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NHKの大河ドラマ「どうする家康」が大好きな私たちシニア夫婦。<br />やっぱり静岡に行って色々見てこなきゃダメでしょう。<br />で、この日はまずは久能山東照宮へ。<br />ハーヴェストから車で約50分で久能山東照宮の表参道の入口付近に並ぶ石垣いちごのお店付近に到着です。<br />ロープウェイでも行けますが、正面からきちんと登りたかったので、石垣いちごの所から歩いて登りました。<br />途中から見えた海側の景色が奇麗だったな~~<br /><br />久能残東照宮、見応えあったな~<br />地元の家康愛を感じました。<br />表記には必ず「公」の文字を付けて、「家康公」となっていました。<br />日光の東照宮にも改めて行きたくなっちゃった。

NHK大河ドラマ「どうする家康」の影響で12月の静岡へ。その2 久能山東照宮に徒歩で登ってみました。

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2023/12/07 - 2023/12/09

157位(同エリア1662件中)

nichi

nichiさん

NHKの大河ドラマ「どうする家康」が大好きな私たちシニア夫婦。
やっぱり静岡に行って色々見てこなきゃダメでしょう。
で、この日はまずは久能山東照宮へ。
ハーヴェストから車で約50分で久能山東照宮の表参道の入口付近に並ぶ石垣いちごのお店付近に到着です。
ロープウェイでも行けますが、正面からきちんと登りたかったので、石垣いちごの所から歩いて登りました。
途中から見えた海側の景色が奇麗だったな~~

久能残東照宮、見応えあったな~
地元の家康愛を感じました。
表記には必ず「公」の文字を付けて、「家康公」となっていました。
日光の東照宮にも改めて行きたくなっちゃった。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 海沿いの国道を東に走って行くと、左側に多くの石垣イチゴのビニールハウスが現れました。<br />すると多くのイチゴ畑から駐車場の客引きの方々が出てきます。<br />その中で有名な久能屋さんの駐車場に車を停めました。<br />駐車料金は500円ですが、ここでイチゴを戴くと、駐車料金はサービスになるとのことです。

    海沿いの国道を東に走って行くと、左側に多くの石垣イチゴのビニールハウスが現れました。
    すると多くのイチゴ畑から駐車場の客引きの方々が出てきます。
    その中で有名な久能屋さんの駐車場に車を停めました。
    駐車料金は500円ですが、ここでイチゴを戴くと、駐車料金はサービスになるとのことです。

  • 帰りにこの久能屋さんでイチゴのスイーツを戴いて帰りましょう!

    帰りにこの久能屋さんでイチゴのスイーツを戴いて帰りましょう!

  • さあ久能山東照宮へ。

    さあ久能山東照宮へ。

  • これが久能山東照宮の全景図です。<br />私たちシニア夫婦は右下の「石段909段」の文字を凝視!!!

    これが久能山東照宮の全景図です。
    私たちシニア夫婦は右下の「石段909段」の文字を凝視!!!

  • 鳥居をくぐって階段の前に立ちました。<br />上の方に見えるのは、一の門の石垣でしょうか?

    鳥居をくぐって階段の前に立ちました。
    上の方に見えるのは、一の門の石垣でしょうか?

  • 振り返ると石垣とその奥は駿河湾。

    振り返ると石垣とその奥は駿河湾。

  • さあ登るぞ~~

    さあ登るぞ~~

  • まっすぐな階段を登り切って振り返ります。

    まっすぐな階段を登り切って振り返ります。

  • さらにどんどん進みましょう!<br /><br />ここは駿河稲荷社。

    さらにどんどん進みましょう!

    ここは駿河稲荷社。

  • 参道はクネクネしてます。

    参道はクネクネしてます。

  • ここは長坂。<br />一つ一つの坂に名前がついているのですね~

    ここは長坂。
    一つ一つの坂に名前がついているのですね~

  • 単調な石の階段を登って行くのは結構疲れます。

    単調な石の階段を登って行くのは結構疲れます。

  • おっ!

    おっ!

  • 紅葉してる!

    紅葉してる!

