2024/04/20 - 2024/04/20
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arc-en-cielさん
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東京で大人気だった「モネ展」が、大阪でも2月から開催。
東京同様、連日混雑していると報道されるなか、なんと大阪では予約制ではないとわかり、足を運ぶのを躊躇っていました。
ちょうどその頃、モネ展の特別番組が放送され、一緒に視ていたOTTOから、
「このモネ展は、混雑していてもそれだけの価値があるから、行っておいでよ!」
と背中を押され、春休みとお花見が終わったタイミングで、ひとり中之島美術館を訪れることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
【4月12日(金)】
新緑が眩しい週末、中之島美術館へと足を運びました。
この日は、ブラウス一枚でもうっすらと汗ばむ陽気。大阪中之島美術館 美術館・博物館
-
その春の日差しを一身に浴びているのは「シップス・キャット」。
この「シップス・キャット」は、大航海時代の「船乗り猫」にあやかり、旅を守り、地域に福を呼ぶ巨大猫のモニュメントのようです。
後ろ姿がとてもキュート(^^♪。
これからの予定している旅が、無事に出来ますように☆彡とお祈りしました。 -
館内は、5階まで吹き抜け。
広々とした館内には、自然光が入り、館内の陰影もひとつの芸術になっています。 -
モネが展示されている5階までエスカレーターで昇りますが、人、人、ひと~~~。
少し時間をずらしたつもりでしたが、人気のモネ展ではあまり意味がなかったかも(^^;)。 -
入場してみると、まぁ想定していた程度の観客数。
まずは一巡して鑑賞&少し休憩をします。
17時過ぎには、ひとり一作品を鑑賞できるようになり、本格的に鑑賞を楽しみました(*^^)v。 -
今回の展示では、作品の時系列順で、5つのエリアに分かれています。
第1章「印象派以前のモネ」は、20代から31歳までの作品。
第2章「印象派の画家、モネ」は、30代の作品。妻カミーユが亡くなるまでの幸福な時代。
第3章「テーマへの集中」は、40代前半。モネがノルマンディーや地中海、オランダ、ロンドンで制作した時代。
※入り口前のパネル写真「ルーヴル河岸」 -
第4章「連作の画家、モネ」は、40代後半から60歳までの作品。
このエリアに入ると、「積みわら」をテーマにした連作が4枚並んでいて、圧倒されます。
この「積みわら」の連作作品は30点以上あるそうですが、一斉に並ぶような機会があれば、どんなに素敵でしょう。
モネの連作は、1880年にアメリカで連続写真を撮影した「エドワード・マイブリッジ」に影響されて、着手したのだとか。
連続写真のように、時々刻々と変化する一瞬一瞬を、キャンバスの中に描いたのですね。
浮世絵や太鼓橋等、日本への関心が強かったモネですが、様々な事柄に興味を持ち、自身の作品に取り入れていた独創的な発想の持ち主だったのかもしれません。
※入り口前のパネル写真「ジヴェルニーの積みわら」 -
第5章「『睡蓮』とジヴェルニーの庭」。
モネの晩年の作品が並んでいます。
幸いにも、撮影OKの作品が数多くあり、ここからは私が実際に撮影したモネの作品です。
なんといってもモネと言えば、「睡蓮」!
