2023/12/27 - 2024/01/04
106位(同エリア1966件中)
どらみさん
※自分の旅行記として作成していますが、皆様の役に立つところがありましたら幸いです。
旅程
12月27日 ANA086 NGO-HND 0720-0825(自分で購入)、NH837 HND-DEL 1035-1725
12月28日 AI443 DEL-IXU 0500-0700(自分で購入)
<1泊2日のアジャンター、エローラツアー>
12月29日 6E5604 IXU-DEL 1905-2050(自分で購入)、ホテルでツアーに合流
12月30日 アグラへ移動、アグラ城、タージマハル観光
12月31日 ジャイプールへ移動。途中で階段井戸などを見学。
1月1日 アンベール城、風の宮殿などを観光
1月2日 デリーへ移動し、フマユーン廟、クトゥブ・ミナールを観光。観光後は夕食を取って空港へ送迎。
1月3日 TG316 DEL-BKK 0020-0545, TG652 BKK-ICN 0800-1525, OZ178 ICN-HND 2120-2325,
<羽田で宿泊>
1月4日 JAL201 HND-NGO 0805-0910 (自分で購入)
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12月28日
今日は楽しみにしていたアジャンターツアーの出発です。
フライトは5時発なので、2時半にホテルに迎えに来てもらい、空港へ向かいます。すごい霧です。空港には3時前に到着し、空港入り口で航空券とパスポートの検査を受け、空港へ入ります。
空港に入ってからはチェックインカウンターを確認し、カウンターへ向かい、チェックインの手続きをしてもらいます。しかし、どうも受付の様子がおかしく、何か紙を見始めました。そして伝えられたことはフライトのキャンセル。。。チケットカウンターに行ってくれと言われ、カウンターを後にします。
フライトの掲示板を見ると、欠航が大量に発生しています。どうも霧のせいだと思われます。エアインディアのチケットカウンターを見ると、人だかりができており、とても近づけそうになりません。
ということで、まずは朝ごはんを食べていないので、カフェのようなところで朝食を済ませます。朝食を終え、カウンターへ行ってみるも、順番などお構いなしに割り込んでくるため、カウンターに近づけません。時々怒声も聞こえてきます。中にはチケットカウンターに入り、職員と言い合いをしている客もいます。チケット自体は7,000円程度で、あきらめてもいいのですが、空港の出口がありません。スタッフ用の出口はあるものの、そこはフライトのキャンセルを話しても、チケットカウンターに行けと言われ通してもらえません。
チケットカウンターと隣の建物の間に、通路があり、そこを通れば出口があるのがチケットカウンター越しに見えますが、通路にはカウンターがあり、空港職員と軍人のような迷彩服を着て散弾銃を持った人がいます。ここで欠航の話をしても、チケットカウンターに行けと言われます。しかしカウンターには人だかり。。。
ということでカウンターの人が減るのを少し待つことに。まずはツアー会社に連絡し、フライトがキャンセルになったことを連絡します。ほかにもいろいろフライトがキャンセルになって対応に追われているようで、すぐに返事が来ました。ムンバイ経由でオーランガバードまでのチケットがあるようですが、とんでもない値段です。明日デリーに戻れるかどうかもわからず、ツアーはあきらめることを伝えます。また、今日のホテルが必要なので、明日のツアーで使うホテルに予約を入れます。
こうしているうちにカウンターの人だかりが減ってきたので、チケットカウンターに並ぶことに。幸い、今度は列になって並んでおり、割り込もうとすると止める人がいて、なんとかなりそうな予感がします。しかし、何をしているのかわからないが、とにかく進まない。そして相変わらずチケットカウンターに入ってケンカしている人がいる。。。カオスです。
どうにかチケットのキャンセルを済ませ、カウンターでフライト情報を記録し、サインをしたら出口に通してもらえ、ようやく空港の外へ出ることができました。タクシーでさっき予約したホテルに向かいます。時刻はすでに10時ころでした。
チェックインは3時ころということで、ロビーで少し休んだ後、昼食に外に出ます。幸いコンノート・プレイスが歩いて行ける範囲なので、カフェで昼食を済ませました。
この途中で何人も話しかけてくる人がいました。タクシー?などと声をかけてくるくらいならいいのですが、インドの場合、何を探しているんだ?とか、何かを売ろうとしているわけではないよ、フレンド、とか言ってついてきて、どこかに誘導しようとしてきます。さすがは3大ウザイ国。振り切るだけで大変でした。
昼食を終えてホテルに戻るとチェックインさせてくれ、まずはしばし休憩。また、明日は一日どうしようかと考えましたが、少し食事に出かけただけでこの調子だと、観光地に行くとどうなるのか想像もつかないため、空港送迎をお願いしていた会社に、明日一日のデリー観光をお願いしました。ガイドが確保できたようで返事が来たため、明日はガイド付きでデリー観光をすることに。これで安心し、しばしホテルでごろごろ。
