知事の公館を建てる際に撤去され、ここに安置されたらしい。 -
みゃあみゃあ
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チャイナタウンのジョンカーストリートの入口。この通りは、週末の夜の屋台が有名
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ステキな商店街に屋台がずらり、とても賑やかで華やか
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夕暮れで賑やかに
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誰かムスリムのお墓
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ネコに襲撃されそうに
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こうなったら飲むしか無い
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ほろ酔い加減で川辺の散歩
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オランダ広場もいい感じ
右下のピカピカトライショーにもご注目 -
夕飯はニョニャ料理の盛り合わせ
エビカレー、炭焼きチキン、魚の味噌焼き?みんなとても美味しい。青い飲み物は、バタフライピーという豆のお茶。アントシアニンが豊富で目にいいらしい -
デザートはマンゴーシェーク。マンゴーと氷だけをクラッシュした上に、マンゴーがいっぱい乗ってる。砂糖も入れないのにすごく美味しい!!
マラッカ最高~
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