2024/01/29 - 2024/02/01
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sachiさん
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2日目はとりあえず龍山寺や西門保面をうろつき、午後は娘の希望の九份へ渋々向かいます
計画予約なし、Googleマップでその場で「次のバスまで後5分」とかいう感じで行動していますがなんとかなるものだな、という記録です
【概要】台湾行ったことないし選挙も終わったし春節前だし
行くなら今かな、という気になったので娘誘って10日前にフライト予約
計画は相変わらずお互いが押し付けあった結果中途半端でノープランの3泊4日です
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2日目の朝、やや曇天
でも分厚いアウターはいらない感じです
8時過ぎにホテルを出発
まずは朝ごはんです
ホテルで頼まずできるだけ現地のものを食べたい派です
徒歩3分のところにある朝ごはんの人気店に行くことにします
台湾といえば鹹豆漿食べないとね -
MOCAの隣のお店です
台北当代芸術館 博物館・美術館・ギャラリー
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それほど並んではいないけれど賑わっています
日本人観光客に慣れてるだろうと思いきや、たどたどしいやり取りの後着席
中で食べる人は座ってからオーダー表に書き込んで注文です
日本語のメニューもありました四海豆漿大王 (長安西路) 地元の料理
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鹹豆漿と油條にしたかったけれどオムレツ油條しかなくてそれを注文
すでに鹹豆漿の中に油條が入っていたので頼まなければ良かった
結構なボリュームになってしまいました
オムレツというかネギ入り薄焼き卵油條巻きみたいな感じです
鹹豆漿はすが立っていて日本のお店って丁寧なんだなと思いました -
娘、どうしてそのセレクトなの…というふかふか蒸しパン攻め
「大失敗だった」と悲しそう -
朝食の後は龍山寺に向かいます
メトロBannan lineで2駅です台北駅(桃園空港MRT) 駅
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駅にはミスドとマツキヨとセブン
5こ買ったら1個プレゼントかな
アジアのお店はこういうの多いですよね -
旅番組みたいなの撮影中
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龍山寺駅到着
ブーゲンビリアに南国を感じます
曇天ですが龍山寺駅 駅
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駅前にどーん
龍山寺 寺院・教会
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案内も電光掲示板
この辺は日本人の感覚とは違うとこ -
どういう歴史とかはよくわかりませんが如来は如来、菩薩は菩薩
お参りは見よう見まねでちゃんとします -
金ピカじゃない方も絵になりますね
落ち着きます -
すぐそばに関西からのツアーが来ていました
ガイドさんの話を盗み聞いた(声が大きい)とこによると子宝とかのお参りが多いらしいです -
なかなか日本のお寺では見ない配色
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おみくじを引きたいと思い、おみくじをひいていた現地の方に聞く
無料だよ、好きな番号の引き出しを開けてというのでやってみました
その方曰く「あなた!男子が生まれるよ!」らしいです
苦笑いしかない
しかし帰国してから知人に「作法があってちゃんと名乗ってから木のかけらを投げて両方表が出た人だけが引ける」と聞かされました
このおみくじはノーカンですね
ズルして申し訳ない -
そんなこんなで龍山寺を出てウロウロし始めます
市場のようなところに流れ着く
ローカルの市場です直興市場 市場
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野菜はカットしたものも多くこれらを買って帰って煮込むだけ、みたいなのでしょうか
日本にもそのシステム欲しい -
少し暗い雰囲気だったのでそそくさと移動
大通りへ抜けました -
目の前に行列ができているお店発見
見に行っちゃいますよね -
ビブグルマン3年連続獲得中の一甲子餐飲という肉飯のお店でした
きゅうりと高菜の漬物の取り合わせが美味しそうなので並ぶことにします
11時半過ぎ、この時点で10~15人待ちくらいでした -
並んでる間に口コミを見てメニュー考えます
看板メニューは刈包角煮とルーローハンと魚丸湯みたいです
20分くらい並んで注文できました -
角煮がどーんと入ってるタイプとほぐして煮込んだタイプにしました
高菜が味の深みを、きゅうりがさっぱり感を出していい仕事してます
二つで500円くらいって衝撃
ここも飲み物は売ってないのでコンビニなどで購入しておくほうがいいです -
