2024/04/09 - 2024/04/14
288位(同エリア445件中)
りこままさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/09
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バスでの移動
1日乗車券500円
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バスでの移動
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車での移動
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徒歩での移動
上りは20分くらい
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徒歩での移動
下りは15分
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バスでの移動
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バスでの移動
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
小笠原、父島滞在2日目。
今日もツアーの予約などはしていないのでフリーで回ろうと思います。
ちょっとトレッキングして自然を見たいけど、天気次第かな。
朝は小雨スタートです。
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宿の朝食。
母島トマトの搾りたてトマトジュース。 -
ご飯は自分でよそう感じです。
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朝食はコーヒーもついてて嬉しいです。
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バスの1日乗車券を購入して小笠原水産センターへ向かいます。
バスの本数が1時間に1本あるかどうかなのでバスの時間に合わせて見学します。小笠原水産センター 動物園・水族館
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入り口にある水槽にアオウミガメの子どもがいました。
2才弱の子でした。
小さくて可愛い。 -
子ガメと同じ水槽でアカバの歯磨き体験ができました。
口開けてくれます。 -
ネムリブカなどが泳ぐ水槽もありました。
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アオリイカの水槽。
網の下の白いのがイカの卵だそうです。 -
扇行け水槽というところにもいろんな魚がいました。
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小さな水族館もありました。
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大きい水槽もありました。
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ミズンという魚で、島で言うイワシだそうです。
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ロクセンスズメダイ
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こちらはオヤビッチャです。
上のロクセンスズメダイとは尾ヒレの線で見分けられるようです。
難易度が高い。 -
大きい水槽を掃除してたのでアオウミガメの子ガメを見せに来てくれました。
甲羅も触られてくれました。
この子も2才くらいの子だそうです。 -
水産センター内にバナナとミニパイナップルがありました。
奥には薔薇も。 -
次は小笠原海洋センターです。
こちらも見学無料の施設。
亀の餌が売ってるのであげることができます。
他にも甲羅磨きなどの体験もありました。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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ニタリクジラの標本。
1983年に母島付近で捕獲されたものから作成したとのことです。 -
白色個体のアオウミガメ。
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去年生まれたアオウミガメです。
今年、放流予定だそうです。 -
大村海岸で産卵する亀の卵を採ってきてセンターで孵化して大きくしてから放流するそうです。
大村海岸は街が近くて灯りで海ではなくて街に子ガメが歩いたり、側溝に落ちたりしちゃうので海岸で産まれた卵を海洋センターに持ってくるそうです。 -
海岸からのおがさわら丸。
なんとなく見ると撮ってしまいます。 -
小港海岸に移動。
バスはバス停じゃなくても停まってくれるんですが、カーブとかトンネル近くて停まらなくて、停まってくれないところで待ってたら親切な現地の方が教えてくれて、しかも車に乗せてくれました。
小笠原の人、温かいです。小港海岸 自然・景勝地
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中山峠に歩いて行こうと思います。
行き先を選んで珊瑚を入れました。
ここで足の泥や汚れを落として木酢スプレーで消毒してから向かいます。
外来種などが入り込まないようなちゃんと対策されてます。 -
横が河になってる山道を行きます。
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カヌー体験ができる河みたいです。
植生はぜんぜん違いますが河の感じが釧路湿原に似てるなぁと。 -
すぐに海に流れ込むところになりました。
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ゲットウ?
植物一覧の紙をもらってきましたが、どれがなんだかなかなか難しいです。 -
トカゲがいます。
外来種でグリーンアノールと言うらしく、固有種の昆虫などを食べてしまうので特定外来生物に指定されたそうです。
昨日見たオガサワラトカゲと思われるものより顔が尖っていて緑色です。
これを捕獲するためのトラップが木に付けられてました。 -
中山峠展望台からの眺めです。
中山峠展望台 名所・史跡
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山側はこんな感じです。
火山岩でできてる岩が見えてます。
父島にはヤギが野生化したノヤギがいます。
母島や兄島などでは駆除し、残ってるのは父島だけらしいです。 -
南島が見えます。南島方面は波が高めです。
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小港海岸に下りてきました。
中山峠から先にブタ海岸、ジョンビーチなどかなり歩く気ならトレッキングコースが続いてます。
しっかり登山の格好で歩いてきてる方もいました。
海に山に楽しみ方がいろいろです。小港海岸 自然・景勝地
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岩づたいに奥まで行ってみようと思います。
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カニがいました。動きが早いです。
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岩の模様が面白いですね。
枕状溶岩という海底の急斜面を溶岩が流れたてこのような模様になるみたいです。亀の甲羅に似ているので亀甲石とも呼ぶそうです。 -
奥の岩に穴が空いているところまで行けました。
ちょっとした砂浜もあります。 -
いろんな海岸にきちんとトイレや休憩の東屋みたいなのが建ってました。
そしてちゃんときれいです。さすがちゃんと整備してる世界遺産。そして東京都って感じです。 -
河沿いを歩きます。
遊歩道になってました。 -
目的はこちらです。
USKコーヒーさん。USK Coffee グルメ・レストラン
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テラスでコーヒーなどが飲めるオシャレなお店。
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こんな感じの店内です。
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良い感じです。
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せっかくなのでボニンアイランドコーヒーいただきます。
島で栽培、収穫しているコーヒーです。 -
他にもコーヒーの花や豆のお茶などもあり気になります。コーラも自家製、天然着色みたいです。
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テラスの下にニワトリがいっぱいいます。
艶のいい自由なニワトリでした。幸せそう。 -
こちらがコーヒーの花。
1日くらいで受粉するのでその後で摘んでお茶にするそうです。
お店の方が摘んでました。 -
コーヒー豆。
中には落ちてしまう実もあるようですが、落ちたものはコーヒーには使えないようです。 -
花を積んだ後。小さな粒々が実になるようでなる時はぎっしり実るそうです。
コーヒーももちろんですが、お話聴いたりコーヒーの木やニワトリ見て優雅な時間でした。 -
バスで少し移動して小笠原亜熱帯農業センターも寄ってみます。
どこからセンターだか不明で、職員もいない感じで自由に見てきました。
水産センター、海洋センター、同様に無料です。
どこも研究施設を覗かせてもらう感じですね。小笠原亜熱帯農業センター 公園・植物園
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立派なハイビスカスがありました。
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こちらはパッションフルーツの花です。
小笠原で1番の売り上げがある農作物はパッションフルーツだそうです。 -
マンゴーもなってました。
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固有種の展示コーナーもありました。
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タチテンノウメ。
梅?? -
低木で小さい白い可愛い花が咲きます。
確かに花は梅っぽいですね。 -
こちらはムニンツツジ。
なかなか歩いててなんの植物かわからないので植物園みたいに案内板が出ていて見れるのは良いですね。 -
今日も宿の近くの境浦海岸に下りてみました。
昨日は潮が満ちてて行くのにちょっと濡れそうなので断念したブランコにもたどり着けました。境浦海岸 ビーチ
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宿の夕食。
カニ玉、カジキのガーリックソテー、ミネストローネとこの日もボリュームたっぷり。
味も美味しいです。お腹いっぱいいただきました。
旅行3日目、父島2日目終了です。
星の見えない曇り空なので夜は部屋でのんびりです。
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