50代後半から「睡蓮」の絵を描き出したそうですが、
※「睡蓮」1897-1898年頃 -
その10数年後から視力が落ち始め、その後、白内障を患い、絵具の色すら判別できなくなったそうです。
さらに、青、紫、緑と、黒の違いすらわからなくなる中、妻アリスにも先立たれてしまいます。
当時、モネ自身で描いた作品を自ら破棄するなど、心身ともにつらい時期だったようです。
左右の作品は、白内障を患う前後に描かれた作品で、モネの眼の状態を知ると、色使いが大きく異なることがよくわかります。
※<左>「睡蓮の池」1907年、<右>「睡蓮」1914年 -
そのような状況下の中、モネは「大装飾画」のため、自宅に3つめの大型アトリエを建て、その制作に取り掛かります。
この「大装飾画」の構想や制作時には、すでにモネは70歳を過ぎていました。
何かを始めるのに、年齢は関係ないと教えられた気がします...(≧∀≦)。
※「睡蓮、柳の反影」1916-19年 -
82歳の時、失明の危機に直面し、翌年、右目のみ手術を受けます。
すでに左目は失明状態でしたが、両眼の色彩の見え方のトレーニングを重ね、メガネをかける等の努力の末、「大装飾画」の制作を進めます。
そして、モネが亡くなった翌年(1927)、その「大装飾画」のために作られたパリ・オランジュリー美術館に、2つの「睡蓮の部屋」として、お披露目されることになります。
それは、モネ自身が「自分の死後に展示して欲しい」と望んだことでした。
画家アンドレ・マッソンは、「睡蓮の部屋」を『印象派のシスティーナ礼拝堂』と呼んだそうです。
ひと言で、「睡蓮の部屋」の素晴らしさが理解できる表現です(^^♪。
※「睡蓮の池」1918年 -
私は、学生時代に大原美術館で「睡蓮」と出逢い、モネの絵が好きになり、その後、大塚国際美術館で「睡蓮」の環境展示を鑑賞し、さらにモネの感性に魅き込まれた記憶があります。
今回、67もの作品を通して、『モネ』という作家のさらなる奥深さに魅了され、この「モネ展」を鑑賞して本当によかったと思います。
東京の「モネ展」での来場者数は、会期99日間で46万4129人。
ちなみに、この大阪展は、開催67日目(4月16日)に、30万人を突破したそうです。
いずれも、1日平均約4500人程度の来場者数で、モネの人気のほどがわかります。
さらに「モネ」と言えば、今年の秋には、大阪でウスター美術館所蔵の「印象派」展、そして来春には京都で「モネ 睡蓮のとき」展が開催される予定なのだとか。
また近々、モネの作品に逢える機会があるなんて、今から楽しみです(^^)v。
※「藤の習作」1919-1920年 -
満足して4階へ降りる途中、眼に入ってきた大きなロボット。
美術館入口の「シップス・キャット」と同じく、ヤノベケンジの作品でしょうが、これはなに???
可愛らしいような、でもちょっと不気味です。 -
解説を読むと「ジャイアント・トらやん」。
「こどもの命令のみ従い、歌って踊り、火を噴くこどもの夢の守護神」なのだとか。
この「ジャイアント・トらやん」、2021年では、イベントで火を噴いたこともあるそうです(+_+)。
全長7mのロボットに圧倒されて、気づかなかったのですが、お腹の操作盤の中には、黄色のアトムスーツをまもった「トらやん」がいるらしいです。
次は、しっかりこの操作盤の中をチェックしようと思います(*^^)。
「ジャイアント・トらやん」に見送られ、帰路につきました。 -
【4月20日(土)】
その翌週。
この日は、「中之島四季の丘」を通って、中之島美術館へと向かいます。中之島四季の丘 名所・史跡
-
美術館前広場では、マルシェが開かれていて、とても賑やかです。
こちらは、帰りに立ち寄ることにします。 -
そして、美術館の入口に向かうと、長い行列が出来ていて、ビックリ(+_+)。
なっ、なんと、チケット購入される方の大行列でした。 -
館内に入ると、こちらは入場待ちの行列。
この時は、入場するまで40分待ちとアナウンスされていました(*_*)。 -
そして、館内にあるレストラン「ミュゼカラト」にも、行列が出来ています。
