2024/02/23 - 2024/02/23
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かくちゃんさん
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第5区は、徳次郎をスタートし、東照宮までのコースとなります。
小雪舞う、うっすらと雪化粧した中徳次郎を出発し、徳次郎宿、石那田一里塚を経て、上小池一里塚で休息を取った後、並木寄進碑から杉の並木道に入り、大沢宿、水無、七本桜の両一里塚を通過。雪が強くなる中、今市宿、瀬川、七里の両一里塚を経て、東武日光駅前を通過。鉢石宿、神橋を経て、表参道長坂の急な坂を上り、本日のゴール東照宮に到着。
一の鳥居をくぐり五重塔を見てから拝観券を購入。階段を上って表門をくぐってトイレで着替えた後、神厩で三猿を見て、二の鳥居、陽明門をくぐり、本社を参拝。坂下門から奥社参道に入り、二百七段の石段を上って奥宮の拝殿と宝塔をめぐって石段を下り、再度陽明門をくぐって最後に鳴龍で有名な本地堂を見学して東照宮を後にし、参道を通って二荒山神社拝殿に到着。
神苑を拝観したかったのですが受付が終了してしまっていたため、仕方なく急遽、大猷院に行先を変え、仁王門、二天門、夜叉門をくぐって本殿を参観。徳川家光の廟所につながる皇嘉門を見て、二荒山神社の大鳥居近くのバス停からバスに乗車。天気予報は外れ、スタートから最後まで雪は降りっぱなしでした。
東武日光駅まで行き、「あずま」さんで生ビールと地酒、ゆばの唐揚げ、ゆばそばをいただき、お土産を購入して、特急「日光22号」で帰路に就いたのでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日光街道 18番目の宿場町 徳次郎(とくじら)宿。
徳次郎石の採石や刀工で栄えた町だったようですが、現在はひっそりとしています。所々に徳次郎石で建てられたと思われる建物が残っています。 -
見世蔵。
商店と住宅を兼ねた建物で徳次郎を代表する商家として栄え、平成20年頃まで生業・生活に関わる商品を扱う商店として営業していたそうです。建物の外壁には徳次郎石が使われています。 -
日光街道 30番目の一里塚 石那田一里塚。
上戸祭や高谷林の一里塚同様、修復整備され石碑も建っているのですが、雑草だらけで案内板の文字も消えてしまっているのが残念。訪れる人は少ないかもしれませんが、もう少し手入れして欲しいところです。 -
日光街道 31番目の一里塚 上小池一里塚があったと思われる場所周辺。
痕跡は残っていません。写真奥に控える新渡神社の手前のどこかにあったと思われます。 -
並木道入口。
雪化粧した冬の枯れ木、綺麗ですよね。
ここから国道119号線は並木道ではなく迂回した道を通ることが多くなります。 -
日光街道山口の並木寄進碑。
写真左の石碑には松平正綱が杉を植栽して東照宮に寄進したことが記されています。
石碑はここのほか3か所、日光神領の境界に建っています。 -
日光街道 19番目の宿場町 大沢宿。
痕跡どころか案内板や石碑すら見当たりません。 -
日光街道 32番目の一里塚 水無一里塚。
大沢宿から先の日光街道は、国道119号線の迂回路が出来て車が通らなくなったこともあって杉の葉が散乱していて廃道のようになってしまっています。このまま放置されることはないとは思いますが、早く遊歩道や自転車道として整備してもらいたいものです。 -
日光街道 33番目の一里塚 七本桜一里塚があったと思われる場所。
ここも水無一里塚同様廃道のようになってしまっていて、一里塚の案内板があるはずなのですが、それすら見当たらなくなってしまっています。 -
日光街道 20番目の宿場町 今市宿。
宿場町としての面影は少ないのですが、寂れた感じはなく観光地としてきれいに整備されており、悪天候にも関わらずそれなりに人がいました。今市宿市縁ひろば 名所・史跡
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日光街道 34番目の一里塚 瀬川一里塚があったと思われる場所周辺。
特に案内板もないため場所は推測です。
ここもかつては国道119号線だったのでしょうが、現在は舗装されていない遊歩道のようになっています。 -
日光街道 35番目の一里塚 七里一里塚があったと妄想している場所。
瀬川一里塚から東照宮までは1里半ほどなので、一里塚がなくても不思議ではないのですが、もしあったとするならこの辺りではないかと勝手に推測しています。 -
東武日光駅前。
