2024/02/03 - 2024/02/07
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今回も阪急交通社を使っての旅行です。
日程は以下の通り。
<1日目>
自宅→→静岡駅→→→川崎駅→→京急EXイン京急川崎駅前泊
<2日目>
ホテル(10:00頃発)→京急川崎駅→→羽田空港13:00⇒⇒ANA065⇒⇒14:35新千歳空港====十勝川温泉(笹井ホテル/18:00頃着)
◆笹井ホテルにてバイキングの夕食
<おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華を各自にて> [バス走行距離:約170km]
<3日目>
ホテル(8:30頃発)====☆道の駅おとふけ なつぞらのふる里...☆柳月スイートピアガーデン(合計約30分)====☆網走水産直売所にてOP昼食(約50分)====○天都山展望台(約60分)====網走港~~~~<▲網走流氷観光砕氷船「おーろら」/約60分>~~~~網走港====阿寒湖温泉(ホテル御前水/18:20頃着)
◆ホテル御前水にてセットメニューの夕食
<阿寒湖水上フェスティバルICE・愛す・阿寒「冬華美」を各自にて> [バス走行距離:約290km]
<4日目>
ホテル(8:00頃発)====〇鶴見台(約20分)====〇釧路湿原展望地(約20分)====
☆ホテル風水にてOP昼食(約50分)====○しかりべつ湖コタン(約40分)==== 札幌市(ウインダムガーデン札幌大通/18:30頃着)
◆市内にて各自夕食
<さっぽろ雪まつりを各自にて> [バス走行距離:約420km]
<5日目>
ホテル(9:00頃発)====○支笏湖氷濤まつりを各自にて(約45分)====新千歳空港13:30⇒⇒ANA064⇒⇒15:10羽田空港→→→静岡駅→→自宅 [バス走行距離:約80km]
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2月3日(土)
雪で新幹線が止まったり、遅れたり、また寝坊するとまずいと思い、1日前に東京へ。
パンダでも見ようかと上野動物園を訪れましたが、4時間待ちという表示を見て諦めました。 -
羽田空港へのアクセスが良さそうな川崎駅前にある京急EXインに宿泊しました。
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部屋は狭かったですが、ベッドは広くて快適でした。
-
2月4日(日)
ツアーの集合が12:10までに羽田空港2ターミナルとあったので、ゆっくりとホテルを出て京急で空港に向かいました。 -
羽田空港に早めに到着して添乗員の山田さんとご対面。
私以外は全員、関東からの参加者でした。
飛行機は全日空の通路側座席で、外の景色は全く見えませんでした。 -
羽田空港を13:00に離陸し、14:35新千歳空港に予定通り到着しました。
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新千歳空港から十勝川温泉の笹井ホテルに向かいます。
青空が見えていました。 -
4日間利用した観光バスです。
参加者が多く、ほぼ満席でした。 -
十勝川温泉へ向かっています。
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十勝川温泉にある笹井ホテルに到着しました。
広いベッドで快適でした。
温泉も3回入りました。 -
6階の部屋からの眺め。
雪は降っていないようです。 -
19:00からバイキングの夕食。
ビールも自分でカウンターに行き、注文して運ばなければならず、面倒でした。 -
笹井ホテルを出て、十勝川白鳥まつり彩凛華を見に行きます。
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十勝川温泉街から続く森の中に新設された「光のアリー」の回廊を歩いて行きます。
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ライトアップされた冬桜などを見ながら、彩凛華の会場まで歩きました。
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おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華の会場に到着しました。
氷点下に凍てつく十勝川温泉の冬の夜の一大ページェントで、十勝川温泉に毎年飛来する白鳥にちなんで開催されるまつりです。 -
音と光を連動させ幻想的な空間を演出するファンタジックショー。
三角錐の覆いの素材は農業用の保温材を使っています。
素材は発泡ポリエチレンとワリフの二重構造になっているそうです。 -
約600個の電球とLEDを舞台用の照明コントロールシステムで操作して、色の動きを演出しています。
音と光を連動させるため、コンピュータで制御しているそうです。 -
大きな時計が遠くにあり、8:29を示しています。
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帰りはマイクロバスに乗ってホテルに戻りました。
ロビーでおしゃれした熊がお出迎え。 -
2月5日(月)
7:00バイキングの朝食。 -
今日も晴天で、雪山が綺麗に見えています。
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柳月スイートピア・ガーデンに到着。
「お菓子の里 十勝」を代表する老舗菓子店柳月の工場直営店です。
十勝産の材料にこだわった様々な菓子があり、限定スイーツもあります。
三方六(しっとり系バウムクーヘン)のお買い得品(バウムクーヘンの端を切り落としたもの)を列に並んで購入しましたが重さが1kgもあり、持ち帰るのに苦労しました。
他の商品は通販で購入できますが、これは現地でしか購入できません。 -
隣は道の駅おとふけ(愛称:なつぞらのふる里)。
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おとふけにはNHK連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインが、十勝で成長する時期に登場した「柴田家の母屋、牛舎、サイロ」のセットを模した施設もありました。
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網走に向かっています。
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網走水産直売所で昼食。
自分の名前が書かれた席につくと石狩鍋が置いてありました。
ジンギスカンを注文したはずなのに変だな、店が間違ったのかなと思いました。