今日は、こちらのレストランで、ひさしぶりに妹とアフタヌーンティーをします。 -
入口で、妹を待つ間に、こちらの写真を眺めます。
1枚の写真のように見えますが、 -
実は、写真をコラージュしてできているモザイクアートです。
このアート、いったい何枚の写真で構成されているのでしょうか。
これは、一見の価値ありです(^^♪。 -
妹と合流し、事前に予約していたので、すぐに店内へ。
こちらのお店では、モネ展の期間中限定で、モネにちなんだメニューが提供されています。
今回は、『モネ展記念 スペシャルアフタヌーンティーセット』をいただくことに。ミュゼカラト グルメ・レストラン
-
まず最初に、ウェルカムドリンクの紅茶「アールグレイインゼン」が運ばれてきました。
このアフタヌーンティーでは、『ダマンフレール』の紅茶をティーポットでいただけます。 -
と早速、3段トレーが運ばれてきました(^^♪。
-
下段のプレート。
・ハムとチーズのクロワッサンサンド
・トマトとチーズのオープンサンド
・燻製ポテトサラダと野菜のチップス
彩りが華やかで、春らしさを感じます。
トマトがと~~~~っても甘くて、美味しい! -
ドリンクは、こちらのQRコードからオーダーします。
最近、このタイプが増えてきました。
このシステムだと、ラストオーダー時刻がデジタル表示されるので、焦ります。
便利なようで、なんだか機械的すぎて、、、(≧∀≦)。 -
2種類目は「ストロングブレックファスト」。
セイロン・アッサム・ダージリンのクラシックブレンド。
スイーツを引き立ててくれるお味でした。 -
中段のプレート。
・PainKARATOのパン ・エンガティーナ
・リーフパイ ・オランジェット
・フランボワーズフィナンシェ ・キャラメルシュークリーム
・スコーン
長方形のパン以外は、どれもひと口サイズ。
そのまま、手でいただきました♪ -
3種類目は、数量限定のアイスティー「パフューム」。
ベルガモット、イチジク、レモンのミックスフルーツの紅茶ですが、さっぱりとして飲みやすいお味です。
ほんのり薔薇の香りがして、妹もその香りが気に入り、ホットティーをオーダーしました(^^)。 -
最後に上段のプレート。
・マカロン
・苺のガトー
・コフレルージュ
・オペラ
・ピスタチオフィナンシェ&マドレーヌ(中央)
コフレルージュが、喉ごしがよく、お土産に買って帰りたいお味でした♪ -
エンガティーナ(中段プレート)に乗せられたチョコや、マカロンにもミュゼカラトのロゴが入っていて、可愛~い!
ごちそうさまでした(^^)。 -
ティータイムの後は、美術館前のマルシェへ向かいます。
産地直送の新鮮なお野菜や、ワイン、小菓子等が販売されていました。
美味しそうな和三盆のお菓子を購入して、退散します。 -
美術館を後にする頃には、「モネ展」の入場待ちが館外にまで、長蛇の列が出来ていました(@_@;)。
いったい待ち時間はどれほどになるのでしょう。
平日に訪れておいてよかった…(*^^*)。 -
往路と同じく、「中之島四季の丘」を通って帰ります。
左手に見える高いビル(赤←)は、レジデンス「Brillia」と「フォーシーズンズ大阪堂島」の複合タワー。
レジデンス「Brillia」は、来月入居予定で、49階建ての1~27階および38~49階フロア。
「フォーシーズンズ大阪堂島」は、今夏オープン予定で、28~37階フロアなのだとか。
妹も興味津々で、矢継ぎ早に質問してきます。
もしかして、次回のアフタヌーンティーを狙ってるのかしら(*^^*)。 -
お昼過ぎ、中之島美術館へ向かう途中に見かけた長い行列。
この日、オープンした「シティベーカリー」(中之島フェスティバルプラザ)でした。
帰りに立ち寄ってみると、行列が解消していたので、 -
店内へ入ってみます。
奥には、イートインスペースも広く用意されており、 -
外にはテラス席もあるようで、これはよいかも。
中之島にオフィスのある妹は、すでにこのお店がオープンすることを知っていたようで、
「出勤時に買いに来ようかな~\(◎o◎)/!」
と、早速来週にでも立ち寄りそうな勢い(^o^)。
この周辺は、あまりカフェがないので、人気スポットになりそうです。 -