小腹が満たされたので移動して西門へ辿り着く
賑やかだけど特に変わったこともなく売っているものも日本の観光地エリアとさほど変わらない感じですね -
とりあえずお目当てのコーヒー&ベイクの蜂大珈琲へ
この直前に娘が台湾ティーのテイクアウトしていてもう飲めないというので焼き菓子と豆だけ買って帰る蜂大珈琲 カフェ
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色々購入
どのお菓子も素朴で美味しかった -
うろつくも楽しみどころがよくわからず
調べてないのでただぶらぶらしただけになってしまった
台北駅戻って九份に向かいましょう、と思っていたらこのすぐ近くが九份行きバスの始発乗り場ということが発覚
急遽そこから乗ることにしました
さらにあと5分で発車らしいので走る西門市場 市場
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人が多く並んでるバス停、ここが九份行きのバス停でした
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バタバタしたけれど無事乗車できました
ほぼ満員でした
乗るときにどこまで行くかを聞かれて人数チェックしています
次のバス停で乗れなかった人もいました
良かった、ここで乗っておいて -
台北市街をぬけ高速道路を走ります
小さい家のようなものがたくさん
これはなんかの番組で見たことがあります
お墓ですね -
高速を降りて山道になります
高度がついて基隆の海が眼下に~の余韻もなくなかなか揺れます
カーブもすごいし運転もまあまあ乱暴
酔う人がいました -
到着
評判通り霧のかかっているような天気
降りたところに公衆トイレがありますがあまり綺麗ではないです九分 旧市街・古い町並み
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20分くらいメインストリートを練り歩くも、もう特に何も無いね、となりました
お店はたくさんあるけど品質もザ土産物屋という感じです
全体的に高めですしちょっとね
ただ日本語がみなさんとても上手いですね -
まだ早いけどもう定番のここに辿り着いちゃったし入りましょう
平日とはいえ混んでいるかなと思いきや席を色々見せてくれて選ばせてもらえました
現金のみ、日本人には日本語できる担当が付きます
トイレはちょっと古いですねえ阿妹茶楼 カフェ
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バルコニーのテーブルにしました
メニューもお茶の説明も日本語
私たちは阿里山高山金萱茶でお茶うけは茶梅一択です
お茶はまあまあ、淹れ方は茶海に急須を突っ込むやつでした -
茶梅
ギトギトに甘くなくて良かった
割と好みのお味
おかわりしたら量が増えてました
サービスしてくれたのかしら
どこのかは教えてくれなかったので市販品ではなさそう -
曇天から少しづつ回復して基隆の港が見えてきました
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そして日没近くなって撮影のため待機する人たちがどんどん増えてきます
提灯に火が灯るまではここで粘ります -
屋上のテラスはこんな感じ
椅子が長居できそうにないタイプですね -
提灯点灯
しかもスッキリ晴れてきました -
18時すぎ退店
数組が並んでいました -
さっき店から眺めていた人だかりの方へ移動
なるほどこの景色見たことあるわ、確かに撮りたくなりますね -
石の階段がとても滑る上に、逆行、歩きスマホ、ごった返す人々で危ないです
低いけどヒール履いていたので慎重に降りましたが一回滑りました
娘ががっちり支えてくれてて無事 -
ここは暗くなってからの観光地ですね
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帰路のバス乗り場は降りたところと少し違う
裏道を娘に連れて行かれたのでよくわかりませんでしたが目印はこのモニュメント
始発のバス停はさらに坂の上の方みたいなのでここでもういいか、となりました -
きました
なんともう乗客がたくさん座っていたので焦りましたが、後方の席3列くらいが空いていました
座れてよかった
もう一つ下のバス停からはもう乗れないと断られてたりしました
立っている人も数名いましたが麓に降りた瑞芳駅で下車する人数分でした
高速道路があるからか全員座れるよう調整してるようですね
土日や時間が心配なら予約したほうが良さそうです -
バスは台北の高速降りるあたりで渋滞にハマり20分くらい遅れました
どこかの夜市に行くのも面倒くさくなりホテル近くで食べることにしましたが、開いている店があまりなく24時間営業のこの店へ飛び込む
肉羹、とろみをまとった豚肉が入ってるあんかけスープのお店で
二師兄肉羹専売店という名前です
BGMは日本の音楽がかかっていて粉雪聞きながら食べました
今後は粉雪聞くたびに台湾を思い出すなあと思いながら
ダンプリングは美味しかったです
サツマイモのつるはこんなに食べられなかった
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