食べ物に好き嫌いは無いので、石狩鍋でもまあいいやと思って食べました。 -
これが、前日に配られた昼食のメニューで3種類から選べるようになっていました。
たまには肉を食べようとジンギスカンを選択したのですが。
値段も同じで金銭的な損失はありませんが、一応添乗員に注文と違っていた旨伝えておきました。 -
どうやら、同じテーブルのおばちゃんが間違って食べたようでした。
お詫びとして添乗員から「鮭とば」、おばちゃんからは「キャラメル」を頂きました。
私としてはどうという事でもないので固辞したのですが「受け取ってもらわないと私の気が収まらない」と言われたので、やむを得ず受け取りました。
左上は上述の柳月の三方六のお買い得品(バウムクーヘン端の切り落とし)の一枚。 -
途中見えた網走湖は凍っていてきれいでした。
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「天都山展望台・オホーツク流氷館」に到着しました。
駐車場内に、北緯44度ラインを示す「看板」が設置されていました。
網走市は「北緯44度のまち」で、北半球の半分(北緯45度)より1度ですが南に位置するにも関わらず、冬には流氷が到来します。
地中海に面した「モナコ」や「ニース」なども、おおよそ北緯44度に位置しますが、温暖な気候です。 -
「天都山展望台・オホーツク流氷館」は流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設です。
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オホーツク流氷館の展示施設は790円の入場料がかかるので入場せず、無料の展望テラスへ上がりました。
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3階の展望テラスからの眺めです。
標高207mながら、山頂からの絶景は「天の都にいるような心地にさせるほど美しい」と称えられる天都山。
里から頂上までのルート沿いにクラフトショップや個性的なお店が集まることから新たな観光エリア「天空の里」として注目されています。 -
海面は一面、流氷に覆われています。
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展望テラスからは網走湖、能取湖、濤沸湖、藻琴湖、そして、晴天ではオホーツク海をはさんで知床連山、阿寒の山並みまで、壮大な景色を360度楽しめるようです。
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網走港にやってきました。
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15:30に網走流氷観光砕氷船「おーろら」に乗船しました。
流氷硝子館からこちらに向かって手を振ってる人が見えます。 -
港内は薄い氷が漂っていました。
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港外に出ると、大きな氷が押し寄せていました。
遠くに知床半島が見えています。 -
網走は、北緯44度にありオホーツク沿岸は海が凍る南限です。
中国とロシアの国境を流れるアムール川からオホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、大きく成長しながら南下するのが流氷です。 -
おーろら号は、最大390名程度が乗船可能な大型船で、船の重みで流氷を割って進みます。
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此処から先は一面、氷に覆われています。
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網走港へと戻ります。
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もうすぐ日が沈みます。
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夕日が海面に反射して輝いていました。
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赤い網走港北防波堤灯台が見えています。
約1時間で網走港に戻りました。
薄っすらと羅臼岳が見えています。 -
ホテルへ向かう途中、網走駅の前を通りました。
JR網走駅の上部には横書きの表示はありますが、正面の駅名は縦書きです。
網走駅は網走刑務所での長い刑期を終えた人が再出発をする駅です。
当時の駅長さんが「これからは横道にそれずまっすぐに生きていってほしい」という思いから、正面の看板をあえて横書きでなく縦書きにしたそうです。 -
18:00頃、ホテル御前水に到着しました。
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部屋は和室で広かったです。
しかし、敷布団がせんべい布団一枚で寝心地が良くなかったです。 -
夕食は【なごみ膳】で、バイキングでなく落ち着いて食事が出来ました。
造りは阿寒湖の鯉の洗いと阿寒サーモン、蓋物はエゾ鹿肉シチュー、鍋物は石狩鍋、ご飯は山菜釜飯でした。 -
食後は阿寒湖で開催される冬の風物詩「阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 冬華美(ふゆはなび)」を見に行きました。
打ち上げ前に阿寒湖の歴史を築いてきたアイヌ民族によるセレモニーがあり、アイヌ民族の方々が花火の打ち上げを盛り上げます。 -
真っ暗なのでカメラの設定が上手く出来ず、花火を綺麗に撮影できませんでした。
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また、手持ちで撮影したので花火の写真はブレてしまいました。
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最前列で見学していたので、目の前で打ち上げている様子を見ることが出来ました。しかし、広角にしても花火全体が入りませんでした。
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氷点下の凍てつくような澄んだ空気の中、阿寒湖の氷上で見る花火は綺麗でした。
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2月6日(火)
バイキングの朝食。
私はいつも和食です。 -
ホテル前からの阿寒湖の眺め。
残念ながら、雄阿寒岳には雲がかかっています。 -
テントが見えますが、ワカサギ釣りでもしているのかな?