★おまけ★
モネ展に先立ち、4月上旬、ホテル阪急インターナショナルを訪れました。
友人とのランチビュッフェです。ホテル阪急インターナショナル 宿・ホテル
-
こちらのお店は、「フルオーダー式ビュッフェ」というシステムなのだとか。
ビュッフェスタイルだと、ゆっくりお話できないので、あまりランチで利用しないのですが、タブレットでオーダーできるならいいかも!と、友人と訪問。 -
早めに予約していたせいか、窓際のテーブル席へ案内していただきました。
ランチビュッフェは、2時間制。95分でオーダーストップです。
タブレットには「95分」の表示があり、スタートと同時にカウントダウンされていきます(*^^)v。
まず最初に、タブレットでドリンクを注文し、その次に順にお食事をオーダーしていきます。 -
ポタージュスープ(右上)に、1名1皿限定の牛ロースステーキ(左上)。
ソシソンブリオッシュ(左下)とシェイクシーザー風サラダ温泉卵添え(右下)。
サラダ以外のサイズは想定どおり。
サラダのポットが、イメージでは直径4-5センチくらいかと思っていたのですが、実際には直径10センチくらいの大きさでした。
両手でしっかり持ってシェイクした後、温泉卵を入れて、いただきました。
なんとなく楽しいし、美味しいし、嬉し~い♪ -
2回目のオーダー。
旬のメニューから、
筍と蛤の木の芽味噌田楽(左上)、海老とチュクミ、筍のブルゴーニュ風(右上)に、海老のチリソース(下)。
チリソースに添えられているのは、大豆かと思ったのですが、銀杏でした(+_+)。
写真を撮り忘れましたが、シラスと菜の花のペペロンチーノ風と、海老と野菜の天ぷらもいただきました。
海老の天ぷらと海鮮ちらし寿司(友人オーダー)は、2人前オーダーしてもよかったかと。
一方、パスタはボリュームが多くて、これは友人とシェアしてもよかったと(^^;)。
タブレットの画面だけでは、あまりボリューム感がわからず、運ばれてきて初めてそのサイズがわかるので、なかなか難しいですね。 -
最後は、デザート。
右列は、上から順に、フルーツのクープ、オペラ・ビスタ―ジュ、バニラアイス。
オペラ・ビスタ―ジュは、上品な甘さで、気に入りました! -
そして、なかでも今回、私たちが楽しみにしていた「こぼれ苺のショートケーキ」。
スタッフが目の前で、好きなだけ苺をかけてくれるのです\(◎o◎)/!
スプーン2杯かけてもらいました(右上)。
ちなみに、3杯かけたものが右下の写真。完全にスポンジが隠れてしまっています(*^^)v。
苺がと~~~~っても甘くて、美味しかったです♪
季節毎にメニューが変わるので、またランチで訪れたいと思います。 -
大阪では、来年の万博開催に向け、続々とホテルが新規オープンしていきます。
個人的には、来年開業予定の「ウォルドーフ・アストリア」と、カペラホテルグループの「パティーナ大阪」がとても気になるところ(^^)。
今から楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sanaboさん 2024/04/23 13:51:53
- モネ展
- arc-en-cielさん、こんにちは
モネは大好きな画家の一人で、数年前にジヴェルニーを訪れ
思い入れもあるのですが、日本だと激混みなので
東京の「モネ展」へは行きませんでした。
でもarc-en-cielさんの旅行記を拝見し、やっぱり行けばよかったと後悔…。
時系列での展示やarc-en-cielさんの解説が分かりやすくて
大阪のあとに東京で「モネ展」をやって欲しかったです(笑)
睡蓮の連作がエドワード・マイブリッジ(←存じ上げてませんでしたけど)の
影響によるものだったことも今回初めて知りました。
夕方の時間帯で比較的ゆっくりと鑑賞できて良かったですね。
素敵な旅行記をありがとうございました♪
sanabo
- arc-en-cielさん からの返信 2024/04/23 17:38:04
- Re: モネ展
- sanaboさん、こんにちは(^^)。
ご丁寧にコメントをくださり、ありがとうございます!
