2024/02/28 - 2024/02/28
279位(同エリア354件中)
のあのあさん
堺の旅に続き今日は大人の社会見学の一日
普段使っているマヨネーズ
どのように作られているのでしょう?
ということで工場見学に
お酒好きの友人が神戸に行くなら酒蔵巡りもということで
キューピー工場見学と酒蔵巡りに行くことになりました
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阪神電車で深江駅へ
そこからタクシーで工場へ(タクシー代は900円でした)
10時30分からの予約だったのに9時過ぎに到着してしまいました
張り切りすぎですよね笑 -
まずは守衛室に
守衛のおじさんもびっくりしてました
もう来たの?!って感じです
入館証をいただき1階のエレベーターホールで待たせていただくことに -
かわいいキューピーちゃんがお出迎え
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快晴です
青空に橋が映えてつい写真撮ってしまった -
時間があるのでウロウロ
この奥にはお稲荷さん -
のどが渇いて自販機を探しているとありました!
トイレと自販機
ちなみに喫煙所も兼ねてるみたいでした -
時間になったので4階へ
大きいキューピーちゃんが
ここは記念撮影コーナーです -
受付もかわいらしい
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食を知るコーナー
野菜の特徴など楽しく学べます -
いつもの食事を彩るアイデアや
350gの野菜はどれくらいか計れたり
ことばで遊べたり
学びたくさんのフロアです -
おいしいをかんがえるしごと
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おいしいをつくるしごと1
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おいしいをつくるしごと2
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おいしいをつなげるしごと
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商品ディスプレイコーナー
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海外バージョンも
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フロア突き当たり
神戸市東灘区の海に面する埋立地にあるので眺望も抜群! -
工場見学は写真撮影禁止なので写真はありません
まずは視聴ルームでマヨネーズやドレッシングができるまでと歴史をキューピーちゃんが説明してくれます
そのあと生産ラインの見学です
マヨネーズとドレッシングの日があるようですが私たちはマヨネーズのラインを見学しました
ほぼ全ての工程がオートメーション化されているということで、従業員は130人ぐらいしかいないそうです
色んな所に隠れキューピーちゃんがいたり、お仕事している方が手を振って下さったりホッコリする工場見学でした -
最後はお楽しみの試食
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時期によって試食できる種類は変わるらしいですが、今回は4種類のマヨネーズと6種類のドレッシングが用意されていました。
試食用サラダが配られます -
小皿にとって色々試します
燻製マヨネーズとノンオイル梅づくしが新発見の味でした -
工場スタイルのキューピーちゃん
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オブジェにもマヨネーズ
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マヨネーズといえばたまご
創業者さんも栄養価の高いたまごに注目されてマヨネーズ作られたらしいです -
エントランスホールには、お土産が買えるキユーピーショップも併設されています
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キューピーちゃんグッズやおやさいシリーズも
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お土産はマヨネーズorからしマヨネーズ
私はからしマヨネーズいただきました
ブロッコリー&からしマヨネーズ最高に美味しいです -
魚崎駅に移動して今度は酒蔵巡りです
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灘には酒蔵がたくさんあります
江戸時代にお酒に適したお水が発見されてお酒造りが盛んになったそうです -
松並木の道を進むと。。。
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最初の酒蔵は「櫻正宗」
櫻正宗記念館櫻宴 美術館・博物館
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酒樽が並びます
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大きな窯
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お腹が空いていたのでまずはカフェ館内のでお食事
友人は牛丼私ともう1人の友人はカレー
食事の後に酒粕入りコーヒー飲みました
ほんのり香るくらいかと思いましたがお酒に弱い私はすでにほろ酔い
まだ酒蔵巡ってないのに。。。 -
古い酒造道具、 昔の看板や酒瓶やラベルなどが展示してありました
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鯉も泳いでます
さすがに水がきれい -
震災前の建物の模型
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次の酒蔵をめざして酒蔵通り進みます
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住吉川近くにあった
歴史を感じる塀? -
次の目的地は菊正宗
軒下の杉玉は、新酒を大神神社に奉納したときに神社からいただくものだそうです
はじめは緑だけど時間がたつとこのように茶色になるそうです
昔は奉納したらいただけたけど、今はお金を納めるそうです菊正宗酒造記念館 美術館・博物館
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水車精米小屋
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震災前の菊正宗の模型
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樽マイスターファクトリーの見学に行きました
本館から隣の施設へ移動します
ファクトリー見学では、職人さんによる樽づくりの現場に入らせてもらいます
樽造りに使用している吉野杉の話し、樽の作り方など説明を聞きます
実際に職人さんが樽を作ってるところも見学できます
写真撮影は禁止なので残念ながら写真はありません -
記念館に戻って酒造展示室を見学します
ここは自由見学 -
国指定・重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」が作業順に展示されています
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蔵人たちの仕事や生活が体感できます
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酒造りの工程がコンパクトにまとまった模型
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動力がなかった時代に井戸水を汲み上げる道具として一般的に使われていた「撥釣瓶(はねつるべ)」
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次にやってきたのは白鶴
白鶴酒造資料館 美術館・博物館
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入り口には「本店壱号蔵」って看板
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白鶴は酒造りの展示は人形もいるので、実際にこんな風にやっているんだっていうのがわかりやすかったです
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洗米から樽詰めまでの行程が立体的に展示してあります
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樽と壺
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新酒が出来たら江戸に船で運んでいたそうです
船で揺られて樽の杉の香りが少しずつお酒に染みて良い香りのお酒になったそうです -
白鶴の看板
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こんな風に飾ってお酒飲んだら美味しいんでしょうね
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お食事処?!
と思ったら「蔵人のくらし」でした -
樽マイスターの説明を聞いてすっかり樽にはまってしまった
ということで菊正宗の樽酒
試飲して美味しかったので生酛
お土産に買いました
大人の社会科見学楽しかったです
最後までお読みいただきありがとうございました。
。.:*:・'゚☆ おしまい ☆゚'*・:。
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