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ホテルを8:00に出発し、本日最初の観光は鶴見台です。
釧路湿原の北側に位置する、鶴居村のタンチョウ観察スポットです。 -
鶴見台はタンチョウの給餌場の一つで、その姿を群れで観察できる場所です。
1963年頃に付近の小学校へ冬になるとタンチョウが集まり、先生と児童が給餌したことが、この給餌場の始まりと言われています。
1974年小学校が廃校となった後は、近くの住民が引き継いで給餌を続けているそうです。 -
タンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には、毎年12月頃から3月頃まで多くのタンチョウが餌を求めにやってきます。
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給餌は11月中旬から3月初旬まで行われますが、タンチョウを観察するなら100羽前後が集まる12月中旬から2月いっぱいまでが見頃だそうです。
特に1月から2月にかけては200羽を超える日もあるとのことです。
この日は、100羽位はいたかな。 -
タンチョウは体長(くちばしの先から尾っぽの先まで)100~150cm、翼開長(翼を広げたときの長さ)220~240cm、重さは7~10kg程度、立ち姿は140cm程度、脚の長さは約60cmです。
日本では最大級の大きさの鳥です。
平均するとメスよりオスの方がやや大きいそうです。 -
タンチョウ模型の傍でソフトクリームを食べていたら、上空をタンチョウが優雅に飛んでいきました。
一瞬で飛び去り、飛んでいる姿の写真を撮れなくて残念でした。 -
次の観光地は釧路湿原展望地です。
釧路湿原国立公園の看板前に立っているのは19歳の女子大生、莉瑚ちゃんです。
年寄りにも優しく、気軽に撮影モデルになってくれました。 -
釧路湿原は北海道の東側、太平洋から内陸に向かって広がる湿原で、釧路市、標茶(しべちゃ)町、鶴居(つるい)村、釧路町の4つの町村にまたがっています。
釧路湿原国立公園に指定されている面積は約2万8000ヘクタールで、東京23区がすっぽり収まってしまう広さです。 -
大学生と小学生というツアー参加者の中で最も若い男女二人です。
トラピックスのツアーは参加者の平均年齢が高く(80歳位らしい)、元気な爺さん婆さんの参加者が多いのですが、今回は若い人がいて気持ちが若返ります。 -
釧路湿原から然別湖(しかりべつこ)へ向かいます。
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然別湖まで2時間以上のドライブです。
天気は最高です。 -
然別湖に到着しました。
添乗員が「しかりべつ湖コタン」のシーズンパスを購入しています。 -
まずは、ホテル風水にてオプションの昼食です。
私は一番安い1,650円のイワナ唐揚げミニ豚丼ミニ蕎麦御膳を選びました。
一番高い十勝牛ステーキ御膳は2,500円もします。 -
標高800m、北海道内の湖では最も高い標高にある天空の湖「然別湖」。
有数の透明度を誇るこの湖は、12月下旬には湖上が氷で覆われます。
この完全結氷した湖上に現れるのが、冬だけの幻の村「しかりべつ湖コタン」です。 アイヌ語で村を意味する「コタン」と名付けられた冬の然別湖だけの世界です。
コタンは、然別の厳しい冬を楽しもうと、3人の若者がアイスブロックでできた家"イグルー"を作ったことが始まりだそうです。 -
然別湖コタン会場は、然別湖湖畔温泉の中にあり、天然温泉掛け流しの氷上露天風呂と足湯、アイスバー、宿泊のできるアイスロッジなどがあります。
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まずは、可愛い莉瑚ちゃんを入れて撮影しました。
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ジオイグルー内には寒さを楽しむ展示があります。
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スノーラフティングに乗ってみました。
夏の激流下り用のゴムボート『ラフトボート』に乗って、引き回されます。
恐くはありませんが、年寄りが一人で乗っても様にならないので、莉瑚ちゃんに同乗してもらいました。 -
スノーモービルに引かれてスタートします。
携帯で撮影している人が見えます。
見せ物じゃないから、勝手に撮るなよ~。 -
然別湖の大雪原でグルグル回ったり、ガタガタ揺れたり、楽しい数分間でした。
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大きなイグルーには、アイスバーとアイスファクトリーが入っています。
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アイスバーに入ってみましたが、飲物の値段が高かったので、見るだけにしました。
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色々な酒瓶が氷の棚に飾られています。
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氷のテーブル?が設置されていました。
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建築中のイグルーもありました。
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然別湖から札幌市に向けて出発しました。
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雪山が綺麗です。日高山脈かな?
