2023/12/29 - 2024/01/04
3位(同エリア4件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 209,481アクセス
- フォロワー14人
この旅行記のスケジュール
2024/01/02
-
スクナ湖
-
スクナ湖
-
HOTEL ROYAL PARK22
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2023年から2024年の年末年始にインドのアグラ、アムリトサル、チャンデーガルに行った時の旅行記です。この旅行記はチャンディーガルでの旅行記です
コロナ禍後、初の海外旅行になります。
旅程
2023年
12月28日 名古屋発→新幹線→京成線→成田空港
29日 成田空港11時30分→AI307便→デリー17時45分
30日 デリー6時発→列車(SHATABDI EX)12002→アグラ10時30分頃着 PMアグラ観光
31日 日中アグラ観光 アグラ→ウーバー→デリー
2024年
1月1日 デリー4時55分分発→AI453→アムリトサル6時10分着
日中アムリトサル観光
アムリトサル21時40分発→寝台列車(ASR DNN EX)14632→
1月2日 チャンデーガル翌2時35分着 日中 チャンデーガル観光
1月3日 チャンデーガル6時53分発→列車(KALKASHTBDI EX)12006→デリー10時15分着 着後デリー観光 デリー18時55分発→NH 838便
1月4日 →羽田6時着
旅行5日目。チャンディーガルの観光です。チャンディーガルは私にとってはアグラと同様30年ぶり二度目の訪問です。前回は事前調査不足で日曜日に訪れて、観光の目玉のキャピトルコンプレックスの見学が出来なくて、ずっと心残りになっていました。
寝台列車でアムリトサルから2時35分着の列車でチャンデーガル到着。今回は時間通りでした。少しくらい遅れていいのに。ホテルに行くにしても早すぎるので駅でブラブラ過ごす。5時頃退屈で我慢出来なくなりオートリクシャーでホテルまで移動。しかしホテルの鍵が掛かっていたので近所を再びブラブラ。6時半頃ホテルに戻るとブザーの存在に気がつきようやくホテルに入れる。
部屋はまだ空いてないのでチェックインだけ済ませて、バックパックを預けて7時頃出発。まずスクナ湖を訪れる。その後徒歩でキャピトルコンプレックスのツーリストインフォメーションに向かう。
9時半頃着。中に入っても誰もいない。外で待っていたら係員が受付に出て来たので、受付を済ませる。まだ時間があるのでブラブラして時間をかけて過ごす。10分くらい前に戻ったら他の旅行者も待っていて雑談。ツアーのメンバーは日本人の方と南インドから来られた方と私の3人でした。
ガイドの方とオフィスの係員の方お二人がついてスタートしました。最初に高等裁判所の前に来ますが、外観のみの見学。次にオープンハンドのモニュメント。影の塔、行政庁舎と進む。行政庁舎は唯一中に入れた建物。議事堂内まで入れました。建物内は写真撮影禁止でした。行政庁舎の前を通過してツアーは終了。想像していたよりあっさりしていて拍子抜けした。
その後、ご一緒した日本人の方と暫く回ることに。ネックチャンドロックガーデン、スクナ湖、ル・コルビジェ・センターと見学し、その方と別れた後チャンディーガル建築博物館、政府博物館と美術館、自然史博物館と巡り、その後中心街と言われるセクター17を抜けてホテル近くのレストランで食事。ホテルに戻り部屋に入りました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寝台列車でチャンデーガル到着。ほぼ定刻。アグラの2連続の遅延で二度とインド国鉄乗るかと思ったが、見直した。
-
モディ首相が戦車に乗っている
-
チャイ購入。
-
ホテルに行くにも早すぎるので駅でブラブラ。
-
モディ首相とロケット。なるほど、この爺さんロケットも核兵器も持っているんだった。
-
駅の様子。
-
時間を潰すも飽きがきてオートリクシャーでホテルのあるセクター22に移動。写真はすぐ目の前のセクター17にあるバスターミナル。
