2006/01/09 - 2006/01/14
489位(同エリア530件中)
関連タグ
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記695冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,340,500アクセス
- フォロワー88人
2023年の年末に綴っているこの一連の旅行記は、取り敢えず、本格的に写真入りの旅行記を書き始めている2009年に繋げることが目的なので、あと3年分ということになります。
本旅行記では2006年について。
この年は前年までの米系エアのマイルプロモに踊らされている自分が大分嫌になってきていて、もっと色々な所を旅する楽しさを思い出そうと、新規開拓を志した年でもありました。
その最初に初めて訪問した国が東南アジアのブルネイでした。日本とも友好関係にある石油王国として有名だとは思いますが、意外と現地をご訪問された経験をお持ちの方は少ないのではないでしょうか。
シンガポールと同様、お金持ちの国なので、基本的に物価は高くて、あまりバックパッカー的な旅人には向かない国だとは思いますが、治安は良いので、話のタネに一度はご訪問されることをお勧めしたい国の一つです。
あと、この年は欧州での新規開拓が多かった年で、年の前半ではルクセンブルグ・ベルギー・イタリアなど、後半ではフィンランド・スペイン・アンドラなどが、人生初訪問となりました。ブルネイを含めて、1年で7か国も新規開拓した年は、この時以来ないかもしれないですね~。
それ以外にも米国・韓国・東南アジア諸国を巡る旅などもしていたので、旅のバリエーションとしては、振り返ってみると案外充実した1年のように感じました。
(表紙:ブルネイの出国税(?)も当時現地徴収でした。それを知らずに最後慌てて5US$だけブルネイドルに両替した形跡あり。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルネイを最後出発する時、出国税を払えず、追加で両替したレシート。
今度は東マレーシアから陸路入国とかしてみたい。
てか、ボルネオ島自体、3つの国に分かれてるのに、マレーシア域もインドネシア域も行ったことないので、行ってみたいな~♪ -
何故か、この年は京都の動物園にも行っていたらしい。
新年最初にブルネイに行こうと思ったのは、何故だったんだろう??
ボルネオのオランウータンに逢いたかったのなら、ブルネイじゃ駄目よね? -
ブルネイまでの道のり、実はクアラルンプールまでの香港乗り継ぎCX旅程に、2002年のスタアラキャンペーンで獲得したSQマイルの有効期限が切れそうだったため、クアラルンプールからシンガポール乗り継ぎのSQ便にてブルネイ行きを手配、という謎の旅程でした。
確か、SQのFFPのルールがマレーシア・シンガポール・ブルネイが同ゾーンで、少ないマイル数で行ける設定だったから、と記憶しております。
この時はCXの最初の名古屋発便を深夜便のマニアックなので取ってたのね。機内がガラガラでびっくりした。SARSの再来か、って疑った位。 -
当時はAAに乗りまくっていた時代なので、ワンワールドのエメラルドを持ってたため、香港の高級ラウンジとやらを体験したかったらしい。
確かにFラウンジは凄かった。なんか、ジャグジー付きの個室みたいなのもあったし、そこに浸かって擦りガラスの向こう側を歩く旅人達を、高みの見物(寝そべってる状態だけど…)してたわ。
まあ、でもあういうのはもういいわ。
なんか、人としてダメになりそうな気がする…。 -
で、アワードで発券した分のSQ旅程はこちら。
バンダルスリブガワンという首都名は、なかなかマニアック。
スリジャヤワルダナプラコッテよりは覚えやすいか…。 -
CX航空券との接続となるKULでは、入国せずに乗り継ぎカウンターに行くと、手書きのシンガポール行きが渡された。SINからBWNまでは普通のプリントになってるから、SINで再度乗り継ぎカウンターに立ち寄っていたらしい。
てか、当時はUAのGも持ってたので、恐らくラウンジで手続していると思われる。だからSQのホームではないKULでは手書きなのか…。 -
カエルりは、普通にBWNのカウンターでチェックインしているよね。
ブルネイの思い出、といえば、入国直後に来る筈のバスが来ずに、待ちぼうけを食らっていたら、同じような境遇のオーストラリア人がいて、結局相乗りしてタクシーにて市街地まで行ったこととか、なんかでっかい船が浮いている所(モスクだったっけ?)が名所になってたりしたことかな。
あんまり真剣に観光してないのですが、当時のメモを見ると、Omar Ari Saifuddin Mosqueと書いてあったので、恐らくこれだな。スポット検索したら出てきた~♪
という訳で、この旅の会計報告。
交通費:79,729円
食費:464円
宿泊費:1,400円
その他:742円
合計:82,335円
となってます。
食費と宿泊費が極端に少ないな~。
ブルネイでの2泊は同じYHに連泊したのですが、1泊700円位だったのね~。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
-
この年は色々と怪しげな旅をしているみたいですが、また東南アジアに行って、KULとSINの間のSQ短区間国際線ファーストクラスを乗り回していたりもしたらしい。
これは恐らく、VSのゴールド取るための”修行”よね。まあ、この時のゴールドを使ってロンドン旅した時のが、4トラで一番初期に書いた海外旅行記なんですが…。
今はこの区間のSQフライトは恐らくF設定はない筈ですが…。 -
全然記憶にないんだけど、この年も今回(2023年12月)と同様、ジョホールバルに行ってたみたいね。コーズウェイリンクのレシートとか、まだこの時代はezlinkってなかったんだっけ?