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然別湖から札幌まで200km以上あり、3時間以上かかりました。
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ホテルウインダムガーデン札幌大通に到着しました。
ベッドはダブルベッドで広かったです。 -
さっぽろ雪まつりを見学するためにホテルを出ました。
見学の前にまずは、夕食です。
ホテル近くの中華料理店に入りました。 -
料理が出てくるのが遅いので、ブルーベリーのお酒も注文してしまいました。
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随分待って、やっと出てきた麻婆豆腐。
それほど辛くありませんでしたが、熱いので少しずつ食べました。 -
更に、かにチャーハンも注文。
味は良かったけれど提供されるまでの時間がかかり過ぎでした。
夕食に1時間半もかかってしまいました。 -
やっとさっぽろ雪まつりの会場へ。
すでに、9:00を過ぎています。 -
「ブルーアーカイブ」アロナ&プラナの雪像。
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「大谷翔平と愛犬デコピン」の雪像。
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この大雪像はTVアニメ「ゴールデンカムイ」です。
ウポポイ(民族共生象徴空間)と「ゴールデンカムイ」がコラボした大雪像です。 -
小雪像の「たまごっち」です。
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ツアーで割引券を配られていたので、テレビ塔の展望所に上がろうとしましたが、入り口にズラーッと50人以上並んでいましたので、諦めてホテルに戻りました。
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2月7日(水)
バイキングの朝食。
今日はツアー最終日です。 -
朝からソフトクリームが食べ放題です。
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今日は8:45出発と時間に余裕があるので、ちょっとホテル周りの散歩に出ました。
宿泊した「ウインダムガーデン」です。 -
雪は降っておらず、青空も見えています。
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雪が積もっていて、除雪してあるところと無いところがあって歩きにくかったです。
ホテルに戻って出発です。 -
札幌市時計台の前を通りました。
正式名称は「旧札幌農学校演武場」。
北海道大学の前身で北海道開拓の指導者育成を目的に1876年開校しました。
演武場(時計台)はクラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878年に建設されました。 -
支笏湖氷濤まつりを見に行きます。
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支笏湖に到着しました。
観光バスが何台も止まっています。 -
支笏湖氷濤まつりの会場は人で一杯です。
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氷濤まつりは支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典です。
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白樺の池。
中央に白樺が一本立っています。 -
スリムな莉瑚ちゃん、雪だるまみたいなおばさんとは全く違いますね。
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ちょっと分かりにくいですが、アイスシャンデリアが天井から吊り下がっています。
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つららのトンネルの向こうに莉瑚ちゃん。
危ないので中には入れません。 -
アイスウォールは支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝いて綺麗でした。
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ビッグマウンテンかな。
巨大な氷の壁です。 -
ブルータワーがそびえています。
-
氷濤神社だと思います。
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多くの人が氷に閉じこめられているように見えます。
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苔の洞門でしょうか?
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アイスキッチンのテーブル席。
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そろそろバスに戻る時間になったので出口に向かいます。
戻る途中で、展望台に上がる階段を目にしました。
せっかくなので上がってみることにしました。 -
展望台からの眺めで、全体の様子が良くわかります。
氷の階段が滑りそうで、降りるのに時間が掛かり、集合時間に2分ほど遅れてしまいました。
最初に展望台に上がれば良かったかな。 -
反対側からは最北の不凍湖と言われる支笏湖が見渡せました。
不凍なのは水量が豊富な為全体の温度が下がる前に春が来てしまうからだそうです。
但し、過去に数回凍った年もあり、記録されているのは1953年と1977年と2001年。
偶然にもこれは「24年に1度」のサイクルで、「果たして2025年はいかに?」と、密かに地元関係者の注目を集めているそうです。 -
恵庭岳の山頂付近が雲に覆われています。
2月14日のニュースで「支笏湖氷瀑まつりについて、高気温に伴い会場内の氷像が崩れ、安全確保が困難となった為、本来2月25日まで開催予定のところ2月13日をもって中止します」と報道され、氷像の無惨な姿が映し出されていました。
来年は支笏湖が凍る程の寒さになるのか気になるところです。 -
新千歳空港に予定通り到着しました。
-
13:30発のANA64便は30分ほど遅れて離陸しましたが、ほぼ予定通りに羽田空港に到着しました。
今回は天気に恵まれ、人にも恵まれて楽しいツアーとなりました。
次の旅行は2週間後ですが、どんなツアーになるのか楽しみです。
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