  • 奇麗ですね~

    奇麗ですね~

  • 木々の間から駿河湾が見えます。

    木々の間から駿河湾が見えます。

  • さらにこの階段を登ります。

    さらにこの階段を登ります。

  • この木は紅葉が終わりかけですね。

    この木は紅葉が終わりかけですね。

  • ずいぶん登ってきました。<br />正面に見えている海の向こうの陸地は伊豆半島ですね。

    ずいぶん登ってきました。
    正面に見えている海の向こうの陸地は伊豆半島ですね。

  • お~~<br />石垣イチゴの畑と民家。<br />ソシテキラキラ光る駿河湾の海。

    お~~
    石垣イチゴの畑と民家。
    ソシテキラキラ光る駿河湾の海。

  • 奇麗ですね~<br />遠くに伊豆半島が見えます。

    奇麗ですね~
    遠くに伊豆半島が見えます。

  • 西側にも目を向けてみました。

    西側にも目を向けてみました。

  • パノラマ機能を使って撮ってみました。

    パノラマ機能を使って撮ってみました。

  • これは、一の門ですね。<br />工事中なんだ~

    これは、一の門ですね。
    工事中なんだ~

  • 工事する前の一の門の写真です。

    工事する前の一の門の写真です。

  • そこにあった、工事の前の写真です。<br />切妻の銅板葺きの門です。

    そこにあった、工事の前の写真です。
    切妻の銅板葺きの門です。

  • 今回は工事部分を隠してこれが精いっぱい!

    今回は工事部分を隠してこれが精いっぱい!

  • さらに石の階段を登ります。

    さらに石の階段を登ります。

  • かなり急な階段ですね。

    かなり急な階段ですね。

  • 見事な石積みです。

    見事な石積みです。

  • これは井戸ですね。<br />こんな山の上で井戸?

    これは井戸ですね。
    こんな山の上で井戸?

  • 勘助井戸と言って、 武田信玄の軍師山本勘助が掘ったとされる33mの井戸が残っています。<br /><br />そうです。<br />ここはかつて武田信玄の城があったところですね。<br />東照宮では、武田のお城だったころに掘られた井戸を使っていたのですね。

    勘助井戸と言って、 武田信玄の軍師山本勘助が掘ったとされる33mの井戸が残っています。

    そうです。
    ここはかつて武田信玄の城があったところですね。
    東照宮では、武田のお城だったころに掘られた井戸を使っていたのですね。

  • 久能山は、9世紀に開かれた久能寺、そして武田信玄の久能山城、徳川2代将軍秀忠が創建した東照宮と、歴史の変遷を見ることができます。

    久能山は、9世紀に開かれた久能寺、そして武田信玄の久能山城、徳川2代将軍秀忠が創建した東照宮と、歴史の変遷を見ることができます。

  • ココに座って少し休憩。

    ココに座って少し休憩。

  • こちらは西の方の景色です。<br />先端は御前崎かな~?

    こちらは西の方の景色です。
    先端は御前崎かな~?

  • 東照宮の社務所に到着しました。

    東照宮の社務所に到着しました。

  • さあ登り切りました。<br />東照宮を参拝しましょう。

    さあ登り切りました。
    東照宮を参拝しましょう。

  • 久能山東照宮の祭神は徳川家康です。<br />二代将軍である秀忠の命により、1616年に着工。<br />一年七か月と言う短期間で造営された久能山東照宮です。<br />国の重要文化財に指定されています。

    久能山東照宮の祭神は徳川家康です。
    二代将軍である秀忠の命により、1616年に着工。
    一年七か月と言う短期間で造営された久能山東照宮です。
    国の重要文化財に指定されています。