夕食の調達も必要なので、夕方頃ホテルを出て、コンノート・プレイス周辺を観光することに。ホテルを出て、Tolstoy Rd.をJanpath Rd.の交差点を北側に向かいます。地球の歩き方によると、この辺りにお土産屋が並んでいるようです。 -
Tolstoy Rd.をJanpath Rd.の交差点のマクドナルド。なんかぼろくて入りたくない。。。
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Janpath Rd.
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少し奥まった路地にあるお土産屋さん
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Janpath Rd.沿いのお土産屋さん。外国人が多いです。値段も高めです。
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お土産屋さんを抜けると、地元色の強い場所に
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路地の奥まったところに地元の衣料市場と思われる場所が。すごい活気です。
デリーは日本の春くらいの気温なのは認識していたのですが、霧で太陽が出ないため、寒いくらいです。そのため、ここでマフラーを調達。200Rsなり。服も200Rs程度で購入できるようです。こういう場所では観光客といっても特に値段を吹っ掛けっられることもなく、変な輩が寄ってくることもありませんでした。
なお、飛行機の中で地図を見ていて気付いたのですが、デリーの緯度は台湾と同じくらいなんですね。 -
コンノート・サークルに出ました。
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コンノート・サークルを東に向かいます。交通量がすごいです。
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クリスマス仕様のマクドナルド。
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空気も悪いし、緑も少ないですが、リスを頻繁に見かけます。
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コンノート・プレイスは環状のショッピング街になっており、イギリス統治時代に作られました。建築もヨーロッパ調です。
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年末ということもあり、ショッピングを楽しむ人ですごい人です。
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コンノート・プレイス中心部の公園
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皆さん思い思いにくつろいでいます。
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真ん中には国旗が立っています。
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まるでヨーロッパにいるのではと錯覚するような風景です。
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地球の歩き方に載っている「United Coffee House」へ。
入り口にターバンを巻いた店員が立っていて、ドアを開けてくれます。 -
店内。1942年に創業したコーヒーハウスということです。シャンデリラがでかく、落ち着いた雰囲気の店内です。
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おやつにを食べるには遅い時間ですが、チョコレート・ストーリーと紅茶を注文。
皿の真ん中が空いていますが、これはそういうデザインのようです。お皿の周りにチョコレート、ムース、アイスなどが並んでいて、かなりのボリュームです。税込みで1103Rsなり。
この後はホテルに戻り、途中にコンビニで購入したサンドイッチを食べて寝ました。
なお、インドではスーパーやコンビニではビニール袋はもらえず、10Rs程度で買い物袋を購入することになりますので、買い物袋は持って行かれることをおすすめします。
さすがに疲れた一日でした。そしてアジャンターに行けないとはこれっぽっちも考えていませんでした。。。(あとから聞いた話ですが、デリー周辺は冬場は北からの冷たい風と南からの暖かい風がぶつかる場所で、霧が発生しやすいようです。この霧はインドにいる間晴れませんでした。)
落ち込んでいても仕方ないので、明日はデリー観光を楽しみます!
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