2000/12/04 - 2000/12/10
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ケロケロマニアさん
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修士も終え、4月以降はフラフラしていた20世紀最後の1年。
基本的にはバイトに明け暮れておりましたので、全然出国しておりませんでしたが、最後、12月に韓国にだけ出かけました。
2000年といえば、やはり、もうこの世界も終わるのかと、終末論にも絶望しておりました(←ノストラダムス?)ので、案外、何も起こらずに過ぎてしまい、わっ、これからも生き続けなあかんのか、と、変な意味で再絶望(?)してしまった年でもありましたね…。
この時の訪韓では、KEとOZ、それぞれの韓国国内線に搭乗する、というのも一つの目的でしたね。搭乗券も今のペラペラレシートじゃなくて、しっかりした作りで懐かしいな~。
割とハングルの勉強も進んでいたので、初めて訪韓した時よりは格段に、安東で、1000W札を眺めながら、陶山書院を巡ったり、伽耶山に登ったり、韓国内でもかなり自由に動けるようにもなっていましたね。
入国時には関釜フェリーにも乗船しましたし、カエルりは初の海外発券としてのソウル発券を利用して、福岡までの日本航空便に搭乗したのも、今となっては良い思い出でございます。
(表紙:旧ロゴが描かれたOZの搭乗券チケットケース。国内線を旅行代理店で手配しただけで、随分しっかりとした入れ物に入れてくれたものです。下のJLケースの旧ロゴも懐かしいけど…)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL 大韓航空 ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時の旅程をざっと。
12/4:札幌→(高速バス)→新千歳→(NH240)→山口宇部→(草江からJR)→下関→(関釜フェリー泊)
12/5:→釜山→(高速バス)→大邱→海印寺(海印荘旅館泊)
12/6:…(伽耶山登頂)…海印寺→大邱→(KE1516)→金浦→ソウル(プラジャサウナ泊)
12/7:→金浦→(OZ8361)→醸泉→安東(安東旅人宿泊)
12/8:→陶山書院、安東民俗村→安東→(ムグンファ号泊)
12/9:→清涼里→金浦→(JL972)→福岡空港→博多(あさひ旅館泊)
12/10:→(JR)→草江…山口宇部空港→(NH239)→新千歳→(JR)→札幌
この頃から、NHが1万円で超割、というのを売り出し始めた記憶がありますね。
北海道から山口宇部に直行便があると、関釜フェリーが便利に利用できましたな。
まあ、福岡に飛んでも、あんまり変わらんやろけど…。
当時の下関港のターミナル利用券は、こういうデザインで味わいがありましたね。 -
この旅では、韓国国内線を2社で乗り比べたいという思いもありましたが、出来るだけ安くと、大邱線(KE)と今は無き醸泉線(OZ)を利用しておりました。
大邱に関しても、高速鉄道開業後は、国内線が金浦には飛ばなくなりましたね~。LCCは今でも飛んでたりするのかな?いまでは寧ろ大邱空港と言えば、国際線の方が利用機会が多そう…。
一番下のは1000W札のデザインとしてもお馴染みの陶山書院の入場券ですね。入場料も1000Wにすればスマートなのに~、って思ったよ(実際は1,100W)。陶山書院 博物館・美術館・ギャラリー
-
KEに関しては、空港で直接購入しましたが、OZはこの時、J〇Bプラザで手配した(確か、何かの景品もらえる目当てで…)んですね。
手書きの航空券がもう化石クラスの時代。貴重です。 -
KEの搭乗半券。
当時は国内線でもまだ、このようなコンパクトサイズで、保管には最適。
これが、この時漸く入会したKEのFFP「スカイパス」で、初めて積算したフライトでした。
当時の韓国国内線は、ミニマムマイルのルールが採用されていましたね。短くても一律500マイル積算だったので、出来るだけ短くて安い運賃区間をと、このルールがあるうちは、大邱や光州などにも飛んだものでしたね~。
韓国系は自社FFP積算の場合、搭乗回数と積算マイル数が搭乗券に残るのも励みになります。しかもこの当時は無期限(今は10年ほどの有期限ルールですが、無期限時代に積算した分に関しては、無期限のままなので、この時の搭乗マイルも2023年末になってもまだ残っています。)
因みに、当時の韓国系2社は、日韓線に関しても、区間距離が500マイル以下の区間は一律500マイル、500マイル以上の区間だと、一律1000マイル積算されるのも魅力でしたね。あの時代に、もっとKE・OZマイル貯めときゃ良かったな。 -
OZの方はこちら。
貴重なYEC(醸泉)便の搭乗半券ですが、かなり薄くなってしまいました。
OZの国内線もこの時初搭乗だったのですが、OZのFFPには入会時に何かのボーナスマイルが1000マイル積算されていて、このフライトの500マイルを加えて、この時点での累積マイル数が1,500マイルとなっております。 -
こちらはソウルの某旅行会社(こっちはJ〇Bプラザでなく、本当の韓国系の旅行代理店)で発券してもらった、GMP→FUKの片道航空券。
当時、日本では国際航空券の片道というは、凄く割高な印象がありましたが、ソウル発券で普通に片道が安く買えた(これは142,500W≒13,808円)ので、これ以降、味をしめてしまって、ソウル発券を暫く愛用する時代が続きました。
最後に本旅の会計報告。
交通費:57,157円
宿泊費:6,387円
食費:7,678円
その他:3,023円
合計:74,245円
でした。
という訳で、この年はこの韓国旅が唯一の海外旅だったので、本旅行記は他に記すこともなくこれにて終了。
最後までご閲覧下さり、ありがとうございました。
次の旅行記からは、21世紀旅程(というのは大袈裟か…)に入ります。
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