2023/03/24 - 2023/03/24
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zenkyou01さん
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目黒散策(2) 中目黒 東京都目黒区 全行程 3時間33分 中目黒駅~(7分)目黒川散策(27分)~(10分)正覚寺(17分)~(9分)八幡神社(8分)~(16分)目黒川舟入場・中目黒公園(24分)~(25分)藤の庚申塔・長泉院・実相寺・馬喰坂上庚申塔・十七が坂上庚申塔(24分)~(18分)大鳥神社(7分)~(13分)目黒駅
「日時」2023年3月24日
「アクセス」東京メトロ日比谷線中目黒駅下車
「参考案内書」目黒区地図
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中目黒駅 東急東横線と東京メトロ日比谷線の駅で、目黒川の観桜には適した駅です。日の出橋に向かいます
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日の出橋付近の桜 日の出橋から見た目黒川沿いの桜です。ウイークでにもかかわらず、人出は多いです。上流の別所橋に向かいます
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別所橋からの桜 別所橋から見た目黒川沿いの桜です。人が多いので、桜の撮影は橋の上からになります
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シダレサクラ 川沿いから少し離れたところの咲いているシダレサクラです。見頃には少し早いようです。正覚寺に向かいます
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正覚寺浄光菩薩像 浄光菩薩には自分の患部と同じ部位に水をかけ、平癒をお参りしました
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正覚寺鬼子母神堂 日蓮宗の一寺で、創建は1619年、開基は三沢初子(仙台第三代藩主伊達綱宗の側室)、開山は法泉院日栄上人です。山門を潜ると、三沢初子の像、橋本牧場畜牛供養塔、布袋孫、鐘楼、瘡守稲荷大明神、浄光菩薩像、鬼子母神像が安置されている鬼子母神堂、日蓮上人像、祖師堂、本堂があります。墓地には開基三沢初子の墓があります
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三沢初子の墓 仙台第三代藩主伊達綱宗の側室(実質正室)で、第四代藩主綱村の母です。歌舞伎や浄瑠璃の演目「先代萩」に出てくる亀千代(後の綱村)の乳母朝岡のモデルされている人です。伊達騒動の最中、母初子は子亀千代を毒殺から免れようとして、この水を汲んで調理したと伝えられる井戸が港区にある芝公園の一角にあります
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八幡神社拝殿 創建は不詳、ご祭神誉田別命(応神天皇)です。鳥居を潜るとさざれ石、神泉、神楽殿、拝殿、江戸文政期の手水、境内社、拝殿、本殿、遥拝所(この遥拝所を通して伊勢神宮、皇居、橿原神宮等を遥拝できます)、ご神木があります。目黒川に戻ります
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目黒川船入り場 以前は船の発着場として使用されていましたが、現在はその役目を終え、洪水対策として、地下箱式調整池を設け、上は広場や公園になっています
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オオシマザクラ 日本固有の桜の基本野生種の一つ、緑色の新葉と同時に一重(八重もある)の大きめの白い花を下向きに付ける。オオシマザクラを親としたさくらはソメイヨシノ、関山、フゲンゾウ等がある
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中目黒公園 面積22,000平方メートルの目黒区公園で、運動広場、ちびっ子広場、いきもの池、しゃぶしゃぶ池、花壇、学習館、ポケット広場等があります。ソメイヨシノ、オオシマザクラが満開です
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中目黒公園付近の目黒川さくら 日の出橋より下流側ですが、どこに行っても人出は多い
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なべころ坂緑地公園 なべもころがりそうな急な坂の上にある公園からこの名が付いたそうです。アスレティック遊具、ブランコ、滑り台等の遊具があり、小さな子供がいる家庭向けの公園です
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藤の庚申塔 庚申塔の傍に藤の木がたっているところからこの名が付きました。二基とも十八世紀後半の銘が刻まれています。この道沿いにはこの他にも多くの庚申塔が建っているところから庚申道と呼ばれています
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長泉院山門と本堂 浄土宗の一寺で、創建は1761年、開基は千如上人、開山は大玄和尚、本尊は阿弥陀如来像です。お寺らしからぬマンションのような建物、入れる雰囲気ではありません
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実相寺山門と本堂 天台宗の一寺で、創建は1629年、開山は日是上人、本尊は地蔵菩薩像です。標識が無いと個人の住宅に見えます
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馬喰坂上庚申塔群 いずれも十七世紀後半から十八世紀初めの銘が刻まれている庚申塔です。何れも三猿の上に青面金剛像が浮き彫りされている庚申塔です
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十七が坂上庚申塔 十七が坂上にあるところからこの名が付いています。写真右上に見える宝篋印塔の庚申塔とも十七世紀前半から中ごろにかけての庚申塔です。宝篋印塔の庚申塔を初めて見ました
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大鳥神社拝殿 創建は806年、ご祭神は日本武尊、国常立尊、弟橘媛命です。大鳥居を潜ると、神楽殿、拝殿、本殿、キリシタン灯篭、櫛塚、境内社目黒稲荷神社、庚申塔、神楽塚、ご神木大銀杏があります
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キリシタン灯篭 島原藩下屋敷にあったものが移設される。石に刻まれているイエス像は仏像形式に偽装した珍しい灯篭です。キリスタンに対する強い弾圧から逃れようとする策でしょう。この後目黒駅に向かいます
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目黒新橋 江戸時代初期のころからこの位置にあったことが確認されています。昭和8年にアーチ橋が懸けられました
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権之助坂 目黒駅と目黒新橋間の坂です。昔の幹線道路は行人坂であったが、急な坂であったために元禄時代に名主であった菅沼権之助がこの権之助坂を開いたことからこの名が付く(別説もあり)
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