-
予約したホテルロイヤルパーク22。二階が入り口で階段上がって行っても鍵が掛かって入れない。朝が来るまで近くをブラブラ。
-
セクター17をブラブラ歩いた後、流石にこの時間なら開いてるだろうとホテルに戻る。階段を登る手前に呼び鈴がある事にやっときがつき、ようやく荷物を預ける事ができた。とりあえずチェックインを済ませる。部屋はまだ開いてないので荷物を預けて出発。
-
ホテルのすぐ前のバスターミナルの売店でオムレツ購入。
-
バスターミナル。後で知ったが、設計はコルビジェの従兄弟のピエールジャンヌレ。
-
オートリクシャーでスクナ湖に来た。
-
ボート乗り場のチケット売り場。
-
オープンハンドのモニュメント。
-
スクナ湖の入り口。ここから歩いてキャピトルコンプレックスのツーリストインフォメーションまで移動。
-
ツーリストインフォメーション。早めに到着したので受付でツアーの申し込みをした後しばらくブラブラ。10時前に戻って来たら後お二人見えました。日本の方と南インドの方と私の3人がツアーメンバーになりました。
-
ツーリストインフォメーションから橋を渡ります。
-
橋を渡って広場に着くと右に高等裁判所、正面にオープンハンドモニュメント。左に議事堂が見えて来ました。前回はここまで来た覚えがあります。(大分忘れてますが)
-
議事堂。
-
高等裁判所。近づく事が出来ません。私勘違いして近づこうとして注意を受けました。
-
高等裁判所。
-
オープンハンドモニュメント。
-
モニュメントの下はイベントが出来るようになっている。実際は使われた事はないそうですが。
-
オープンハンド
-
オープンハンド。
-
広場まで戻って来て今度は議事堂に進みます。写真は影の塔手前の目隠し用の丘。これもコルビジェのプランだそうです。
-
影の塔。
-
影の塔
-
影の塔の中から。
-
影の塔
-
議事堂。コルビジェデザインの壁画が見える。
-
高等裁判所方向を振り返って。
-
議事堂の頭。
-
先ほどの丘の反対側にある展望台。これもコルビジェのプランとの事。
-
議事堂。
-
議事堂。左手に回って入場します。今回唯一中に入れる建物。高等裁判所や行政庁舎も入れるかと思っていた。中は撮影禁止。荷物を入り口で預けて2階に上がり議場に入ります。壁は一面黒塗りで意外と狭かった。
-
大きな雨どいが印象的。
-
行政庁舎が見えて来ました。
-
議事堂に連なる渡り廊下。窓の形が面白い。議事堂内は撮影禁止。荷物を入り口で預けて2階に上がり議場に入ります。壁は一面黒塗りで意外と狭かった。
-
議事堂見学後、ツーリストインフォメーション近くまで行き解散。写真は行政庁舎。
-
行政庁舎。もう少し近くで見たかった。
-
ここで解散。最初渡った橋が見える。この後、もう1人の日本人の方と暫く一緒に回る事に。
-
まずネックチャンドロックガーデンへ。写真は入り口。
-
チケット売り場。
-
中に入ります。
-
広場。
-
滝。
-
峡谷になっている。案内板も地図も無いので彷徨いながら進む。
-
個人がコソコソ作った規模で無いような。
-
滝の反対側に出て来た。
-
広場っぽい所。
-
展示エリア?
-
ミュージアム?とかの道標があったので進むが、中々それらしき所に辿り着けない。
-
広場に出て来た。よく分からんのでこの辺で引き返す。
-
出口に向かうと人形ゾーン。
-
動物の人形。
-
出口までこんな道が続く。
-
ネックチャンドロックガーデンを出た後、オートリクシャーでスクナ湖へ。朝一度見たが、カメラの露出を間違えて撮影していたので再訪。同行していた方も行きたいとおっしゃっていたので。写真はバス停。形がコルビジェっぽい。誰の設計かは知りませんが。
-
スクナ湖。島の中にオープンハンドのモニュメントがある事この時気がつく。
-
公園の様子。スクナの後、オートリクシャーでルコルビジェセンターへ移動。
-
ルコルビジェセンター着。
-
右手、売店。左、博物館。入り口で名前を書く。
-
博物館の廊下です。
-
コルビジェのデザイン画?