  • 社殿と博物館の共通券を購入。

    社殿と博物館の共通券を購入。

  • さあ入りましょう。

    さあ入りましょう。

  • この緑に覆われた参道を進みます。

    この緑に覆われた参道を進みます。

  • 手水処。<br />四角い木の筒の下から水が落ちています。<br />コロナの後はこんな手水処が出現したのですね。

    手水処。
    四角い木の筒の下から水が落ちています。
    コロナの後はこんな手水処が出現したのですね。

  • 階段の上に楼門が見えました。

    階段の上に楼門が見えました。

  • 立派な楼門です。<br />楼門は、俗世界と神域を区切る境界線です。<br /><br />「東照大権現」の扁額が掲げられています。

    立派な楼門です。
    楼門は、俗世界と神域を区切る境界線です。

    「東照大権現」の扁額が掲げられています。

  • 「東照大権現」の扁額が掲げられています。

    「東照大権現」の扁額が掲げられています。

  • 楼門越しにその奥を覗きます。

    楼門越しにその奥を覗きます。

  • 境界を越えます。

    境界を越えます。

  • 門の中から来た方向を振り返ります。

    門の中から来た方向を振り返ります。

  • 家康が38歳の時の手形です。<br />思ったより小さな手です。

    家康が38歳の時の手形です。
    思ったより小さな手です。

  • さあさらに奥に進みましょう。

    さあさらに奥に進みましょう。

  • 家康梅?<br /><br />家康は梅が大好きだったそうです。<br />水戸徳川の初代藩主頼房の出産を祝って家康自らお手植えした梅なんだとか。。<br />その頼房は、家康の十一男です。<br />頼房の子供が水戸光圀。つまり水戸黄門です。

    家康梅?

    家康は梅が大好きだったそうです。
    水戸徳川の初代藩主頼房の出産を祝って家康自らお手植えした梅なんだとか。。
    その頼房は、家康の十一男です。
    頼房の子供が水戸光圀。つまり水戸黄門です。

  • 石鳥居をくぐって、

    石鳥居をくぐって、

  • さらに石段を登ります。

    さらに石段を登ります。

  • 目の前にやっと社殿が見えました。

    目の前にやっと社殿が見えました。

  • 来た参道を振り返ります。

    来た参道を振り返ります。

  • 三代将軍家光の時、ここに五重塔が建てられました。<br />残念ながら神仏分離の際に取り払われてしまいました。

    三代将軍家光の時、ここに五重塔が建てられました。
    残念ながら神仏分離の際に取り払われてしまいました。

  • 近も階段を登ったら社殿です。

    近も階段を登ったら社殿です。

  • 多くのプラモデルが展示されています。<br /><br />静岡には、バンダイをはじめ、青島、タミヤ、ハセガワ、フジミと言う世界でも有名な模型メーカーがあります。<br />これは静岡浅間神社の修繕や久能山東照宮の造営のために全国から優秀な職人を集めたことにつながるようです。<br />彼らの腕は、雛人形や竹細工、戦後はプラスティック模型の発展につながったのですね。

    多くのプラモデルが展示されています。

    静岡には、バンダイをはじめ、青島、タミヤ、ハセガワ、フジミと言う世界でも有名な模型メーカーがあります。
    これは静岡浅間神社の修繕や久能山東照宮の造営のために全国から優秀な職人を集めたことにつながるようです。
    彼らの腕は、雛人形や竹細工、戦後はプラスティック模型の発展につながったのですね。

  • こちらは日枝神社です。

    こちらは日枝神社です。

  • 日枝神社です。<br />重要文化財です。

    日枝神社です。
    重要文化財です。

  • お参り~<br /><br />葵のご紋が5つ。

    お参り~

    葵のご紋が5つ。

  • そして社殿へ。

    そして社殿へ。

  • 立派な社殿ですね~

    立派な社殿ですね~

  • お参り~

    お参り~

  • ここはくぐれません。<br />登ってきた参道が見えます。

    ここはくぐれません。
    登ってきた参道が見えます。

  • 全国いくつかある東照宮の原型になった建物です。

    全国いくつかある東照宮の原型になった建物です。

  • 彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法をも取り入れられた江戸初期の代表的建造物として国宝に指定されています。<br />軒の周りは黒漆塗で、縁廻りは赤漆塗です。<br />コントラストが見事です。<br />所々にに彫刻、錺金具などを用いられています。<br />ですね~。<br />江戸初期の質の高い建築技術や工芸技術を伝えています。

    彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法をも取り入れられた江戸初期の代表的建造物として国宝に指定されています。
    軒の周りは黒漆塗で、縁廻りは赤漆塗です。
    コントラストが見事です。
    所々にに彫刻、錺金具などを用いられています。
    ですね~。
    江戸初期の質の高い建築技術や工芸技術を伝えています。

  • 綺麗ですね~

    綺麗ですね~

  • 横の廟門からさらに奥へ。

    横の廟門からさらに奥へ。

  • ここから廟所参道という、廟門から神廟までの間をつなぐ参道です。<br />左右には家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が据えられています。

    ここから廟所参道という、廟門から神廟までの間をつなぐ参道です。
    左右には家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が据えられています。

  • 途中から振り返ると先ほどの拝殿を背後から拝見することに。

    途中から振り返ると先ほどの拝殿を背後から拝見することに。

  • 家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が整然とならんでいます。

    家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が整然とならんでいます。

  • 奥に、

    奥に、

  • さらに奥に進むと、徳川家康のご遺体が納められた神廟です。

    さらに奥に進むと、徳川家康のご遺体が納められた神廟です。

  • 神廟の奥に塔があります。元和2年(1616)の創建当初は木造桧皮葺の造りでした。<br />3代将軍徳川家光が、寛永17年(1640)が、現在の石造宝塔に造替されました。<br />5.5メートル、外廻り約8メートルの大きさです。<br /><br />江戸時代は宝塔と呼ばれ、明治時代からは神廟と呼ばれています。<br />家康の命により、 西向き に建てられています。<br />家康の両親が、子授け祈願をした鳳来寺や、家康誕生の地である岡崎城が西にあるのがその理由のようです。

    神廟の奥に塔があります。元和2年(1616)の創建当初は木造桧皮葺の造りでした。
    3代将軍徳川家光が、寛永17年(1640)が、現在の石造宝塔に造替されました。
    5.5メートル、外廻り約8メートルの大きさです。

    江戸時代は宝塔と呼ばれ、明治時代からは神廟と呼ばれています。
    家康の命により、 西向き に建てられています。
    家康の両親が、子授け祈願をした鳳来寺や、家康誕生の地である岡崎城が西にあるのがその理由のようです。

  • 家康の愛馬がここに眠っています。

    家康の愛馬がここに眠っています。

  • 社殿まで降りてきました。

    社殿まで降りてきました。

  • 久能山東照宮博物館に寄ってみました。<br /><br />中は撮影禁止。<br />歴代の将軍の武器や武具が多いのですが、特に家康が使っていた日常品が面白かったな~<br />スペイン国王から贈られた金の洋時計が見事でした。<br />見応えあったな~<br />シニア夫婦はじっくり拝見しました。

    久能山東照宮博物館に寄ってみました。

    中は撮影禁止。
    歴代の将軍の武器や武具が多いのですが、特に家康が使っていた日常品が面白かったな~
    スペイン国王から贈られた金の洋時計が見事でした。
    見応えあったな~
    シニア夫婦はじっくり拝見しました。

  • 博物館の前の展望台へ。

    博物館の前の展望台へ。

  • お~~<br />駿河湾が見えます。<br /><br />遠くに見えるのは御前崎ですね。

    お~~
    駿河湾が見えます。

    遠くに見えるのは御前崎ですね。

  • さあ参道を下りましょう。

    さあ参道を下りましょう。

  • 見事な石垣の横の階段を下って行きます。

    見事な石垣の横の階段を下って行きます。

  • 帰りは早い。

    帰りは早い。

  • 参道の入口まで戻ってきました。<br />909段、下りてきました。

    参道の入口まで戻ってきました。
    909段、下りてきました。

  • 車を停めた久能屋さんに寄って、イチゴを戴きます。

    車を停めた久能屋さんに寄って、イチゴを戴きます。

  • 家内はミニパフェ 600円<br />私はイチゴミルク 400円<br /><br />甘くておいしかったです。<br /><br />つづく

    家内はミニパフェ 600円
    私はイチゴミルク 400円

    甘くておいしかったです。

    つづく

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