2024/02/09 - 2024/02/09
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ぐっちゃんさん
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2024年2月。6連休を取り9ヶ月ぶりのヨーロッパへ。
コロナ禍でANAマイルの有効期限が何度か延長になった結果8万マイル貯まったこと、この3月で有効期限を一気に迎えることからマイル放出を決断。久しぶりの日系エアラインに搭乗するにあたって、今回の旅行先に選んだのは今まで訪れたことのなかったドイツ。日本からの直行便が飛んでいるフランクフルトinからのミュンヘンoutで南ドイツ地域を限られた時間の中で堪能した。
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旅行スケジュール
◇ 2/6:羽田(22:45)発 機内泊【Vol.1】
◇ 2/7:フランクフルト(5:30)着、フランクフルト・マインツ【Vol.1】
◇ 2/8:フランクフルト・ハイデルベルク (終日フリー)【Vol.1】【Vol.2】
◆ 2/9:フランクフルトHbf→ニュルンベルク→ミュンヘンhbf、ニュルンベルク途中【Vol.3】【Vol.4】
◇ 2/10:ミュンヘン (終日フリー)【Vol.4】
◇ 2/11:ミュンヘン・アウグスブルク (終日フリー)【Vol.4】
◇ 2/12:ミュンヘン(11:00)発 機内泊【Vol.5】
◇ 2/13:羽田(7:00)着【Vol.5】
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルトからICEで約2時間。途中ところどころで記憶が飛ぶも、寝過ごすことなくニュルンベルク中央駅で途中下車。駅構内のロッカーにスーツケースを預けて、旧市街地へ向かう。
ニュルンベルクは城壁に囲まれた街。中心地に向かう道を歩きながら撮った一枚 -
ニュルンベルクといえばクリスマスマーケットが有名だね。
歩いていると金色の泉という名のシェーナーブルネンを発見。 -
クリスマスマーケットのメイン会場となる中央広場ハウプトマルク。
この日はこじんまりと屋台が開いていた。 -
ニュルンベルクに来たなら、絶対食べたかったのが「ニュルンベルガーソーセージ」!ということで、ネットで調べて評判がよかった「ブラートヴルスト・ホイスレ」に開店とほぼ同時に入店。
ソーセージ10本incl.ポテトサラダとビールをオーダー。
ニュルンベルガーは小ぶりなソーセージでブナの木を使って焼くのが伝統的とのこと。このお店はライブキッチン構造で、炭火で焼いているのを見ることができる。
視覚・聴覚・嗅覚が刺激されること数分、ハート型のお皿に乗ったソーセージをいただき味覚も刺激された。炭の香りが鼻を突き刺す。付け合わせのポテトサラダも日本のものとは違ってシンプルであまり味付けがされていないが美味しい。そして相変わらず本当に0.5Lなのか?ってくらい量の多いビールでお腹は満たされた. -
腹ごなしに向かったのは、この街要塞であり皇帝の城とも言われているカイザーブルク(ニュルンベルク城)。丘の上にあるため、上り坂を歩くと息が荒くなる(2月だけど汗ばむ)。ここも第二次世界大戦で、大きな損害を受けたが、以前の状態を再現する形で修繕された城。
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この城の観光名物は深井戸とのことで、見学へ。こちらはガイド付きの見学でしか見ることができない。上から覗き込んでも、暗くて深くて…
水滴を垂らすと、かなり時間が経ってから水面に到達した音が響き渡るあたり深さを感じる。明かりの灯ったろうそくを水面までおろしていくと、はるか彼方の下方にろうそくのあかりが見える。実に深さ約50mとのこと。格子があるので落ちる心配はないけど、覗き込むとちょっと怖い。 -
お次は、もう1箇所の見所でもあるジンヴェル塔へ登った。高さ30mの塔からは茶色い屋根が無限にある旧市街を一望することができ、なかなかの絶景だった。この旅ではじめて陽の光を浴びた。
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中心地から数分離れると、人がいない静かな路地へはいった。色鮮やかな建物と石畳の道を独り占め。まるで、中世ヨーロッパ時代にタイムスリップしたような感覚に陥る。
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城壁に囲まれた旧市街を歩き続けたら、小腹が空いてきたので屋台へ。
ショッピングストリートにあるBratwurststand(ブラットブルストスタンド)。
お昼にがっつりソーセージを食べていたので、ここではホットドッグを注文。小ぶりなソーセージ3本入りで空きっ腹にちょうど良い量だった。 -
ドイツ鉄道博物館へ。鉄道好きにとっては楽しい場所ですね。
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ダッシュで駆け巡ったニュルンベルク途中下車の旅。雲行きも怪しくなってきたので、ニュルンベルク中央駅へ戻ることにした。石造りで重厚感あふれる駅舎は1900年に建設されたものとのこと。駅構内は、ファストフード店・スーパーなど様々な店がはいっていた。
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今回の旅の最終目的地であるミュンヘンへ。
事前に予約していた電車が遅延していたところ、ドイツ鉄道から「好きな電車に乗っていいですよ。変更手数料はなしです」との連絡が入ってきたので、先発列車に乗車。 -
ミュンヘンへ向かうICEの車内にて。途中時速300キロ弱の高速区間を通過。
今回乗車しているのは1+2席配置の1等車。海外で電車に乗る際はなるべく1等車を利用している。理由は、鉄道好きだということと次いつ乗れるかわからないから。人生最初で最後の乗車になる区間がほとんどだろうから、思う存分満喫したいというシンプルな理由。
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