2023/04/21 - 2023/04/21
2位(同エリア11件中)
デコさん
1729年に建てられた歴史のある建物がファン・ヘイン邸です。
1864年からアートコレクターでもあった銀行家が住んでいた邸宅で、工芸品・美術品に銀製品やアンティーク家具、おもちゃなど、数々の品々が残されて展示されています。1925年から博物館としてオープンし、ファン・ヘイン氏が暮らした当時のままの室内装飾と芸術品を見ることができます。館内を歩き回り疲れが出てくると、タイムスリップしてまるで古城にでもいるような感覚におちいってしまいました。
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【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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運河に面した通り沿いの入り口から入館します。
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3館共通チケットを購入してリュックなどはロッカーに預けます。
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案内に従って見学通路へ
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1729年に建てられた歴史のある建物内です。
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こちらはキッチン
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色々な調理用道具が並んでいます。
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1930年代のキッチンとのこと
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1864年からアートコレクターでもあった銀行家が住んでいた邸宅で、工芸品・美術品に銀製品やアンティーク家具、おもちゃなど、数々の品々が残されています。
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1925年から博物館としてオープンし、ファン・ヘイン氏が暮らした当時のままの室内装飾と芸術品を見ることができます。
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いくつかの室内が続きます。
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こちらはダイニング
ダイニングルームにふさわしい天井には、ワインの神バッカスの信奉者であるメナーデが描かれていたのですが、写真撮り忘れ・・・ -
ダイニングルームの奥にあるサービングルーム。いわゆるパントリー、配膳室ですね。
プレートを準備し、その後のコースのセッティングを配置するために使用されたそうです。 -
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ダイニングルームに戻って
ファン・ヘインはオランダのルネッサンス様式を優先したためこのスペースにガス灯を設置せず、夫婦はろうそくの明かりや石油ランプの明かりで食事をしたんだそうです。 -
1886年の改装中に、ダイニングルームには温室が付け加えられたそうです。夏は朝日が部屋を照らすので少し暑いかもしれませんが、冬はとても快適だったらしいです。
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ダイニングの奥にはサロンも見えています。
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壁の装飾は牧歌的なもので、このブロンズのマントルピースの時計はフランスから来ているそうです。
ファン・ヘイン夫妻が、1875年にパリを訪れた際に1100フランで購入したらしいです。 -
こちらの部屋はサロン
サロンの家具は、ファン・ヘインの死後、競売にかけられたため、現在そこにある家具は、フランスとベルギーの職人によって忠実に復元されたものとのこと。
丸いベンチはボルネと呼ばれ、ラグとともに、天井の形を反映しているんだって。 -
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こちらはタペストリールームとなるラウンジです。
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1730年に建てられたルイ14世様式の客室で、羽目板、絵画、タペストリーが飾られているとのこと。
タペストリーは1730年頃に制作されました。1589年の羊飼いの戯曲「Il pastor fido - 忠実な羊飼い」の場面が描かれていて、オランダで唯一、絨毯が敷かれた部屋が残っている家なんだそうです。 -
羽目板と暖炉はルイ14世後期の様式。
煙突がアクセントになった左右対称のデザインが特徴なんだそうです。 -
壁一面に敷かれたカーペットと、ルイ15世様式の白い漆塗りの家具、金箔の縁とゴブラン織りの室内装飾品が置かれています。
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一旦階段を伝って下へ向かいます。
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地下の貯蔵室へ
保管するものがたくさんあるため、多くの収納スペースが必要となり、冷蔵が必要な食品は、パントリーの下の地下室に置かれました。 -
キッチンの隣のパントリーには、缶詰、ドラム缶、卵や瓶のラック、野菜や果物のピクルスのボトルなどを保管。
19世紀には、果物や野菜は一年中手に入るわけではないので冬の前に収穫する必要がありました。また肉や魚を保存するために、それらは塩漬け、あるいは燻製にされたそうです。 -
元のワインセラーは、後に傾斜した床の石炭小屋に変わり、現在のセラーは再設計されたもので、大型冷蔵庫、リンゴキャビネット、2つのワインラックがあり、最高のワインが飲めるとのこと。
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再び階段を使って上階へ
サイモン・ファン・ヘインは、版画、武器、船から家具、銀、陶器、玩具まで、幅広く興味を持って情熱をもって収集した結果、廊下や階段、吹き抜けを展示スペースとして活用することになり、壁はその展示品で覆われています。 -
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こちらは寝室の様子です
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優雅な気分のベッド
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廊下の飾りも盛りだくさん
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こちらも寝室
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続いてバスルーム
ねこ足のバスタブが置かれていました。 -
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トイレはこんな感じ
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この部屋の壁や天井には全面の装飾
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さらに上階へ
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この階は主に使用人が仕事したり休んだりするための部屋が並んでいました。
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仕様人用のベッド
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仕事の合間に休憩してたのでしょうか
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洗濯やアイロンがけなどをしたらしいお部屋です。
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昔懐かしい足踏みミシンも
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簡素なベッドも
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最上階へ
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最上階は薄暗い中、ドールハウス的な展示が並んでいました。
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ミニチュア家具などがズラリと展示棚に並んでいます。
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ミニチュアの食器も本物そっくり
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再び階段で下の階へ
書斎の書棚には蔵書がぎっしり -
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散々歩き廻ってお疲れが~
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併設のカフェで休憩です。
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ひと休みしたら元気回復
ロッカーの荷物を引き取って -
受付の一つ上階にあるトイレもお借りして
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受付のお姉さまにお礼を言って
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町歩きへ
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