-
オープンハンドのデザイン画
-
-
写真だと分かりにくいがモデロールのモニュメント。
-
こちらの建物は建築学校と売店。売店は残念ながら休憩時間に入ってしまったようです。このルコルビジェセンターの設計はコルビジェの従兄弟のピエールジャンヌレだそうです。この後、ご一緒させて頂いた日本人の方とお別れして政府博物館と美術館にオートリクシャーで移動します。
-
政府博物館と美術館着。
-
ピロティ部
-
同じくピロティ部。最初入り口が分からなくて、先にチャンディガール建築博物館に行く事に。
-
政府博物館と美術館外観。
-
チャンディーガル建築博物館。
-
階段降りて入り口。この建物の設計はコルビジェのスケッチを元にコルビジェの弟子が行ったらしいです。(違ったらごめんさい)チャンディーガルの建築について展示されてます。
-
入り口で入場料払い入場。ここでカメラチケット10ルピー払う。後で政府博物館と美術館でカメラチケットを見せると、先に政府博物館と美術館でカメラチケット30ルピー払えば建築博物館では不要だけど逆はダメとの事。順番に気をつけてください。
-
展示物
-
チャンディーガルの計画図
-
行政庁舎の模型。
-
影の塔の模型。
-
オープンハンドの模型。
-
二階の展示室
-
知事公邸の模型。実現せず。
-
一階吹抜けにモデロールの展示。
-
政府博物館と美術館に戻って来ました。入り口探すと見つかりました。ここの隙間を入っていく。
-
チケット買って荷物をロッカーに預けて展示室に入る。写真は建物中心になるホール。ここから螺旋状に建物が増殖していくイメージがコンセプト。上野の国立西洋美術館と同様のコンセプトになります。
-
ホール奥に二階に上がるスロープ。上野の国立西洋美術館を思い出す。
-
ホールの様子。
-
二階展示室。正直展示物についてはよく分からない。
-
二階展示室
-
採光用の窓。
-
階段。
-
階段。
-
政府博物館と美術館を出て来ました。
-
今度は自然史博物館館。
-
チケット買って入場。こちらもコルビジェ設計ではないのかな?
-
自然史博物館
-
ホール。
-
自然史博物館外観。
-
歩いでホテルまで戻る事に。
-
集合住宅。この辺の建物もコルビジェの計画のうちでしょう。
-
セクター17をぶらぶら見学しながら帰る。
-
ピロティのある建物。
-
イマイチ活気がないような。
-
バスターミナル。
-
バスターミナルの中。ピエールジャンヌレの設計との事。コルビジェより何か線が細いデザインのような気がする。
-
ホテルから数軒横のレストランで食事。
-
ホテルに帰り部屋に入る。今回の旅行の中で一番高い部屋だけあって大変綺麗。やはり部屋が綺麗だと気持ちも落ち着く。
-
トイレとシャワー。綺麗。この後早めの就寝。翌日早朝の列車でデリーに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年12月2024年1月北インド
-
前の旅行記
2023年12月2024年1月北インド2(アグラ1日目)
2023/12/29~
アグラ
-
次の旅行記
2023年12月2024年1月北インド6(デリー・帰国)
2023/12/29~
デリー
-
2023年12月2024年1月北インド1(日本出国・デリー編)
2023/12/28~
デリー
-
2023年12月2024年1月北インド3(アグラ2日目)
2023/12/28~
アグラ
-
2023年12月2024年1月北インド4(アムリトサル)
2023/12/28~
アムリトサル
-
2023年12月2024年1月北インド2(アグラ1日目)
2023/12/29~
アグラ
-
2023年12月2024年1月北インド5(チャンディーガル)
2023/12/29~
チャンディーガル
-
2023年12月2024年1月北インド6(デリー・帰国)
2023/12/29~
デリー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年12月2024年1月北インド
0
108