sanaboさんも、大好きなモネとはいえ、混雑した美術館のご訪問には二の足を踏まれましたか。ただ単に「少し眺める」だけならよいのですが、「しっかり鑑賞したい!」と思うと、そう感じてしまいますよね、、、。
私も、期間中に放送された特番とOTTOの後押しがなければ、訪れてなかったと思います。
えへへっ、「エドワード・マイブリッジ」のことは、音声ガイドで触れられていたので、少し気になって、自分でも調べてみました。
「エドワード・マイブリッジ」はアメリカの方なのですが、情報の少ないあの時代に、モネがその情報をしっかり収集して、自分の作品に反映させるなんて、やはり凄い画家ですよね(o^^o)。
たまたま訪問した日の夕方は、美大生が多く、みなさんメモを取りながら、ひとつひとつの作品をじっくり鑑賞されていたので、私も気兼ねなく、遠目に近目にと、一枚一枚の絵の趣きをじっくり味わうことができました。
モネ展というだけで、どこで開催されても大賑わいですので、今回のような充実した時間は、モネ画伯からのギフトだと、個人的には思っています(*^^*)。
次回のモネ展、京都に先駆けて、今秋東京で開催されますね。モネを愛されていらっしゃるsanaboさんなら、もうすでにチェックされているかもしれませんが、睡蓮をはじめ、モネの晩年の作品がおよそ50作品ほど展示されるとか。
実際にジヴェルニーで庭園を訪問されているsanaboさんなら、きっといろいろ感じられることがおありではないかと。もし鑑賞されるご予定でしたら、ぜひ旅行記としてアップしてくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)。これからも、モネの情報交換、よろしくお願いします!
arc-en-ciel
-
- 暴れナメクジさん 2024/04/21 23:59:40
- 大人気モネ
- arc-en-cielさま、こんばんは。
さすが日本で一番人気の印象画家だけあって
凄い人気ですね。ビートルズが来日した時のよう。
そう言えば大原美術館に久しく行ってないから夏に
行ってみようと思って調べたら、入館料が大幅値上げ
しててやめました(笑)
「こぼれ苺のショートケーキ」は「はちきょう」のつっこ飯
みたいですね。こちらも苺をかける時に「おいさー!」と
掛け声が付くのでしょうか?
「パティーナ」は去年モルディブ旅行計画中に見つけて
ツボに入った宿なのですが、大阪にも出来るとHPに
書かれてて(何でモルディブと大阪やねん?)と思った
のですがカペラグループだったのですね。
どおりで泊まれない金額な訳ですわ…。
暴れナメクジ
- arc-en-cielさん からの返信 2024/04/22 14:22:19
- Re: 大人気モネ
- 暴れナメクジさま
こんにちは!
早速、コメントいただき、ありがとうございま~す(^^)。
モネ展。
私が平日に来館した際、スタッフの方に「凄い人気ですね~!」と話しかけると、「土日に比べると、まだ少ないんですよ。」と話されていましたが、土曜日の来館者数が想像以上に多くて、驚きました(+_+)。
来月6日までが開催期間なので、きっとGW中はさらに駆け込みの方もいらっしゃるでしょうし、ますます混雑することと思います。
大原美術館、早速HPチェックしました。
入館料、昨年500円も値上げされて、今は2,000円なのですね!!まぁ、美術館のみならず、コロナ後はコンサート、舞台と、軒並み価格が上昇していますものね。。。懐には厳しいです( ;∀;)。
「はちきょう」のつっこ飯は、初めて知りました。
なんと、いくらをかけ放題できるのですね\(◎o◎)/!
こちらのかけ放題の方が、インパクト大かと。横から、OTTOが「いつか食べに行こう!」と言っています(^^)。
ふふっ、さすが暴れナメクジさま。すでに「パティーナ」をご存じでしたか。
大阪はスタイリッシュなシティホテルの外観みたいですが、リゾート地の「パティーナ」、とても気になります。近いうちに、バリ島のウブドにも進出するようなので、これから世界各地のリゾート地に展開していくのかも。
そういえば、もうすぐGW。
いよいよ暴れナメクジさまは、ニャチャン旅行ですよね。
ひさしぶりの海外旅行を、思う存分、楽しんできてくださ~い!
次の旅行記を、楽しみにお待ちしております!(^^)!。
arc-en-ciel
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