ジョホールからクアラルンプールまでも高速バス移動の痕跡が残されてますね。
あの時のラーキンはまだ、シンガポールから国境乗り継ぎで到着すると、客引きのおっさんが沢山群がってきて、ある意味、クアラルンプールへ行くバスはすぐに手配できたわな。
今は、バス便も選べるようになり、ラーキンも乗客専用のゲートが設置されたりして、いろんなことがすっかり変わったなという印象。
なんかもう、悪い意味でアジアらしさが消えてしまったみたいで、ちょっと寂しくも思う…。ただ、多くの日本人の方にとっては、今の方が格段にマレーシア国内のバスは乗りやすいと思うけどね。会話しなくても全てが成り立つし。食券購入で無言でファストフード飲食を終えてしまうような国民にはぴったり。 -
この年は欧州の初訪問国が多かったのですが、前半で印象的だったのはルクセンブルク。
ベネルクス三国中でも一番小さい国なので、訪問される方も殆どはベルギーから列車利用とかだと思うのですが、実は空港があって、ルクスエアというナショナルフロ(ラ)ッグも存在しております。
私はこの国へは、北米・ロンドン(ガトウィック)経由という、謎の旅程で辿り着いていたのですが、出国時も今は知らんけどルクセンブルク発だと税金が凄く安かった印象です。
ルクセンブルクもなかなか良いところだったな~。また行ってみたい国の一つです。 -
まあ、相変わらずNWとかも使ってたけどね。
何やらこんなクーポンも貰っているので、イレギュラーなことがあったらしい。
ただ、NWに関してはこんなこと多かったので、いちいち記憶にないけど。(2001年のシアトル緊急着陸の衝撃が強すぎて、というのもある…。) -
この年の秋は、神宮球場デビューでもありました。
阪神の先発は誰だったかな?
ヤクルトの先発は、ついこないだまで楽天の監督してた石井一久だったな。
この試合で、阪神(元中日でもある)の矢野がプロ入り100号を放ったことを一番覚えています。その後、監督にもなったしね。 -
この年はカメリアライン利用で韓国にも行ってますね。
当時の博多港の施設利用券って、こんなデザインだったんだ~♪ -
で、韓国国内でのマイル稼ぎ旅に関しては…。
この頃もう既に、韓国国内線はレシートタイプの搭乗券になってたみたいね。悪しき歴史の始まり始まり~(;´Д`)。 -
これはベルギー。
上述のルクセンブルクとは全く別旅程で、同じくAA利用の太平洋・大西洋大回りでのAAマイル稼ぎ旅の一環。
ベルギーも行っているようで行っていないな。
この時に小便小僧とか見たんだっけかな…。 -
で、この年の12月に初めて訪れたのがフィンランド。
一番日の短い時期=一番運賃が安いし、サンタさんのホームだし、この時期だなと思ってフィンエアーで飛びました。
ヘルシンキは某空港寝情報サイト(←そんなのあるんかい!)では、当時欧州でナンバーワンの評価の空港だったので、是非、ここで泊まってみたい、というのもありましたね。 -
で、この時の旅の最終目的地は、フィンランドではなく乗り継ぎで訪問したスペイン・バルセロナ。スペイン自体、この時が初訪問となりました。
某彫刻家の巨大未完成作品、とかには目もくれず、バスでこの月新規3か国目となるアンドラへ。アンドラもなかなかいい所でしたな~。
という訳で、2006年の海外旅を振り返った本旅行記はこれにて終了です。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
バンダルスリブガワン(ブルネイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17