2023/10/13 - 2023/10/16
45位(同エリア133件中)
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この旅行記のスケジュール
2023/10/13
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車での移動
ボローニャからミラノへ高速道路E35を戻り、さらに北へ。
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イタリア サン・フェデール・インテルヴィのホテルはAirB形式
2023/10/14
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スイス アスコナ(ASCONA)の栗まつり
2023/10/15
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車での移動
レンタカーの交換のため、サン・フェデール・インテルヴィからミラノを往復
2023/10/16
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車での移動
スイス・ルガーノからドイツ・フュッセンへドライブ。R13の高速道路を北上。
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この旅行記スケジュールを元に
ボロネーゼスパゲッティとラザニアを食べようと(今回は行けなかったがキアナ牛ステーキも。。。)ミラノからボローニャに寄り道のため南下した同じ道を北上、ミラノを通り越してスイス ルガーノを目指す。ルガーノはスイスでもイタリアとの国境の南部の町で、ホテルはルガーノ湖とコモ湖に挟まれたイタリア側に3泊。
ここでの目的は今回の旅行の(主人の)第一の目的、ヘルマンヘッセミュージアム。ついでにちょうど開催されてるという栗まつり。
レンタカートラブル(?)もありましたが、結局はラッキーに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ボローニャを出発して北に向かう。高速道路の両側には広大な穀物の畑が広がり、朝日が登る。イタリアは農業国ですね。
イタリアの高速道路の課金方法は日本と同じなことは前回説明したが、制限速度+10km、15kmとかで走るのも似ている。 -
途中日本でもお馴染みのBarilla のパスタ工場の看板を発見。写真に収まらないほど超巨大な工場。たぶんパルマという町のあたり。
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ホテルへの山道、いったんスイスに入ったよう。
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その後、再びイタリアの看板。この辺りはスイスとイタリアが入り組んでるらしい。
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サン・フェデール・インテルヴィのホテルはこの建物の最上階。コテージ風のキッチン+2bed room+バスルーム。今回の旅行で一番綺麗、広い、格安で最高だった。Wi-Fiがつながれば完璧だったのに、なぜかメールのやり取りどおりに設定しても接続せず…
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最上階のベッドルームは天窓付き、木目の天井のはりが雰囲気ばつぐん。
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部屋から見える景色も清々しい。
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キッチンには十分な大きさの冷蔵庫、3口コンロに大型オーブン、食洗機。食器もイケアだが4人分ちゃんとそろっていた。電子レンジがないのは仕方ないかな。。。
1週間位ゆっくり滞在したい。 -
ここまで見てきたヨーロッパの街は教会を中心にできているところが多い。この山の上の小さな街もこの教会を中心に広がっている。
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散歩中に見つけたカフェで一休み。イタリア内なので定番のエスプレッソ。さらに、特筆すべきは奥のこんもりクリームののったホットチョコレート。どろどろするくらい濃いのに甘さ控えめでカカオの香りがふんわり。また飲みたい。
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夕食のピザとサラダ。ルッコラが敷き詰められたピザがよかった。旅行中は野菜不足にならないように気をつけないと。
ローカルなレストランには英語メニューなどないし、写真もなく困った。そこでgoogle mapのレストランに投稿された写真を見せてオーダーすることに。現地のレビューでも日本語訳で表示されるから、とっても便利。 -
ルガーノ湖に面した街、アスコナの栗まつり。このあたりは栗の産地らしい。
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栗まつりではおじさんたちが鉄の鎖で釣った大きなフライパンに薪を焚いて炒った栗を売っていた。イケメンの若者がひとりだけいた(写真中央の彼)ので、がんばってほしい。
栗を炒ってもはねないのは、ひとつひとつ切り込みをいれているのだろうか。 -
焼き栗、中国の甘栗より、日本の栗に似ている。
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こんなふうに栗を入れる紙袋に空の袋が糊付けされている。空の袋に剥いた栗の殻を入れるため。すごくスマート。
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モンブランの栗クリームの屋台。栗が濃厚で甘さも丁度いい。
栗のクリームを細く絞り出すということを発明(?)したひとは天才だと、いつも思う。 -
ヘルマン・ヘッセミュージアム
彼が晩年を過ごしたモンタニョーラの山道を登った一角。
ヘルマンヘッセはドイツの詩人、ノーベル文学賞作家 1877-1962。ヘルマン ヘッセ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヘッセが使っていたデスクには、愛用のタイプライターが。
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ヘルマン・ヘッセ、かの人。
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ここでレンタカーにあやしいランプが点灯。主人がレンタカー屋さんに電話で軽くクレームすると別の車に交換してくれるという。それもBMW、もちろん追加料金なし。しかし、ここから1.5hかけてミラノのレンタカー屋まで交換に行かないといけない。ワーニングが点灯した車でドイツのアウトバーン走るのは不安だったので、往復3hかけてミラノへ。
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ミラノへ向かう途中のコモ湖。美しい空と湖。ドライブ日よりでなにより。
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高速のサービスエリアで簡単なランチ。巨大バケットにハムとレタス。これで一人分。もちろん私達にとっては二人分。
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3hかけて往復したかいがあった。交換後のBMW Mシリーズ。交換前のオペルよりはるかに馬力はあるし運転しやすい。
スイスの高速道路を走るにはヴィニッテという年間チケット(40フラン、約7000円)を買ってフロントガラスにはらないといけない。そのヴィニッテ、交換前のオペルには貼ってあったが、このBMWにはなく、レンタカー屋のお兄さんに言うと、店の奥から出してきて貼ってくれた。スラムダンクが好きだって言ってたお兄さん、ありがとう!
言ってみるものです。 -
スイスの最終日、もう一度ヘッセの散歩した道をたどってみようということになり、再度モンタニョーラのヘッセミュージアムへ。
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ヘッセの散歩道をたどる。石の壁の建物の間の狭い路地をぬける。
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ヘッセの小径、栗の木々の林の中を歩く。そこかしこに栗の実が落ちている。彼の文章にも拾った栗を焚き火で焼いた話がある。
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彼の文章を刻んだ案内板がヘッセの小径のいろんなポイントに。
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ヘッセが眠る教会。
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ヘッセミュージアムよりルガーノの湖を望む。彼も暑い夏の日に湖へ泳ぎにいったと。
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次の目的地ドイツを目指してA3を北上。美しいスイスの山々をみながら気持ちのいいドライブ。天気も最高。高速道路はたまに工事中の場所もあるが、混雑もほとんどなく走りやすい。
さて、次は私の第1の目的、ノイシュバンシュタイン城の街フュッセン。
つづきはドイツ前編へhttps://4travel.jp/travelogue/11882261
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