日光には昭和43年(1968年)まで路面電車が走っており、写真はその当時の車両。日本一高い場所を走る路面電車だったそうです。三角屋根の駅舎と路面電車 by かくちゃんさん東武日光駅 駅
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日光街道 21番目の宿場町 鉢石(はついし)宿。
宿場町であったことの案内板や石碑はありませんが、古い様式の建物が街道沿いに並び人通りも多く、かつてと同様、東照宮の門前町としての賑わいを見せています。 -
雪の神橋(しんきょう)。
現在の橋は明治37年(1904年)に再建されたものですが、奈良時代から橋はあったとされ、由緒ある神聖な橋として世界遺産にも登録されています。見て楽しむ橋 by かくちゃんさん神橋 名所・史跡
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東照宮社号標。
初めて来た日光東照宮に江戸日本橋から自分の足だけで到着しました。感慨深いです。 -
一の鳥居。
社号標から石段を上ったところにあります。 -
東照宮五重塔。
一の鳥居をくぐると左手に見えます。東照宮五重塔 名所・史跡
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神厩の三猿。
表門をくぐって左折すると左手に神馬をつなぐ神厩が見え、その長押(なげし)に彫刻があります。「見ざる、言わざる、聞かざる」、可愛いですよね。 -
二の鳥居から見た陽明門。
中央に陽明門、鳥居の両隣には左に鼓楼(ころう)、右に鐘楼(しょうろう)が見えます。みんな金ぴかというのがすごいですよね。東照宮陽明門 寺・神社・教会
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二荒山神社参道。
東照宮から、五重塔手前を右折すると二荒山神社までの参道が続きます。奥には楼門が見えます。 -
大猷院(たいゆういん)仁王門。
2体の仁王像(金剛力士像)が祀られています。
「大猷院」とは、徳川家光の戒名(大猷院殿贈正一位大相国台霊)の最初の三文字を採ったものなのだそうです。謙虚な霊廟 by かくちゃんさん日光山 輪王寺 大猷院 寺・神社・教会
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大猷院二天門。
持国天、増長天が祀られています。 -
大猷院夜叉門。
阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、犍陀羅(けんだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)の4体の夜叉が祀られています。本殿側から撮影しました。 -
「あずま」さん。
東武日光駅のすぐそばにあります。味処 あずま グルメ・レストラン
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日光ゆば唐揚。
揚げたてということもありとても美味しかったです。東京の居酒屋でもあれば注文するんですけどね。 -
ゆばそば。
寒い日だったので、ゆばの美味しさとともに温かい汁が身体に沁みました。 -
日本酒飲み比べセット。
どれも美味しくいただけたのですが、1,500円はちょっと高いかな。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- marsyさん 2024/03/02 19:03:52
- 日光
- かくちゃんさん、こんばんは、marsyといいます。
昨日日光行って来ました。昨日の朝も日光は雪が積もっていました。標高が高いからですかね?
で、そのあとは華厳の滝回って、宇都宮で餃子食べました。
また旅行記できたら見てやってください。では失礼いたします。
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- かくちゃんさん からの返信 2024/03/02 21:11:17
- Re: 日光
- コメントありがとうございます。
明日、日光から鹿沼まで行き、鹿沼でシュウマイを食べる予定です。
(鹿沼は餃子ではなくシュウマイで売り出そうとしているようです)
日光の旅行記、アップされたら拝見させていただきます。
あと、来年、おそらく秋になろうかと思いますが、西国街道を巡る旅を予定しています。その際、是非、パナソニックミュージアムも訪問してみようと思います。それでは、失礼します。
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